【引退馬】天皇賞・春2着アルナスライン、21歳の春──「おナス」として愛される素敵なおじいちゃんに《東スポ競馬》

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JRAのカレンダーやポスターに選ばれるような超一流ホースではなくても、多くのGⅠレースを盛り上げてきた名脇役たち。彼らはいま、どうしているのだろうか――。

今回、そのゆくえを尋ねたのはアルナスライン。松元茂樹厩舎の管理馬で、GⅠ7勝のウオッカや有馬記念覇者ドリームジャーニーの同期にあたる馬だ。主な勝ち鞍は2009年のGⅡ日経賞だが、思い出すのは2009年5月3日のGⅠ天皇賞・春。主役は単勝オッズ46・5倍の伏兵的な存在で同レースを制したマイネルキッツ。激しい叩き合いを繰り広げたのち、クビ差の銀メダルがアルナスラインだった。

あれから16年。ターフを去ったアルナスラインはいま、大阪府羽曳野市にある「乗馬クラブ クレイン大阪」で乗用馬として穏やかな日々を過ごしていた。

#引退馬

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  1. アルナスライン号とお世話なさる方々の末永いご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
    UPありがとうございました。

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