ジャパンカップ宇都宮での日本人優勝はもはや夢か?新城幸也に聞いた日本のレベルアップと留目夕陽が見たヨーロッパとの熱量の違い #ロードレース #新城幸也 #宇都宮ジャパンカップ

ジャパンカップ宇都宮での日本人優勝はもはや夢か?新城幸也に聞いた日本のレベルアップと留目夕陽が見たヨーロッパとの熱量の違い #ロードレース #新城幸也 #宇都宮ジャパンカップ



#ロードバイク  #ロードレース #宇都宮ジャパンカップ
2025年10月19日に行われた宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース
日本人選手たちが苦戦する中で、プロトンから見た新城幸也が感じたこと、また、留目夕陽がワールドチームの2年間で感じたことを聞いた

【参考】
『ジャパンカップでの日本人優勝はもはや夢か?
新城に聞いた日本のレベルアップと留目が見たヨーロッパとの熱量の違い』

ジャパンカップでの日本人優勝はもはや夢か?新城に聞いた日本のレベルアップと留目が見たヨーロッパとの熱量の違い

8214レーシング情報
https://seo8214.hatenablog.com/
https://www.instagram.com/seocycle8214/?locale=ja_JP

【メニュー】
00:00 オープニング
01:35 スピードレースでの日本人選手の苦戦
04:55 ”助っ人外国人”として
09:45 日本のレースを多く走った1年で分かったこと
12:50 熱量の差

[音楽] あらシです。ロードレスシーズンも終了で 世界的にはね、ポカチャルの同行が気に なるんだけれども嵐選手とど裕選手のね 2026年来年はどうなるのかも気になり ながらまジかジャパン カップ後にねチェックしたい情報もあって いうのがジャパン カップでの日本人優勝はもはや夢かと アラセルに聞いた日本のレベルアップとど が見たヨーロッパとの熱量の違いっていう 、え、興味深い記事がありました。え、 記事の内容はね、ま、これサイクル スポーツさんが、え、インタビューして くれた内容なんだけれども、え、4つの 項目でした。え、1番目がスピードレース での日本人選手の苦戦。2番目、スケット 外人として、3番目、日本のレースを多く 走った1年で分かったこと。これ荒さん ですよね。で、4番目が熱量の里。これは ととど選手でしたね。でね、2025年 10月19日に行われた宇都宮ジャパン カップサイクルロードレース。ま、日本人 選手たちがね、苦戦する中でプロトンから 見た嵐が感じたこと、またとど勇日が ワールドチームの2年間で感じたことを 聞いたという内容になってます。で、1番 目がね、え、スピードレースでの日本人 選手の苦戦と、え、このね、え、宇都宮の 森林公園でね、え、2025年宇都宮 ジャパンカップロードレースが行われて、 ま、レースの前用はね、今でも公式 YouTubeチャンネルで、えー、全編 っていうかね、全て視聴できるので、是非 確認して欲しいですよね。で、アジア人、 ま、日本人最高位は、え、とどゆき選手、 EFエデーションのね、22っていう結果 でした。で、近年のね、ジャパンカップは シーズン最後のUCIポイントを取るね、 機会で特にワールドチーム残留がかかった チームなどはかなり積極的に、え、用状態 の選手を送り込んでくる印象があると、ま 、ポイント取りにくんですよね。だから 世界のUCIレースクラスの、ま、本気 レースになると。少し前まではすでに シーズンオフを迎えた状態の選手をもう 見かけることが多かったんだけれども、 現在ではイルロンバルディアなのね、直前 のレースまで走ってきてから最終レースと して万全な状態でジャパンカップを走って いる選手が多いと。え、さらにね、 スタートからワールドチームらが仕掛け るっていうのが恒例になってきていて、ま 、これまではスタートラインに序盤からね 、こう逃げ、逃げに出てね、目立とうって いう国内チームの選手が並ぶことが多かっ たように思うが、もうワールドチームの メンバーがスタートラインにこうずらっと 並んでやるよっていう感じが珍しくなく なってきましたと。だから日本人選手たち が逃げに入って山岳賞を狙うことすら 難しい状況だと。え、今年は特に日本人 選手が苦戦したように見えると。ま、見て て本当にもう全く映んないですもんね。 最初からワールドツアーの選手、え、たち だけみたいな。で、シのレーシングは スタート前に出て速度を上げていき、結果 下りで集団が分断される形となったと。 今年は最初の展開から日本人選手の ほとんどが振り落とされていったと。ま、 悲しいんですけれどもね。で、ま、集団に はと選手から宮崎、え、機の宮崎選手から 嵐やソルションテックビニファンテニから ね、金子өнг平さんね、日本ナショナル チームが残ったけれども戦闘グループには 日本人は誰も残ることができなかったと いうある意味ね、日本人選手の本当に 厳しいレースだったと。で、本当これ 面白いんで、さっきも伝えましたけどね。 え、是非、え、YouTubeチャンネル で、え、レースを見てみてください。で、 まあね、え、こんなレース見ながらレース をね、走ってもいないがね、何が分かる かって言われそうですけれども、やっぱり ロードレース感成もね、20年近くになっ てくると走ったことはなくても目が超えて くるんですよね。に応援してる嵐選手の 言葉はこう是非皆さんに伝えたいなという ことで今回お伝えしようとお伝えしてい ます。で、2番目がね、スケット外人とし てと、でね、嵐しさんね、え、バーレン ビクトレスにいた時のスケジュールのよう に、ま、ジャパンカップまでのレース期間 が開かずにマレーシアや九州のレースを 走って乗り込んだことによって、え、近年 ではね、1番調子がいい状態と、え、 チームプレゼンテーションの前の会見でも 話していて、ま、序盤からね、下りで集団 が割れたことによってチームごと取り残さ れてしまって、自ら集団を引く動きもした けれども、結局チームメイト4人と同じ 集団でずっとレースをすることになって、 ただ走っていて、え、みんなの力を全部 発揮できずに終わった感じだったと。足の 調子が良かっただけにもったいないレース をしたなっていう、もう、えー、悔しい 気持ちしかないですとレース後に振り返っ たようです。嵐し選手の情報は特にね、 バイシクルクラブさんがずっと Bニファンテニに、えー、移籍して以降 追いかけてくれているんで、ま、是非参考 に。それでね、嵐野さんもいろんな思いが あって、今41歳でロードレースを戦って るっていう部分で、今回の取材の荒しさん の言葉を忠実にお伝えしますね。で、さん の、ま、こっから言葉なんだけれども、僕 みたいに教えられる選手を取っていれば チームはどんどん強くなると。だけど、え 、日本のね、あるチームは外国人を連れて きて、その外国人が自分の好きなように 走って、他の日本人には何もチャンスがな いっていう状態がダメなんだと。ま、 チームの思いもあるでしょうと。それから ね、UCIポイントが欲しいっていうの もちろんあるでしょうけれどもと。で、僕 はチームのために走るし、外国人スケと トって元々そういう役割なんじゃないです かって。日本の選手がただアシストして 終わっていたら、えー、チームの成績が 出るけど日本のレベルアップにはならない ですよね。日本選手を強くするつもりじゃ なくて、チームの成績だけが1番だと言う んなら別にそれでいいんだけれどもと。 じゃあ日本の選手を強くするためにはどう するかって言ったら、え、経験ある ライダーを捕まえて、今サイクリングが どうなってるかを教えてもらう。ただ パワーを出せばいいっていう話じゃない じゃないですか。こうやって下りで 分かれる人。だから自転車の乗り方も教え なきゃいけないし、こうね、随をやってる だけじゃこの下りは下らないですからね。 選手自身がレースを見ながら自身の足を 使うべきタイミングを考えることが大事だ と嵐さんは続けていると。でね、あとは 選手自身がちゃんと考えてやることです。 だとチームメイトと一緒にいるのは分かる けれどもついていくだけじゃないと。 ちゃんとレース展開を追って、今なんで リーダーチームがこの逃げを活かさないの かとか、総合順位を見て1分以内の人たち は逃がさないような逃がさないよなとか ちゃんと選別してどれもこれも言ったら足 が売り切れるだけですからと。そういうの も分かってない選手もいます。だから一緒 に走ってあれがあだったね、こうだったね とその場で言えることが大事なんですと。 チームから見えてないんですよね。それ今 必要かって考えることですよね。今日は 島野がスタートしてすぐに戦闘で乗る登り 始めたじゃないですか。それは意味がある のかって。ま、最初の2周で映らない チームもあるんで、それに比べたらいいん だけど、だけど戦闘じゃなきゃダメだった のかと思うんですよ。ワールドツアの誰か が引いていたらその後ろで登り始めれば いい。そうじゃないと戦頭の人は引き倒し てたった1kmで終わりになってしまう。 逃げに乗る。分かった。じゃあ周りを見て やろうよっていう話です。だって毎年小が の1周目は早いからだったら2列目にいて 横1列になった瞬間飛び出した方がいいん じゃないですか。そういったことを経験を 重ねてきた選手たちが伝えていくべきだと 荒しさんは話してます。 自分がこれだけ経験してきた。いい経験 でした。それでっていう次につげようって 思います。経験はもう3回ぐらいでいい ですと。本当に荒しさんのその奥の深い 言葉ですよね。から3番目日本のレースを 多く走った1年で分かったこと。 シーズン初めに、え、荒さんが日本の レースを走りたいと言ったのには訳けが ありました。 こっから荒しさんの言葉ですよね。日本の 選手を見たかったんですよね。僕の選手 寿命はもうあと1年じゃないですか。なの で今できることをさっき言ったように集団 にいないとできないと思うんですよ。 みんながどういう走りをしているのか。 もちろんYouTube中継もあります けど、全部を見られるわけじゃないので、 実際に、TOJやクマロでも勝負どころで ない場所で無駄に風を受けて足を使って しまっている日本全人選手に対してそれ 必要かと問いかけをしたといううるさいや なと思われてるかもしれないです。だけど なんでそれを言われたかってその人が理解 しないとダメなんですよ。今必要なんで みたいになって終わってしまったらそれ までなんですよ。もちろん大事なところは 行かなきゃいけないしでもついていきゃ いいだけじゃないんですと。 そこが日本のレースは結構みんな ガチャガチャなんですよ。今回で言えば ワールドチームが集団を引いてるところに 僕らが行っても僕らを前に入れないわけ じゃないですか。もし自分たちのチームが 引いていても他の天マチアチームが来たら 入れない。九州とかで戦ってると結局大事 なところで足を使わずに前に残れないって いう人が多い。第1ステージとかは特に そうでした。みんなぐるぐる戦闘交代に 来るけど結局上りを登ったら僕と、え、 増田成ゆさんね、3しか前にいなかった。 だったら、1取りで足を使わないで後ろに いて終盤の登り口だけ前に来ればいいじゃ ないですか。ずっと僕らと一生懸命戦闘 交代していたブリッチの選手にも俺らの前 に出てもどうせどかされるんだから後ろに いろって言ったんですけれどその意味が 分かっているかどうかえ結局彼も残れてい ないです。だからそれを言ってくれる人が 1番やっぱり大事ですよね。国内チームに 来ている外国人が教えてくれないと今一度 そういうところを見直して欲しいと思い ます。 あとは選手本人にも聞かなきゃいけないん です。色々分かってるつもりかもしれない けどどういうことなんだろうって。ツール とかレースを見て勉強するしかないですね 。どうしてこのチームはこういう動きをし てるんだろうって。ただガムシャに走る。 それだけではレースを動かせるようには ならないし日本全体のレベルアップには 到底繋がらないのだと。 で、4番目が熱量の差で、これはね、とど さんの、えー、インタビューでしたね。 今年唯一のワールドチームに所属する日本 人となった、え、トど選手2年間ワールド チームを経験して嵐選手とかベップ選手と 比べると本当にまだまだなんですけどと 加えつつ分かったことがあるというと レースに関しては当たり前なんですが自転 車に対する熱が日本人とヨーロッパプロで 違いが本当にあるなと思います。ワールド チームやプロチームなどに所属する本当の プロは自転車に対する熱がすごくて睡眠 だったり食事だったりとか全部に専属の コーチがいたりあと本当にシーズン中は 自転車以外何もしないみたいな友達とどこ とご飯行くのも遠慮したりとかプロの ヨーロッパ選手は自転車に対して絶対成長 してやる絶対レースに勝ってやるぞみたい なプロの領域で絶対生き残ってや るっていうその熱量ね、熱量が日本の チームとヨーロッパでは全然違うなと思い ますと。ま、と選手もそれに感下されて 必要な時間以外は動かずにリカバリーに 出したり食事や睡眠に投資をして最高の 状態で自転車に挑むことをしてきたと。彼 らの話からすると、ヨーロッパと比較する のであれば日本人との差は単にフィジカル だけじゃないと思うこう明確に意識の違い やレースに対する理解度っていうところに もそもそもの差があるのだろうと。まあね 、全てがここにも書いてある通り ヨーロッパ市場主義になるべきだとは言わ ない。ただね、このヨーロッパのレースで かか勝たなきゃロードバイクの世界じゃ 世界1にならないわけだから、新たな目を 生み出すためにこう国内でも広げていく 必要はあるからだと。ただヨーロッパを 目指す、つまりジャパンカップで勝ちを 狙うくらいの選手になるためにはその他を 理解、その差を理解して埋めていく必要が あるのかもしれないと。 今回ね、ロードバイクのファンになって、 ロードレースのね、感染も20近くか。 やっぱり最初は全然わかんなかったのに、 え、年を重ねるごとにね、レースの、え、 内容も色々見えるようになってきて、ま、 今回の、え、荒選手の、え、それからね、 とど裕選手のインタビュー非常になんか こう参考になったんで、皆さんと共有し たいなと思ってお伝えしました。皆さんと 共有意したいなと思ってお伝えしました。 毎週金曜日には配信しています。金曜日 以外にも面白い情報やお伝えしたい情報が あれば配信しますので、チャンネルの登録 よろしくお願いします。ご視聴ありがとう ございます。

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  1. 留目選手については、今年のダウンアンダーに参加する前にあるユーチューバーが対談していて、そのあと留目選手のSNSを閲覧したのですが、高校生のころから自己分析がしっかりしていて目標に対しまっすぐ取り組んでいるいい選手だと思い注目していました。現地でジャパンカップを観戦したのですが、厳しいレース展開の中きっちりレースを組み立てられたのは成長しているなと感じました。

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