【ウマ娘】 BLOW my GALE サクラローレル エイシンフラッシュ メジロアルダン

【ウマ娘】 BLOW my GALE サクラローレル エイシンフラッシュ メジロアルダン



2022年2月24日、新シナリオ『Make a new track!!~クライマックス開幕~』のウイニングライブとして追加された楽曲「BLOW my GALE」

先日のストーリーイベント「サマーデイズ『キミ』グラフィティ」にて実装された水着のサトノクラウンですが、まだガチャ期間が残っているのですがガチャを回すか迷っています。
と言うのは、フサイチパンドラのガチャ期間中に1回(50ジュエル)回したら出てしまったのです。
いわゆる神引きと言うやつで本来は嬉しいのですが、以降のガチャの確率が下がってしまうのでは?と経験上不安です
しばらくガチャを回さず他のウマ娘が何人か実装されるのを待ったほうがよいのかな?と躊躇しています。
特にクラちゃんは推しなので欲しいのですが・・確率的に天井まで回さないとダメだと覚悟しなければいけない。
冷静に考えればあと3週間も経てばハフバで引換券付きジュエルの販売もあるか?と考えてしまう訳です。
ハフバで2人交換出来れば一人は予定通りグランアレグリアにしてもう一人を水着クラちゃんにすれば万事OK?

ところで、ヴィブロスまで水着で出るなんて不意打ちすぎる。こちらは諦めます。
幸か不幸かローレルさんの2着目が出てこなくて良かった。ローレルさんが水着で出てきたら危なかった・・・

個人的にはハフバでスティルインラブの実装とアドマイヤグルーヴの発表があるのでは?と予想しているので、楽しみに待っています。
一応スティル用にガチャチケットとジュエルを貯めてはいますよ

「BLOW my GALE」 
今回のステージはサクラローレル、エイシンフラッシュ、メジロアルダンの3人。高等部2年の2人と3年のアルダン。高校生とは思えない大人っぽい3人組です
よくよく思い出すと過去にもこの3人で動画をUPしていました

この3人の関係はローレルさんとフラッシュさんはクラスメイトです。
また、ローレルさんとアルダンさんは保健委員を務めています。

バックダンサーはヴィルシーナ中心のメンバーとデムーロ騎手繋がりのユニちゃんとドゥラメンテ、それにメジロのウマ娘とヴィクトリー俱楽部+ノースフライトとクーちゃん&パンドラの牝馬3人です。

それぞれの繋がりは、エイシンフラッシュとネオユニヴァース、ドゥラメンテ、サトノクラウンはデムーロ騎手の繋がりがあり、ドゥラメンテとサトノクラウンは実馬が同期でライバル。更に同厩舎(ウマ娘では同室)

ドゥラメンテとウインバリアシオンは共にサンデーサイレンスの孫にあたりトニービンの血も入っています。同様にアヤベさんも父がサンデーサイレンス、母父がトニービン(シングレではトニビアンカ)です。

アヤベさんことアドマイヤベガの母ベガは1994年の桜花賞とオークスを獲ったこの世代を代表する名牝で、トニービンの初年度産駒です。
そのベガとサンデーサイレンスを掛け合わせて生まれたのがアドマイヤベガ。
名前はオーナの近藤利一氏の冠名アドマイヤ+母の名から来ています。
デビュー後はその注目度の高さから多くの対戦相手の激しいマークにさらされ、1999年のダービーこそ獲れたものの、期待されていた圧倒的な成績を残せず菊花賞後の翌年2000年に左前脚繋靭帯炎を発症させ引退となりました。

※尚、ベガのライバルとして有名なのはユキノビジンで当時の映像を見ると、とても可愛いキラキラしたまさにアイドルホースでした。
シチーがユキノの素朴な可愛さに惹かれるという設定もわかります。
ユキノの父はバクシンオーの父と同じなので血統的にユキノも相当な実力者だったんだべなぁ。

その他のベガの産駒にはアヤベさんの弟とも言える全弟のアドマイヤボスと、芝・ダートのGI競走において地方と中央合わせて通算7勝を挙げたアドマイヤドンという、少し怖そうな名前ですがウマ娘化しても良さそうな子達がいます。
ベガが生まれたのは1990年でストリートファイター2というゲームが登場したのが1991年。
偶然なのか1990年には、ベガはベガでもホクトベガという馬も生まれています。幼少期は虚弱体質で牧場ではいじめられていたというエピソードは少し気になります。

惜しくもアドマイヤベガが引退した2000年のセレクトセールにて、近藤利一氏は当時のセレクトセール史上最高価格であると同時に牝馬の最高価格でもある2億3000万円で仔馬を購入します。
トニービン産駒の超名牝であるエアグルーヴとサンデーサイレンスを掛け合わせたその子(牝馬)に、冠名アドマイヤ+母の名からアドマイヤグルーヴと名付けます。
アドマイヤグルーヴ活躍は省略しますが、アドマイヤグルーヴと大王ことキングカメハメハとの間に生まれた子がドゥラメンテという訳です

マイルにおいて無敗。マイルの女王と呼ばれたノースフライトもトニービン初年度産駒でありますが、成長が遅く桜花賞やオークスには間に合いませんでした。
ようやく本格化の兆しが見えクラシック期最後のエリザベス女王杯(現在の秋華賞に該当)には間に合い、レースでは注目されていたベガ(2番人気)やユキノビジン(三番人気)を抑え一時は先頭に出るも上記のホクトベガ(9番人気)に差され、惜しくも2着となりました。
このレースの1番人気はベガではなくスターバレリーナでこの馬はウインバリアシオンの母スーパーバレリーナと関係がありそうですが、ノーザンダンサーの血が入ってはいるものの殆ど無関係のようです。

ノースフライト母父がヒッティングアウェーでこのヒッティングアウェーはラインクラフトの母方の祖母の母父になります
メインストーリーによればフサイチパンドラは、当初ノースフライトの所属するチームにいて、劇中にチームアスケラに移籍しております

フサイチパンドラ、アドマイヤベガ、ネオユニヴァースはサンデーサイレンス産駒でウインバリアシオン、ドゥラメンテ、ラインクラフト、ヴィルシーナ及びヴィブロスはサンデーサイレンスの孫になります。
このように日本の競馬界(ウマ娘も)はサンデーサイレンスの血に支配している状態なので、サクラローレルやエイシンフラッシュ、サトノクラウンなど非サンデー系のヨーロッパ系の良血馬が中和剤として重宝されます。
癖の強いオルフェやドンナ、ファルコ、ゴルシ達の中和剤としてローレルさんとフラッシュさんが同じクラスにいるのも何となく納得w

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