最強馬はいったいどの馬か?世代を超えた最強馬論争には意味がないと言われていますが、やはりどうしても語りたくなるのが最強馬。その中に必ず名前が出てくる名馬がいました。その馬の名前はナリタブライアン。20世紀を代表する三冠馬であり、『シンボリルドルフとどちらが強いのか』という議論は1990年代の競馬界における一つのテーマでもありました。今回はそんな最強馬の一頭であるシャドーロールの怪物ナリタブライアンについて見ていきます。
21 comments
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クラシック時、同世代に敵はおらず間違いなく最強馬だった。ただ、この厩舎じゃなければ、古馬になっても、多くのG1を勝っていた可能性が高い。たらればは意味ないが、これだけの名馬には、相応しい使い方をしてほしかったのは確かだ。
今でも史上最強馬だと思ってるし、この認識は絶対変えない。
ブライアンが怪我なく無事だったら、トップガンとのマッチレースは存在しなかった。何故ならブライアンが5馬身差の圧勝だったハズだから。
「使い方が許せない」って、馬主が同意しての出走で、当事者でもないくせに何が「使い方が許せない」や。
この調教師先生のところでは,「???」の出走が多い印象.
肺出血で調教も不充分な「ナリタタイシン」を出走させて,実質最下位(心房細動発症で,ほぼ競争中止状態のネーハイシーザーが最下位だったので記録上はブービー).
春は阪神大賞典1着,天皇賞(春)3着と好調だったが,秋になって不調のパーマーを適距離とは思えない「スワンS(京都1400m)」に出走(11着)
ブライアンの有馬記念も,当初はビワハヤヒデがいたこともあり,「古馬との力の差があるので,有馬回避」を宣言してファンに冷や水かけた.ところがビワハヤヒデ引退で「出走決定」.なんのための「回避」だったのか批判もあったが,大楽勝したことで有耶無耶に.そして,極めつけはこの高松宮杯(現:高松宮記念)だな.
南井さんの仰ることはもっともだと思いますが、そもそも楽なローテだろうと馬にしてみればやりたくもない調教をさせられて、重りをつけられて人間にまたがられて鞭を打たれて無理やり走らされているんだから、そもそも競馬という競技自体が・・・と思わなくもないです。
現代のヘタレエリートローテが嫌いです
ブライアン三冠当時大学生で周りもつえーって言ってたけど、同世代対抗のブリンブリンが弱かったから三冠が取れたのかブライアンが強すぎてブリンブリンが凡庸に見えてしまうのかは自分的には議論したいところ。あと4歳有馬の時もBNWが1頭もいないレースでアマゾンも強かったけど4歳牝馬が2着に入るレースってどうなのよ?というのもちゃんと議論したいね。
でもこんな俺でもブライアンを高松宮記念に出すって知った時はキレましたけどね
95年はあのまま春天とって宝塚とって秋天とってJCとって有馬とってルドルフを軽く超えていたのかなぁと今でも残念に思います
96年以降はトップガンやローレルと争いながら有馬に勝って惜しまれつつ引退って流れを見たかった
今も昔も、最強馬はブライアン一択。
そんな大久保調教師もお亡くなりになりましたが、
ファンの大切な馬、ナリタブライアンを高松宮記念に出すなんて、本当に許せない出来事でした
黒鹿毛でカッコよかった。
見始めた頃の最強馬で最初のヒーロー馬だった。
素人ながら高松宮記念は…って思ったなぁ。
これはゲームの使い方。
平場オープンがあったならなあ。
スタミナもスピードも持ってて
まさに最強!!
俺の青春でした
三冠レースを3.5.7馬身差で勝ったのは衝撃だった。当時凱旋門賞を勝つのはこの馬だと思ってたな。
ダビスタの根性の印が薄かったのを見て、そんな馬じゃないんだけどなぁって思ったのを思いだす。
あとトップガンとの阪神大賞典が感動するレースとか取り上げられるケースが多いけど、ブライアンファンとしては
その前年の大賞典。レース後のこれからどうなるのよ?っていうワクワク感はすごいものがあったよ。
96年の阪神大賞典は本当凄かった!
土曜日のレースにも関わらずファンの歓声もテレビで観ていてG1級だったね。
屋根が違ってれば・・・もっと凄い結果を残していたかもと思ってしまうんだわ。
大久保嫌い、岸田総理みたいな思考の持ち主じゃん。
馬主さんの資金繰りが苦しくて、走らせざる得ない、と言う話を聞いた事があります。
実際その後、馬主を辞めてますしね。
ナリタブライアンにコメントする自分に酔ってる人が多くてぷぷぷ。