G1馬8頭(ソールオリエンス、シャフリヤール、タイトルホルダー、ドウデュース、ウインマリリン、ジャスティンパレス、タスティエーラ、スターズオンアース)が出走。
世界最強馬イクイノックス引退後のグランプリ
この年の秋天ではイクイノックス負かした馬としてドウデュースVSイクイノックスのダービー以来の対決に2強対決と言われた中、急遽主戦騎手の武豊が負傷のため乗り替わり。ドウデュースは秋天、ジャパンCともにイクイノックスに涙を飲んだ。
そのイクイノックスの引退後の有馬記念。
秋天以降休養しており1週前に復帰したばかりの武豊騎手は当日有馬記念ドウデュースのみの騎乗。これはキタサンブラックの引退レースの時もそうであった。
他にも引退するタイトルホルダーも横山和男騎手は1鞍のみの騎乗と、タイトルホルダーへのラストランに賭けていた。
その他、3世代のダービー馬対決(タスティエーラ、ドウデュース、シャフリヤール)に昨年のダービー馬VSオークス馬対決(ドウデュース、スターズオンアース)、天皇賞馬対決(タイトルホルダー、ジャスティンパレス)と甲乙つけ難いレースで、オッズもかなり割れた。
ラストランのタイトルホルダーは自分らしい強い逃げ脚。
8枠不利と言われたスターズオンアース✖️ルメールは大外枠から好スタートで2番手追走。ドウデュースは後方からのレース。
ドウデュースは大外から4コーナーを回り、直線ではこの3頭が先行。
逃げ粘るタイトルホルダー、ぐんぐん追いあげてくるスターズオンアースとドウデュース。
しかし、やっぱりイクイノックスを負かしたドウデュースが一気に先頭をとらえ、強い末脚を見せ、見事勝利‼️
そして2着のスターズオンアースも過去の歴史の壁を超える8枠からの2着‼️さすがはルメール騎手、そしてドゥラメンテ産駒の2冠馬✨✨
タイトルホルダーも自分らしい競馬をし、ラストランで意地を見せ、中山の急坂を逃げ粘りの3着‼️これも見事✨✨👍
結局はG1複数勝利した馬の決着となりましたが、本当に素晴らしいレースでした✨🥹
ドウデュース、さすがはハーツクライ産駒‼️有馬記念で初G1となったハーツクライを思い起こさせるような勝利でした✨✨
そしてドゥラメンテ産駒が2着、3着とこのレースへの適性を見せました✨✨
スターズオンアース、来年はきっとG1とれる‼(◀︎ドゥラメンテ産駒推し)