今回は「THE LEGENDとTHE WINNERでみんなが好きなのは?」に対する視聴者の反応集について紹介しました。
引用
the legendで最高傑作だと思う
https://bbs.animanch.com/board/604680/
THE LEGENDとかTHE WINNERさ
https://bbs.animanch.com/board/738647/
ウマ娘にも大分反映されてる『THE WINNER』『THE LEGEND』というCM
https://bbs.animanch.com/board/45889/
©Cygames, Inc.
タブーを犯したのに勝った映像を見てその年のレースでもタブーを犯して勝った馬がいると聞いたのですが
ディープのthe legendはディープの強さを以てしても「奇跡に最も近い馬」なのが競馬の果てしなさを感じられて好き
1番好きなCMは推しのウオッカだけど
こっちのスタイルに戻して欲しい
今のタレントが棒演技してるだけのとかマジいらねえから
オルフェ、ゴルシ、キタサン、コントレイル、デアリングタクト、アモアイ、グラン、ドゥラメンテ、そしてイクイノックス。
CM作って欲しい馬が多すぎる
タマモクロスとホーリックに関してはJRAくんはオグリキャップが絶対的主人公で物語の中心なのを踏まえた上で紹介してるよね。
初対戦の88秋天を取り上げたCMでわざわざ「宿敵が強さをくれる」としたのはタマモクロスが後の2戦も含めて"オグリ側から見た「宿敵」"だったからだし、ホーリックスの「お前を知らぬ者たちの」は同じレースを走る他馬とジョッキーに対してだけでなく、オグリ全盛の時代にオグリを見に来た観客に対しての言葉にもなっている。
そもそもJCなら2000年以前の日本馬に限定してもカツラギエース、レガシーワールド、マーベラスクラウン等々役者は十分な筈なのに2011〜2013全てのシリーズ通して唯一の海外馬チョイスがホーリックスなのは流石にオグリに脳焼かれすぎて判断バグってると思う。
テスコガビー調べに行ったやん!
ウマ娘のキャラ付けや演出に多大な影響を与えたシリーズだからなぁ。
たった30秒の映像にその馬のイメージを決定づけるのは凄いとしか言いようがない。
ディープインパクトの最強感は現役生活の短さ(2歳12月新馬戦)とそれに見合わない賞金額とGI勝利だろうね。それだけに凱旋門失格が痛すぎる。
オペのが一番好きだな
かっこいいの、かっこいいんだよ、マジで。(語彙力)
kaleidoscopeはTK節が効いてる
unravelより好きかもしれん
「このCMの作者は誰なんだろう?」と思われた方へ。
2011年〜2013年のJRAのCMのキャッチコピーは、コピーライターの魚返洋平(うがえりようへい)さんと当時のディレクターとの共作です。
これは魚返さんがNOTEで以下のように明かしています。
(以下の言葉をそのまま受け取るなら、「人生を何度繰り返せば思いつくのだろう」と思える歴史的なキャッチコピーを、少人数で3年間生み出し続けた、ということに…!)
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主なものを具体的に言うと、まずテレビCM。2011年の「20th Century Boy」を主題歌にしたシリーズ、2012年「THE WINNER」、2013年「THE LEGEND」といった一連のCM群だ。これは、僕とCD(クリエイティブディレクター)とで、合作のようにしてコピーをつくっていった。
出典:魚返洋平「クリスマスソングのような何かを/10年越しの競馬広告」(https://note.com/ugaeri/n/n21517bf9b242)
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また、2011年〜2013年のJRAのCMの映像は、映像ディレクターの小林大祐(こばやしだいすけ)さんという方が作られました(厳密にこの時期全てのCMの製作者かどうかは分かりませんが)。
最近競馬ファンを泣かせている話題のアニメCM「今日、わたしの物語が走ります。」の監督・編集を担当されている方です。
このCMも完成度が高く評価されていますが、2011年〜2013年のCM製作者の手によるものと考えると納得がいきます。
ちなみに、2011年〜2013年のJRAのCMの映像は小林さんのHPでも視聴できます。→(https://dadada.works)
当時ライスシャワーCM見て衝撃を受けた
キングヘイロー、アグネスタキオン、ライスシャワー、英雄は東北から来たメイセイオペラ好き
そのうちイクイノックスとかパンサラッサもやってほしいな
このシリーズ復活希望!
ディープの奇跡に最も近い馬という表現も好きだけど、その後の全世代の頂点へ、というフレーズも好き
結局全部良いという話
キングヘイローかな、子供の頃このCM等を見てすごくカッコイイって思ったのを覚えてる。
メジロラモーヌとライス、キングヘイローが好き。
自分でもコスプレ動画でCM作ってtwitterに置いてる。(JRACM
テイオー、シービー、ライス、ナリブ、オグリなんかを作った。
いつかCMにならなかったウマ娘でも作ってみたい。
テスコガビーとテイエムオペラオーとキングヘイローとエアグルーヴとミスターシービーのが好き
フラワーパークの、もしもが禁句とされる勝負の世界、すげぇゾクゾクしない???
「戯れにも見えた、死闘にも見えた」個人的競馬関連の最優秀フレーズ
これらのCM集動画で、どのCMもゴール板を通過する前で終わっている点が良い、とコメントしていた方がいたけど、本当にそう。
勝負が決定する瞬間をあえて見せない演出も、魅力をあげる一つの要素なんだろうな。
テスコガビーのCMの曲あまりにもオシャレで最高なんだよな
そこに後続をぶっちぎってる映像と「後ろからは何にもこない!」が乗ってくるのかっこよすぎる
77年有馬記念はスタートからゴールまで見ると「戯れにも見えた、死闘にも見えた」がガチなのが分かる神レース
動画に無いのだとルドルフのJC「勝利より、たった3度の敗北を語りたくなる馬」がたまらない
ニホンピロウイナーの安田記念「何物をも寄せ付けない、マイルの皇帝」や
グラスワンダーの宝塚記念「標的はただ一頭、同期のダービー馬だった」もたまらん
というか全部好きですこのシリーズ
キングヘイローの血管が影を作っていく演出と、頭が高い弱点を決して首を下げなかったと言い換えるの好き
オペラオーのまっすぐな瞳も好き
やっぱり高松宮記念のCM
血統オタクにはたまらない
いいですよね、今日が丁度誕生日のテスコガビーさん
何度もレースを見ましたが、彼女は1頭物が違い過ぎた。追いつこうとも追いつけないのでなく、その走りに魅了されて身動きが取れなくなるような魅力があって。
彼女は生来孤独な性格であった上にあまりにも悲しい最期で、その馬生までもが孤独な一人旅であったという事実を知り嘆いた物は私だけでないはず。
俳優さんが出演するCMはイマドキ競馬を好きな方々には良いかも知れないが、この時代の重厚かつ静かな熱さを孕んだCMがたまらなく好きだった。
全てを今風にするのではなく、このシリーズも続けて欲しかった。
新作を切望する。
シンボリルドルフがいっちゃん好き
オペラオーの輪乗りの時に一頭だけ立ち止まってるシーンの孤独さを感じる姿
その後の他馬のシルエットに消えていく直前に見せる孤高さを感じる後ろ姿
この格好良さが本当に好き
キングヘイローのメンコ&シャドーロールのみから血管が浮かびあがり、馬体が現れるCMがゾクゾク来るわ。