サクラチトセオー 1995年(平成7年)第112回天皇賞(秋)(G1)

サクラチトセオー 1995年(平成7年)第112回天皇賞(秋)(G1)



第112回天皇賞(秋)(G1)サクラチトセオー 1995年10月29日
サクラチトセオー ジェニュイン アイルトンシンボリ トーヨーリファール ポジー マチカネタンホイザ インターマイウェイ ヤシマソブリン イナズマタカオー アイリッシュダンス サマニベッピン ナリタブライアン ステージチャンプ ゴーゴーゼット スガノオージ ホクトベガ ハシルショウグン マイシンザン 【実況】塩原恒夫

[音楽] 平成の怪物はやはり怪物なのかそれとも 怪物にも時間が必要なんでしょうか成田 ブライアンの仕上がり具合をこの目で 見極めようと東京競馬場のパドック大勢の お客さんでぎっしりです先ほど大粒の雨が 一旦通ったんですがまた雨は上がって傘の 花は畳まれています天皇秋のパドックお 伝えしてまいります解説は競馬専門士勝馬 の野正さんですよろしくお願いします よろしくお願いしますそして五郎先生二 正典さんにも今相ear鏡でじっとご覧に なってますけれどもよろしくお願いします よろしくお願いしますさあまず早速馬体 10ご紹介する前にとりあえず成田 ブライアンの第1印象を一言ずつお聞かせ ください加野さんはいえ予想以上にいい ですねあの当初はま80%くらいの 仕上がりかなという風に見ていたんですが はいえ今日の張気合いのり見てると90% 近い仕上がりにあると思います90%と いう評価です第1印象わかりました後ほど 詳しく伺えますよろしくお願いしますム 先生どうですかえちょっと興奮してますね ブライアンはいあそれあのやっぱり久し ぶりだからでしょうね少しね興奮気味です ねこれはねあのはっきりね表に見せない タイプですけどねはい あの全体に興奮が見られますねゆったり 見えるでしょコ興奮してんですよ実はああ その辺り後ほどじゃ詳しく伺っていきたい と思いますでは各馬の馬体一等麻山が既に お伝えしている通り出を取り消しですので 17と馬体の増減をご紹介しながら各馬の 様子アップでご覧いただきます皆様 じっくりご覧ください1番です桜千王 470kgちょうどで前走からは2KM 減っています桜千王です現在の単勝人気が 5.9倍です2番は55Z420km ちょうど馬体重の増減はなし単勝の人気は 25.89€ 9倍 です5番は東葉リファール474kmでえ プラ7kmということになりますね単勝が 79.4mhz で1番気ですが2倍台 です成田ブライアンですそして8番 アイルトンシボリは486kmで-2km え現在の単勝図が32.1倍 です9番稲妻高尾454kmで馬体の増減 がありません単勝図が70.2 倍10番サ別46kmで前との増減はなし 単勝乙が70.5 倍そしてインターマウを今探してますが インターマイウウはここにいましたえ ちょっと横むくむまで待ちましょうか インターマウ馬体銃は466kmで前走 からプラ4kmえ単勝の音が32.5倍 ですそして牝馬の天王賞秋優勝なるか アイリッシュダンス安城は武豊か馬体銃は 476kmでマ4km現在のオが単勝 5.5倍でえ2番人気ということになり ます ね走る将軍中央では中央の馬になってから は初めてのレース馬10484kmえ休む 前全層大い記念との比較ですとマ5kmと いうことになります単勝のオが153倍 です僕この周でも待タンホイザ馬体が 490kgでプ8kg現在のオが10.5 倍 です八島ソリ馬体重が466kmで前走と の増減はなしえ単勝が41倍 です16番ステージチャンプ454kmで 前走との増減はなし単勝打つが28倍 です菅野王子馬体重は448kmえ前走 毎日王冠から比べますとプ4kmと増えて います単勝音が30倍です そして18番北部が488kmでプラ 4km単勝のオは70倍以上が天王賞秋 今年の天皇賞に駒を進めました17等の 馬体とその増減そして各馬の様子 ですさあそれでは馬番順にお2人にお話を 伺っていきたいと思いますが1番の桜と 現在のところ単勝3番人気岸のG1取りが ね肩のさってるわけですがどうですかそう ですねあの前の毎日の時にはですねえの 踏み込みがやや浅い印象があったんですが 今回は大変力強い踏み込みで馬体の張も いいですし状態としては申し分ないと思い ますあのこの馬はなかなかあの途中骨膜 でしたっけ順調にねこの秋初戦も使えなく てっていうことで陣営がかなりこう苦労し てたようですけれどねはい必ずどこかしか ま不安があってそれでレースを使っていた わけなんですが今回に限り万全の状態です からはいあとは雨が降ることだけが怖かっ たんですが幸いお天気になってきましたの でましこちらの上空ですえ陣営も強気で かなり今回はこの天皇賞取りに望んでき てるわけですけれどもえ画面の下の方で 現在の天王賞沼番連勝をノズご覧いただき ながらこれ前走の雨の中の毎日王冠の パドック前走との比較ということで一言 いただけますかあの今回の方が馬にも 落ち着きがありますし保もしっかりして おりますのではいえ前回よりは間違いなく いいと思います前走はもっとこう口を パクパクする仕草がね頻に見られましそう 休み明けということもあったんですが1度 使われて馬の気持ちにだいぶゆりがあると いうふに私は判断しましたそうですかはい えその辺りえ送り出す小島太市機種え パートナー組むわけですけれども小島種の コメントを取ってありますんでご覧 いただきましょうかよし秋野天皇所という 意識ありましたんでねええまあ毎日にはね ちょっと急仕上げのような感じになりまし たけどああ使った後反動がなくま順調に 調教は消化してきたと思いますしまそう いう意味でま僕の発言が強気になってるか もしれませんけどもはいという小島太市と 桜千ですえとりあえず片野さんの目では パドックでは合格点そうですね状態として はもう満点だと思いますはい満点わかり ました続いて2番に参りましょう2番の 55Zですがこちらはいかがでしょうか はいあのお男馬にしては420km台と 大変小柄な馬なんですがえ大変バネのある 感じの馬体をしてますただ今日はちょっと 入れ込みがきついかなととくこうした感 画面でもお分かりになると思いますが パドックに入ってきた時からかなり うるさいあの仕草を見せておりますので はいもう少し落ち着きがあった方がいいと 思います本場でさらにね大幹線に進まれ ますからねはいさあ次行きましょう3番麻 新山は出走取消ですので4番の ジェニュインにえはいこちらです4番の ジェニンこれはどうでしょうかはいあの 17等中ただ1等の4サバということなん ですがはいえ全くコバに入っても見劣り することはなくむしろあの風格といいます かそういうものが感じられねそうですね2 でゆったりとして歩いておりますしはいえ 後ろコバに入ってもなんら見劣りすること ないと言いますかま前回の毎日王冠とか 全然その慶杯大変いい状態だったんですが 今回はさらにそれを凌ぐ状態だと思います これはあの前走の毎日王冠の時のパドック やはりご覧いただいていますがまた比較と いうことで一いそうですねこの時の方が 全体的なイメージが小さく見えると思うん ですね今日の方が馬が大き見えますから はいはい自分の体を大きく見せる時という のは馬が調子のいい時ですから今日の ジェニュインは最高だと思いますねそう ですはいえ松山旧社の おね地震策と言いますか普段あの片野さん が松山旧車なんかもね担当ってるという ことでかなり陣営のねその熱意というのも あの普段肌で感じてらっしゃると思うん ですけどはいそうですねあの4細場です からま本来ならこれまでのパターンから 言えば菊箇所を狙うのが本当なんですが そうですねもう早い時期にま松山京し岡部 種でま決断しまして秋は天王賞ということ でえまず1600mの京杯を使ってその後 1ハを伸ばして1800mの毎日感を使っ てそして今回がさらに1ハを伸ばして 2000mという風なま理想の ローテーションで来ましたのではいえま 前回はね道悪ということもありましたしえ 前走は不利もありましたんでま今回その 経験が生きてくれれば相手でもいい競馬 できると思います教師もこんな風に おっしゃってい ます冒険は冒険だったんですけどま非常に 高い能力を持ってる間だというようなあ 感触をあの馬に対してですね持ってたもん ですから少し馬にはあかわいそうなところ もあると思いますけどねえまそんな風に 揉まれたり実践を経験してねだだ強くなっ ててくれるんじゃないかなとま高勝負って いうか相手も非常に強いですからえどの ぐらい検討してくれくれるかが最大のその 目標です よというジェニュインを送り出す松山調教 師のインタビューでございましたえ片野 さんは本命を順位に変えませんねはい変え ませんはいでは3枠に参りましょう東葉リ ファールそれからポジこの2等の評価を 聞かせてくださいまず東洋ファールどう でしょうかはい東葉リファールの場合は 前回大きく体が減っていましたからあれ 以上減るとまずいなという風に思っていた んですが今日はプラ7kmですかこの プラス体重というのは大変な高材料だと 思います前走は水沢の南部杯という中央 地方の交流レースを使ってきましたそう ですねあの中間虫下しをかけて体調が かなり良くなったというてますはいあそう はいそして6番のポジーえ安城とともねえ このほぼ初めてのオブと言ってもいい ぐらいのえ北崎州は確かえ天皇賞初挑戦の はずですからそうですねはいえ前回あの ダートのオープン特別を勝ったんですが その時ま体がちょっと細くなっていたん ですねですからこの馬もわずかながら今日 体が増えているというのはいいと思います え前足の手が大変スムーズでえま前走の ダートの上がり35秒台というのは芝に 完山しますと33秒台の価値がありますん でねこの馬も展開さ向けばという気がし ますはいさあお待たせしましたゼッケン7 番にご注目いただきましょう成田 ブライアンですえ先ほど第1印象を2人に さっと伺ったんですけれどもえでは詳しく この成田ブライアンのこの状態どこがどう 良くてどこがどう物足りないその辺り野 さん教てくださいはいえ成田ブライアンが 1番いい時に比べますと1番いい時という のはもっと体のラインがシャープだったん ですねは今回はお腹の辺りにややま緩いと 言いますかゆったりとした作りですから いい時に比べるとその辺りちょっと物足り ないとこありますえ今ちょっと角度的に腹 が見えませので少し待ちましょうかそう見 まあとですねえ腰から共にかけての部分 ですねはいえこれがもっといい時は張が ありました筋肉の盛り上がりがあったです がややその辺り落ちているかなという風な 印象はありますあ先にこれは阪神大店の時 のはいパドックをご覧いただいています けれどもそうですねその今片野さんご指摘 にあったお腹の辺りそして腰から共の ラインの張ということで気をつけて皆さん に見ていただくあ今ちょうどこれお腹の 辺りやになってますがこれをよく目に 焼きつけておいて今の状態ですちょっと今 これまた角度的に見づらいところですが今 カメラ切り替えますねもうすぐ見やすい ところに出てきます ただこの成田ブライアンがあの登場した 途端にですね日差しが刺してきてやっぱり 主役がね戻ってきたなという点も見方し てるのかもしれませんただあのパドックで あのカメラのフラッシュを炊くのは ちょっといただけないですけどねえいくら こういう堂々とした馬でもやはり馬は病 ですからちょっとフラッシュはという ところですがさあそれはともかく うん先生にもこのブライアンについては まず一言これいかがですかいいですね いいと思いますよ私はいあ先生あの今その 環境じっとくらになっててマイクお持ちに なったかどもすいませんねとあの熱中して まして私はいいと思いますねはいちょっと 友がね寂しいかなって気もしますけど やはりそうはい先生の目にもはいはあの 両方の盛り上がりがね少しなんかもう ちょっとあってもいいかなと思いますけど もねははそれでねあの尻尾の付け根がね ふっと上がってますでしょはいあれはね やっぱり久しぶりで興奮してですねそれ からあそれが先ほどその興奮してるって 指摘された根拠なんですね尻尾のありええ ええそれであの集中力が増してるのはね耳 が浮いてないでしょペッと前方向いてます よねあ確かにそうですねはいこれがあの 成田ブライアのいいとこですねそうです かわかりましたさあそれではちょっと先を 急ぎましょうか8番のアイルトンシンボリ 見ていただきましょう片野さんはいえ前走 の京都大商店の時が宝木明けだったんです が方木に出す前よりも馬がすっきりしまし たすっきりしたということは馬がシャープ になったということなんですがこの馬は 状態はかなりいいですね状態面ははいま 早い時計の早い競馬でどうかといったま そういった問題になるんですが距離面とか そういう問題になるんですが馬の状態その ものはいいと思いますはい5枠の2等に 参りましょうえ稲妻高尾様別を見て いただきましょう9番の稲妻高尾ですこの 馬は状態は変わりないんですが回大きな 振りがあって大敗しておりますので11着 でしたかねそうですねレースの流れに うまく乗れるかどうかということだと思い ます状態面ではどうですか状態面は前回も 良かったんですが今回も引き続き良行と いう風に思いますはい私のメニュー非常に 良く見えますねおそうですかはい五郎先生 二正さんこの稲妻高尾のところでいいです ねという声がかかりましたさあその後ろ 歩いてるはずですがサ別品10番の馬です えサピはいかがあ後ろじゃないんですね かなり離れたところ歩いてますね失礼し ましたず離れて18番の北斗ベガの後ろあ ここにいましたえサ別品ですがこれは野 さんいかですかはいあの前回勝った府中 牝馬ステークスの時がピークと思える状態 だったんですがはいそれを維持してますね ピークに近い状態まいい意味での平行線と いう表現がいいと思いますあの筋肉の張 なんかもそうですね入れ込みもありません し程よい気合いのりですしねはいえ大変 力強い足さばきですし状態は申し分ないと 思いますそうですかはい六白に参ります 11番のインター前上またずっと前の方 ですね一等だけ10番のサニベッピンが 後ろの方歩いておりますのでえここにい ました11番のインターマイウェいかが でしょうかはいえお父さんが日法帝王が この天王手を勝ってるんですねはいえ大変 バランスのいい作りでえ馬をよく見せる タイプの馬なんですねえ今日も気合い乗り 周回を重ねるごとに馬に気合いが乗ってき ましたからこれでそうですねあちょっと下 をベロベロなんていうところを見せてます があの安定が乗るともっと良くなると思い ます藤崎もこのところ乗ってますからね絶 好調ですねはいさあそして12番内陸 ダンス ですはいこちらよくご覧なると分かるかと 思うんですが首座から胸前の辺りに先ほど 銭形場のうすらとした反転のような模様が 見えたんですがああそうですか少し クローズアップにできれば見たいですがね ちょっと今見えないかもしれないですがえ 角度的にねこの辺りはちょうど屋根があっ たりしてカメラで捉えづらい角度なんです が前回のねオールカマの時もくっきり見え たんですよはい今日はそれ見えがそういっ た様が見えるというのは馬がピークのある ことを示してますでねこれがオールカマそ アゾンの2着という欲しいレースを演じた 時ですがはいここにひアマゾンが使って くればおそらく1番人気ですからその比較 から言ってもこの馬は有力場の一等ですね はいあの腰から共に能かけての部分ですか 丸みが帯びてきましたよね腰からともはい はいはいはいはい牝馬でこういう状態と いうのは大変好ましい状況ですあなるほど ねになり 尻尾あのお振り方がね他の違うでしょ横に ピピピピとこう振ってますでしょ確そう ですこれはねあのオスが近づくとやるん ですよでこれがねもし空発場だったら私は 削りですね空発場の時これがねあのよく やるんですよだからもうちょっと下がね 本当に見られるといいんですがこれ近づい てみなきゃ分かりませんからね触れば 分かります私はやっぱりまこのム先生ね あの秋の天皇賞っていうのは牝馬はどう どんな強いでもということをよく言われ ますけれどもそういったそのおと一緒に 走る影響っってのも動物学的っていうん ですかあるわけですかそれもあのあります しねそれからあのあの繁殖に回してません からねあの日がこう短くなって髭あの 冷え込んできますとどうしてもねやっぱり うっすらと空発を起こすことがあるんです ねそうしますとねあのそれにぶつかります とやっぱり走りが悪くなりますねそれを 見るのはあの陰部のあ動きとそれから尻尾 なんですねはいパッパッパッとあのホス みたいにあの左右に動かすんですねそれが あのさっきからしばしば見られるんでどう かなっていう風にそれ心配しておりますム 先生龍の見方ですタリダンスうんまいい方 に出ればねいいんですけれどもねはいそう はいとりあえず加野さんの目にはアリスタ さまずまずもういい状態を維持してると いうことになりましょうかえ走る将軍中央 に転じて初めてのレースということになり ます13番の馬ですね走る将軍この足毛馬 ですがどうでしょ明けになるんですがはい 体はすっきりしておりますしま年齢的にも それほど大きな上積みというのはないん ですが8歳ですねええあのち自分の力は きっちり出せる状態には仕上がってると 思いますはい街金タンホイザも7歳 ベテランの駅にそろそろ入ってきました 14番の馬なんですがマカタンホイザ こちらはいかがですかそうですねあの成長 力に富むノーザンテストロン3クという ことで7歳を迎えて最も充実しているなと 今が充実機という気がしますね乗りもなん だかいいですねあのこの馬はレース感覚を 詰めて使うとあまり良くないんですね レース感覚を十分取ってフレッシュな状態 で使うと能力を最大限に発揮しますので 今回レース感覚十分にとって馬の状態は とてもいいと思います松山車のもう1角や ソ15番の馬こちらはどうですかはいえ 骨量の豊かな馬でやや太く見えるんですが これは体型的なもので心配ありませんコバ になってからは今回が1番いい状態だと 思いますうん取りませんねはい枠のですえ ステージチャンプこの馬もうんヒガのG1 という言葉が冠でつくわけですが今日の 状態いかがですかそうですねえ人気のない 馬の中ではこの馬の状態の良さというのが 際立ってますねあそうですかステージ チャンプ際立っているという言葉が片野 正斗さんの口からこぼれましたどの辺りな うんあの冬場になるともうちょっとあの 脂肪がつきやすい馬なんですがはい大変 シャープですしね気合い乗りもいいですし あえこの馬の力存分に出せるとただ時計の 早い競馬とか距離面とかね展開とかねそう いりま課題は色々あるんですが状態は最高 だと思いますそうはいそしてその隣に菅 王子毎日王冠まんまと逃げ切って勝ち星を かっさらっていった注目の馬もおりますが どうですかはいえ以前は輸送するとですね 入れ込むところがあったんですが前回から そういうところが全くなくなりましてね馬 が成長しましたはいえ体が細く見える時は この馬はダメなんですが前回今回共に ふっくら見せて大変いい状態ですねえこれ が菅王子の前走です前走じゃありませんね これはんあ前走ですね毎日か今字幕がこれ 違ってたのかなえ失礼しました今のは忘れ てください17番の菅王子はいさあそして 18番の北部がもご覧いただき ましょうこちらこの馬もわずかながら プラス体重ですね今日ねえ体が細くなると この馬はマイナスですから今日のふくらし た作りはいいと思いますねはいはいという ことで18いや17等ですね山出走取消し だったんですがえ17等の馬をじっくりと ご覧いただいたわけですけれどもさあそれ ではお2人に結論と言いましょうかまとめ を伺うそろそろ時間になりましたえ パドックの方も停止命令がかかりまして これからジョッキーがそれぞれの馬の ところに散っていくところですさあまず それでは野正斗さんにまとめを伺い ましょうこのパドックでのまとめお願いし ますはいえ2枠4番のジェニュイン ジェニンやはり本はいその次にいいと思っ たのは1枠 千もやはり状態はよしはいはいあと6枠番 のアイリッシュダンスアイリッシュダンス をま3番手というかそうですねはいそれと 7枠14番の街金タンホイザはい ブライアンはその次ですね5番手評価と いうことになりますかはいわかりました これが今日解説をお願いしています野正斗 さんの見解ブライアンは5番手という風 にでは確か黒角だと思うんですがという解 でいわけですねあの他の馬が素晴らしいん ですね今日ねそうですかわかりましたム 先生はいいかがですかまとめということで ジニいいんですねジニあああのこういう ところでね初めて見ましたけどもねあの 落ち着きがありますね4歳とはとても思え ないですねあの素晴らしいですで私ね7番 もいいと思いますよブライアンもはい 決して悪くないとどころかいいという 前向きな捉え方をなさってるという理解で いいわけですねはいそれからねその他では あのはねあの他の馬と比べてじゃなくて その馬のでの障害の中でどのくらいの 仕上げかということで言わせていただけれ ばですねあの稲妻高尾とさっき指摘され ましたね9番の稲妻高はい島ソこれはです ねその馬の中でもうベストの状態ぐらいに 仕上がってきてますねで他の馬と比べて じゃないですよこれははいはいさあ成田 ブライアンについても2人の見解で揃った わけですけれども送りは大久保正調教師の インタビューを締めくりにご覧いただき たいと思います 12分に大人になっておりますしねそれ から春と今現在比較しても帰って休んだ分 馬が逆に柔らかみが出てきたんじゃないか なと思いますしねあのまあ天皇所に向けて 万全っていう言葉よりも良くなってき たっていうのがま本心だろうと思います ねえ全国のファの方また関係者色々とあの 期待にそういうようにしていかないといけ ないと思うような気持ちあったもんです からており ます西尾を浴びながら成田ブライアン久々 のレースに安城葉種さあ果たして本場に これから向うわけですがどんなレースを この怪物は見せてくれることになるん でしょうか天皇秋のパドックお話は勝の野 正さんそして五郎先生正典さんでお送りし ました [拍手] [音楽] 九州連続のグレード1その第1弾秋の縦 空間に17頭の本場入場 [音楽] です彼岸のG1制覇に向けてデビュー以来 最高の敵に仕上がりました雨だってもふら せない桜田 千強烈な足が勝利の切り札れ上昇防 Z95のチャレンジングスピリッツ福か サイレンスの風ジェニュイン ニュージーランドトロフィーを買った相性 の良さで気持ちよく行きたい東葉 リフールこれが2度目の重賞挑戦金馬は たましいのが美しい ジさあそしてレディスアジェントルマン 成田ブライアンです8ヶ月ぶりパートナー のを書いて現役最強のメツは保てるの でしょうか安城葉 そういえば今日は鈴鹿でのF1名前で 伝えるVサインアイルトンシンボリ ステップレイスで受けたフ返すぞ稲妻 [音楽] 高尾2000mではメンバー中最多の4勝 をマークまさに我がインター マウイオーカマーでアンとのの勝負はに なりました迎えてアイリッシュ ダンス8歳にして中央球パレの部隊で1 から出直します 将軍中のコースで5勝の実績サポは楽な ローテーションで待 タンホイザ去年のダービー3着菊2着開け て中実の秋島 ソ春に逃した花のた今度こそ スポットライトステージチャンプ 毎日王冠での逃走撃リバイバル上演なるか 菅野 王子大外に一等制93エリザベスフース 北斗 ベガそして最後に10番のサ別2周前の 東京で上がり34秒フラット脅威の戦日を 披露いたしました以上17等早くも 思い思いの方向に回収まで散っていきまし たさて早速吉田さんはい成田ブライアンに ついての解説お願いいたしますええ今あの ちょうど1コーナーのとこで まだキャンターに映ってないんですよね はいはいあのパドックではなんか非常に こう落ち着いた雰囲気でねあの体は少し 寂しいかなっていう風に僕はちょっと顔面 でずっと見せたんですけどもはいあの やっぱり完成が今入ってきた時に ものすごい上がりましたんでねええ馬が それに少しなんつうんです花瓶になって るっていうんですかねですからマ州今 落ち着かせてええ時間をかけてこう抱を 踏んでるとこじゃないでしょうかねやはり ちょっと久々のあれはありますよねこれ だけの大監修ですのでねはい はいうん思った以上に体は仕上がったと いうより 少し何かこれ激走をした後はい少し心配か なというよな体つきでもあるんですねああ そうですかえやっぱりあのいい時のえあの 例えばさのすごい時のええうん針のある見 ますとね比べますと少し物耐えないなって いう感じはどうしても映りますねはい ゆっっくりと加速をつけていきましたま この辺はいいでしょうねあのガーっと持っ てかれるような感じもありませんしねええ ですからまゆっくりゆっくり落ち着かせて はいこれの動き見てますと特に無駄な動き ありませんのでね うん今ちょうど向こう上面の直線流して いっているところですまあまも本当に4日 前に気場以来が来たということでありまし てねうんあの ジョッキーは誰しもこういう強いに乗って みたいという願望があるでしょうけれども はいうん逆にすごいプレッシャーがかかっ てるんではないかなとかね色々えまその辺 は一流のジョッキーなんでねやっぱり奇襲 明利に尽きると思いますけれどもねうん この辺なってやっぱこの辺のキャンタ見 てるとやっぱりすごい柔軟性があってはい ブライアンらしいなという感じします けれども体の全体的な感じはやっぱり絶好 長時のねリート食らいますと全体的な 雰囲気がもたいないなっていう感じには 映りますはい今ちょうど3コーナー手前で その走りを止めました成田プライさて一方 咲太とおですがねえこちらはねあの毎日 王冠当時はやっぱり久々ということで パドックの時もイライラしてましたしこれ 今出てくる時はねいつもこうなるんですよ ね大体ただねこれからがねちょっと違うの は今日はやはり落ち着きがずぶあるなって いう感じですねうんあの毎日換の時の回収 マはあの太種がわーっと持ってかれるよう な感じに大体そうなるケースが多いんです けどもはい非常にこう折り合いのついた 回収という感じがしますしねもうやっぱり 1度叩いた効果という秋2戦目かなり良く なったなという感じで映りますねま陣営も 本当にここで被のG1をと狙ってますから ねえですから先ほどちょっとね雨が ぱらついてきた時にはちょっとどうかなと 思ったんですけれども今日きましたんでね とにかく力を出せる状態だと思いますね 良くなりましたねさあそして成田ブライン が今ゆっくりと戻ってくるところ ですこれだけのですからね あの出てくるからという感じがありますん でねはいあのさあそしてちょっとボと4番 のジェウンですがこちらはどうですかVで ちょっとご覧いただきましょうこちらはい あのこちらはあの前走もそんなに悪く映り ませんでしたしとにかく京杯大玉ハデの時 に僕もこ席で言ったんですけどもとにかく 完成にもそんなにぐわっとなりませんしね うん あのだいぶ精神的に成長してるんじゃない でしょうかねもう体はまあ4サイバとコバ 比べてどうかなっていう感じもあるんです けども全然見劣りしませんしねうんうん とにかくババもいいですしはいえ枠も引き ましたんでねあの資石でしょうねええそれ だけの出来にあるように思いますけれども ね岡部種2000mの駆け引きをするには もう本当に最高というまジョッキーとして ねやりがいのある距離ジェニンを操り ますさてあと人気ですとアイリュこれ豊種 ですけれどもねうんそうですねあの割と あのまパドックではお振ってたとかそう いうのありましたけれども特にそういう ソリーも見せませんでしたしねスムーズな 回しだったと思いますねそれからいいなと 思ったのが714番の街金タホと同じ枠の 15番の八島ソリですかねあそうですか これはこの2頭はうんかなりいい感じの 回収になりましてねなるほど はいここに来て吉田仁さん7枠の待 タンホイザそしてソも回収ま良かったんで はないかということですあこれはアシュ ダンスですねVTRでそうですねこれは あのやっぱり竹騎がどう乗るかはいま牝馬 が星とかなんか言われてる天皇ですけれど もそう見応えのあるあれなと思います けれどもねはいえ以上実況席から海島解説 をお伝しております [音楽] がちょうど1年前時と言われたがまさかの 着に破れ建園からターフを後にしました かつて旭日杯殺ダービーと兄の配した レースで辱を果たしてきた定成田 ブライアン8ヶ月ぶり戦家庭ジョッキーは 4日前に決まりましたシャドーロールの 怪物に課せられたあまりにも大きな ハンデキャップ果たして復帰第1戦を飾る ことができるのでしょうか実況席の解説 はんですよしお願いしますよしどうぞこの 注目の成田ブライアンなんですがね本場に 出てきてからここまでまちょっと落ち着い てはいるようですがそうですね あのですからこの馬がね例えば80%の今 ちょあの実況席あ席で出てましたけれども はい80%のあの出来でもやっぱり メンバーから考えると力でねじ伏せて しまうんではないかとうんその辺のね見方 っっていうのが非常にこうはい難しいとこ だと思うんですよねま語らてみて不思議で はありませんのでね ただ中身が伴ってんのかなとか僕ねなんか 心配の方が多いんですよねすごくこのに 関してはものすごそういうとみんなもうじ とに認めていますんでねなるほどねうん ですからまこれからここから無事なら ジャパンカップという戦なんでしょう けれどもはいえとにかく注目の一戦ですね はいえではさてスタート地点富テレビの 吉田アナウンサーにそのありブライアンの 様も聞いてみた思います吉田アナウンサー はいその注目の成田ブライアンですがはい なんと言いますかその動くたに盛り上がる 筋肉そして白息緊張感にこう圧倒されそう ですああそうですかただですね繁盛の マトバ種今ゴーグルかけましたが先ほど から時折り笑顔がちらほらそして首筋の ありをポンポンと叩いてはい何かこう早く も一体感といったものを感じさせますああ そうですはいそしてアイリッシュダンスの 武手は時よりよしよしと声をかけながら 落ち着かせようとしてるようですはい えさてま毎新山が取り消しまして吉田さん の本命が急遽街金タンホイザとなりました けれど も新聞上ではね毎新山で新山からこう応援 したい天皇賞だなっていう感じで予想った んですけどもま急遽待の保20っていう 意味ではなくてはいう本命がいなくなって ちょっと全体的レースの見方が少し変わっ てきたなというねいつもの戦賞とは違うな という感じがするだけですねなるほどね はいま注目は にも注目してますけれどもねもちろんね はいさあ今ゆっくりとスターターが スタート台に向かっていきまし [拍手] たくの有馬記念まで九州連続のグレード1 ファンファーレ1番 [音楽] の大歓を受けまして果たして秋の盾17と どんなレースを見せるんでしょうかえその 他人気上位の馬アイリッシュランス あるいは千セオジェウンこの辺りまとめて もらえますとどうなりますかねそうですね あのとにかくあの雨が降らなかったら両馬 でできるということでねはいあの1分59 秒台前後の争いになると思うんですよね ええであのあまり逃げ馬がいませんので あの前半のペース遺で各機種のこのコース 独特の位取りですねいええそれがだから あの初めのコーナーまでねはい非常に注目 のスタートだと思いますけれどもねええ さて先行いはこれは何が引っ張るんですか なんか戦前では東葉リファールが逃げ るって言ってるんですけれどもちょっと 分かりませんね走る将軍ですとかステ菅 王子もいますんでね現役最強版成田 ブライアンの月大戦第112回転の勝 スタートは切れましたさあ2コーナーにし ての激しいこれは先行争いにはなりません かゆっくりとした中でゆっくりとした中で 予定通り東洋リファールが第2コーナーに 向けて飛び込んでいくような格好そして ジェニウンボまずまず2番手につけており ますその後ろから菅王子さあもう1回先頭 から東葉リフールが先手を取りました そして早め前前を行くジェニウン東壁行き をそれから菅野王子あるいは北斗ペが大外 通ってのピックの帽子です真ん中からは アイルトンそしてアイルトンシンポの後ろ からさあ久しぶりのシャドーロールだ7番 の成田ブライアと葉その外にはインター マウけましたそして13番の走将軍そして 2番のボゴZが降りましてインコース通っ て稲妻高尾そして真ん中を通りまして アイリッシュダンスアイリッシュダンス外 ステージチャンプ内から6番のポチーがい ます7枠の町タホあるいはヤソリンがつけ ていますゼッケン1番の桜と瀬尾は最内枠 から1番後ろから2投目1番後ろに当番の サ別品です3コーナーをカーブしていき ましたさあさあ成田ブライアンは現在先行 場のちょうど後ろアイルトンシボの後ろに つけている格好でありますがレースの方を 引っ張りますのは5番の東葉リフール そして2番手には内から4番のジェニウン ださあこの辺でこの辺で動き出しました 成田ブライアンがゆっくりと外そを回って 先行場に取りついて直線コースに向かい ます大外を通りまして成田ブライアン速 通った成田ブライアしかしまだ先頭は東葉 リファー東葉リフール内から待吹いたから さ追いたそれからジェミさあそして アイルトンシポも上がってきている アイルトンシポも上がってきている外から シャドーロールは伸びないかシャドー ロールはちょっと伸びないかシドロールは ちょっと伸びないかに4番のジェウンが ジェニン先頭外を通ってのを持込だくるサ のをるジェウンのジェウン の2がんだゴールしかしこのレース議の 青いランプがっていますタイムが1分58 秒8上がりの4ファロンが47秒6そして 上がりの3ファロン35秒 7このレースしかし審議のレースとなり まし た外から桜田千歳を早めに抜け出した ジェネイを果たしてゴールバ前捉えること ができたのかどうかということになります が審議をきください最後の直線走路で17 番菅野王号に震度が狭くなったことについ て審議をいたしますお手持ち [拍手] のということで最後の直線騒動菅野王城の 震度が狭くなったことについての審議と いうことでありますがえ直線の須藤再生が 出ておりますが前を行くジェニイがま成田 ブライアンの代わりのシャドロールであり ますがねこれ抜け出しましたそして外から 桜うんあのね完全にジェが抜け出してん ですけども見たではゴール前きっちりあの 調がかわしたかなという勢いが違いました んでねねえさということでわずかにこれは 外有利か桜と王が有利かといった感じで ありますあのねジェヌインも理想的な流れ になって前を追いかけずにすんなり先行 できましたしねはい千の場合はやっぱ1枠 ということにも下げまして向こ場面で後 から2投目そうですねでトリハルはね59 秒台でしょうね前半の1mはいこのはね 映るんです田ブラインとの間に挟まれるん です今挟まれてますね菅の王子がちょっと 安田立ち上がるんですけどもはいはいです からま成田ブライはこれからという時に やっぱり飲みませんでしたね役の手前ね 取りは4コーナー67番手ですかねいい 感じで上がってあのターフに映った時は ファンからどっという完成が上がったん ですけど も何かきっちりかわしたように見えました けれども ねさあということでま着順表示板の方には 12着は写真判定そしてえ3着には8番の アイルトンシンボリですが早くもこれは 17万年コールとなっているようなそんな 感じであり ます小島太そして桜千瀬尾もちろんこの まま決まればヒガのG1あの馬がね 落ち着いててねはい非常にいい出だなって いう感じで映りましたんでねねえポース出 まし たまだ写真判定ですけどもねなんかガス ポーズが出てますねえはい出てます ねということで今えこれからゆっくりと ですねそのファンの前を通るようにしてえ 地道の方にこれから入ろうという小島太と 桜千でありますこれあの完全に勝ってます とあの芝コースの方へ戻ってくると思うん ですけど ねまちょっと写真ということでねそうです ね えさあしかしご覧のような笑顔ま年明には 教師試験も控えてという小島太また1つ 勲章がここに加わったというような感じな んでありましょうかゆっくりとゆっくりと 千歳が消えていきました

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  1. トーヨーリファールとアイルトンシンボリの馬連で夢はみさせていただきました

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