カヌージャパンカップ 奥州で開幕 力強いパドルさばき<岩手県> (24/08/03 18:30)

カヌージャパンカップ 奥州で開幕 力強いパドルさばき<岩手県> (24/08/03 18:30)



カヌーの国内トップクラスの選手たちがスピードと技を競うカヌージャパンカップが岩手県奥州市で8月3日、開幕しました。

カヌージャパンカップは国内を回りながら総合成績を競う大会で、奥州市が舞台になるのは7回目です。
4日までの2日間、流れの激しい川でスピードを競う「ワイルドウォーター」と、変化の大きな川でテクニックを競う「スラローム」に合わせて75人が出場します。
3日は約260メートルの激流コースでワイルドウォーターが行われ、選手たちは巧みなパドルさばきでカヌーをコントロールしてタイムを競っていました。
中には8年前の岩手国体で優勝した紫波町出身で県カヌー協会所属の山田茉未選手の姿もあり注目を浴びていました。

大会は4日まで奥州市のいさわカヌー競技場で開かれ、4日はスラローム競技が行われます。

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