【マイルチャンピオンシップ2025】このレースは”特徴”がある!●●●適性が必要!?

【マイルチャンピオンシップ2025】このレースは"特徴"がある!●●●適性が必要!?



マイルチャンピオンシップの予想となります

✅2024年の回収率165%!成績まとめ動画はコチラ

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予想オッズの段階ではジャンタルマンタル、アスコリピチェーノ、ソウルラッシュといったところが人気を集めています。ジャンタルマンタルは今春のマイル王。ここも勝ってマイル王者を絶対のものとするか。アスコリピチェーノは今春の牝馬マイル王。牡馬相手となるココでも強いところを見せるか。ソウルラッシュは昨年の勝ち馬。得意の舞台で逆襲となるか。その他ではガイアフォース、レーベンスティールといったところですが、データ・傾向からは「あの馬」だ!!!

#マイルチャンピオンシップ
#マイルチャンピオンシップ2025

はい、皆さんこんにちは。あぎです。今回 はマイルチャンピオンシップがどんな特徴 があるレースかを解説していきます。 先週はエリザベス女王杯で本命にした レガレイラが1着。デリーさ、ステークス で本命にしたアノマヨクワッツも1着で 武蔵のステークスで本命にしたコスタノバ は2着でした。24年は重賞で本命にした まで単照回収率165%。2025年も エリザベス女王杯終了時点でここまでの 単照回収率は131%。 今週も頑張れよという人は高評価グッド ボタンで応援してくれると嬉しいです。 それでは本題の方に入っていきましょう。 ファイルチャンピオンシップは小波乱の 傾向です。このレースが京都で行われた 過去7年の人気別データを見ると1番人気 が1度も勝っておらず負傷率28.6% など成績になっていました。その代わりに 数字を上げているのが3番人気や4番人気 から6番人気の中和なところです。なぜ マイルチャンピオンシップがありやすいか というのはこの後でじっくり話していき ますので是非最後までお付き合いください 。 マイルチャンピオンシップは差が決まり やすいです。逃げ先行で過去7年1勝、 中段後方で過去7年6勝、現代競馬は基本 的に前有利になりやすいですが、この レースに限っては後ろからの馬も問題なく 馬券絡みしていました。むしろ後ろからの 馬が有利と言ってもいいかもしれません。 このレースは海最後半内側のバ場状態が 荒れている場合がほとんどで、外からの 差しも問題なく決まるというわけでしょう 。このレースは最後の直線で早い足を使え ば十分間に合います。 マイルチャンピオンシップに大きな枠順 傾向はありません。まず詳細の枠別データ を見ると打ち枠も復勝率に10%で並ぶ など決して悪くはありませんが8枠が過去 7年4勝枠からの勝利が目立っていました 。1枠から4枠、5枠から8枠という ざっくりした括りで見ても勝率なら外枠 復勝率は内枠という感じになっており どちらかが極端にいいという感じはしませ ん。京都で行われるマイル チャンピオンシップは枠順というよりも その他の要素が重要になってきそうです。 ここからはこれらの特徴を踏まえて具体的 にどの馬が今年のマイル チャンピオンシップにぴったりかというの を考えていこうと思います。 点6着以下の馬は過去7年で勝っていませ ん。京都のマイルチャンピオンシップは 小波乱の傾向という話をしましたが、それ でも前走6着以下掲示板すら確保できてい ないまでは能力的にどうでしょうか?前走 で何らかの理由があったにしてもある程度 の着順にまとめている必要がありそうです 。 海外所属は日本のG1では苦戦を強いられ ています。このレースに限らず日本の全G 1における海外所属場の成績を見ると勝率 から復勝回収率まで全てにおいてな成績に なっていました。海外所属構走した4等に 注目しても全て香港所属場という共通点が あり外国場で構走するなら輸送距離の短い 香港という感じになっていました。香港 以外の外国場は基本的には割引きになり そうです。 京都のマイルチャンピオンシップは中距離 的な馬が有利になってきます。まず前走 距離別のデータを見ると一目線前走線 1600mから1800mの馬は問題なく 構走できていますが、その一方で前総線 1400mの馬は苦戦を強いられていまし た。京都開催と阪神開催の時、そして安田 記念の平均価値タイムを並べてみると阪神 開催と安田記念は92秒前後、それに対し て京都の場合は92秒台後半という感じに なっています。勝ちタイムの違いから 分かるようにここはスピードに勝さる短 距離的な馬よりも中距離もこなせる スタミナを持った馬が有利になる可能性は 高いです。京都で行われるマイル チャンピオンシップが小波乱の傾向にある のは安田記念と問われる適正が微妙に違う というのが大きな原因でしょう。 3系の馬は苦戦傾向になっています。 お父さんが3デ系、3デ系ではないという ざっくりした血統別のデータを見ると3デ 系ではない馬が勝率から復勝回収率まで 全てにおいて上の成績になっていました。 先ほど京都のマルチャンピオンシップは スミナ勝負になりやすいという話をしまし たが、それに伴ってここは3デ系特有の スピードというよりも、3デ系ではない馬 のスタミナが必要になってくるというわけ でしょう。 ここまで4つのデータをクリアして残って いるのはジャンタルマンタルソウル ラッシュの2等です。この2等のうち1等 にするならどの馬か最後の鍵を握るのは 生産者のデータではないかと思います。 ノーザファーム車代ファーム生産が苦戦 傾向です。まず生産者別のデータを見ると ノーザファームや車代ファーム生産場も 来るには来ていますが、他のレースに 比べると構想率は低めになっていました。 実際に同じマイルG1である安田記念では ノーザファーム車代ファーム正波という だけで単照回収率100%以上。 ビクトリアマイルに至っては単照回収率 284%という数字ですが、このレースで は水準以下の回収率になっています。 やはりスピード高速バ場なら初代系の 生産場、スタミナ時計のかかる勝負なら 初代系ではない生産の出番になるという わけでしょう。ここは3デ系ではない馬、 初代系生産場ではない馬など日本の半種的 な馬が狙い目になりそうです。 というわけで今年のマイル チャンピオンシップにぴったりの馬は ソウルラッシュではないかと思います。 この馬は昨年のこのレースを圧勝。三層前 にはロマンチックウォリアを撃破するなど この年齢になっても衰えるどころか まだまだ力をつけています。金層は東京 マイルでも悪くない走りが続いていますが 、やはり去年の圧勝を見ると安田記念より マイルチャンピオンシップでこそ進化を 発揮するタイプでしょう。この舞台なら 今年も強い競馬をする可能性は高いと見て います。 最終的な予想は週末に公開予定です。 チャンネル登録をしてしばしお待ち ください。最後までご視聴いただき ありがとうございました。

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