こちらも例によってニコニコに投稿していた動画の再編集版です。
カレンチャンの育成ストーリーで、あれだけ拘っていたトリプルティアラをきっぱり諦めた裏では、劇中で明かされなかった葛藤があったのかなと思っていた時にこの曲の歌詞を聴いて、あまりに自分のイメージに重なったので動画を作りました。
歌詞の出だし『桜の風が髪を揺らした頃、溜め息一つ隠せない独りの帰り道』の箇所がトリプルティアラの一冠目『桜花賞』の季節なのも、カレンチャンの情景に重なりました。
強がって少し折れかけていたカレンチャンが、同じくティアラ路線から変更して短距離で活躍するニシノフラワーや、勝敗に関係なく輝きを放つハルウララに出会って救われるというイメージで構成しました。