広島平和公園にある広島平和記念資料館は、本来、広島原爆資料館と呼ぶべきです。しかし、そうなっていません。
その他、この公園内にあるいろいろなものも「原爆」ではなく、「平和」となっています。
長崎もそうです。
なぜ、そうなったのでしょうか。
私たちは、原爆投下のあと、広島がどうなっていたのか、占領軍のもとどんな言論統制と検閲が行われていたのか思い出す必要があります。
「過ちはくりかえしませぬから」の主語は誰なのでしょうか。
なお、動画中、浜井信三市長が浜井信二市長になっています。お詫びして訂正しておきます。
アメリカの卑怯さは、これはあくまで噂ですが本当だと思います。原爆投下時に市民に広島から逃げ出すよう事前に警告を発し時間の猶予を十分に与えたという捏造ビデオを作製しタイムカプセル化したという。中国新聞という地元紙は原爆投下の元凶を軍都廣島に求めるような記事を書き続けたことがあります。またアメリカ側の唯一投下根拠の平和を一刻も早く実現即ち戦争早期終結論はロシア中国北朝鮮イスラエルイラン他すべての国に核兵器使用の正当性を与えています。核兵器でなくても毒ガス化学兵器でさえ正当性を与えます。
貴重なお話、ありがとうございます。私は長崎出身で、多分被爆二世です(60代後半)父が当時長崎市内におり、原爆の話をしてくれた事が一度ありました。被爆したはずです。しかし、当時体調に変化無く、被爆手帳もとらず、そのままにしていました。やはり記憶は風化していきます。人を恨み続ける事が苦手な日本人なのでしょうか。「過ちはくりかえさない」やはり、そうだと思います。平和ボケと言われそうですね。この様な配信、ぜひ継続をお願いします。
過ちは繰り返さない 主語がないとはよく言われますね。もうそろそろはっきりさせないと、いけないと思います。