1993年。若き天才・武豊にとって、それは栄光と別れが交差した1年でした。
最強の相棒メジロマックイーンとの宝塚記念制覇。名門メジロ牧場による宝塚記念3連覇。そして京都大賞典でのコースレコード。しかし天皇賞・秋を目前に、相棒は繋靭帯炎で静かにターフを去ります。二冠牝馬ベガのエリザベス女王杯、年間137勝でのリーディング奪還——歓喜と痛みが同居した、武豊24歳の1993年を描く完結編です。
そして物語は、現在へ。メジロマックイーンの血を継ぐオルフェーヴル、ゴールドシップ、そしてメイショウタバル。かつて「メジロマックイーンで凱旋門賞に行きたかった」と語った武豊は今、その血を継ぐメイショウタバルとともに、パリの凱旋門賞へ挑みます。叶わなかったはずの夢が、時を越えて動き出す——。
「武豊5000勝ドキュメンタリー」第15話・1993年完結編。
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チャプター
0:00 さらば、最強の相棒
0:37 相棒の意地
3:17 夏、そして秋へ 〜止まらぬ快進撃〜
4:07 京都大賞典 〜名優、最後の輝き〜
5:25 ターフを去る日
8:39 エリザベス女王杯 〜もう1つの夢〜
9:59 1993年、武豊が駆け抜けた1年
12:42 受け継がれた血 〜遺したもの〜
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このチャンネルでは、武豊騎手の5000勝への軌跡を、1年ずつ時系列でたどっていきます。実在する記録・事実にもとづいて構成した、ファンのためのドキュメンタリーです。チャンネル登録と高評価で応援いただけると励みになります。
※本編は史実にもとづく構成ですが、一部に演出的な表現を含みます。数字や事実の詳細は諸説ある場合があります。
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#武豊 #メジロマックイーン #メイショウタバル
ご視聴ありがとうございます!これにて1993年編は完結、次回からはいよいよ1994年の物語が始まります。続きも楽しみにしていただけたら、高評価とチャンネル登録でぜひ応援してください。飛び上がって喜びます!
それにしても…よくよく考えると、あの1993年の秋、あの故障がもっと最悪のかたちになっていて、メジロマックイーンが血を未来に残せていなかったら。いま私たちが夢中になっているメイショウタバルも、この世に生まれてこなかったんですよね。そう思うと、本当に感慨深いです。
一頭の名馬の血を、こうして時代を越えて未来へ繋いでくれたホースマンたちに、心から敬意を表したいです。そしてその血を継いだメイショウタバルとともに、武豊騎手がこの秋、あの凱旋門賞へ挑む——。なんだか、胸が熱くなりますね・・・
メジロマックイーンはイナリワン スーパークリークと比較して凄みが足りないと最初言ってたのに引退レースでやっと凄みを感じられたってことになるんですよね?
年齢を重ねてスピードがついてくるってすごいな笑
メジロマックイーンの血が残ってなかったら、名馬たちが産まれてないとは。
本当に考え深い
武豊配合とかできそうですね笑3代先まで全部豊さん乗ってるみたいな笑
メジロマックイーンについて「つかみどころがない」とか言ってた話がその曾孫のメイショウタバルについての話につながるんだなって、改めて競馬って「血統が紡ぐドラマ」だなって思いますね。
確かユタカさん、タバルについて「相変わらず何を考えてるかわからないところがある」ようなことを言ってたな… そういうところにマックイーンの血を感じますね。
タバルが「血統が呼んだ相方」が乗ることで成長を遂げたのって、こういう「因縁」がもたらした「奇跡」なのかもしれない…
自分がタバルにとってのユタカさんを「血統が呼んだ相方」と言ってる理由は「血統表の父方にも母方にもユタカさんがG1を勝たせた馬が言う」という事実からなんだけど、タバルについて語ってる話がマックイーンに対しての評価につながると思うと、タバルで凱旋門賞挑戦も「そりゃ当然かもね」と思えてくる…
あっ マックイーンからゴルシやオルフェーブルまで繋がってるの忘れてた😥ロマン過ぎてやめられない🐎推しターフさんの動画が一番楽しみ タバルまでまだまだ😆マイペースでいいですからね💞ハイプも全部🎁😀
競馬のいいところは、夢の続きを何代にも渡り、見続けられるところですよね。血を辿っていくと、競馬のやめ時ってないんだけど、それも、武豊が存在してこその話であって。タバルで悲願を達成してほしいと心から思います!今日も素晴らしい動画、ありがとうございました!
京都大賞典向正面5番手で堂々と折り合い3角から4角で馬なりで加速直線武豊の鞭に応えてレガシーを突き放したあの走り正に王者の走りでした。同じ日のオールカマーでライスが負けてたのもあって余計にマックの強さが際立った感じがしまた。当時浅草のWINSでレースを観ていてレコードタイムが出た時おお〜とどよめきが起こったのを思い出します。私は感動して涙が出てしまい当時一緒にいた競馬を知らない彼女が何で泣いてる?と爆笑してたのを思い出します😂
期待以上の動画でした。最後は涙がでるくらいでした。そうなんですよねー。マックイーンの会心のレースは最後となってしまった京都大賞典でしたよね。あのレースを見てしまうと、怪我が無ければその後のG1戦線はマックイーンの独壇場だったろうと夢想してしまいます。ほんと時代が違えばマックイーンであの凱旋門賞に挑んでほしかった。あのスタミナと他馬をねじ伏せるロングスパートがあれば、ロンシャンの直線であの芦毛の馬体が先頭を駆け抜けていたんじゃないかなぁ。でもその血はメイショウタバルに繋がれている。そして鞍上は武豊。これほどのロマンを感じるのは偶然だろうか?次の動画もお待ちしてます。1994年はあのシャドーロールの怪物が登場しますね。
タバルにマックイーンの夢が繋がるところが最高です。まさに競馬のロマン。この動画が最終回かと思うほど感動の内容でした。毎回,感動のストーリーを配信してくださって,ありがとうございます。
今日は、動画ありがとうございました 泣いてしまいました メジロマックイーンありがとうございました 武豊ありがとうございました また宜しくお願い致します
今回も素敵な作品をありがとうございます☺
推しターフさん見て登場した競走馬の走りをYouTubeで復習し→また推しターフさんに戻るがルーティン化してます。武豊ジョッキーは不断の努力があるでしょうがそれでも競馬に愛されてる人だなと感じます。マックイーンが終わり最終回気分でしたがでもまだ24歳!🤣
メジロマックイーン 自分の中でも好きな馬の上位にいる馬なので色々思い出しながら動画を拝見しました
ゲート入りをしぶる馬には覆面が被されるんだということを初めて教えてくれた馬でもあります😅
素晴らしい動画ありがとうございました
次のシリーズも楽しみにしてます
名馬は英雄を好む
ですな
まさに血のドラマですね!凱旋門賞是が非でもとってほしい!
何回「相棒」って…
血統を繋いでいくということの重みを改めて感じました✨そして、競走馬を無事引退させてあげることの大切さも…😌
競馬って奥が本当に深いと思います🐴
ゴールドシップからお馬さんを追いかけています。
マックはサンデーの唯一の友達で癒しで、ステイを勝たせた武豊さんがそのマックに乗っていたなんて、知らなかった。
(馬ばかり追いかけていた))
オルフェの走りはマックにそっくりとメジロ関係者が言っていた、とか思い出します。
シップのタフさはマック譲りですね、でもシップの頑丈さはステイ譲りだったのか。
色々知れて楽しいです😊🙇♀️🙇♀️
タバルくん、スタミナはありそう、シップに似て頑丈だと良いな〜。
良い動画でした。メジロマックイーンが好きでした。
母方とはいえ、マックイーンの血を継ぐ子達が現役でG1レースに出ているのが嬉しいです。
8:09
確かに同年だけど、これはウイニングチケットが日本ダービーの勝利で歓喜の涙を流すファンの姿
好きな馬の一頭です。唯一の後継産駒ギンザグリングラスも天に召されサイアーラインは途絶えてしまった😢ただBMSとして沢山の活躍馬も。
パワーやスタミナその走りはゴールドシップが色濃く受け継いでいると思っています。
(+スピードはマックが勝ると個人的に)
そして今秋タバルが凱旋門賞へ
夢も血も繋がっていきますね