【ジャパンカップ2025 回顧】カランダカン20年振り外国馬勝利を徹底解説!! クロワデュノールはやはり急造だった…? 元馬術選手のコラム

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ジャパンカップのレース開行していきます 。え、勝ったカランダ君から、え、見て いきます。8番枠から5のスタートでした けどね。ま、馬自身は追い切りとかね、 開始マ見ててもかなりドっしりした 落ち着いた馬だなっていうのは思ってたん でね、出していかずに成補待機という形 だったんでね、ま、バルゼロナジキ、え、 昔日本に来たこともありますけどもね、え 、差し込みの競馬狙ってたんでしょうね。 ここはちょっとごちゃつきましたし、1回 少し接触もありましたけどもね。さすが 欧手の、え、チャンピオンホスだけあって ね、え、踏みとまりましたね。あんまり レースに、え、大きな影響があるような、 え、テンションの乱れは発生しなかったと 思います。割と早くにね、マスカレード ボールの後ろをマークして進められてまし たよね。ま、マスカレードボール中段雑誌 のだからね。中段で堤防すればそれは近く にいるっていう流れにはなったでしょう けどね。あとは空馬が外の方にいたんでね 。マスカレドボールも絡んだかも。そう ですけど、勝負には絡まないでくれよと 思いながら見てましたけどね。ま、向こう 場面割と早く戦闘の方に行ってくれて邪魔 なんなかったですしね。ま、直線むしろ 最後まで頑張ってくれたおかげであの タイムでの決着になったのかもしれないし ね。 勝負どころはもうマスカレードボールにね 、真っこ勝負挑んでましたね。 マスカレードボールの後ろにいて外回して たのにね。直線入ったところではほぼ真横 にいたんですよね。ということは、え、 カランダ感の反応の方がマスカレドボール より良かったということですからね。 ルメル時もこれやべえなと思ってた でしょうね。もう待つことなくここで本気 良儀なくされてましたからね。ほぼ同じ タイミングで鞭知を使ってね、互角の 叩き合い。この一気には、え、感動しまし たね。最後は、え、鞭を強めに使えた、ま 、これが絡んダ感のドっしりしてるところ だと思うんですけど、その分で、え、頭さ 聖取士のゴールということだったと思い ます。外国の、ま、20数年ぶりの ジャパンカプ制覇ですからね。この走り見 てるとね、え、日本場もね、いつか外紋章 で、え、カランダ感が示した通りね、異国 の地で1着をなんていう思いもね、新たに 僕はなりましたけどもね、この絡んダ間の 勝利を川切りにね、今賞金が5億ですけど も、外国もね、またどんどん日本に来て もらって、昔の日本場対外国場っていうね 、対決構造のあった盛り上がったジャパン カップをね、復活させて欲しいなと思い ました。2着のマスカレードボール見て いきます。隣枠のダノンデサイルの方がね 、え、半カぽぐらい、え、いいスタート 切ってたんでね。ま、あと1取にダノン デサルが行ってくれたんで、ま、その後ろ をついてこうっていうのは多分最初から 狙ってたと思うんですよね。全く押してっ てないですからね。 ま、ロスるのはね、枠的に仕方がないとし てダノンデサイルの後ろを取って、え、 折り合いつけてね、え、スムーズに運ぼう という判断が、え、ルメルジョッキにあっ たと思うんですよね。おそらく、え、ほぼ ほぼ100%希望したポジションが、え、 取れていたんではないかなと、え、思い ます。空馬が横行並走してたんですけどね 。そこはうまくやり過ごしていましたね。 で、勝った絡んだ感に比べると、え、やや 前の方に、え、出していってたんですよね 。場面だよね。その分まが甘くなっちゃっ たのかなと思うところはありますけども、 おそらくクロアデュノールを意識して あんまり話されて、え、競馬をしたくない なっていう思いがルメルジョッキにあった んじゃないでしょうかね。え、日本 ダービーでは、え、任されてる相手です からね。早めに上がってってた分ね、え、 その分、え、絡んダ感の動き出しもね、楽 にしちゃってた側面はありますけど、もう それはいた仕方ないですよね。 クロアディノールをフリーにしとくって いう判断もなかなかないでしょうからね。 多分ルメルジョッキーとしては直線馬なり でね、え、いいところまで追走して最後 クロアディノールをね、頭さ差し切る みたいな、え、レースプランでいたと思う んですが、さっき言った通りね、絡んダ感 の方が反応良かったぐらいだったんでね、 コーナーのところはもう直線入り口から 早々に目一杯で追って応戦しなきゃいけ ない。それぐらい絡んだ感の動きが良かっ たですからね。 ま、わずかにね、え、道中動いてたのは マスカレードボールの方ですからね。 マスカレードボールを収支追走して後ろで ロスナ貯めたカランダ感のね、その背足の 方が爆発力が高かった。え、ということ だったんじゃないかなと思います。今回は 絡んダ間に、え、頭さ敗北ということでし たけどもね、え、また世界のどこかの舞台 でね、え、絡んダ間に挑戦するマスカレド ボール、え、見たいななんていう思いを 本当に強く、え、持ちましたね。それが 来年のジャパンカップかもしれないし、え 、ドバイかも、え、しれないし、え、凱旋 紋章かも、え、しれませんけどね、日本場 としてね、このジャパンカップの仮を、え 、いつか、え、どこかのね、え、国際 レースで、え、果たして欲しいななんて そう思うレースでした。 4着のクロアデュノル見ていきましょう。 スタート自体は早い馬ですからね。ま、 今回も、え、それほど雲もなくね、 打ち訳けだったというのもありますけども 、え、行為が取れていたんですけどね。 ただここで、え、折り合いを序盤から変え てしまったというところは、ま、いかにも 球増だなという感じはしましたね。 思いきり時計ずっと出させてましたからね 。なんとか出走させたという感じだったん で、馬鳴りでじっくり負荷かけてね、 乗り込んでけば、え、あんまりここまで たけることもないとは思うんですけども、 ま、さ木シで早めスパートになってね、え 、最後止まっちゃった悪い時の クロアディノールがね、ここでも出てたな ていう感じはしました。ま、元よりね、 折り合いが万全な馬では、え、正直ない ところはありますからね。序盤からヒート アップしてたことによって当然消耗はして たでしょうしね。あと直線鞭チ打たれても ね、前の方にスピードの方に変換されない で寄れるだけになっちゃってたんで、 やっぱりちょっとね、言われてた 仕上がり不足みたいなところはね、あった と思うんですけどもね。ここまで馬なりで 追走していざ仕掛けてね、え、追って鞭知 でビュンと加速して欲しいところで1発 ここで入ったんですけどよれちゃったんで ね。で、もう1発鞭チをね、え、 マスカレドボールとか来たとこで打っても またよれてしまって結局そこのまま失速し てってしまったんで、ま、序盤の消耗も あると思うけどね、やっぱり馬が無知に 答えてくれるだけのね、え、手応えという か全身規制というか仕上がりがなかったん だと思うんですよね。 パトロール見てるとやっぱり鮮明ですね。 鞭撃たれたらもうピュイってよれちゃって てね。前の方にビンって行ってほしいのに もう1回鞭入れてもね、え、横の方に寄れ ちゃっててスピードに変換されてないんで 、ま、いい時のクロアデュノールの動きに は到底遠かったなと思います。それでこれ だけの走りができるわけですからね。万全 の状態で出てきたらね、え、上位2頭に、 え、引きを取らないだけの走りをしてくれ てたんじゃないかなと思います。 ま、現状この走りとなると有間記念は考え ないで一旦報北に出てね、え、ゆったりし たところからじっくり作り直すのがいいん じゃないかなと思います。ドバイも視野に 入る馬でしょうからね、え、無理に有記念 を出す必要もないと思いますので、え、縦 のして本当に万全な体勢になって、え、 再びクロアディオルをね、え、導いてあげ てほしいなという風に思ったレースでした 。3着ダノンデサル見ていきます。 スタートは早いんですけどね。ちょっと ここから押してくわけでも引くわけでも なく行ってもかかってしまうのがダノン デサイルなんですよね。ま、内側の スペース広く空いてたんでね。え、うちに 詰めてくのはそんなに難しくなさそうでし たけども、 もうこれ誰が乗ってもかかるなという感じ でしたね。名所が乗ってもかかる間は かかりますからね。ま、うちに入れてって ね、前に壁作りたそうにもしていたんで、 土先ジョッキも折り合いつかないのはね、 え、計算に入れて競馬組み立てたみたい ですね。 ま、折り合いは書きましたけど、いい位置 は取れてはいましたからね。想定の範囲内 の位置取りだったんじゃないですかね。 向こう場面見ての通りですね。もうタナ きっちり引っ張られてね、え、発管も かなり目立つようになってきてましたし、 ト機種の背中が重きに傾いてますからね。 道中もっと歯を抜いてね、ふわっと リラックスして消耗なく進めるようになれ ばね、え、ダノンデサルもう1け、2け 直線すると思うんですけどね。え、ここで 固くなって、え、消耗した分、え、最後は ね、上位に置かれてしまったのかなと、え 、いう印象のレスでしたね。直線は サンライズがバてそうでしたからね。ここ ずっと狙ってる感じでしたけどね。ま、 木ロみ通り、え、サンライズがバってて ちょうどいいタイミングで追い出せたん ですけどもね。ま、カランダ間と、え、ま 、スカドボールとね、え、ほぼ横並び同じ 位置から追い始めが効いたんで、あとは もう客力差で負けてしまったという感じ ですね。 もし道中ね、スムーズに、え、折り合い つけてね、万全な状態で回ってこれれば、 え、この競り合に加わることができた可能 性はあるかもしれませんけどね。ただ ダノンデサイルどのレース見てても 折り合いがギリギリなところになりやすい んでね。それはもう今回みたいに俺書い ちゃうとかね、え、ある馬なんで、ま、 ただね、まだ4歳ですからね、5歳、6歳 になってきた時に、ま、ダビバそこまで 長い元気続けるかどうかわかんないです けど、馬が大人なしくなってきて、え、 レースで漁せるようになって、え、最後の 試弾けるようになるってことも全然ありえ ますからね。そういう意味では、え、一戦 大事にね、え、使っていって欲しいなと いう感じはしましたね。世界のビッグ レースを勝ってるベリベリホスですからね 。え、さらなる輝きを、え、期待しちゃい ます。

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20 comments
  1. レース回顧が参考になった・競馬がより楽しめたという方は是非動画高評価をお願いします!!

  2. カランダガンは凱旋門賞馬ダリズと同じ調教師さんだがカランダガンの方が上とも言っていたわけでその言葉通りの競馬。マスカレードボールは惜しかったがここはキャリアの差も出てしまった。クロワは出走まで紆余曲折があったが頑張ったと思う。
    セイウンの大逃げで消耗戦となった今年のJCなので次走のポイントはやはり目に見えない疲れの有無だろう。有馬記念はJC組の取捨選択はきちんとしないと。

  3. 欧州馬が日本の馬場に適応できるかが焦点でしたが、ドバイでダノンデサイルの2着に来ている欧州年度代表馬ですから、日本の馬場適性も十分見込みがある上に、今まで来ていた欧州馬の中でも2枚格上だったかなと思いますね。ウィジャボードが来た時も「凄い馬が来たな」と思いましたが、あの時はディープインパクトの影に隠れてた感じでしたし。

  4. ダノンデザイルは💩で力んだとの説。馬乗り目線、走ってる間にされるとどうなのか聞いてみたいです

  5. 固すぎて職場でオッサン共つまんないなー、、て言うから、しゃあないすね、仕事しまひょか?てなった。チャンピオンは荒れてくれい

  6. フランスカップは関係者により
    とにかく低配当という
    決着が決まっておりまして、
    くだらねえレースでしたから
    入線後トラブルですわな。

  7. このJCはオグリキャップとホーリックスの叩き合いを思い出させました。
    間違いなく、JC史に残る名勝負になると思います。
    私事ですが、カランダガン1頭軸で3連単を仕留められたのも私史に残ります。

  8. オルフェーブルがいてもアーモンドアイがいてもイクイノックスがいてもカランダガンに勝たれたでしょう。府中2400mのレコードタイムと勝ち馬の名は20年くらいカランダガンですよ

  9. ダノンデサイルは負けましたけど、カランダガンのお陰で強いのも伝わりましたし、エピファの子なので種牡馬価値は下がるものではないですね。
    25世代のレベルの高さも分かりレートもついて、日本馬が強くなったのを実感する一戦でした。

  10. 4コーナーで脚色が鈍って直線で失速するかと思ったら、クロワデュノールが競ってきたところで二の足を使って伸びて、最後にマスカレードボールに競り負けたと思ったら差し返して。アドマイヤテラすごい勝負根性!次は鞍上を乗せたままゴールしておくれ。

  11. カランダガンはドバイシーマクラッシックで日本馬2頭が前壁になってたのに、開いた一瞬でドゥレッツア楽に抜いた時点で日本で好走出来る瞬発力見せてるのに、全くノーマークのアラシ。

  12. 戸崎の府中はいつも位置と仕掛けが2手遅い…デサイルには勝てるポテンシャルあったと思う。

  13. まだ有馬記念は終わっていませんが、今年のベストレースでしょう。
    ハイペースのJCってやっぱり面白いなあ〜

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