カブラヤオーは「何がなんでも逃げなきゃいけない」馬、テスコガビーは「スピードの違いで先頭になってしまった」馬。だから東京4歳Sで二頭がブッキングした時、カブラヤオーを怯えさせない為に菅原はガビーを選んだ。
桜花賞?
こんな馬場で?
ダートですか
G1では珍しい逃げて上がり最速。
ここまでのぶっちぎりは特に珍しい。
マイルで桜花賞でこの大差。
えげつない
走ってるってより跳ねてるよね。
同時期に活躍していた『狂気の逃げ馬』カブラヤオーと主戦騎手が同じ菅原泰夫さんなんですよね。牡牝同時にこんなに強い逃げ馬たちに乗る騎手も中々居ないだろうなぁ。
カブラヤオーは「何がなんでも逃げなきゃいけない」馬、テスコガビーは「スピードの違いで先頭になってしまった」馬。
だから東京4歳Sで二頭がブッキングした時、カブラヤオーを怯えさせない為に菅原はガビーを選んだ。
この頃は
おむすび型のコース
20頭以上の出走
3枠7番を引けたのも大きい
それにしても強かった!
馬場はこれでもマシな方で
ブロケードの桜花賞はホントにひどい馬場で確かに1分41秒くらいの勝ちタイムだったかと。
確か、彼女の最後が悲しかった。