はい、今年の3歳クラシック3巻も クライマックスです。キ賞賞の予想をやっ ていきます。キ下賞は3裁判のクラシック 3巻最終戦となっていて、京都競馬上の芝 3000mで行われます。それでは過去 10年のデータと傾向です。例年の傾向は 1巻目殺賞、2巻目日本ダービーとは求め られる適正が異なるため、近年は3路線と 言っても全く別のものと考えてもいいと 思います。ローテーションの傾向では圧倒 的にキ下トライアルの2つのレースからの 馬券内が多く出ていて期待値が高いです。 さらに前走条件戦からも馬券内に多く絡ん でいるので注意が必要です。この ローテーションの傾向から紐解いていくと 馬券の中心はキ下トライアルの2つの レースからでいいと思いますが穴馬を狙う なら条件戦で勝ち馬こそいませんが前走2 勝クラスを使っている馬は優秀な成績です 。単照クラスからは馬券内2等2等とも 新潟競馬場で行われた日本海ステークスを 使っています。2年連続で馬券内になって いて馬券内となったのは昨年2着場の ヘデントールと1昨年のキ下商場ドレッザ です。今年も日本海ステークスカチー馬が 参戦していてゲルチュタールが出走となり ます。ゲルチュタールは青馬3着の実績が あります。そして馬券内に入った多くの馬 に共通しているのは長距離適正ですが、 京都芝3000mで行われる賞の舞台で鍵 を握るのは前走の上がりです。京都競馬場 で行われた過去9年間の馬券内の馬の多く は前走の上がり3ハロンのタイムが2位 以内の馬でした。ちなみに昨年の キcher場アーバンシックは前走上がり 1位、2着のヘデントールは前走上がり2 位、3着のアドマイアテラは前走の上がり が1位と全て2位以内となっていて高成績 です。近年の長距離レースは直線での 切れ味勝負となっていてスローで流れ道中 でいかに足を貯められるかが重要な戦略と なっています。以上のデータと傾向に 基づきましてき賞の総合的に判断した評価 の高い注目場です。まず1投目は エネルジコですね。ドラメンテサンクの ラストクロップとなる一等で過去にもキ下 では2021年のタイトルホルダー、 2023年のドレッザと2勝していて相性 は悪くないです。安城は先週の収華賞で 距離不安などさやかれていた エンブロイダリーを勝たせているルメール です。クラシック未出走ですがダービー トライアルの青場賞では後方から一気の 末足で強い勝ち方をしています。前走の 新潟記念も突き抜けるまではいかないです が、唯一の3馬場でしたが先行しコバを 任しに行っています。結果勝った知らん けどには刺されてしまいますが力勝負を 挑んでいて自力があるところを見せ内容は 強い内容でした。最初では立等のシウッド コースで終われラスト11秒3と合わせた 馬に楽ラと先着しています。長く伸びの ある末足を使えるのでキ下の舞台は合って いると思います。次に2投目はエリキング ですね。前キ下トライアルの神戸新聞杯を 後方で足を貯めて直線一期の据足で干渉し ています。仕上げとしてはキ下を見据えた 仕上げで7部程度の仕上げだったと思うの でそれでも上がり32秒8は凄まじい 上がりです。最小切りは立等のシウッド コースで追われていてラスト11秒8と ゆったりと外ち沿いを回っています。 ストライドも柔らかく安定した走りに見え ています。前走からの上積みもあり外枠と なりますがバ軍はおそらくばらけると思う ので揉まれる心配もないので出の面では 問題なくこの馬の走りができると思います 。次に3投目は序盤にですね。日本 ダービーは8着ですが1巻目の殺賞では 出走場の中でも最先着の4着と東京コース など広い競馬場での切れ味勝負では劣る ものの阪神や中山など消耗線になりやすい 競馬場では粘り強い走りで上位に入ってい ます。展開次第となりますが、大きく 崩れる馬でもなく、相手なりにはきっちり と走ってくる印象で、この舞台では注目し たい一等です。最小りは立頭のシウッド コースで終われ、ラスト11秒7の時計を 出していて、前走の神戸新聞杯では3着 でしたが、1度叩いた上みもあり、1周前 の調京では立等のシウッドコースで終われ 、切れ味鋭くラスト11秒3と抜群の伸び を見せています。世代でも上位の力がある と思っています。問題は気象が悪い馬なの でパドックなどで落ち着いていることが 高層の条件だと思います。次に4投目は 山人ブークリエですね。前走のキ下 トライアルセントライト記念ではスタート 後に打ちに入れ先行集団の後ろにつけ行為 のポジションを取ります。堅実に走る タイプの馬でこういった混戦のレースで 粘りのある競馬を期待しています。対象は 立頭のシウッドコースで追われ、ラスト 11秒8と前走の疲れもなく順調に追われ ていて軸のブレもなく柔らかく仕上がって いる印象です。陣営は長い距離の血統で 今回枠もいい枠が取れたと話していて安情 も経験のある横山乗で心強いです。次に5 投目はマイユニバースですね。前走中山 競馬場で行われた苦十特別では一時は皇続 の間に20馬以上の差をつける大逃げをし て主導権を握ります。直線手前では後続が 迫ってきますが、直線ではもう一度 突き離して再び7馬シの差をつけて圧勝し ています。最小切りは立頭の反炉コースで 追われていて、ラスト12秒8と折り合い をつけるような調整でおそらく操縦性は いいとは思えないように感じました。ただ 安情は竹豊かで先週の収華賞ではエリカ エクスプレスで逃げて2着に残していて 好調です。さらに宝塚記念でも名勝タバル を完璧なペースでコントロールし、見事に 逃げ切って束を完封しています。さらに 昨年のキ賞でもアドマイアテラを人気で3 着に残していることも高印象で京都の 長丁場の舞台で逃げ馬に乗っている竹豊は 馬券には入れるべきだと思います。 レイデオロサンクで距離延長にも対応でき 期待値の高い一等です。最後に1等ノバス ですね。前走札幌競馬場で行われた2勝の コバ金剛戦赤特別を買ってこの舞台へ出走 します。操縦性の良さそうな馬でロング スパート線となった前走ではスタミナ面で も高い位置にあるところを見せ直線では 突き抜けるように強い書き方をしています 。最小は立島の反炉コースで終われラスト 12秒4と体感のブレもなく弾けるような 動きを見せています。父北さブラックで 距離の適正に加えしぶったババネも対応 できるので穴で一行したい一等です。以上 の注目場を参考に馬連ワイド3連系の軸と して馬券の検討に役立ててもらえばと思い ます。3歳クラシック3巻の最終戦キ賞は さ木商馬とダービーバが不在となり今戦の レースとなりそうです。臨戦家程で有利な のはキ下トライアルを使ってきた トライアル組を中心に考えていますが、 過去10年の傾向を見ると前走条件戦で キ下と同じ非換間距離のレースを使って いる馬が馬券内に入ってきています。 さらに当日は土曜日からの雨が降り続く ようでバ場バの悪化は避けられないと思う ので道悪適正のありそうな馬を注目場に 入れています。今回人気となる翔平ですが 血闘背景は父サートルナーリアでその父は ロードカナロアと距離の面ではこの長丁場 の3000mの距離は厳しいという判断 です。木賞のようにババが悪いと絆創して いる点も気になり、安情も岩田未来に 乗り変わっていて、この馬のジョッキーが コロコロ乗り変わっている点でマイナス 材料とし割引としています。ただ調京の 内容は素晴らしく、1周前には立頭の シウッドコースでラスト11秒4、最終 追いは立頭のポリトラックで軽めに促して いてラスト11秒3と前走の上積みもあり 、友道急車の最小切りはポリトラックで 仕上げていく構走パターンとなっています 。動きもよく完成しているので抑えておく 必要はあると思います。なお抑えまでとし た馬の公開はノートにて当日に無料公開さ せていただきます。参考までにして いただければ幸いです。少しでも馬券検討 の参考になった。この動画が良かったと 思った方はチャンネル登録と高評価お願い します。ではまた。