しらさぎステークス2026枠順確定後の最終予想

しらさぎステークス2026枠順確定後の最終予想



しらさぎステークス2026の枠順確定後予想です。
本命◎、対抗〇、3番手▲、穴馬☆3頭の合計6頭をピックアップしました。

◎ ミニトランザット
〇 キープカルム
▲ エコロアルバ
☆ カズミクラーシュ
☆ ショウナンアデイブ
☆ スイープアワーズ

◎本命は7枠14番のミニトランザットです。

前走のダービー卿チャレンジトロフィーでは4着とはいえ、勝ち馬と差のない内容。重賞初挑戦でしっかり通用した点は高く評価できます。さらに、2走前の石清水ステークスでは京都芝1600mを勝利。マイル戦で安定して末脚を使えているのが魅力です。

今回は過去傾向で好成績の7枠。阪神外回りの1600mは、直線でしっかり脚を伸ばせる馬に向く舞台です。4歳馬という年齢面、マイル実績、近走内容、枠順を総合して、軸として最も信頼したい1頭と見ました。

◯対抗は4枠7番のキープカルムです。

昨年のしらさぎステークスを勝っている実績馬で、阪神芝1600mへの適性はすでに証明済み。近走は勝ち切れていませんが、京王杯スプリングカップ6着、京都金杯9着、富士ステークス6着と、相手の強い重賞・GⅡ戦線で大きく崩れずに走っています。

今回は58kgを背負う点がカギになりますが、舞台替わりは歓迎。昨年勝った条件に戻るなら、巻き返しの可能性は十分あります。軸にするならミニトランザット、実績で逆転まであるのがキープカルムという評価です。

▲3番手は6枠11番のエコロアルバです。

3歳馬で53kgという斤量は大きな魅力。昨年のサウジアラビアロイヤルカップを勝っており、朝日杯フューチュリティステークスでも4着。前走のNHKマイルカップは9着でしたが、相手関係を考えれば悲観しすぎる必要はありません。

古馬との初対戦で力関係は未知数ですが、斤量差を生かして末脚を伸ばせれば一気に上位争いも可能。人気になりすぎると妙味は薄れますが、能力面では本命候補に近い1頭です。

☆穴馬1頭目は6枠12番のカズミクラーシュです。

前走の錦ステークスを勝ち、2走前の2勝クラスも勝利。現在2連勝中で、勢いならメンバーでも上位です。特に前走は京都芝1600mで勝っており、今回と同じマイル戦への対応力は十分。

重賞の壁はありますが、5歳馬はこのレースの傾向にも合います。人気が盲点になるようなら、馬券には必ず入れておきたい上がり馬です。

☆穴馬2頭目は7枠15番のショウナンアデイブです。

7歳馬という年齢面は気になりますが、近走内容は軽視できません。前走のマイラーズカップでは4着、小倉大賞典3着、京都金杯3着と、重賞でしっかり馬券圏内に近い走りを続けています。

今回は好成績の7枠に入った点もプラス。年齢で人気を落とすなら、むしろ狙いやすいタイプです。勝ち切るまではどうかですが、2〜3着の穴としてはかなり面白い存在です。

☆穴馬3頭目は8枠17番のスイープアワーズです。

大外寄りの枠は楽ではありませんが、阪神芝1600mでの近走内容が非常に魅力的です。前走の立雲峡ステークスを阪神芝1600mで勝利し、その前の岸和田ステークスでも同条件2着。阪神マイルへの適性は高く評価できます。

決め手もあり、展開が流れて差し脚が生きる形になれば、人気以上に突っ込んでくる可能性があります。枠で嫌われるなら、穴として押さえたい1頭です。

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