暮れの裏開催の中京競馬は早くもチャンピオンズカップデーを迎えました。今年のチャンピオンズカップデーも好天に恵まれて非常に沢山のお客さんで大混雑になる事が見込まれる事から、コロナ禍前以来に馬場内の特設観覧エリアが設けられました。
この特設観覧エリアはチャンピオンズカップと同じダート1800メートルのスタート地点から近い為、輪乗りの様子やスタート時の迫力が間近で感じられる為、私たちもスマートシートの指定席を確保していましたが、まだ空いてる第1レース2歳未勝利戦はここから観戦しました。
特設観覧エリアから観戦したスタートからのレースの様子は6月に宝塚記念デーの京都競馬場のステーションサイドスタンドからの観戦の時と同じくとでも新鮮で間近を馬が通過した時の迫力が凄かったです。
すぐそばの馬場内遊園地ではキッチンカーもいて移動ターフビジョンでグリーンチャンネルも放映されていて、UMACAの端末もある為、スタンド側の大混雑を避けたいお客さんがそこでも一日中楽しめる様になっていました。来年3月の高松宮記念デーでも今回の結果を踏まえて、特設観覧エリアの開放を検討するそうです。
それではチャンピオンズカップと同じダート1800メートルの第1レースのスタートを馬場内特設観覧エリアから観戦する様子を宜しかったらお楽しみ下さい。