2026年1月25日、京都競馬場で開催される「プロキオンステークス(GII)」の枠順確定後の最新シミュレーション動画です!
今年はフェブラリーSへの重要な前哨戦として、例年とは違う「冬の京都・ダート1800m」が舞台。 注目の「砂の怪物」ジェイパームスは5枠10番、安定勢力のロードクロンヌは7枠13番、そして不気味な逃げ馬シゲルショウグンは武豊騎手を背に6枠12番へ。
この枠順が展開にどう影響するのか? 京都特有の「軽い砂」と「平坦な直線」で輝くのはどの馬か? 過去データと直近のパフォーマンスを徹底分析し、レース展開を再現しました。
⚠️注意事項⚠️
・走破時計は早く出る傾向ですのでご了承の程よろしくお願い致します。
・こちらはあくまでシミュレーションであり当たりを保証するものではありませんのでご了承の程よろしくお願い致します。
◎過去のデータとレース傾向の分析
脚質の有利不利:逃げ・先行が圧倒的
データ上、前に行ける馬が非常に有利です。
• **「逃げ」の勝率は45.5%、複勝率は54.5%**に達し、1着シェアの50%を占めています。
• 「先行」も複勝率40.6%と好成績です。
• 対照的に「後方」からの馬は過去10年で3着以内が一度もなく、極めて厳しい傾向にあります。
年齢と性別の傾向
• **5歳馬(5勝)と6歳馬(3勝)**が中心です。
• 5歳馬は勝率12.8%と高く、最も勢いがあります。
• 4歳馬は複勝率27.8%と高く、相手候補として優秀です。
• 性別では、過去10年の勝ち馬はすべて牡馬またはセン馬であり、牝馬は3着に1回入るにとどまっています。
枠順と馬番の傾向
• 4枠が勝率21.1%(4勝)と非常に強力で、1着シェアの40%を占めています。
• 7枠は複勝率35.0%と、馬券圏内に絡む確率が最も高い枠となっています。
• 馬番では8番、10番、4番などが複勝率20%〜30%と安定しています。
直近の出走データ(前走傾向)
• 前走クラス: G1組(複勝率41.7%)が最も強力ですが、3勝クラスから昇級してきた馬も勝率20%と侮れません。
• 前走着順: 前走1着馬が5勝を挙げており、勢いのある馬がそのまま勝ちきるケースが目立ちます。また、前走6着以内に入っていた馬が過去10年で23頭も3着以内に好走しています。
• 前走距離: 前走でも1800mを使っていた馬が、3着以内馬の80%(24頭)を占めており、同距離からの参戦が理想的です。
ハンデ(斤量)の傾向
• 本レースは「別定」重量で行われますが、直近10年の1〜3着馬の多くは56.0kg〜57.0kgを背負っています。
• 人気上位馬(1〜2番人気)は複勝率が60%〜90%と高く、基本的には実力馬が斤量を克服して上位に来る堅実なレースと言えます。
■プロキオンS
15:30発走 / ダ1800m (右)
1回 京都 9日目 サラ系4歳以上 オープン (国際)(指) 別定 16頭
本賞金:5500,2200,1400,830,550万円
( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ルシュヴァルドール(牡5、藤岡佑介・矢作芳人)
1-2 サイモンザナドゥ(牡6、池添謙一・小林真也)
2-3 マーブルロック(牡6、酒井学・西園正都)
2-4 テーオードレフォン(牡7、浜中俊・梅田智之)
3-5 ハナウマビーチ(牡4、団野大成・西園翔太)
3-6 クラウンプライド(牡7、T.ハマーハンセン・新谷功一)
4-7 テーオーパスワード(牡5、高杉吏麒・高柳大輔)
4-8 マリオロード(牡7、吉村誠之助・安達昭夫)
5-9 ブライアンセンス(牡6、坂井瑠星・斎藤誠)
5-10 ジェイパームス(セ6、鮫島克駿・堀宣行)
6-11 ペイシャエス(牡7、田辺裕信・小西一男)
6-12 シゲルショウグン(牡6、武豊・大橋勇樹)
7-13 ロードクロンヌ(牡5、横山和生・四位洋文)
7-14 ハピ(牡7、菱田裕二・大久保龍志)
8-15 セラフィックコール(牡6、西村淳也・寺島良)
8-16 サンデーファンデー(牡6、角田大和・東田明士)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
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ハピは外枠良さそうです!京都コースは良いので😊