「風が嫌い」だった皐月賞馬、ジェニュイン。
強さとは裏腹に、カラスや新聞紙まで気にする繊細な一面がありました。
GⅠを2勝した名馬の、知られざる素顔とは――?
#競馬 #ジェニュイン #皐月賞 #サンデーサイレンス #競馬雑学 #名馬 #g1
VOICEVOX:春日部つむぎ
楽曲提供:株式会社Pinguino
【出典・参考】
・JRA(日本中央競馬会)様:https://www.jra.go.jp/
・NAR(地方競馬全国協会)様:https://www.keiba.go.jp/
・ウマ娘 プリティーダービー 様:https://umamusume.jp/
・フジテレビ(みんなのKEIBA)様:https://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/minnanokeiba/
・関西テレビ(カンテレ競馬)様:https://www.ktv.jp/keiba/
・netkeiba.com 様:https://www.netkeiba.com/
・優駿web 様:https://www.yushunweb.jp/
・掲示板投稿(5ちゃんねる、あにまん掲示板等)
・その他公開情報
※本動画内で使用している画像・映像・記事は、解説のための引用として利用しています。
著作権・肖像権等はすべて各権利者様に帰属いたします。
権利者様に不利益のないよう配慮しておりますが、
問題がある場合はご連絡いただければ速やかに対応いたします。
ジェニュイン単体として見ても良いけど、フジキセキと同期として見てみると味わい深くなる
四戦四勝、余りにも完璧すぎるレースを描きつつもクラシック前に引退してしまったフジキセキ
そのフジキセキの代わりにクラシックに現れたのは同じ青鹿毛をしたジェニュイン
フジキセキとは似ても似つかない勝ち負けを繰り返しての一着入選馬が降格からのかろうじてのクラシック出走を決めると
先行押し出しでサンデー産駒初クラシックをもたらしサンデー産駒潜在能力を証明するも
そこから善戦惨敗を繰り返しての四歳マイルチャンピオンシップ
「有力馬不在」と言われる中で優勝しての古馬での強さを見せ付ける
実況も思わず「やっぱり仕上がっていた~」と口にする程の苦難の末の復活勝利
その後も善戦を繰り返して五歳まで走って引退
フジキセキの代わりに現れたジェニュインは、青鹿毛以外勝ち方も印象も対照的で
フジキセキの様な鮮やかさはない泥臭さを感じる馬だったけど
サンデー初年度産駒の競走馬として多くを残して続くサンデー産駒の栄光の「先駆者」になれたのは
彼の実力が「本物」に他ならなかったからだと思う