【阪神ジュベナイルフィリーズ2025 全頭診断】このローテだからこそ急上昇!?血統と能力の両面で注目なのは…? ~血統×タイム分析×レース回顧で見る全頭診断~【リュウタロウ/競馬Vtuber】

【阪神ジュベナイルフィリーズ2025 全頭診断】このローテだからこそ急上昇!?血統と能力の両面で注目なのは…? ~血統×タイム分析×レース回顧で見る全頭診断~【リュウタロウ/競馬Vtuber】



#阪神JF #阪神JF #全頭診断 
バーチャルサラブレッドのリュウタロウです!
今回は阪神JFの全頭診断をお届けします。

昨年より競馬情報サイト「馬券のミカタ」にて予想を投稿することになりました。

「馬券のミカタ」にて動画投稿できなかった重賞の注目馬を中心に週末の中央競馬予想を配信中!
▼馬券のミカタ【完全無料】
https://www.baken.co.jp/yosouka/profile.html?yid=ryutaro&ad_code=ryutaro
※リンクから「今週の予想」をチェック!

【全頭診断について】
S→A→B→Cの順で評価していますがC評価の馬の見解は時間の都合上省略し、最後に短評を出すのみに留めております。あくまでも「私が馬券を買う上で」というのを意識した評価付けになります。ただ評価をつけているわけではなく、下記のイメージで私自身が評価を基に馬券を構築しています。

・S評価:枠順確定前段階の本命&対抗候補
・A評価:枠順関係なく馬券には入れたい馬/枠の並び次第では本命や対抗に繰り上がる可能性がある馬
・B評価:内枠を引いたら紐に入れたい穴馬/外枠であれば評価を下げたい人気馬

【評価の基準となる予想ファクター】
①血統:今回上振れる要素がどのぐらいあるか
②タイム分析:その馬がそもそもどのぐらい強いのか
③レース回顧:近走の負けにどのぐらい目をつぶれるか

【各評価の頭数について】
☆ルール
・C評価の頭数が一番多くなるようにする
・最大S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭まで
・出走頭数が少ない場合はA評価/B評価の頭数を削る
・A評価/B評価の頭数を削る場合はB評価の頭数から削る
☆評価のラインナップ例
・出走頭数15~18頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭
・出走頭数14頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価3頭
・出走頭数12~13頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価3頭
・出走頭数11頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価2頭

BGM:PeriTune 様/騒音のない世界 様/DOVA-SYNDROME 様
SE:効果音ラボ 様

↓Twitter↓

↓マシュマロ↓
http://marshmallow-qa.com/ryutaro_dra

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皆さん、こんにちは。バーチャル サラブレットの龍太郎です。今回は阪神 ジュベナイルフリーズの前頭診断をやって いきます。今回どのぐらい上ばれそうかを 判断する血闘。勝ったレースがどのくらい 価値があるのかを判断するタイム分析。 金層の負けに原点材料が少ないま、どれか を判断するレース開光。以上の3つの ファクターを用いて出走場の前頭評価をし ていきます。評価についてはS評価が2等 、A評価が4等、B評価が4等、残りがC 評価となります。B評価以上の馬を場名順 で解説していって、C評価の馬に関しては 時間の都合上最後に単票を出すだけにとめ ますので、名前が上がらなかった馬はC 評価ということでご了承ください。また この動画は枠順確定前の考察となっており ます。今回の動画で考慮できていない枠順 やば場、枠の並びから考えられる展開など については警部を予想プラットフォーム 馬券の味方で投稿する最終的な注目場の 見解に追求する予定です。動画を投稿して いない重賞レースの見解も馬券の味方で アップしているので概要欄のURLから 是非チェックしてみてください。それでは まず阪神ジュベナイルフィリーズの血闘 傾向から見ていきましょう。昨年は京都 開催だったので今回は直近5回の阪神開催 で構走した馬たちの傾向を見ていきます。 今回の血闘傾向を紐解いていくと牝馬限定 の2歳G1というのがやはり影響している ことが分かります。まず牝馬のクラシック 路線を歩む上で走りやすいのは欧州血統 です。歯馬に関しては2歳から3歳春のG 1が差しが決まりやすい上に直線には坂が ある阪神芝外回りで行われる阪神 ジュベナイルフィリーズと王化賞牝馬に とってタフで差しが決まりやすいオークス という構成になっているため坂ありの 差し足勝負タフなレースの差し足勝負と いう部分でプラスになりやすい欧州由来の 血統がプラスになりやすいのだと見てい ます。それを踏まえて高層血統を見ていく とまずは父か母がキングカメはメハ派系 です。直近5回の阪神開催で五藤が馬券に 絡んでいます。キングカメ派系は欧州血統 のキングマンボから生まれた系統で欧州型 非3デ系の中では日本においても主流な 血統系統でもありますから欧州血統が走り やすい牝馬によるG1となると当然注目と 言えます。前走重症で馬券内だった馬 あるいは前走東京芝1600mを勝って いる馬に絞ると2213まで成績がするの で実績上位組か末足が求められやすい東京 芝で結果を出してきた馬には注目です。 続いて父、父の母、母、母の母の4つの ラインのどれかが男事系になっている馬 です。直近5回の阪神改正で5頭が馬券に 絡んでおり、2、3着に来ている馬は単照 40倍超えの穴馬たちでした。欧州血糖が 走りやすい牝馬によるマイルG1ですから 、電グリーンデザートといった欧州芝 マイル以下で特に成功を収めている男事系 の系統も当然注目となります。こちらも 前走重傷で馬券内だった馬あるいは前走 東京芝で1着だった馬に絞ると2215 まで成績がします。着外の5回は全て45 着だったので街当場がいたら馬券には 組み込みましょう。続いて5大血統表に サドラーズウェルズ持ちです。直近5回の 阪神開催で5等の連帯があります。 サドラーズウェルズは欧州における超主流 血統なので金馬路線には当然相性が良く 王賞でも注目の血統となっています。前走 芝1400mの重賞で上がりサンハロン 33秒台をマークして馬券内だった馬前走 重症で1着だった馬前走レースのクラス 問わず上がり最速33秒台で1着だった馬 これら3つのどれかに該当する馬に絞ると 3201まで一気に成績が良化するので 重賞ウナーか前走いいす足を使っていた馬 がこの血統を持っていれば特に注目すべき と言えます。続いてスタミナやタフサに 関する構想を紹介していきます。2歳から 3歳春の牝馬にとってハイレベルなG1は 馬にとってタフに感じやすい傾向にあるの か。2歳から3歳春の牝馬限定重症だと スタミナやタフサに関する血闘が高層血統 として上がりやすくなっています。まずは 冒険に2人スキー系持ちです。直近5回の 阪神開催で6等の連帯があります。2人 スキーはイギリスの3カ場となっていて賞 でも高想場を排出しやすいダンスインザ ダークやスペシャルウィークの母の系統に もなっている通りスタミナ思考の面で プラスに働きやすくなっています。前走 重症で上がり3位以内をマークして馬券内 あるいは前走レースのクラス問わず上がり 最速33秒台の増やしで1着だった馬に 絞ると3306で連帯率は5割まで上がり ます。そのためこちらも末足実績と合わせ て注目の血統です。続いて5血闘表に ロベルト持ちです。直近5回の阪神開催で 7等の馬券内があります。ロベルトも スタミナ決統としてプラスに働きやすく 牝馬限定の2400m戦であるオークスで も高層血統になっています。またロベルト 系も近年エピファネイアサンクやモーリス サンクの活躍が目立っている通り欧州型の 非3デ系の中では存在感を表している血統 ですからロベルト系自体が牝馬に高症に なっている傾向にあります。前走重症で 連帯した馬あるいは前走重症で着順問わず 上がり3ハロン33秒台をマークできてい た馬それか前走レースのクラス問わず 上がり最速33秒台で勝利していた馬に 絞ると3137で復勝率は5割まで上がる ので該当オーバがいたらこちらも注目です 。続いて5台血統表にネバーベンド系の 死亡場を持つ馬です。直近5回の阪神開催 で馬券に絡んだ15中8等がこの血統を 持っていました。ネバーベンド系はタフサ に優れる血統になっていて、日本において もババが渋った時はタフババかつ上がりの かかりやすい福島記念で浮上しやすい傾向 にあります。ネバーベンド系の中でも特に 注目したいのがリバーマンとミルリーフ系 です。リバーマンはフランスの2歳 リーディングサイヤーに2度輝いたことが ある守場なので相熟思考も秘めています。 そのためタフサに優れるネバーベンド系の 中で装熟思考の面でも家点があるという 意味で牝馬の2歳G1である阪神 ジュベナイルフィリーズにはマッチしてき ます。ミルリーフ系に関してはババの しぶった凱旋紋章でも強さを発揮する シャーリーハイツを排出している系統なの でタフサの面で特に注目できる血統となっ ています。前走重賞で連帯している馬、 あるいは前走重傷で着順問わず上がり3 ハロン33秒台をマークできていた馬、 それか前走レースのクラス問わず上がり 最速33秒台で勝利していた馬に絞ると 2336まで成績が良化するので、特に高 相性のネバーベンド系を持っている馬の中 で前走いい足を使えていた馬がいたら馬券 に組み込みましょう。最後に2歳G1だ からこそ注目したい思考に関する血統を 紹介します。熟思考に関する血統はいくつ かあるのですが、阪神ジュベナイル フィリーズにおいて特に結果を出している のはバラード品系の守場です。5血統表に バラード品系の守場を持つ馬は直近5回の 阪神開催で6等が馬券に絡んでおり、人気 問わず毎年のように高想場が出ています。 バラード品系の守場は他の2歳重賞でも 構想血統になりやすく、その中でも自身が アメリカの最優秀2歳ボ場に輝いた実績も あるデビルズバックの地が特に高相性と なっています。デビルズバックを持つ馬 からはユーバーレベン、サークルオブ ライフ、新緑、コラソンビート、そして 京都開催だった昨年もビップデイジーが 構想していて、5年連続で高層場を排出し ている通り、特に注目すべき血統と言え ます。デビルズバック以外にもバラード 品系の守望場にはラーやシングスピール などもありますが、時点で注目したいのは シングスピールです。過去5年だとシング スピール持ちはラブリー合ズの1等しか 抗走していませんが、それでも8番人気 51.2倍の2着ですし、人気が崩れて3 連端の配当が300万超の大波乱となった 2012年に勝利した5番人気の ローブティサージも母っちがシング スピールでした。シングスピールは サドラーズベルズ系の守場でもありますし 、シングスピールの父インザウングスが ネバーベンド系の中でもタフな要素が強い シャーリーハイツを母に持ってるので牝馬 路線に相性のいい要素を持ったバラード 品系の守場という意味ではこちらも注目す べきと考えています。芝1400m以上の 重賞で馬券内の経験がある馬か前走上がり 最速33秒台で1着だった馬に絞ると 1234で復勝率は5割を超えるので 街当場がいたら馬券には組み込みましょう 。またバラード品系の脂ボ場以外にも装熟 思考という部分で評価できる血統はいくつ かあるのでそれをここから簡単に紹介して いきます。で見ていくとトライマイベスト やエルグランセニオールといった2歳G1 勝ち馬兄弟を排出し、昨年京都開催だった 阪神ジブナイルフィリーズで3着に構走し たテリオスララの父であるシスキンも排出 したベスト印象の品系。2歳G1を4勝し てアメリカの最優秀2歳ボ場に輝いた チーフズクラウンを排出した6クラウンズ の品系。あとは絶対ではありませんが、 アルゼンチン品系も装熟要素として働く ケースがあります。阪神 ジュベナイルフィリーズでもアルゼンチン 刑からはダノンファンタジー レシステンシア里ノレイナスといった連帯 を排出していますし、ホープフル ステークスで穴ウながら勝ち切ったドライ でもアルジェンチン品系でした。装熟血統 で見ていくとネバーベンド系のところでも 触れましたがリバーマンも注目です。5大 血闘表レベルで持っているパターンでも いいですが特に注目したいのは知リバー マン系の牝馬が近系に入っているパターン です。2年前に勝ったアスコリピチェーノ は3大母の父がリバーマン系でしたし、 2014年に重賞初戦の立場で勝利した 湘南アデラも4台母の父がリバーマン。大 波乱だった2012年に1戦一勝の立場で 10番人気3着と穴を開けたレッド セシリアも母の母っちがリバーマン系。 そして当時は前走一勝クラスで2着からの 挑戦で4番人気だったウッカも母っちが リバーマンの系統だったのでリバーマンの 影響力が強そうな品系に所属している馬が いれば注目です。最後にハイボンの話で父 がシーザリオ系の守場やスワー ブリチャードみたいにルーファビルーを 内放する守母場になっていて、そこに母チ 3デ系の形で3デーの4×3のクロスを 発生させている馬です。ルーファビルーは 朝日杯の方で高層場の排出が多くなってい て、他の2歳住賞でも構想決闘になって いる通り創熟思考のある血闘ですが、その 血統を持つエピファネイヤや スワーブリチャードに対してサンデーの クロスを発生させて装熟思考にブーストを かけるというのが一種のトレンドみたいに なっていました。エピファネア サンクについては成が蓄積してきたので最近はこすい傾向になっていないのですが初期の頃はハッチ 3デ系だったFフォーリアクルオブライフ アリストテレスといったG1高層たちが コバのG1だと結果が出なくなり エピファネイアサンク装熟というのも騒が れていました。ただ母の母ちがサンデー サイレンスの形になっている馬だと初期の 頃でもデアリングタクトやジャスティン カフェのようにオバG1でも構想できてい たケースがあるので父や母レベルで サンデーサイレンスの地を持つのかどうか で装熟思考の強化具合が変わっているん じゃないかそれに伴い早がれのリスクも 増してしまうんじゃないかというのを POG関連の動画でも以前から述べてい ました。実際父も母ちも3デー系になって いる形で3デーの3×4のクロスが発生し ていたスワーブリチャード3クのコラソン ビートは2歳児こそ優秀な成績を残しまし たが王化賞以降は大敗が続いていること からも守場単体で装熟かどうかを論じるの ではなく配合の形を見ながら判断していく のが重要になっています。以上のように 牝馬路線で走りやすい要収血統と2歳G1 で輝く装熟思考を持っていることが阪神 ジュベナイルフィリーズにおいては重要と いえ絞り込みの傾向からも分かる通りそこ に33秒台の末足実績があるとなお良しな ので欧州血糖と装熟思行そして末足実績を 合わせながら考えていくのがポイントに なってくると思います。以上が阪神 ジュベナイルフィリーズの血統傾向で今年 の出走場がどの高想血統を持っているのか をまとめた表がこちらになります。 じっくり見たい方は1位提唱してご確認 いただければと思います。丸がその構想を 持っていることを意味しており、20丸に なると構想率の高い絞り込めの条件を クリアしていることを意味します。また 構想血統を複数内放していて、なおかつ 全て絞り込みの条件をクリアしている馬に 関しては場名を赤字にしています。それで は以上の血統の話にタイム分析やレース 解雇も加しながらここから前頭診断をして いきます。個人的な人気想定は画面に記載 の通りです。抽選の結果次第ではB評価 以上をつけた馬たちがごっそりいなくなる 可能性もあるので、その点だけはご理解 いただきますと幸いです。では、B評価 以上の評価をつけた馬について場名順で 解説していきます。まずはアランカール です。こちらはS評価にさせていただき ました。シ頭数のレースではありますが、 2000とも強い内容で勝利してきてい ます。新馬線はやおで上がりのかかる福島 芝1800mを上がり最速のを使って4場 馬審査の圧勝でした。がしぶっていた福島 芝1800mの2対線を上がり最速かつ2 馬以上の着差で勝利した馬を見てみると アランカール以外に4等が該当し4等とも その後重賞を勝利しています。2歳戦で 1番長い距離は2000mになっている 通りまだ成長途上の2裁判場にとって夏 時点の中距離線は基本的に多フな条件と なりますからそこにババが渋るという要素 が加わるともっとタフな条件設定になり ます。だからこそタフな要素が多い中で 上がり最速かつ弱差をつける干渉という 高いパフォーマンスを見せた馬は能力が 高いと言っておく出世する馬が少ない 福島組ながらもこの基準をクリアした馬 からは重賞が安定して出ているのだと思い ます。またこの基準をクリアしたボバの ミュゼエイリアンとロジチャリス牝馬の フェアエールングとエクスキューズの成績 を比べてみると明らかに牝馬2頭の方が その後の成績は良くなっています。マイル が主流な牝馬にとってはババのしぶった夏 の2歳中距離戦というのはボバ以上にタフ に感じるでしょうからボバよりもタフな 条件が1つ多いといえ牝馬でこの基準を クリアした方が時計的価値は高くなると 考えられます。そのためアランカールに 関しても福島デビュー組ですが今後の活躍 に期待できる内容だったと見ています。 前走のノジギクステークスは行き足つかず 最後峰からのレースになりましたが、 上がりにより1.2秒も早い上がり最速 33.3のをマークして1分33秒5の高 タイムで勝利するという内容でした。シ頭 数のレースではありましたが、今回と同 部隊でラスト4ハロン45.6という後半 特化の流れを上がり最速で干渉し、1分 33秒台の高タイムでまとめたというのは 素直に評価すべき内容と見ています。実際 両バ場で行われた芝1600mの2戦に おいてラスト4ハロンが46.0以内だっ た流れを上がり最速33秒台以内の末足を マークして1分33秒台以内の高タイムで 勝利した馬はアランカールを覗くと8等が 該当しともその後重傷制覇。うち6等がG 1勝利という優秀な成績を残しています。 このことからも世代上位の能力の持ち主で ありG1を勝てるレベルの能力も秘めて いる一等と見ています。血統に話を移すと ロベルト系かつサドラーズウェルズも内し ているエピファネアサンクという部分は いいのですが、母ハチディープインパクト との配合になっているのは悩ましい部分 です。エピファディープの配合は血闘の ネームvalリューの割には活躍場の排出 が少なくPOGにおいては期待値の観点で 全スルーしてもいいと言える配合なのです がその狭きを突破してきた馬に関しては 馬券の観点でしっかり精査する必要があり ます。エピファディープの配合した馬の 重症成績を見てみるとアリストテレスや王 レースディバインラブといったようにキ下 高層場を3等も排出していてマイル以下の 重症で構走しているのは母が1400m 重賞カチーマだったヤンキーバローズ ぐらいでした。エピファディープの配合し た牝馬を見ても重賞構想はキ下3着の ディバインラブとローズステークス2着の 無近。そして今年の札幌ステークスで3着 だったスマートプリエールだけなので中長 距離型の配合と考えることができますし、 キ賞高層が多いことを考えても総熟よりは 番性っぽい様子を秘めていると言えます。 そのためマイルの2歳G1である阪神 ジュベナイルフィリーズにおいて1番人気 を背負うのであれば嫌った方がいいんじゃ ないかと血統をよく見ている方たちは思う かもしれないのですが個人的には無理に 嫌う必要はないと現状を考えています。 その理由が2つあって、1つ目が母の 母ハっちがバラード神系のシングスピール であるという点です。大枠でバラード神系 の脂肪が入ってくるのでデビルズバック ほど装熟思考を強めてくれるわけではあり ませんが、エピファディープの番性っぽい 部分を緩和してくれると見ています。2つ 目が中距離型でも差し馬ならば阪神 ジュベナイルフィリーズでは構想可能で あるという点です。阪神ジュベナイル フィリーズは王賞に比べると前半が流れ やすく前傾ラップになりがちなので、中 距離型の先行場の場合は追走ペースが早く なってパフォーマンスを落としやすいの ですが、差し馬の場合であれば前が潰れて 浮上しやすくなります。分かりやすいのが リバティアイランドが買った2022年で この時は後に新潟記念を勝利する新緑化が 12番人気2着、前走札幌2サイ ステークスで2着だったドワイズが10番 人気3着と穴を開けています。一方で今は 差し馬のイメージが強いですが、前走中 距離のコスモシを先行して勝利して当日2 番人気だった森リアーナは12着と人気を 大きく裏切っています。また新力と ドワイズに関しては王化賞だと着順を 落としているので中距離型の差馬に関して は王賞よりも阪神ジュベナイルフィリーズ 向きと考えることができます。そのため母 の母っちがシングスピールで中距離型の 差し馬でもあるアランカールに関しては 阪神ジュベナイルフィリーズにおいて無理 に嫌いすぎる必要はないと考えられ アランカールを嫌うタイミングとして ベストなのは今回よりも大花賞だと思って います。以上のようにエピファディープの イメージほど阪神ジュベナイルフィリーズ では嫌う必要がなく高いパフォーマンスを 見せながら連勝してきているので重傷馬が 不在の今回は高い評価をすべき一等と見て います。先に抜け出した能力上位場を捉え きれず2着というパターンはあるかもしれ ないので、おつの観点からも単照は別の馬 から入ることも検討しようとは思ってい ますが、十分実候候補として考えられる 一等と判断し、今回はS評価にさせて いただきました。続いてアルバンヌです。 こちらはA評価にさせていただきました。 父のアドマイアマーズはバラード品系の 守場であるシングスピールを内放している 守場。そして母はサドラーズウェルズ系 かけるデインヒル系という欧州の主流血闘 同士の組み合わせになっています。さらに は3大母がバラード神経系の守場である ラーを内放するジャイアンツコズウェイを 父に持ち、母ハシはロベルト系の守場で あるリアファンですから高層血統を多く 内放していて、なおかつ血闘の奥深くで バラード品系のクロスが発生していること にもなります。そのため欧州思考と装熟 思考を兼ね備た阪神ジュベナイル フィリーズ向きの配合といえ前走上がり 最速33秒台の増やしで勝っていること からも高い評価ができる一等です。その 前走のサフランシは上がり最速33.7を マークして勝利しており、両馬で行われた 中山芝1600mの2対戦においてラスト 3ハロン34.5未満とレース全体として 後半勝負だった流れを上がりサンハロン 34.02満かつ勝ちタイム1分36秒 レミマンで勝利したはアルバンヌを覗くと 4頭が該当します。その4頭は牝馬の マイルG1で連帯したノームコア、 マルターズディオサ、ウォーターナビレラ 、今年の毎日早かったファンダムという 顔ブレになるので、G1でも構想しうる ポテンシャルは秘めていると思います。 ただいくつか注意点があって、このレース が行われたのはスプリンターズステークス の日だったのですが、この週はかなりの 後半特化型の高速バ場で1200m戦でも 上がり最速が32秒台になるぐらい、中山 の割には早い上がりがマークされやすい バ場バ状態でした。これに加えて2着場 ベレーバスクはサンプルこそ少ないですが 血闘背景から中山を合わなさそうと睨んで いる便バトルの3空3着ドリームコアは 出負けして最後峰からになったというのを 加すると上がりの数値や着順着差ほど評価 しすぎない方がいい側面も含まれています 。前前層1着だった未勝利戦に関しては 特別特計面で強調したい内容ではなかった のもあるので今回のメンバーでは上位の 能力の持ち主ではあると思いますが軸確定 クラスでもなさそうなのが本音です。以上 のように血糖は高く評価できますし、前走 内容からも一定の能力が評価できるので 高い評価はすべき一等ですが、2番人気に なりそうな今回は軸で買う上でオつが 見合うかを考えた時に相手では絶対買うが 本命にはしないという位置付けに落ち着き そうだったことから今回はA評価にさせて いただきました。続いて犬坊の歌声です。 こちらはB評価にさせていただきました。 未勝理戦の一勝のみなので現在抽選対象と なっていますが血闘構成はかなり面白いと 思っています。父のシスキンは2歳から3 歳の上半期までで50005勝の成績を 残し、G1も2勝している馬ですが、3歳 下半期以降は成績を落としている馬です。 トライマイベストやエルグランセニオール といった2歳G1を勝った兄弟を排出した ベストインシーの品系でもありますから 装熟思考に優れた勝場と言えます。ただ 3ク傾向としては直線旧坂コースだと成績 を落としているので昨年京都開催でサクの テリオスララが3着に構想したように阪神 より京都の方が良さそうなのは若干 マイナスです。またボケを見ても母が サドラーズベルズ系のフランケル、4大母 の父がネバーベンド系のミルリーフという ように大枠の欧州思考やタフサの保管と いう面で評価できる血闘構成になってい ます。また父にあるザフォニックと母の 母ちザミンダーで全強大クロスが発生して いる点もいいと思っています。 ザフォニックは2歳児にG13連勝を含む 44勝の成績を残していて欧州の最優秀2 ボ場に輝いた実績がある馬です。そのため 装熟思考に優れるシスキンが内放する装熟 思考のあるザフォニックを強調させた血統 構成にもなっているので操熟思考と欧州 思考という観点では非常に高く評価できる 血闘構成です。能力面では特別強調材料が ないので基本的には相手が強いと見てい ますが新馬線では4着とはいえ上がり最速 33.1をマークした実績がありますから 血闘や33秒台の上がり実績という部分で 一ゲに引い出た要素を持っているのなら 人気が全くない場合紐で抑えるのはありな 1等と判断し今回はB評価にさせて いただきました。続いてギャラ防具です。 こちらはB評価にさせていただきました。 こちらも現在抽選対象になっています。父 がキングカメハメハ系のロードカナルなど は母ハちがサドラーズウェルズ系の スライゴベイとなっていて、そのスライゴ ベイはバラード品系に所属している守母バ ですから放送決統を複数内法しています。 兄のダノスコーピオンは2歳G1である 旭日ハデ3着に構走しているので2歳G1 で構想可能な装熟性も持ち合わせているの は評価できます。これに加えてここにそは どちらも33秒台の上がりをマークできて いるので欧州血統と装熟思行そして実績を 兼ね備えているという点は阪神 ジュベナイルフィリーズのポイントに マッチしてくると思います。ただ33秒台 の上がりをマークできたとはいえ新馬未 勝利で上がり最速をマークできていなかっ た点と2層とも芝1800m戦で先行して きたローテというのはやや引っかかります 。それこそ勝利した前走は5頭で 1000m通過が65秒台の超絶スロー ペースだったので追走ペースが早くなる 今回は先行すればパフォーマンスを落とす でしょうし位置を落として差しの競馬に なるのであれば上がり最速をマークできて いるわけではありませんから他の馬との 圧足比べで劣ってしまうという自連マに 陥りそうなのはややネックな部分だと思っ ています。とはいえ今年は33秒台の 上がりを使って勝った経験がある馬が4頭 しかいませんから血闘背景も加すると馬券 候補として消すまではあまりしたくなく 人気の立場で紐出で買いたいというのが 本音です。ただ重賞ウィナーが不在の メンバー構成でダノンススコーピオンの 全マであり河田騎士とのコンビとなると それだけで5番人気ぐらいまで人気して しまいそうだと見ています。軸で買うほど 買要素が天こも盛りなタイプではないので 人気してしまうとに見合わなくなって しまいますから最初はA評価とも迷いまし たが人気しそうな今回は他の馬にA評価の 枠を使って抽選の結果や最終的なオを見 ながら馬券においてどうするのかを考える 位置付けにしたいと判断し今回はB評価に させていただきました。続いてスイート ハピネスです。こちらはA評価にさせて いただきました。こちらも現在抽選対象 ですが、抽選対象の中ではこの馬が1番 チャンスがあるんじゃないかと見ています 。新馬線は京都1600mで上がり最速 かつ1分34秒8という高内容で勝利して いて、両バ場で行われた京都芝1600m の2歳新馬線においてラストヒットハロン が11.5以内とラストが大バてしなかっ た流れを上がり最速ので勝利し1分35秒 霊未満の高タイムでまとめることができた 馬はスイートハピネスを除くと3頭が該当 します。その3頭は全てその後重傷で構走 していて、逃げ切り以外でこの基準を クリアしたリラエンブレムは重傷勝利。タ のLPダは2歳ジで高走という成績を残し ているので重傷でも通用しうる ポテンシャルは示したと思います。また レース映像を見ても掲示板内5頭のうち スイートハピネス以外はうちから2列目 以内をロスナ運んでいたのに対しスイート ハピネスはただ1等4コーナーで大きく外 を回しながら勝ち切った点も評価できると 思います。2着場とは久々でしたが、2 着場は原量機用で金料が1kg軽かった ですし、2着と3着の差は3馬シありまし たから、マイル戦で高内用の1着があると いうのは同じ抽選対象組の中では強みに なると思います。前走の白木区賞は マーゴッドラブミーに3馬審査をつけ られる2着に負けましたが、後で述べる 通りマーゴッドラブミーは強いので開催 最終で傷んだ最打ちをついての2着であれ ば大きく評価を落とす必要はないと思い ます。またこのレースの3着と6着場は アルテミスステークスで展開不利があって 馬券外だった見直し可能な馬たちだった こと。5着場はファンタジーステークスで 展開の恩恵を受けた3着場だったことを 考えると自己条件なら十分通用しる相手や 恩恵を受ければ重症でも構想できる相手に 先着していることになりますから、そう いった相手関係を考えても抽選対象の中で は能力上位の存在と見ています。絶頭に話 を移すと母のワークフォースは金カメ系で はありませんが、キングマン母系かける サドラズベルズ系の配合をしているシボ場 で母ケにはロベルト系のブライアンズ タイムもあり放送決統を複数内放してい ます。また3大母が王場のファレノプシス でブライアンズタイム、ストームキャット 、ダマスカスといったダート向きのパワー の要素として機能しやすい血闘も多く内放 しているため、ここにそうは直線平坦の 京都ですが、直線旧坂の阪神に変わること は特別問題ないと見ています。ただ父三デ 孫かける米国神系という広いコースだと 期待値が下がる配合に合致してしまって いるので京都の内回りから阪神の外回りに 変わってしまうのはマイナスになって しまうと思います。一応父3で孫かける 米国の配合が特にマイナスになるのは広い コースは広いコースでも中距離線なので マイル戦ならまだなんとかなる可能性は ありますしリファールの要素やスペシャル 品系の要素が色濃い場合はこの配合でも 広いコース向きになる傾向にありますから キングマンボ系かけるサドラーズベルズの 配合をしているワークフォースを破発しに 持つのであれば問題なくこなす可能性が あります。そのため思ったほどマイナスに ならない可能性もありますが、基本的には 今回の条件代わりがプラスにもマイナスに も働くタイプといえ、この条件がドンピ車 とまでは断言できません。以上のように 能力面や血闘評価で上位組から1段劣って しまう部分はあるのですが、調京時計が すごいであったり、血闘のネーム valリューがすごいであったり、なんと なくで人気してしまいそうな要素は少ない タイプで、抽選対象の中ではおつ妙みも 生まれそうなのは魅力だったので、抽選を 突破したら相手で解体一等として今回はA 評価にさせていただきました。 続いてスタニングレディです。こちらはB 評価にさせていただきました。1戦一勝場 なので現在抽選対象となっています。新馬 線は東京芝1800mを1分47秒4の高 タイムで勝利していますが、ラスト3 ハロンや上がり3ハロン数値を比較して みるとプラスチック高速場たちが該当して いた激アパターンにはなっていなかったの でバツタイムの数字ほど評価を上げること はできません。そのため現状はババ状態 次第で1発の可能性を秘めるタイプと見て います。1の便バトルは平坦コースかつ 緩いバ場を好むドバウイの系統になって いる新守場でファッション値が高くない 状態かつ直線急坂なしのコースで穴を 開ける傾向にあります。実際ベンバトル 3クは直線に坂はあるものの緩やかな坂で 残り300mは平坦になっている東京芝で は4勝を上げているのですがうち3勝が 16番人気257.4倍、9番人気 30.6倍、9番人気97.6倍と大穴の 1着も排出しています。こうなると直線 旧坂コースとなる阪神は合わないんじゃ ないかとなりますが阪神ではベンバトル サンクの出走がまだ4回しかありませんが 2101で3頭の連帯があるので クッション値9.05前後がデフォルトで 同じ直線旧坂コースの中では緩めのバ場 設定になりやすい阪神であれば直線旧坂 コースだったとしても対応できているのだ と思います。そのため12月初集も クッション値9.0でスタートしたのを 考えてもババ適正の恩恵で直線旧坂による マイナスを相細してくれそうですしベン バトル自身がミルリーフとミルリーフ サンクのシャーリーハイツも持っているの でババがしればもっと評価を上げることが できると思います。またリファール系の ダンシングブレーブのクロス、リファール のクロスそしてボケに切り味増強血闘の マケベリアンを持っているというかなり 末足思考の強い血闘構成になっていて緩め のババで刺す競馬をするのが合っていると 考えられます。以上のように新馬線の内容 からは大きく評価を上げられるわけでは ないのですが、緩めのバ場設定になりがち な阪神競馬場において強みがありそうな 血糖構成という点でバ状態次第では紐に 入れるのを検討した一等と判断し今回はB 評価にさせていただきました。続いて スターアニスです。こちらはA評価にさせ ていただきました。前走の中京2サイ ステークスは2着に負けていますが3着 以下を7馬シも突き離していました。を見 ていくと天ハロンが緩やかな登り坂になっ ている中京芝1400mにおいて天ハロン 22.5が刻まれましたから夏時点の2 裁判にとってはかなり酷なペースになって いたと思います。実際先行していた前後は の軒並大配しその先行集団を見る位置で レースを進めていたスターアニスと マイケルバローズが23着。その2頭の1 列後ろにいたキャンディードが1着という 結果になっていました。スターアニスは6 番手でレースを進めていたので前に行った 5頭よりはペース負荷を抑えることができ ていたのですが勝ち馬よりは前にいたので ペース負荷はこちらの方が大きかったと 思います。そのため最後内ちに接触する シーンもありながら勝ち馬とはタイム差 なし。3着以下は7馬シ突き離すという 内容であればシンプルに能力の高さを 見せつけた内容だったと解雇しています。 映像解雇の観点で見るとスターアニスが めちゃくちゃ強いというのは色々なところ で言われると思うのですが気になる点も いくつかあってまずはババ状態です。中京 芝はクッション値が高めだったり中間 ぐらいだったりと開催によってぶれる傾向 にあるのですが今年の夏の中京芝は クッション値が10を超えるのが デフォルトで異様なぐらいの後半特化型の 超高速バ場になっていました。実際今年の CBC賞では上がり最速が32.3になっ ていましたし、中京2歳ステークスが行わ れた日は開催最終だったのにも関わらず、 中京2歳ステークスは2歳コースレコード を更新。同じ日のマイル戦でもコース レコードが更新されるなど明らかな高速 バ場バ傾向が続いていました。そのため このババ状態で前半3ハロンが33.3と いう1200m線並のハイペースで流れる のであれば1分19秒台のレコードが出て しまうのも納得ですし負けた馬のその後の 成績を見てもジソを巻き返したのは先行し て4着と1番負けて強しの競馬をしていた タモイカロスだけで2層目以降で見ても7 着のコラルリーフの福島に最ステークス2 着ぐらいしかいませんでした。そうなると 確かに12着場は強かったのですが、他の 馬はシンプルにハイペースになって脱落し ただけと考えることもできるので、1分 19秒台のタイムや7馬シもつけ離したと いう数字は実態以上の数字になってしまっ ているかもしれないという懸念があると 思っています。また今回紹介した構想を1 つも持っていないので距離適正の部分で 不安がある中で相対的な恩恵が受けられ ないのはマイナスと見ています。阪神 ジュベナイルフィリーズは王賞に比べて 前半が流れやすいのでマイルより短い 1400mで結果を残してきた馬も抗走し やすい傾向にあるのですがスターアニスに 関しては1200m戦だった新馬未勝利で も後景ラップだった新馬線は 傾ラップになった未勝利戦は圧勝となって いることや中京ステークスも1200m っぽいレースになっていたことからマイル もこなせる1400m型ではなく 1400mにも対応可能なスプリンターだ と思っています。そのため前傾ラップに なればペースに対応して上位に浮上して くるとは思いますが、1200mがベスト なタイプでしょうから、最後は距離が長く て誰かに刺されてしまう可能性も否めませ ん。以上のように中京ステークスは強かっ たのですが、ババや相手関係を考えると 映像解雇が主流になっている今の競馬予想 においては実態以上に過剰評価されて しまいそうな予感もしていて、その状況化 で構想血統も持たないとなると軸ではなく 相手で買うタイプだと判断し、今回はA 評価にさせていただきました。続いて体制 防具です。こちらはS評価にさせて いただきました。オープンや重賞でも安定 して上位に構想している馬でG1でも通用 する能力は持っていると思います。三層前 のダリアシは出遅れてしまい後方からに なりましたが、スローペースの中コーナー で大素分回しの競馬をしながら上がり最速 で2着という評価できる内容でした。 ダリアシで上がり最速34.5未満のを 使って1分22秒0を下回る高タイムで 相破して連帯した馬を見てみると体制防具 以外に3頭が該当し3等ともその後G1で 構想できているので時計面で見てもG1で 通用しうるポテンシャルは見せたと思い ます。続く新潟2サイステークスは2着に 構走していて今年の新潟2サイステークス は縦長対列が形成された上で中間にハロン のラップが緩みましたから1の アドバンテージが大きく打ち前でレースを 進めていた馬が残りやすいレースになって いました。大勢防具は5番手のインベタで レースを進めていたので距離ロスを抑え ながら1取りのアドバンテージを確保でき たという意味ではスローペースかつ縦長 対列のレースにおいて抗走しやすい 立ち回りができていたと思います。その ため展開を考えると着順ほど評価を上げる のは難しいのですが2歳戦であり夏の国書 という点で前走からプラス体重になってい た馬が134着で掲示板外に破れた2等は マイナス体重になっていたという結果にも なっていましたから臨線家程や状態面も 重要なレースだったと思います。実際 マイナス体重で2番人気6着と人気を 裏切ったサノグレーターは先日ハボ単賞で 強い勝ち方をしているのでマイナス体重 ながら2着に構走した体制防具に関しては 自力の高さを証明したとも考えられ大きく 評価を落とす必要もないと見ています。 前ソのアルテミスステークスはマルガが 逃げてや縦長対列が形成されたものの中間 のラップが原速ラップになっていてラスト 3ハロ目も11.8と遅いラップが刻まれ ていましたからややおで圧倒的な末足が 使いにくい上に白馬が内を避けるような バ場バ状態でもあって全場外を回す形に なって距離ロスが発生することにもなり ましたから後方組が物理的に届かなくなる 条件が揃っていました。再生防具はやや 出遅れてしまって最高法付近からの競馬に なっていたのでクリアな外めを走っていた 前4頭がそのまま掲示板内に残る形になっ た展開を考えると厳しい要素が揃っていた と思います。それでも後方の内ち目から 上がり最速の悔しを使って3着まで浮上し ているのであれば素直に優秀な内容だった と言えるので巻き返しに期待できる内容 だったと解雇しています。ダリアシと アルテミスステークスではスタートが うまくいかなかったので今回もゲートの 不安は残るのですが、今回天の乗りとなる 西村騎士は別の騎種だとスタートが良く ないルガールでもきっちりスタートを決め られていて、スタートがうまいジョッキー だと思っているので、この乗り変わりは 前向きに考えられると思います。血統に話 を移すと父か母が金カメ系ではありません が、父のインディチャンプは母がキング カメハメハですし、母計にはロベルトと ネバーベンド系のダルシャンを持ってるの で放送血統も複数内法しています。また マイルから中距離という日本における主流 なカテゴリーだと緩いバ場を好む傾向に ある49と同品形にもなっているので主上 4条の中ではクッション値が低め傾向に ある阪神芝居のバ適正という点でも評価 できると思っています。大正防具に関して はキャリア4戦で過去の高速場の多くは キャリア2戦か3戦の馬なので1戦余計に 使いすぎなんじゃないかという不安点を 支えかれると思いますしきれないタイプで もありますから穴馬候補は穴馬候補でも1 着というより23着タイプの複穴として 注目する方が多いと思います。ただ個人的 にはキャリア4000というのは血闘的に プラスに働くと見ています。8の アザムールはG1を4勝した馬なのですが 、初のG1制覇は3歳の6月でしたし、4 歳の時にG14勝目となる勝利を当時の レコードタイムで飾っており、コバになっ ても高いパフォーマンスを見せていました 。そのアザムールの父であるナイトシフト を持つ馬にはさツ木賞5着、ダービー3着 、キ下賞1着とボバ3巻で着順を上げ続け たアスクビクターモアがいますし、ナイト シフトの血を継ぐタートルボールの3駆区 には朝日杯で2着に構走しながらもコバ 金剛戦では一旦低明し4歳冬以降から復調 した体制ビジョン。5歳と6歳の時に重賞 買った弁当亡チがいるのでレースを使う ごとに化していく余地を残した血統と言え ます。再生防具の兄弟を見てもダノン メジャーは2歳オープンや重賞で構走した 実績こそあるものの5歳の時にオープン 特別を2勝していますし、ゆりカモシを 買ったダノンキングダムもオープン医療 決めたのは5歳の時だったというように ある程度早めの時期からも走りますが ゴリゴリの装熟というわけではなく キャリアを重ねるごとに化していくタイプ というのはここからも分かります。これが 装熟思行の強い血闘構成なら使いべりの 観点でキャリア4000はマイナスと言え ますが、体勢防具にとってキャリア 4000のローテというのはむしろプラス と見ています。体勢防具に関してはPOG 関連の動画で牝馬の隠し玉候補として紹介 していた馬でもあったのでデビュー戦の時 から追いかけていた馬なのですが正直な話 をしてしまうと調京が微妙でこれで本当に 結果を残せるのかと毎回不安になりながら レースを見守っていました。おそらく体制 防具がここまで上位には来るけど勝ちきれ ないというのもこれが影響しているのだと 思います。ただそれでもここまで優秀な 成績を残してきていますし、今回は1周 追い切りで自己ベストを大きく更新してき たので、キャリアを重ねたことでかなり 上向いてきた可能性があります。そうなる とアルテミスステークスは負け強しだった けどキャリア4000は使いすぎだし勝ち きれないタイプだから相手で買う穴ウ候補 と思われそうな今回はおつみの観点でも頭 で買うのは意外とありなんじゃないかと 考えています。以上のように血闘面から 考えられる上みと西村厚也騎種への 乗り変わりでスタートをうまく決められる 可能性を考えれば先に抜け出して アランカールの追撃を振り切るという競馬 もできるんじゃないかと考えているので アランカール以外から本命を選ぶのであれ ばこの馬が筆頭になると判断し今回S評価 にさせていただきました。続いて ヒズマスターピースです。こちらはB評価 にさせていただきました。現在逃げて伝勝 中という成績を残していて、前走の赤松で は1分33秒6の高タイムをマークしてい ます。ただ中間2ハロンを緩めてから ラスト3ハロン目を1番早くするペース メイクをしたことでスローペースからの セーフティリー確保という逃げ切りやすい うまい気場ができていたと思います。その ためマイルより短い距離で逃げ先行の競馬 をしてきた馬が増える。今回は逃げると 前走ほどうまく逃げられないと思いますし 、G1で初めて控える形になってしまうと パフォーマンスを落とす可能性が高いのは ネックになると思います。血統を見ていく と母がデインヒル系かけるサドラーズ ウェルズ系になってるのはよくデンヒル ダンサー力はレシステンシアラブリーは アイズアスコリピチェノと言ったように 直近でも高層場が3頭出ているので母形の 欧州思考というのは強みになると思います 。ただ兄のベローチエラは直線兵坦を得意 としていて、直線旧坂コースでは パフォーマンスを落とす傾向にあったので 、ヒズマスターピースも直線旧坂の中山で 2番人気6着と人気を裏切り、直線の坂が 緩やかで残り300mほどは平坦になる 東京に変わって連勝してきているのを 考えるとヒズマスターピースにとっても 直線旧坂コースが代わりは歓迎とは言え ないと見ています。また父はロベルト系 ですが傾向にあるスクリーンヒーローの サクなので2歳G1で結果を残すための 装熟性で家点がないのもマイナスと見てい ます。以上のように母形の欧州思考や前走 東京のマイル戦を高タイムで勝ったという 部分で今回のメンバーであれば消しレベル まで評価を落とす必要はないものの 逃げ切りでの連勝中である点や直線加 コースに変わる点総熟思考で家点がないと いった部分は割引き材料になってしまい ます。そのため相手への優先度はそこまで 高くないのですが、父のスクリーン ヒーローがアメバに強いシルバーフォーク の系統なのでババがしればチャンスがあっ てもいい一等だと判断し、ババを見ながら 紐に入れるかどうかを検討する立ち位とし て今回はB評価にさせていただきました。 最後にマーゴットラブミーです。こちらは A評価にさせていただきました。現在2 連勝中となっていて、どちらもかなり強い 内容だったと見ています。新馬線は京都 1400mを勝利していて、上がり2より 0.6秒も早い上がり最速33.4を マークして2馬審査の干渉でした。両バ場 で行われた京都市は1400mの2歳新馬 線においてラスト3ハロン35.02未満 かつラスト1ハロン11.5以内という 最後が早かった流れを逃げ以外の競馬で 上がり最速の増やしをマークしタイム1分 23秒レミ1かつ2馬シ以上で勝利したは マーゴットラブミンを覗くと5頭が該当し 五ともその後重症勝利していてG1でも 構想できています。昨年原料機種起用で 金料が軽い状態でこの基準をクリアした 乱ブカオスも朝日杯で構想できているので 通常の金料でこの基準をクリアした マーゴットラブミーに関してもG1で通用 しうるポテンシャルを示したと言えます。 続く白木区賞は逃げて上がり最速のを マークし1分33秒台の高タイムかつ3馬 審査の干賞でした。両馬爆発京都芝 内ち回りで行われた芝1600mの2戦に おいて初タイム1分34秒霊未満ラスト4 ハロン47.5以内上がり最速着差1馬 以上の4つの基準をクリアしていた馬は マーゴッドラブミンを覗くと7等が該当し ます。その7等は全てその後重賞勝利かG 1で構想のどちらかを達成しているので 前半が流れてラストがバてるような形の高 タイムではなく後半もしっかり早かった タイプの高タイムだったのを上がり最速で 干渉できる馬能力が高いと言えるのだと 思います。私のタイム分析だと逃げ切りで 基準をクリアした場合はラップ以上の評価 ができない点や逃げられなかった時に パフォーマンスを落とす可能性が高い点 からその後結果が出にくくなって期待値が 下がる傾向にあるのですがこの基準に関し てはミッキーアイルやアグネスワルスと 言ったように逃げ切りで基準をクリアして その後G1でも構想できた例が複数出て いるので素直に評価していいと思います。 血統に話を映すと母がダジグ系、母の母が サドラーズベルズ系、そして母形には ネバーベンド系持ちと暴走血統を多く内放 しているのですが、母ハッチはダジグ系で も米国で結果を残したウォーフロントに なっていて、ネバーベンド系の守場である JO当便も米国型のネバーベンド系となっ てるので、意外と米国思考が多く含まれて いる母形になっています。先ほど紹介した ヒズマスターピースと同品形になっている 馬でもあるので直線旧坂コースの阪神より も直線平坦の京都の方が合っていそうと いう意味ではマイルG1だと阪神 ジュベナイルフィリーズや王賞よりも NHKマイルカップの方で結果を出してき そうなタイプだと考えています。また今回 中1周での参戦となることでここまで起上 していた池添種と騎種がすでに気上が 決まっていて誰が安情になるのかと気に なっていましたがマルガが回避することで 武騎が綺麗に空いていました。そのため 天のり確定の状況化の中でいい機種を確保 できたと喜ぶ一方で金理層の内容から逃げ の競馬を選択してしまうんじゃないかと いう不安があります。ここは逃げか手から の競馬でしたがラップでしっかり足を貯め ていいをマークしてきているので今回も 逃げてしまうと前半のペースは金にそう よりも早くなりそうなことを考えれば金層 ほど足がたまらず最後伸びきれなくなって しまう可能性があります。その辺りは ゲートが開いてみないと分からないので何 とも言えないところではあるのですが個人 的には今回逃げないで欲しいと思ってい ます。以上のように素能力だけなら ランカールにも劣らないものを持っている 一等と思っているのでS評価とも迷ったの ですが阪神のマイルがベストではなさそう な血糖構成や乗り方次第ではマイナスを 引いてしまう可能性もある部分だけ若干 割り引いて今回はA評価にさせていただき ました。ということで以上が阪神 ジュベナイルフリーズの前頭診断でした。 名前が上がらなかったC評価の馬は現在 画面に映しているタピオのみとさせて いただきますのでご了承ください。今回は 数が多いので2枚に分けて紹介します。 まずは1枚目です。ゆっくり見たい方は 一時提唱してご確認いただければと思い ます。 続いて2枚目です。B評価にしようか迷っ たのはコスモレッド三カネベネラレリー ゴールあたりなのでB評価以上をつけた 抽選対象の馬が軒並み抽選漏れを食らう形 になったら今述べた3は紐補として検討 するかもしれません。魔剣は基本的にS 評価の2等軸で考えていて、相手をどこ まで買うかは枠順やババ状態をも見ながら 考えますが、めちゃくちゃ絞るならS評価 2等を軸にして相手はマーゴット ラブミートアルバンヌだけというのもあり かなと現状考えています。そのぐらい基本 的には固め決着になると思ってるので馬柱 上の実績はあるけど評価が難しいなと思っ た馬は基本的に優先度を下げて人気はない し能力的に通用するかは分からないけど ある部分で一ゲに引い出ているという タイプはひ目として評価を上げていると いうイメージになります。そういった最終 結論の部分は枠やバも考えながら前日夜の 配信で最終調整していこうと思うので、お 時間のある方は遊びに来ていただけると 幸いです。最終結論についてはXや馬券の 味方でも投稿する予定なので概要欄の URLから是非チェックしてみてください 。それでは今回の動画は以上となります。 この動画が良かったと思った方は チャンネル登録や高評価等も是非お願い いたします。ここまでご視聴ありがとう ございました。

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2 comments
  1. 【訂正】28:00 あたり
    画面右下が「レース回顧(小倉2歳S/2025)」という存在しない記憶を生み出していますが「中京2歳S」が正しいです。
    失礼いたしました。

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