第15回フェブラリーS(G1)グルメフロンティア 1998年2月1日
グルメフロンティア メイショウモトナリ シャドウクリーク ワシントンカラー タイキシャーロック エムアイブラン テセウスフリーゼ スーパーナカヤマ バトルライン ストーンステッパー ブレーブテンダー ワイルドブラスター ウインドフィールズ フジノマッケンオー バンチャンプ イナズマタカオー【実況】塩原恒夫
[音楽] 鉛色の空の元白馬が周回を続けていますG 1になって2回目第15回のグレード1 フェブラリーステークス東京競馬場の パドックから順に各馬16とご案内して まいりますまずは馬体とその増減 です1番バトルラインです武豊騎手です 498kmえ前走マイル チャンピオンシップの時からは2km増え ています 名勝元なり前走平安ストークスの時からは 88km減りました500Tで88km です安田安彦 騎手2枠の2頭3番のウィンドフィールズ 吉田豊種490kgで前走浦和記念からは 4km増えてここに出走 ですそして公営の代表ということで4番 こちらの馬バンチャンプ佐藤種はくも今日 が30歳の誕生日だそうです48kmで前 船橋での競馬からの差がプラ1kmという ことになり ます3枠の2等ブレーブテンダーダートで どうでしょうか川とのコンビ464kmで えマ2km です中山金牌を勝ちましたグルメ フロンティア校長続いています534km その金牌からは増減ありませ ん去年は銀メダルでしたストーン ステッパー500Tで 6kmのテクスからは4km増えました 熊沢 種8番のワイルドブラスター482kmえ 骨折明け平安ステークスを1度使われて その時から4km増えてい ますこちらは休み明け初戦ということに なります8か月ぶりになりますがえ9番の テセウスフリーザマトバ種10km増えて 望んできました484 km5枠10番藤王です500kmちょ 和山のガーネットステークスからはマイナ 6kmです五頭 機種6枠に行って11番スーパー中山 500Tで4kmえガーネットステークス を勝った時とは増減がありません田中勝春 騎とのコンビになり ますワシントンカラー500Tで4kmで マ2km です7枠の2等13番のシャドークリーク こちらの馬470kg阪神のシルス ステークスを使った時と増減はありません 470kgです加藤和弘 騎手7枠のもう1等14番の稲高尾こちら ですね中館騎士とのコンビですが456 km前走京都の金杯の時以来マ6kmの差 ということになりますそして8枠の2頭 ですがまずこちらペリエ種が訪うとります Mブラン前走京都お正月の平安ステークス を勝って以来え馬体の増減はありません 460kmでこちらG1に駒を進めてき ましたさあそして単勝1番人気と言っても 現在3.7倍という単勝1番人気です16 番の待機シャーロック浦和記念花の2着 でしたえその時と比べますと7kmの差と いうことになります524kmでプラス 7km横山乗種以上がG1第15回 フェブラリーステークス出走の16頭の 馬体とその増原ですいつものようにこちら 関東のパドック解説は郎さんです こんにちはよろしくお願いいたしますさあ ま冬のG1早速大川さんのその大川さん流 でえいつものように見ていっていただき たいと思いますが単勝の1番人気が3.7 倍というオズではありますけれども待機 シロこちらですけどまず1番人気場のえ 評価からいただきましょうかはいえこの馬 はあのなんて言うんですかねえダートしか 走らないもんですからね体系としては スマートじゃないんですよねはいえだけど いかにも力強そうな感じ歩ますねえ状態は あの多分1番いい時の状態とえほとんど 変わりないと思いますがね共送りも しっかりしてますしねえまずまずいいと 埋めましょう浦和記念話さで赤牌した時 からプラス7kmというこの馬体重も特に 問題にすることはないとそうですね7km ぐらいならいいと思いますがねえそうです ねはいというまずは1番人気場についての お母さんの評価ですさあそして2番人気は オズ番を目をこらして探さないとえらない かなり人気が割れてるんですが15番の ブランが現ですと5.2倍で2番人気 こちらいかがでしょうかえこれはね先ほど からちょっと共送りが浅いんですよね浅い というのは踏み込みが浅いんです後ろ足の 行き方がちょっと待機し方見ていただき たいんですがねちょこちょこ歩いてるん です画面左側の方にちょっとカメラを引く と比較できるかもしれませんが ちょこちょこっていう感じも えです機シロクみたいな方して欲しいん ですがえ今大気車力のお尻になりましたね えええだいぶ違いますでしょうーんはい はいはい浅いんですよねこれいつもこれ あのあんまり関西場でねいつもこうなのか もしれませんけどねええパドックで見た見 てないんですがちょっと前後のバランスも おかしいんですね右左のねうん 少し今日は私が見たこの馬は とは思いませんがねなるほどはいという 大川さんのMiブランについての評価3番 人気1番のバトルラインが5.8倍という 単勝乙ですがこちらはどうでしょうバトル ラインですがえこれは素晴らしいですね あの1番いいんじゃないですかね1番いい はいええ16頭の中でねええええ目つきと いいね目つきねえええ目つき動きねほう 死士のこう活発な動きねはいした感じなし てますねバランスは1番取れてます ねということで上位まず3番人気の馬まで 見ていただきましたがさあその次はという ことになりますと12番のワシントン カラーですねかなり中間まあの積極的な 状況で仕上げてきたという話を聞いてます がワシントンカラーはいかがですかえあの これはですね特別にいいとも思いませんね はあはあはえあの少し元気がないように 思えるんですがね持ちはいでもこのぐらい の馬なのかもしれませんねまいい意味で 平行戦というようなそんな形になり ましょうかえまかなり人気が割れてますの でなるべく多くの馬を取り上げたいんです がそろそろ時間になったようですさあそれ では例によりまして大川慶二郎さんのバカ によく見える馬注目のパドックでの馬1と あげていただきましょうかはいこれはあの バトルラインを上げときましょう1番の バトルラインえ先ほどからあのかなりいい 評価をいただいてますがこのバトルライン 1番いいはいそしてもう1と上げるとする とどのあたりになりますかそうですねあの 待機シャーロックそれから今まで言わ なかったまの中ではですね5番のブレブ テンダーああブレーブテンダーダートでね どんな走りか注目ですまガルチの子です から下手じゃないと思います決的にも ダートがいけるかもしれない初めてで キャリアがちょっと足りないんですがね なるほどねこの5番のブレーブテンダーが あえてあげるとすれば大川さん注目という そんな声がかかりましたえG1 フェブラリーステークスパドックお話は 大川慶二郎さんでしただよね [音楽] 平成10年のグレード1ストーリーは府中 の砂の舞台で幕を開けます第15回 フェブラリーステークス光栄からの一頭を 含む16等のダートチャレンジですさて 吉田さんこのレスまとめをお願いいたし ますはいそうですねあのこの時期のG1戦 っていうねダートダートのG1って ちょっと特殊なんですよねえであのよく これだけ集まったなというのがまず第1 印象ですねま関西場もかなり来てるんです けどもねええやっぱこの時期なかなか試合 が難しいですのでねですからダートの チャンピオン決めるにふさわしいメンバー だなというのがまず印象ありますねそして 人気の待機シャーロックなんですが状態面 もかなりよく見えるということでそうです ねあとあの昨日から始まったこの東京開催 もダートがかなり時計かかっていますんで ねええこの辺の明暗がなんか終わった後に 出そうだという感じがねえですけもはい あのこういう馬場でも差し追い込み場が かなり対当してきていますんでねはいま ペース次第では先行場差し追い込めばどう にでも転びそうのメンバー構成だと思い ますね本命のスーパー中山はいかがですか 温めてそうですねやはり1200m2連勝 してるんでねえ今度戦力で東京コース考え ますとええ23番手23番手で折り合って もらいたいなというのが僕のま心境ある 気持ちなんですけどもねはいあの典型的に 飛ばす2現場がちょっといないんですよね ただあの有力ババトルラインですとか ストーンステッパーですとかねま待機シャ ロックですとかま先先へと行くタイプも いるんでねええこの辺のペースがちょっと 難しそうだなという感じもしますよねはい さてスタート地点には伊藤アナウンサーが スタンバイしておりますが伊藤さんはいえ 2コーナーのポケット芝コース場にあり ますスタート地点ですえ午前中は強い風 吹いていたんですが今はさほど強い風は 感じられませんえ16頭のタをつい先ほど カリンが取りましたえこの芝コス100m ほど行きますとトコースに出るんですがえ 水分の油率が朝の時点で3.4%かなり 乾いている力競馬になりそう [拍手] です冬のダートの厳しさもG1の調べに 古い立つ16等の2月ですさあゲートイン の方が始まっます吉田さん逃げ馬という ことになるとどうでしょう何が引っ張って いきますかねそれちょっと分からないとこ あんですよねただあのバトルラインが1枠 引きましたんでねま去年もこのレース ちょっとレース引っ張ったんですけどもね バトラが行く可能性あるかなという感じも しますねこの枠だけにね最後に16番の 待機シャーロックさあ16頭の体勢整い まし たゲート開いてスタート切れましたダート マイルキングを決めますフェブラリー ステークス芝コースの上を通ってさあこれ からダートコースに踊り出ていく角馬2番 の名勝も隣りそれから外を通りまして ウィンドフィールズあたりも前を行きます その外を通りましては稲妻高尾であります それからゼッケン6番のグルメ フロンティアも前前それから待機 シャーロック待機シャーロック先端に 取り付いていって現在3番手2番手といっ た前そしてMIブラも前でレースを進め そのうちにはストーンステッパーも含まれ ていますさあそして中段にバトルラインの 姿が見えました4番のバンチャンプ公営 からの参戦ですブレーブテンダーがけて いる外を通りまして藤野真剣大当りも行っ ていますその後ろテセウスフリーゼイン コースから8番のワイルドブラスター13 番のシャドークリークがつけている3 コーナーのカーブへと入っていきました さあ先頭は3番のウィンドフィールズです が待機シャーロック2番手来りと2番手に つけて34コーナー欅の向こうを過ぎて いきますそれからMIブラも前を行くか前 になりましたそして2番の名勝も隣りその 真ん中を通りまして去年2着のストーン ステッパーさあ対性の中バトルラインは インコースバトルラインは段インコースに 構えている直線コースに向かってまいり ますさあ先頭はピンクの帽子か待機シドか 内から名勝内から名勝元にそれから ストーンステッパーも打ちにれた外を通っ て外を通って待機シャーロック上がって くるのか待機シャーロック上がってくるの か名称もたに頑張った名勝を向に頑張った そしてその外を通りましてグルメ フロンティアだグルメフロンティアを壁た またまた今年も壁だグルメフロンティアが グルメフロンティアが抜けましたそして2 番手名称元谷が頑張っている2番手名 頑張っているグルメフロンティア1 着勝ったのは金牌ホスグルメフロンティア 岡部幸夫と田中清高者今年もフェブラリー を制しまし た勝ちタイム1分37秒 5さあもう1度最後の直線 ですいいめ早め前を行った人気馬そして 最後はクメフロンティア抜け出してから差 をつけましたですねあのね3考そうです 向こ場面から3コーナ手前待機車力 ちょっと引っかかったような感じは見え ましたねああそうですかはいかなり ちょっと今日のダートですとねあんまりゴ に行くと止まるようなダートなんでね ちょっと失敗したんですけどもえはい グルメフロンティはこういうダート元々ま ダートでね活躍室なんでねええシャドウ クリークはねゴール前外からかなりいい 使って追い込んだんですけどね はい あワシントンからあ下馬してますねこれ岡 州下馬しましたけれどもなんかちょっと 意味もね感じられましたんで大丈夫なんだ と思いますけれども岡どうやらこれ 振り落とされたようです ねさあここはスーパー中山の田中騎手が ちょっと馬を捕まえるような格好で岡が もう1度馬にまたがろうかと いうしかしそれにしましても行をグレード 1昇格なったフェブラリーステークス去年 そして今年と2連覇しかも田中清高急車と のコンビということになりましたあ平気 ですねええ大丈夫ですねそれにしてもあの もう少し接戦になるかなと思ったんです けどもはいはいあと200からはちょっと 一方的なねりになりましてねえしかしこの 道中の流れというのはどうでしょうかなり やはり時計のかかるババ状態というのを 考えての各ジキの位取りえあのねが前に 行ったという感じになりましねそうですね 大体ねあの普通の両馬で50前半の 1000m59秒台で流れるんですよね はい今日の計算しますとま1分60秒3 ですよねま馬場状態がありますんでま平均 的に流れたと思うんですけどもねはいはい あやっぱりこの力のいるダートで少し やっぱり明暗が分けんではないかなって いう感じもあったんですけどもええあの かなりグルメフロンみたいな味方したよう にも思いますけれどもねああなるほどね それにしてもね同じコンビでまあ京が9者 そうですよねこれからG1ね上げになり ましてええ2連覇ですのでねそうなります はいその岡部そしてグルメ フロンティア兼良室と戻っていきました後 でどういった岡部騎士のコメントが聞かれ ますかさあこれはもう1度ゴール 前2着争いもま名称もとなりとシャドー クリークという接戦になりましたけどね MIブランそれからワシントンカラーと 重なって入りましたんでねはい ええしかしもうこれは完全に1投だけが 抜けましたクルメ フロンティアま金牌で初めて重賞を制して 一気にジワも登り詰めたということになり ますがそうですねあのまレビューした投手 ワムをあのダート割と専用みたいな感じも あったんですけどもはいあのその後ねあの の天皇車なんかにも使えましよね掲示板に 乗るぐらいな走り向きましたしねえはい あのとにかく無事にこう来てるんですね ずっとねカとあんまり大きく休むことも なくねうんはいその辺もね非常にこう あんまり血統的にはねあの当初ベガサスと いうこと地味なんですけどねそうえええ ええ7歳の新春に重勝発生覇そして1つ号 このフェブラリーG1まで登り詰めました グルメフロンティア岡部ジョッキーです さて了室前には青島アナウンサーが言っ てると思うんですが青島さんはいはいあの 今改正聞こえてましたよねはいはいあの 馬主の皆さんですとか関係者の方たちが この1着場のえ来ますところにねえアーチ を作りまして本当に喜びだったんですが 対抗1番岡降りてくるなり落ちちゃったよ ていうあの驚けた声を出したんですねあの 画面でご覧いただいてた通り向こ場面で 振り落とされちゃいましたねえでもこんな 表情の岡の本当になんか久しぶりに見る ようなそうこち近に見てて感じるんですが えはいまもなく確定しそうですんでまた 喜びの声確定し次第お伝えしたいと思い ますお願いいたしますさて着順表示板の方 ですが5着まで止りましたそして確定の 赤いランプも止りました1着は6番の グルメフロンティアそして2着は名勝もと なり13番のシャドウクリーク3着12番 ワシントンカラーそして待機シャーロック は5着でした勝ちタイム1分37秒5 上がりのサハロン37秒2でした しかしま4馬神差をつけましたグルメ フロンティアまやはり中山でのダートの オープンでMブランに先着しているという ところもねこれは忘れてはいけない要素 だったわけですよねあのそれで岡という ことでねまある程度の人気は集めていまし たけれもねえぱりあのこれだけダートの者 が集まっていますんでねまもなく岡部 こちら来ていただけるようです さあでは勝利ジョッキインタビューを待ち たいと思います放送席お待たせいたしまし たえフェブラリーステークスG1を制し ました岡ですおめでとうございますどうも ありがとうございます抜け出したからが 強かったですねあいやいやいやあまりにも なんかうまくいきすぎてるんでちょっと 気持ち悪かったですよちょっと向こう場面 で岡さんゴールしたと落とされちゃったり なんてそうなんですよね油断してました ですよはいそれにしても今日のこのレース 本当に競合が揃えまして展開の読みって いうのが1つ勝負を分けたと思うんです がやっていうかなんかあまりにすごいいい スタート切っちゃってね本当はどうせ中段 後ろのほだろなと思ってたらたらなんだか どんどかどんどかいいうにそのまま行っ ちゃってねうんびっくりしました思った よりれペースが上がんなかったですよね はいやっぱりこの東京のかなり時計の かかるカたダートのコンディションこれも 1つ明暗ということだったんでしょうか ああまそういうのも見方してくれたん でしょねはいうんそれにしても田中清者 そして岡部さんG1になってからの フェブラリーステークス2連覇強いですね いやいやこれたまたまない良かっただけ ですはい今年も本に はいそうしたいですねはいとりあえずお めでとうございましたはいどうも ありがとうございありがとうございました 岡に伺いました
懐かしい。修学旅行中だったけどこのレースだけ見たくてホテルに戻ったわ