【サクラバクシンオー②】「たった1回の黒星」短距離12戦で唯一負けた日、そして1年後のリベンジ

【サクラバクシンオー②】「たった1回の黒星」短距離12戦で唯一負けた日、そして1年後のリベンジ



1992年末、初めてのGIスプリンターズステークス。
地味な路線を歩んできた馬が3番人気に支持された。

だが前が異常な速さで飛ばし、前半600mは32秒8の超ハイペース。
巻き込まれたバクシンオーは、最後の直線で脚が残っていなかった。
勝ったのはニシノフラワー。
バクシンオーは6着——短距離で初めて土がついた。

陣営は急がなかった。体を作り直し、1年をかけた。
そして1993年、同じ舞台。
その年GI2勝のヤマニンゼファーと、
自分を破ったニシノフラワー。
二頭まとめて完封し、悲願のGI初制覇を果たす。

▶第1話「1200mしか走れなかった」→https://youtube.com/shorts/ObD8kce8j_w
▶第3話「1分07秒1」

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  1. "1年かけて借りを返す"——あなたの胸に来たのは?
    ① 急がず体を作り直した陣営の判断
    ② 自分を破った相手をねじ伏せた完封
    ③ 一度の負けを引きずらない強さ
    ④ ここから最速伝説が始まる予感
    皆様のコメントお待ちしてます👇

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