フェブラリーステークス枠順確定前データ予想 #shorts #競馬

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  1. フェブラリーステークスの過去10年の3着以内馬延べ30頭中27頭は、「JRAの左回りコース」で行われた1900メートル未満の重賞において勝利経験がある馬でした。一方、この経験がなかった馬は3着内率4.3%と苦戦しています。なお、2015年以降の過去8年に限ると、この経験がなかった馬の成績は〔0・1・1・55〕(3着内率3.5%)と苦戦しています。通算出走数が26戦以上だった馬は3着内率9.5%と苦戦している。なお、通算出走数が26戦以上だったにもかかわらず3着以内に入った6頭のうち5頭は、過去のフェブラリーSにおいて4着以内に入った経験がある馬でした。
    そのため、データに当てはまらなくてもリピーターには要注目です。
    既にこのレースで4着以内に入ったことのある馬でない限り、キャリア26戦以上の馬は切る選択が理想です。
    過去10年の馬番別成績を見ると、「最内」もしくは「大外」の馬番となった馬はいずれも4着以下に敗れている。「最内」の馬番だったにもかかわらず3着以内に入ったのは、2004年2着のサイレントディールが最後。「大外」の馬番だったにもかかわらず3着以内に入ったのは、2012年1着のテスタマッタが最後である。内外極端な馬番となった馬は割り引きが必要だ。過去5年の3着以内馬15頭中9頭は、JRAのGⅠにおいて2着以内に入った経験がある馬だった。該当馬は3着内率も36.0%と優秀な水準に達している。既にGⅠで連対した経験のある馬は、相応に高く評価するべきです。なお、JRAのGⅠで2着以内の経験がなかったにもかかわらず3着以内に入った6頭は、いずれも前走がJRAの重賞、かつ前走の着順が6着以内の馬でした。まだGⅠで連対したことがない馬同士を比較する際は、前走がJRAの重賞、かつそこで6着以内だった馬を上位に取りたい。
    過去の優勝馬10頭は、いずれも前走がJRAのレースだった。前走がJRA以外のレースだったにもかかわらず優勝を果たしたのは、2009年のサクセスブロッケンが最後である。前走が地方のダートグレード競走や今回初の海外から参戦する馬は、評価を下げた方がよさそうです。また、この10頭は通算出走数が20戦以内だった点、馬番が2番から14番だった点も共通しています。

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