どんな名馬でも怪我には勝てない【ジャンゴの優駿日記】#Shorts

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2月15日(水) ジャンゴの優駿日記 15日目

今日は1988年の優駿4月号のキタノダイオー特集を読みました。

キタノダイオーは元祖怪物の異名を持つタケシバオーの同期で、
デビュー戦(芝1000m)では、ダービー馬キーストンが樹立したレコードを0秒2更新するタイムで8馬身差の勝利を飾り、
次走の函館3歳S(芝1200m)では、後続に9馬身もの着差をつけて、従来のレコードを2秒1更新し、
北海道3歳S(ダ1200m)で3連勝を挙げる頃には、『幻の馬トキノミノル再来』と呼ばれるようになりました。

しかし骨折によりクラシック出走は叶わず、
2年後に復帰し4連勝しますが、脚部不安のため7戦7勝の無敗で引退しました。

もし万全であれば、八大競走の1つや2つ獲れる逸材だと思いました。

それではみなさん、また明日。

【参考文献】
優駿1988年4月号 38~43p

#いつもコメントありがとうございます #Shorts #ジャンゴの優駿日記

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