陣営はもう一度だけ距離を試した。
1600m——たった200m長いだけ。
だが結果は、1600m以上で9戦0勝。
1400mまでなら誰にも負けず、1600mになると一度も勝てない。
これほど極端な馬が、かつていただろうか。
1994年、引退が発表された。
最後の舞台はこの年から国際競走となり、
海外からも強敵が参戦。
前半600m32秒4の激流を、
小島太は慌てず好位で我慢し、残り200mで一気に解き放つ。
4馬身差、1分07秒1——当時の日本レコード。
引退レースで、自らの最速を刻んだ。
「まだまだ全然走れるよ、もったいないなあ」と小島は振り返る。
だがこの馬の物語は、ここで終わらない。
20年後、誰も予想しないことが起きる——。
▶第1話から見る→https://youtube.com/shorts/ObD8kce8j_w
▶最終話「3200mの王者」
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みつおじさん今晩は🌜質問ですが、どうして青嶋アナは、青嶋バクシンオーと呼ばれるのですか😅
引退レースの1分07秒1、あなたの胸に刺さったのは?
① 激流を好位で我慢した小島太の腕
② 4馬身差の圧勝
③ 引退レースでレコードという美学
④ 1600m以上は勝てない極端さも愛おしい
皆様コメント下さいね👇
※次回、この馬の血が歴史を動かします
③ですね!
海外遠征していたらどうだったのか。
今みたいに香港スプリントがあったら、欧州遠征していたら…きっと先頭で駆け抜けたと信じたい!