阪神JF京都開催のため多頭数で行われる京都金杯で分析する 傾向過去10年中京で行われた3回は除いた7回のうちスローペース 1回ミドルペース前後 5回ハイペース 1回決め手もハイペースの場合は消耗戦となるが、ミドルペース前後だと持続力勝負 2回(内1回は限りなく瞬発力勝負に近い)瞬発力勝負 3回とバラエティにとんでいる また残りの400mから200mの区間で一気に上質なスピードが要求される まずは今回のレースペースがどのくらいになりそうなのか ◆カワキタマナレア前走のファンタジーSは残り400mだけの競馬前が止まらない中での上がり最速を使っての後方からの勝利はかなり評価出来る ◆ブラウンラチェット前走のアルテミスSは展開に恵まれおり、評価は平凡しかし新馬戦でのラスト1000mをスピード落とさず駆け抜けた持続力は相当なもの ◆アルマヴェローチェ札幌2歳Sのラップ推移は下位互換だが同系統淀みのない流れの中上質なスピードを発揮したのは評価出来る更なる成長と距離短縮に期待したい ◆コートアリシア前走のラストのラップタイム推移は今回の阪神ジュベナイルフィリーズと酷似今回は若干ペースが上がるが同様の走りが出来れば上位また新馬戦は前有利の中での勝利は高評価 ◆ランフォーヴァウ未勝利戦は後方有利の中中団から終始スピードを落とすことなく勝利した内容は評価出来る展開を問わないのも良い前走は特筆すべき内容ではないが、上がり最速での勝利と最低限の事はしている ◆メイデイレディハイペースからの消耗戦ばかり経験しているが、ポジション的観点でみるといずれも直線で前目におり、厳しいレースをしているラストに速い脚が要求されるが、それに対応出来るかが鍵未知な部分はあるもポテンシャルに期待 ※ショウナンザナドゥ未勝利戦は後方有利の中、前目からの勝利は好評価展開も今回の阪神ジュベナイルフィリーズに近かったしかし前走のアルテミスSは着差以上にブラウンラチェットとの差があるのは明らかで外すのもあり
阪神JF
京都開催のため多頭数で行われる京都金杯で分析する
傾向
過去10年中京で行われた3回は除いた7回のうち
スローペース 1回
ミドルペース前後 5回
ハイペース 1回
決め手もハイペースの場合は消耗戦となるが、ミドルペース前後だと
持続力勝負 2回(内1回は限りなく瞬発力勝負に近い)
瞬発力勝負 3回
とバラエティにとんでいる
また残りの400mから200mの区間で一気に上質なスピードが要求される
まずは今回のレースペースがどのくらいになりそうなのか
◆カワキタマナレア
前走のファンタジーSは残り400mだけの競馬
前が止まらない中での上がり最速を使っての後方からの勝利はかなり評価出来る
◆ブラウンラチェット
前走のアルテミスSは展開に恵まれおり、評価は平凡
しかし新馬戦でのラスト1000mをスピード落とさず駆け抜けた持続力は相当なもの
◆アルマヴェローチェ
札幌2歳Sのラップ推移は下位互換だが同系統
淀みのない流れの中上質なスピードを発揮したのは評価出来る
更なる成長と距離短縮に期待したい
◆コートアリシア
前走のラストのラップタイム推移は今回の阪神ジュベナイルフィリーズと酷似
今回は若干ペースが上がるが同様の走りが出来れば上位
また新馬戦は前有利の中での勝利は高評価
◆ランフォーヴァウ
未勝利戦は後方有利の中中団から終始スピードを落とすことなく勝利した内容は評価出来る
展開を問わないのも良い
前走は特筆すべき内容ではないが、上がり最速での勝利と最低限の事はしている
◆メイデイレディ
ハイペースからの消耗戦ばかり経験しているが、ポジション的観点でみるといずれも直線で前目におり、厳しいレースをしている
ラストに速い脚が要求されるが、それに対応出来るかが鍵
未知な部分はあるもポテンシャルに期待
※ショウナンザナドゥ
未勝利戦は後方有利の中、前目からの勝利は好評価
展開も今回の阪神ジュベナイルフィリーズに近かった
しかし前走のアルテミスSは着差以上にブラウンラチェットとの差があるのは明らかで外すのもあり
ラスト200mは若干バテ傾向が出るので力があれば差しも決まります!
逆に逃げ馬や先行勢も力がないと厳しい展開になります
ベストポジションは中団!