ポルシェ カレラカップ ジャパン第7-8戦は、5月のGWに第3-4戦が開催された富士スピードウェイが舞台。約1.5㎞のメインストレートとタイトなコーナーが連続するテクニカルセクションを持ち合わせている国際コースで、特に注目したいのがメインストレート上の高速バトルから第1コーナーへのブレーキング勝負。空力ダウンフォースが大幅に増加し、ブレーキ性能も向上しているタイプ992にだけに激しいポジション争いが予想される。そして、開幕戦でのデビューウィン以来勝利がないルーキー91号車佐藤が、ポイントリーダーの60号車小河を相手に巻き返しの狼煙を上げることができるか?
後半戦に入ったチャンピオン争いにも注目だ。