菊花賞──舞台は京都・淀の3000m。
「枠順なんて関係ない」と思っていませんか?
実は、この舞台ではスタート位置=運命。
過去10年のデータを見ても、“内外”の傾向がはっきり分かれています。
近年は外枠(7枠・8枠)からの好走が目立ち、
2024年も7枠が勝利、2・3着は8枠が独占。
京都3000mという特異な舞台が、脚質と位置取りのバランスを大きく左右するんです。
データ×地形×戦略──
今年の菊花賞、“どの枠”から勝利のドラマが生まれるのか?
📅 菊花賞|京都競馬場 3000m(芝)