2026年 東京ダービーJpnI|第72回|NAR公式

2026年 東京ダービーJpnI|第72回|NAR公式



[競走概要]
第72回東京ダービーJpnI
2026年6月10日(水)
大井競馬 第11競走 2000m(右)
天候:晴 馬場:重

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/サンラザール   /矢野貴(大井)
2番/モコパンチ    /秋元耕(浦和)
3番/シーテープ    /本田重(船橋)
4番/ロックターミガン /西村淳(JRA)
5番/リアライズグリント/坂井瑠(JRA)
6番/ロウリュ     /吉原寛(金沢)
7番/エンドレスソロウ /石川倭(北海道)
8番/ミルトイブニング /廣瀬航(兵庫)
9番/ゴッドフェンサー /吉村智(兵庫)
10番/シルバーレシオ  /岩田望(JRA)
11番/フォースメン   /笹川翼(大井)
12番/フィンガー    /戸崎圭(JRA)
13番/コンヨバンコク  /岡村健(船橋)
14番/ロードルーチェ  /藤本現(大井)
15番/モエレサワンミヤギ/本橋孝(船橋)
16番/デンテブリランテ /藤田凌(大井)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F06%2F10&k_raceNo=11&k_babaCode=20

[レース紹介]
かつては南関東の“ダービー”だったが、ダート競走の体系整備によって、2024年からはJRA交流のJpnIとなり、新たな3歳ダート三冠の二冠目となった。地方馬は一冠目・羽田盃JpnIの上位3頭、ユニコーンステークスGIIIの上位1頭(2着以内)、クラウンカップ、東京湾カップの各1着馬、JRAは羽田盃JpnIで5着以内の上位3頭、ユニコーンステークスGIIIの上位1頭(2着以内)にそれぞれ当レースへの優先出走権が与えられる。(栗田 勇人)

[歴史]
東京大賞典GIとともに大井競馬場の重賞としてはもっとも長い歴史がある。1955年に2000mで始まり、67年から2400m、99年からは再び2000mとなっている。南関東クラシックとして最後の実施だった2023年は、ミックファイア(大井)が、04年アジュディミツオー(船橋)以来となる、無敗での東京ダービー制覇を成し遂げた。24年からJpnI格付となり、JRAも含めたダート三冠の二冠目となった。
(栗田 勇人)

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#東京ダービー #ダートグレード競走 #地方競馬

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28 comments
  1. ここまで去年みたいな展開だが、果たして3冠目で去年みたいな他の馬が出てくるのかどうか…
    それにしても先手を取りきった時点で疲弊したのではと思ったけど強かったですね

  2. 戸崎圭太は 中央競馬は 今一つだが 地方競馬に行くと 水を得た魚のよう 岩石巌が邪魔や 序でに サカイお前もや

  3. フィンガー、シックスペンス、ナルカミで南部杯、JBC、チャンピオンズC席巻するわ

  4. ゴッドフェンサー地方最先着おめでとう!
    悔いがない走りをしてくれました
    さすがは吉村父といった騎乗

  5. まったく同じようなレースを去年も見たなぁ
    これは三冠間違いなしやーーーからの後はみなさん知っての通り
    その二冠馬を負かした馬も二冠馬同様古馬になってからは全く馬券にならず、掲示板入りもわずか1回
    ダートの三歳戦はレベルの差がありすぎて勝ち馬が真の意味でどれだけ強いのかの尺度にはならないんでしょうね

  6. 戸崎東京ダービー5勝目
    ついに赤間清松の6勝が見えてきたが、お手馬が中央枠4頭に入るという厳しい壁

  7. 東京ダービーラップ12.2-11.0-11.9-13.2-12.8-12.1-12.1-12.9-12.6-13.6

    普通このラップとあの展開だったらリアライズグリントの位置絶好なのにリアライズグリントが先バテるんだもんな、フィンガーとんでもねぇスタミナお化けだわ

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