悲劇的な出来事。
レース中の落馬を一つ紹介したいと思います。
騎手という仕事がいかに危険か考えさせられる落馬事故、
しかし決して忘れてはいけない事故だと思うためあえて触れていきます。
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▼目次
0:00 騎手と競走馬の悲劇
1:35 2008年エリザベス女王杯の悲劇
3:10 武豊のライバルにもなりえた、、悲劇の落馬を紹介
5:40 ルメール騎手騎乗のスキルヴィングの悲劇
6:16 1995年の宝塚記念の悲劇
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#競馬 #騎手 #スキルヴィング#落馬
日本競馬にとって一番の損失は、福永洋一さんの落馬事故で、命は取り止めたものの、騎手生命を絶たれた事。その騎乗を観るだけで、手本となる天才ジョッキーだった人。
岡潤一郎騎手…丁度、関西TV観てた時に訃報を知りました…
ほんまに、上手な騎手さんでした
この方が亡くなってしまった……
今、生きてらっしゃったらきっと競馬会も変わったと思います…
うちも大好きな騎手さんでした…
ファンやったし、TVで訃報を知り大号泣したのまだ忘れられない……(˶߹꒳߹)
ほんまに、辛い出来事でした…
今年のダービーはまさに栄光と絶望は紙一重だと思わされるレースだった。
本当に、じゅんぺーの事故は悲しかった。歴史に残る騎手に成れたのに。ライスは天皇賞は買って馬券を取りましたが、宝塚記念は何か気持ち悪くて。買わなかったら、あの悲劇😢 震災の影響で、京都での宝塚記念じゃなかったら。と、今でも思います。
その後に、京都競馬場に行く時は、馬頭観音様と、ライスの碑には、必ずお参りしています。
小さな身体でよく頑張った😢
私自身は関東在住なのですが、何故かオギジーニアスの新馬戦は競馬場で見ていました、その日に競馬仲間が集まって新年会やるって言ってて西下したのです
レース画像を見て頂けばと思うのですが、馬の故障にしては珍しく後ろ脚の骨折だったので、バックドロップのように後ろに投げ出された感じにスタンドからは見えました
しかし、遠目から岡騎手が動いているように見えたので、その週はダメでも翌週から乗れるんじゃないかな?ってその場にいた仲間含め皆が楽観的に感じたものでした。
しかし翌日のスポーツ紙を見た衝撃は今でも覚えています。まさかそこ迄悪かったとは…
只、大変申し訳無いのですが「たけゆたかのらいばる」…ではなかったなあ
当時の競馬仲間の評価は「下手では無いけど、肝心な時にぶっこける」でした
だから重賞レースで岡騎手が騎乗したら「斤量プラス5キロ」と言ったもので、今で言ったら三浦騎手みたいな扱いだった
ライスシャワーに関しては、2200Mはそんなに苦手ではなく、勝ってはいないものの、57キロ以下であれば2・2・3着と着実に入着。京都記念で負けていたのは60キロ。宝塚記念では56キロであれば勝負できると判断したようです
あくまでも結果論ですが、レースそのものは追込みのサクラチトセオーが後方から不発、同じ位置に居て追い上げたアイルトンシンボリが5着だったのを見ると先行有利で、ライスシャワーが完調でも難しいレース(ツインターボが勝ったオールカマーの様)だったと推測されます
ライスシャワーは好きな馬だったのでマジで泣きました
レース中の故障は沢山見て来ましたが、復活の勝利のゴール直後に故障発生したマティリアル
宝塚記念勝った直後の高松宮杯でセーフティリードでゴール手前100Mでもんどりうって亡くなって、馬肉処理されて問題になったハマノパレード(更に1着入線したのが曰く付きの「クモハタ記念事件」のタケデンバード)
無敗のクラシック候補だったミホシンザンが初敗戦か?と思われた瞬間に故障発生した悲劇の馬・サザンフィーバー
テンポイントの弟で大本命だった中山大障害で故障してしまったキングスポイント
ドバイに散ったホクトベガ
長年見ていたら色々有ります。コレが競馬って思いつつも悲しいのは事実ですね…
ポルトフィーノよりも衝撃的な落馬は同じ武豊繋がりでノーリーズンでしょう
更にもっと衝撃的なのは知らないと思いますが、昭和44年の日本ダービーのタカツバキの落馬
あの時は抽籤馬に勝たせないための陰謀ではないか?とか色々憶測されたものです