ドウデュースと武豊が完全復活!有馬記念回顧【ゆっくり競馬解説】

ドウデュースと武豊が完全復活!有馬記念回顧【ゆっくり競馬解説】



有馬記念2023はドウデュースと武豊騎手が制しました。ラストランとなったタイトルホルダー、怪物と言われながらも今年未勝利のスターズオンアース、一番人気に押されたジャスティンパレスなど、見ごたえたっぷりのメンバーで行われた同レース。逃げたタイトルホルダーを二番手のスターズオンアースが追いかけ、そして押し上げてきたドウデュースと武豊騎手。最後の直線はまさに今年の競馬の最終回にふさわしい内容でした。各馬がどのようにして戦いを進めたのか、私なりの意見を述べさせていただきます。お楽しみいただければ、幸いです。#有馬記念#ドウデュース#武豊
00:00 有馬記念
00:26 タイトルホルダー
03:06 ドウデュース
05:18 スターズオンアース
08:24 ジャスティンパレス
11:30 シャフリヤール
12:20 ソールオリエンス・タスティエーラ

今日は有馬記念の解雇だぜ怪我から復帰し た竹豊か騎手日本ダービー以来のG1勝利 をグランプリでやってのけた同デュースと その他にも見所たっぷりだったわレースで は1着のドデュースが4コーナーで5番手 2着スターズオンアースが2番手逃げた タイトルホルダーが3着と打ち前有利の 傾向が強かったレース前からも今年の有馬 記念は例年にないぐらいババが早いと言わ れていたものねまずは逃げたタイトル ホルダーだ5部のスタート枠を活かして いき足をつけスタート直後の4コーナーの 時点では花を奪い切るレースを掃除てみて もタイトルホルダーらしい走りだったわ その後監修の前の直線では1馬神ほどの リードであったが1コーナーの辺りから 一気にリードを広げ向こ上面に到達する頃 には6馬神ほどに広げるこれが今日の ラップだリードを大きく広げた1コーナー は1100m地点だこれを見るとタイトル ホルダーがペースを上げたというわけでは ないのかしら1コーナー前の200mが 12.0秒でその次の200mが12.2 秒でコーナーの分を噛みするとそこまで 加速していないように見えるしかし左が フォリアが買った昨年の有馬記念右が イクイノックスが買った去年の有馬記念だ 2年とも900mの地点から1100mの 地点で0.6秒失速しているこれと比べる と今年のタイトルホルダーの1コーナーは 加速していたと分かるここでペースを上げ て周囲の足を削りに行ったのね1コーナー でペースアップをしたタイトルホルダー だったが2番手のスターズオンアーストル メール機種が冷静だったタイトルホルダー にはついていかず自分のペースを守り切っ た結果的にタイトルホルダー以外の馬の ペースは水準からやや遅いまでだったと 考えられるもしこの時の2番手がついて いっていたら前が壊滅するタイトル ホルダーの思惑通りのレースになっていた かもしれないわあその後のタイトル ホルダーもペースが一切緩むことな12秒 近いラップを刻み続ける横山か機種の 体内時計の正確さを裏付けるラップだ こんなにも同じラップが並ぶなんて 惚れ惚れするような逃げだったのねこの まま逃げ続けたタイトルホルダーは最後の 直線に入っても3馬神ほどのリードを キープ結果的に同ジュースとスターズオン アースに残り100mを切ったあたりで 捉えられ3着となったタイトルホルダーに は勝ち目はなかったのかしら横山か種は ほとんど文句のつけようのない気場だった と思うぜ結果的には短期逃げにはなったが

2番手以下の馬がついていっていたら タイトルホルダーの独断定だったと思うし 改めて無人像のスタミナだったぜラスト ランにふさわしいタイトルホルダーらしさ が存分に出たレースだったのねただ1つ 言わせてもらうとスタートに関してはカレ が出たのかもなと思った悪くないスタート だったが本来のタイトルホルダーはもっと スムーズだったと思うぜスタートで少し 遅かった分鼻を取るのに足を使ってしまい それが最後の差になったかもしれないわね 次は復活を成し遂げた同ジュースだ先週 復帰した竹豊か機種といい本当に何か持っ ている馬だわこの勝利でもし天王賞や ジャパンカップに竹豊か種が乗っていたら といたられバもできるし復活と合わせて かなりドラマのある勝利だった記録に残っ たのは間違いなくイクイノックスなんだ けど記憶に残る馬はもしかすると同 ジュースになるかもしれないわレースでは スタートから出遅れ最高峰からの競馬と なったこの時馬券を買っていた人は心臓が 止まりそうになったんじゃないかしら竹 豊か騎手はレース後道中は少し元気すぎる ところがあったと語っており折り合い面で は問題があったようだ今日の内前有利の 馬場を見てもしっかりと馬を落ち着かせた 竹豊か機種には王者の余裕すら感じるわ 最初は折り合いを書いていた同ジュースだ が私は正面の直線の時点では落ち着いてい たように見えたそその後も後方で待機正直 馬券を買っていた私からしたらそんなに 後ろで大丈夫なのか不安だったわ同 ジュースが動いたのは3コーナーから4 コーナー後方の位置から外を回って位置を 上げていった竹豊か機種が追い始めたと いうよりタを緩めただけでスムーズに加速 していたように見えたわそのまま位置を 上げていき最後の直線に向く頃には スターズオンアースに並びかける勢い タイトルホルダースターズオンアースとも にしかったが残り100mを切ったところ で戦闘に出た上がりは最速の34.3秒 勝ったからもちろんのことなんだが文句の つけようのない強い競馬だった4コーナー で上がっていく同ジュースと竹豊か騎手に は鳥肌が立ったわ同ジュースは朝日杯ヒチ リキステークス日本ダービーに続いてG1 3勝目安城の竹豊か騎手はG181勝目と なったなんというか日本競馬ってやっぱり 竹豊かなんだと思ったわこんなにドラマの ある勝利なかなかないわよさらに竹豊か種 は見量室前でよし来年もう1回行こう フランスに行こうと発言しており凱旋紋章 最長戦が期待される長く日本競馬に立ち

はかった凱旋紋章だけれど同ジュースと竹 豊か機種ならその壁を破ってくれる気がし てしまうわそして惜しくも2着に破れた スターズオンアースだ16番枠から馬券に 絡むのは有馬記念始まって以来の海だし こちらもルメール機種の案が光ったわ外の スタートからとなったスターズオンアース はメンバー中で1番いいスタートを切った ように見えたそのままダッシュをつけて タイトルホルダーの2番手の位置を 掴み取った1年前の中華賞や今年の大阪杯 でスタートが切れなくて位置を取れなかっ た馬だとは思えないほどスムーズな競馬 だったわその後タイトルホルダーの後ろと なる2番手の位置で競馬を進めるそんなに 無理して位置を取りに行ったように見え ないしルメール機種は大外枠の振りを最小 限のロスで調消しにししたわしかし3 コーナーの辺りでタイトルホルダーが ペースを上げるこれにスターズオンアース はついていかなかったスタミナお化けの タイトルホルダーに自給力戦を挑むことは しなかったのねうち前有利のババでも冷静 だったわ私は有馬記念が今年の宝塚記念の ようになることを危惧していた宝塚記念 当日の馬場もうち前有利だったんだでも 宝塚記念では前に行った馬が軒並み失速し て前が壊滅する展開になったわよね これは当日の内前有利のババを見た機種が 前を取ろうとしすぎてペースが早くなり すぎたと考えているんだ実際に宝塚記念の 対立は戦闘からユニコーンライオン ブラレイでブレイクアップと人気薄の馬 ばかりだった大穴を開けるにはうち前有利 のババを最大限生かして後ろの足を削る しかないと考えたのねそうして前が壊滅 するペースとなったこれは結果論になるん だが前にいた機種が色気を出しすぎたとも 言えるんだ似たような展開でルメール機種 は冷静だったのね宝塚記念の時とは違って スターズオンアースは実力上位の馬だ けれども今年の有馬記念は追走した スターズオンアースとルメール機種が2番 手だったことで2番手以下のペースが水準 に抑えられたアイアンバローズ始め前に 行く想定だった馬がスタートを切れなかっ たことも大きいわタイトルホルダーに話さ れていたスターズオンアースだったが直線 に入ると距離を縮め始めるそして外から 上がっていった同ジュースと共に逃げる タイトルホルダーに襲いかかるタイトル ホルダーを捉えることはできたが同 ジュースの据の方が1枚上手で惜しくも2 着となったピンク帽子の勝利まで見えてい たけどスターズオンアースの敗は何だった

のかしらハイというよりは大外枠の振りを 長しにしていて完璧に近い気場だったと 思うぜただルメール機種はレス後に最後は 伸びたけどうちにも垂れてその分の差です と語っているこのことからスターズオン アースは最後余力がなかったことが予想さ れるいつものレースなら一気にギア チェンジしたかのような加速も見られる ものねああ枠の振りもあっただろうがそれ らを加しても同ジュースにわずかに力負け といった内容だったと思うぜそもそもに この馬の本質は東京のようなコースだから 枠の振りもある中で改めて怪物の認識と なったわ次は1番人気ながら4着に沈んだ ジャスティンパレスだ上位人気は急行して いたけど最終的には少し抜けた1番人気に なったわねスタートは5部のスタートを 切れたがスタート直後は少し浮き上がった ように見え出足がついていなかった結果的 には位置を取れなくて最高峰からの競馬に なったわレースでは同ジュースの後ろ あたりの1に待機3コーナーから4 コーナーのあたりで1を押し上げていく 直線には10番手あたりの位置で進出 位取りはかなり悪かったがさすがの据あで タイトルホルダーに迫るもも4着だった この馬の配員はどうなのかしらそもそも 後出しにはなるんだが私はこの馬の1番 人気には少し疑問だった実績から見るとG 1制覇と秋野天皇賞で2着さらにジャパン カップをパスしてのここでの勝負に陣営の 本気度も伺えたそれなのにどうして疑問を 持っていたのかしらG1での内容があまり 強く見えなかったんだ春の天皇賞では勝利 したものの前場が目標にしていたタイトル ホルダーが今を中止これによって前にいた 馬はタイトルホルダーについていく必要が なくなり後ろの馬からすれば差が生まれ なかったんだそのため4コーナーの位取り が良かった馬がそのまま馬券に絡んだここ から内容以上に強く見えてしまうと感じた 本来であればタイトルホルダーがロング スパートをかけてそれについていった前の 馬が潰れて後方の馬にもチャンスがあった かもしれないものねこのことから春の天皇 賞では干渉とは言いづらい内容だと思って いた秋の天王賞ではどうなのかしら激流 ペースの中2着に入ったけれどこのレース ではジャックドールが飛ばしそれに有力 バチがついていく超ハイペース戦になった そして前にいた馬は全滅ただ一等先行して 勝利したイクイノックスは強く紛れもなく レベルの高いレースだったしかし2着から 4着は後方に待機していた馬で3着以下は プログノーシスダノンベルーガとG1では

結果を出し切れていない馬だった2着に 行走したとはいえ強い馬たちが イクイノックスを倒しに行った結果お こぼれのような2着であったとも言えるの ねそうなんださらにジャスティンパレスは スタートを切れることもあるんだが安定は していない馬なんだ1番人気として信用 するには根拠の薄い馬だったのね今回も 一応取れなかったこともあるがそれでも4 コーナーの手応えは物足りなく感じたその ため実力としては今回の上位馬からは少し だけ劣るのではないかと思 ただ私は4コーナーの位置を見て ジャスティンパレスは大敗かとも思ったが そこから短い直線だけであそこまで迫って きていたもし位取りが良かったらと思って しまう内容でもあったのでジャスティン パレスの人気は間違っていなかったのかな とも思う波乱のあった春明の天皇賞そして トリッキーな中山の有馬記念と実力を押し はるのが難しいレースばかり出走している わここからは簡単にだが他の馬をなんとか ピックしたいと思うまずは8番人気単勝 44.6倍ながら掲示板に入った シャフリヤールだ私も警視していたのだ けれど気づけばいつも前にいたわ内枠を 生かしての先行作コーナーでは常に内を 回りロスのない競馬で誤着に入選したこの 馬の評価はどうなのかしらそもそもにこの 馬は瞬発力勝負が本来の競馬だと思うんだ 東京のような直線の長いコースで長くいい 足を使えるタイプだそのため立ち回りの 求められる有間記念は適正外だと考え られるそんな中でもロスのない競馬で構想 した展開が向いたレースであり素直に評価 できるものでもないただ適正外でここまで やれたのでまだチャンスがあっても おかしくはないなんと言っても同ジュース の先輩ダービー馬だしこのまま終わって 欲しくないわそして3歳からの参戦となっ たタスティエーラとソウルオリエンスだ 有馬記念ではほとんど完成している歳が 2kgのでをもらえることもあって3サバ が有利だ過去にも3サバがたくさん制覇し てきているわコーナリングに課題があった ソウルオリエンスは適正外としても 立ち回りのうまさが持ち味のタスティ エーラは向いている部隊だったと思う直前 の体重像枠の振りはあったもののそれにし ても見場がなかったと思うまだこのレース だけで断定はできないが今年のクラシック 世代ボバのレベルは疑ってかかるべきだと 感じたソウルオリエンスは枠タスティ エーラは社交があるし切下症を制した ブレッツが残っているわまだまだ3歳世代

も諦めないわここまで今年の有間記念に ついて私なりの考えを語らせてもらったぜ 復活の竹豊か同デュースコンビとともに 見応えのあるグランプリにふさわしい レースだったわ血闘的に見ると同ジュース は万正型の多いハーツくらい産駒で来年も まだまだ期待できる23着は共にブラメン て3駒で世代に1等ずつ大物を出している わこれからもサクやシバそして今回のよう な動画を作るのでよければチャンネル登録 をお願いします見逃したくない方は是非 チャンネル登録をお願いします皆さんから いだけるコメントや高評価が励みになり ます本当に嬉しいですどんな些な アクションでも私の元には届いています 企画の参考にさせていただきたいので感想 等なんでもコメントくださいそれではこの 辺りで今日もありがとうございまし た

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9 comments
  1. 初めてこのチャンネル見たけど、分析が鋭くなかなかの競馬好きな人と見た!チャンネル登録しときます!

  2. 武豊JKは オグリキャップ号 ディープインパクト号 キタサンブラック号の有馬記念制覇した戦法を掛け合わせて 最大の敵はルメールJK騎乗のスターズオンアース号と決め 早仕掛けした 流石の眼力の持ち主🎉

  3. 結果は3着だったけどタイトルホルダーは最後にまた力を示した。2着だった同じドゥラメンテ産駒のスターズオンアースにバトンを渡し昨年共に凱旋門に挑んだドウデュースは再びフランスへ。最高だな

  4. 凱旋門賞はまた行っても勝てないでしょう。
    オーナーの悲願という事は分かりますが調教師は止めてほしい。

  5. すみませんご指摘いただきました。
    シャフリヤールは5歳牡馬です。
    なんとなく話したいことを動画にしたのですが、起きたらこんなに再生していただいていて、驚いています。
    ありがとうございます。
    今日の夕方にはホープフルステークスについて動画を出そうと思っています。

  6. 豊さんの執念とルメールのプライド。トップジョッキーの叩き合いは手に汗握った。あの有馬には競馬の全てが詰まっていた。

  7. ジャスティンパレスの敗因はドウが仕掛けたタイミングで後ろをついていこうとしたが
    ジャスティンパレスがイヤイヤしちゃって最終コーナーで馬群を捌くのに時間を割かれたから
    次ジャスティンパレスが評価下げれば美味しい馬券w
    フルゲートのホープフルも最終コーナーで7-8頭分くらい広がるからモタモタしてるとロスして届かないよね

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