現地3月19日、香港のシャティン競馬場でG1クイーンズシルバージュビリーカップ(3歳以上、芝1400m)が行われ、ラッキースワイニーズがカリフォルニアスパングルを破った。
レースはカリフォルニアスパングルが逃げ、ラッキースワイニーズは2番手から。その隊列のまま直線に入ると2頭が後続を離してのマッチレースとなり、残り約150メートルでラッキースワイニーズが先頭に立つと、そのまま1馬身1/4差の勝利を収めた。
K.マン厩舎のラッキースワイニーズは前走のセンテナリースプリントカップでG1初制覇。重賞はこれで3連勝となった。香港ジョッキークラブの公式サイトによると、順調ならば次走は4月のG1チェアマンズスプリントプライズになるという。
またマン調教師は「現時点では、次は1200メートルのG1。その後は距離延長を検討することになる。6月の日本のレースとかね」と、安田記念参戦の可能性も示唆していた。
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