脚元が弱く、同期がクラシックを目指す中、まだデビューすらできなかった一頭。
1995年1月、ようやく迎えた初出走の舞台はダート1200m——結果は5着。
その後もダート戦ばかりを6戦して2勝。ごく普通の競走馬だった。
だが陣営が芝に舵を切ると、この馬は別の生き物になる。
デビューからわずか10か月、距離3000mの菊花賞をレースレコードで制覇。
手綱を握るのは田原成貴。この人馬の物語は、ここから加速していく。全4話。
▶第2話「6番人気の逃げ切り」
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"居場所を変えたら化けた"——あなたが重ねるのは?
① 環境を変えて上手くいった経験がある
② 遅咲きの物語に弱い
③ ダート→芝で覚醒する意外性が好き
④ 続きが気になる
皆様のコメントお待ちしています👇
トップガン懐かしいな😅芝では覚醒したよね。田原ジョキーといえばトップガンだわ👌
これから語られるナリタブライアンとの激走が楽しみです。