2001年にスタートし今年開催26年目を迎えたPCCJは、国内のワンメイクレースでもっとも長い歴史を誇ります。
今シーズンは3月27~29日に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPのサポートレースで幕を開け、
6大会全11戦を予定しています。参戦ドライバーはレース経験や技量により
「プロクラス(Pro)」(ホワイトゼッケン)、「プロアマクラス(ProAm)」(イエローゼッケン)、「アマクラス(Am)」(オレンジゼッケン)の3クラスに区分され、レースは3クラス混走で競われます。
使用するクルマは水冷式4l水平対向6気筒エンジンを搭載し、8400rpmで最高出力375k(510PS)を発揮するレース専用車両『911 GT3カップ(タイプ992)』
舞台となる岡山国際サーキットは全⻑3.703kmで2つのストレートと13のコーナーにより構成され、狭くタイトなコーナーが多いため、オーバーテイクのチャンスは限られます。果たしてこのテクニカルコースで勝利を手にするのは誰なのか? 週末の2レースにご注目ください。