10月26日(日)に京都競馬場でクラシック三冠の最終戦となる第86回菊花賞が行われる。今年も三歳馬たちが史上に名を刻むべく3000mという長丁場に挑む。
菊花賞は皐月賞、日本ダービーに続くクラシック三冠レースの最終戦。距離は3000mと長丁場で、出走馬全てが未経験の距離を走ることになる。
今年の菊花賞は春のGI馬不在という状況だ。皐月賞を制したミュージアムマイル、ダービーで世代の頂点に立ったクロワデュノールがいない中、秋の主役に名乗りを上げるのがエリキングだ。
エリキングは菊花賞の前哨戦・神戸新聞杯(GII)で目の覚めるような末脚を繰り出して優勝。クラシック最後の一冠を狙う。騎乗予定の川田将雅騎手は「3000mが合うかどうかは走ってみないと分からないですが、3000mを走れるようにと神戸新聞杯でも準備をしたので、それが必ず生きてくれると思ってます」と自信を見せる。
競馬界のレジェンド武豊騎手が史上最多の菊花賞6勝目を狙う
菊花賞でのタイトル5勝をすでに挙げているのが競馬界のレジェンド・武豊騎手。今年56歳を迎えた武豊騎手は、8月には史上初となるJRA通算4600勝を達成するなど、今も天才の手綱捌きは健在だ。
武豊騎手自身も「相当菊花賞に縁のある家族」と語るように、武豊騎手は5度の優勝、父親の武邦彦氏も3勝、弟の武幸四郎調教師も1勝と、武一家で通算9勝を挙げている。
今年は弟の武幸四郎調教師が管理するマイユニバースとのコンビとなる。
「前走すごい強かった」「調教自体はうまくいったかなと思います。いい動きでしたよ」と手応えを示し、史上最多の菊花賞6勝目を狙う。
菊花賞の枠順は、エリキングが7枠15番、武豊騎手騎乗のマイユニバースは6枠11番に入った。
武豊騎手の史上最多6勝目か、エリキングが秋の主役に躍り出るか。第86回菊花賞は10月26日(日)午後3時40分の発走となる。
クラシック三冠の最終戦を制するのはどの馬か。京都競馬場に注目が集まる。
第86回菊花賞(GI)枠順
2025年10月26日(日)3回京都9日 発走時刻:15時40分
枠順 馬名(性齢 騎手名)
1-1 コーチェラバレー(牡3 西村淳也)
1-2 アマキヒ(牡3 戸崎圭太)
2-3 ライトトラック(牡3 和田竜二)
2-4 ヤマニンブークリエ(牡3 横山典弘)
3-5 ジョバンニ(牡3 松山弘平)
3-6 ミラージュナイト(牡3 藤岡佑介)
4-7 ショウヘイ(牡3 岩田望来)
4-8 レクスノヴァス(牡3 横山和生)
5-9 エネルジコ(牡3 C.ルメール)
5-10 ジーティーアダマン(牡3 北村友一)
6-11 マイユニバース(牡3 武豊)
6-12 ゲルチュタール(牡3 坂井瑠星)
7-13 アロンディ(牡3 団野大成)
7-14 エキサイトバイオ(牡3 荻野極)
7-15 エリキング(牡3 川田将雅)
8-16 ラーシャローム(牡3 岩田康誠)
8-17 レイヤードレッド(牡3 嶋田純次)
8-18 レッドバンデ(牡3 佐々木大輔)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
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擬人化された人だ