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2025スプリンターズステークスの出走馬の実績比較、過去10年のデータから傾向を探ってみました。
もしも、気になるデータがあったら、予想の際にお役立てください。
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このチャンネルは、中央競馬の的中率、回収率を上げるための分析や馬券術の研究を行う競馬チャンネルであり、主に、過去データの分析による動画を公開しています。
また、「投稿」欄では、その週の管理人の勝負馬券(主に複勝)を投稿して、ゆる~く楽しんでいますが、そこまで時間をかけて予想する余裕がないので、決して参考にはしないでください。
時々、信じて買ったらハズれたとか、当たらないとか、訳の分からないイチャモンをつけて来る方がいますが、そのようなカツカツした方は、見ていただく必要はないので、自分で好きに予想してください。
また、巷でよくあるような、このチャンネル→有料予想に誘導といった目的も一切ありません。
あくまでも個人の競馬研究と、競馬好きな方とのコミュニケーションを楽しむための、趣味のチャンネルであることをお断りしておきます。
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タ腹競馬研究ラジオのトミーです。今回は 2025年スプリンターズステークスの 停点分析を行います。先週のオールカマー は1000m59秒9と過去10年で1番 の早いラップながら上がり5ハロンも57 秒7とこれも過去10年で最も早い高速 決着となりました。私が注目場であげた法 エリートは予想通り先行したもののあまり 見場がない5着。3コーナーまで先行した 4頭が全滅したことから息が入らない流れ と早めにまくられたのが答えたのではない でしょうか。それではまずスプリンターズ ステークスの過去10年のデータを見て 傾向を確認します。最初に客室別データ です。集団が5勝、2着4回、先行が4勝 、2着4回と回数はこの2つで大半を占め ていますが、勝率から復勝率まで見ると 最も成績が良いのは先行でついで中段。 逃げ馬は勝ち馬こそいないものの連帯率と 復勝率は優秀です。中山の1200mは 基本的には逃げ馬、先行場が高成席ですが 、このレースについては中段の馬の構想も 目立っています。ちなみに先週の中山芝 コースの同じデータでは逃げ馬の成績が 圧倒的に良く、ついで先行場と未だに前の 馬が優勢なことがはっきり見て取れます。 次に上がり3ハロンの順位では上がり1位 の馬よりも2位と3位の馬の成績の方が 良いようですが上がり6位以下の馬も4勝 2着4回があります。また上がり4位から 5位の馬も2着4回があり、上がりが貝の 馬の活躍も目立ちます。これは客室別成績 で逃げ先行場が高成績なことの裏返しで、 やはり前の方にいる馬には十分に注意が 必要ということが言えるでしょう。次に枠 別成績を見ると4枠が3章、1枠が2章、 勝率から復勝率まで見てもこの2枠が最も 優秀です。これを1枠から4枠、5枠から 8枠という大きな括りで見るとでも率でも 内側の枠が圧倒的に優勢であり内側の枠を 引いた逃げ先行場には特にマークが必要と いうことが言えます。続いてタイム比較 です。勝ちタイムの平均は1分7秒7。 やや重立った2018年を覗けば1分7秒 0から1分8秒1の勝ちタイムで決まって いますが、先週のコバ一勝クラスで1分7 秒8の高タイムが出ており、今の中山は かなり早いバ場のようです。両バ場で行わ れば今年は1分6秒台に突入。場合によっ てはレコード決着ということも考えられ、 これは1つの予想ポイントになりそうです 。次に前半3ハロンと後半3ハロンの ラップタイムの比較です。黄色い背景に 色分けしたのが前半の方が後半より1秒4 以上早い年でこれが6回。ブルーが0.5 秒以上早い年でこれが2回。残り2回は ほぼいい分のペースです。短距離戦なので 前傾ラップになりやすいのは当然でここ7 年のうち6回は1秒4以上の前傾ラップに なっていることからこれぐらいのペースが スタンダードと見ていいと思われます。 ペースと連帯場の客室に特に相関関係は見 られないようでここ3年はハイペースでも 先行場が勝っていたりイブンペースの年に 差し馬と追い込みで決着したこともあり ます。ただし逃げ馬の価値はなし。 追い込み価値は除血グランアレグリアの1 等であることから逃げ馬追い込み馬が 勝ち切るには厳しいレースだと見ています 。ちなみに今年の出走予定馬のうち前走で 逃げた馬はウィインカーネリアン1頭。 前走3番手以内でレースを進めた馬は3等 います。ここ2戦は指す競馬をしている。 快速キュロマジックが1番枠を引き、 ウインカーネリアンが16番枠と何が 逃げるのか分からない状況ですが前傾 ラップの早い流れになるのが濃厚。しかし 前週のババ傾向から見て前が残る展開に 注意が必要ではないかと見ています。続い てステップレースを見るとセントール ステークス組が4勝、2着4回と最多です が率で見るとG1からの直行組が優秀です 。今年は国内G1から直行する馬はいませ んが里のレブルガルが海外G1から参戦し てくるので注目です。またこの表にはい ない函館スプリントステークスやアイビス サマーダッシュからの参戦もあり、今年は 過去のステップレースのデータはあまり 参考にならないかもしれません。次に6番 人気以下で馬券に絡んだ12等の穴馬の 客室を見ると4コーナーで5番手以内にい た馬が黄色い背景の球筒と大半を占めてい ます。先ほど見た客室別傾向でも先行場が 優勢と出ていましたが、穴なら特に先行場 、先行差しの馬が狙い目というデータに なっています。後半戦は今年の出走予定場 の実績比較をしていきますが、でもその前 に毎週しコしコやってるから応援してやる ぜという心優しい方は是非応援 メンバーシップにご入会ください。得典は 特にありませんが、おひねりをいただける と大変励みになりますので、太っぱらな方 是非お願いいたします。それでは出走 予定馬のプロフィールをチェックしていき ます。今回の出走予定16等をこれまでの 重賞実績順に並べるとG1を4勝している 香港のラッキーズワイネスが過去の実績的 にはダトで1200mのG1を一勝ずつし ているブルーの背景の3頭が2番手 グループ。あとはG1での連帯歴や重賞の 勝ち数に3番手、4番手グループといった ところでしょうか。ラッキースワイネスは 昨年の春までなら上位人気を争っていた はずですが、骨折の後の復帰戦では里の レ部の工人を排して6着、そして2戦目が 5着とやや限りが見えます。前走はあの カーインライジングと約4kmの金料差で 2馬シ以上差をつけられたものの2着に 検討。これを副調と見るかどうかが難しい ところです。ただ2010年以降外国場が 連帯したG1レースを見ると4回がやか主 でありバがしぶった時激装するパターンが 目立っていますがこの馬は1分7秒台の タイムを何度も叩き出しているのが不気味 なところであります。まず中山芝コースの 実績を見ると参照を上げているのが里野ブ ウインカーネリアンジューンブレアで連帯 率も優秀とこの3頭は中山との相性が良い ようです。中山未経験の馬が3頭いますが その他の馬も出走回数が少ないことから 特に中山を苦手にしていると言えるような 馬は見当たりません。次は1200mの 実績です。このレースに出てくるくらいの 馬なので、どれも1200mが主戦上の馬 ばかりですが、意外にも ウインカーネリアンとダノンマッキンリー が未勝利です。ウインカーネリアンは元々 はマイルで、ダノンマッキンリーは 1400mで実績を上げてきた馬だけに、 金層は1200mを主線上にしていると 言えども、G1となるとこのデータは若干 不安に感じます。続いて1200mの ベストタイムです。1分6秒台の馬が2頭 、1分7秒1までの馬が8等と早い 持ち時計のある馬が計10等、反対に1分 7秒8以下の馬が3等います。過去10年 の平均がちタイムは1分7秒7なので、 特に問題はないと見ることもできますが、 先ほども触れたように先週の中山は非常に 早いタイムが出ています。もしも1分6秒 台の決着になった時にこれまで1分7秒台 後半のタイムしか経験したことがない馬は 1秒以上もタイムを短縮しなければなり ません。果たしてそれがG1の舞台で いきなりできるのか?私はこれを不安要素 と捉えてこの3等については大きく評価を 下げるつもりです。次は金量です。全体的 に前走と大きく変わる馬はいませんが、里 のレブは前走の59.5kmから 1.5kmのマイナスですから、これは プラス材料でしょう。またナ村クララは 前走で初の57kmで久々に掲示板を外し てしまいました。スムーズな競馬でなかっ ただけに金料との因果関係は不明ですが、 背負い慣れた56kmに戻るのはこれも プラス材料ではないでしょうか。続いては 機種の乗り変わりですが、今回のレースで 継続機場なのは黄色い背景の12頭です。 人気場は全て継続機場なので特に気になる 乗り変わりはありませんが、河田機種が 未想前まで乗っていたママこちゃではなく ルガルに続けて乗ってくるのが少しだけ 引っかかります。大人の事情があるのだと 思いますが、てっきりママこちゃで昨年の リベンジを騎していると思っていました。 ここまで様々なデータを見てきましたが、 その結果から私が注目しているのは里の 例部です。はい、またまた1番人気の指名 です。私別に本命党ではないのですが、 たまたま人気場が続いております。里の レ部は重賞、中山、距離実績とも申し分 なく木家、海外G1で連続2着。2層前は カーインライジングとはコマ4秒差の2着 でしたが、ルガルやラッキーズスワイネス には干渉しています。ローテーション的に も中10周以上は4111 と構想率が高く力を出しきれない展開に ならない限り上位争いしてくれると信じて います。紐については2等の先行場に狙い をつけていますが、調京やオッズなども 十分に検討してから決定しようと思います 。なお最終予想はレース当日の午前中まで にこのチャンネルの投稿欄でその他の レースの予想と共に投稿します。 あれこれタを並べながらく楽しんでいますので、是非のページにあるコタブから遊びに来てください。またグッドボタン、チャンネル登録、応援コメントもちます。それでは今週も競馬を楽しみ。