[音楽] アメリカからやってきたメアジドツが レコードで駆け抜けた第1回ジャパン カップ日本競馬会に衝撃を与えたあの瞬間 から20年今はもう世界の壁という言葉は 存在しません世界からの対馬を堂々 迎え撃つ時代になりまし た20回節目のジャパンカップえ放送席は 吉田仁さんそしてあ慎二さんですえ方 よろしくお願いいたしますよろしく願いえ 第5回ジャパンカップに気場し てらっしゃるあまさんはいええ日本競馬も 随分変わりましたそうですねええま僕は 最初乗った時はですね外国版はみんな なんか大きく見えましてねはいそう でしょうねどれ見てもなんか強いなって いう感じ印象受けましたですけどね今年 なんかはどうですかこの最近だったやっぱ 日本でもえ十分戦えるようなうん体つきに なりましたからねあの体つきからしてね そうですね本当にそんな感じがねするよう になりましたねはいさあその中で堂々1番 人気に押されているそれも圧倒的な人気 です吉田さんはいテームオペラをどう でしょう大丈夫だと思いますねうんあの 今日のパドックの感じもねあの天王賞の時 もほとんど完璧にだったと思うんです けれどもはい天王の時に僕はあの1番人気 は連敗中でえええ東京コース勝ってないと か色々言われて危ないではないか僕も ちょっとあったんですけどはいあっさり 勝ちましたしね今の状態パドック見る限り では全く変動ありませんしねそうええ 落ち着いて乗れば はい平気かなという風に見ますけどねはい そうはいさあそれではスタート地点の様子 を聞いてみましょうえ吉田信アナウンサー がスバしてくれてますが吉田さんはいえ スタート地点風はほとんどありません少し 温かく感じるくらいです注目のテペラは 1番最後にこのゲートの後補にやってき ましたそして和田種が首の辺りを ポンポンポンと叩いて少し微笑む感じ なんかまるであの今日も勝つぞと話しかけ てるみたいですそして上がってしまった テンションエアシャカールここに来て 落ち着いてきているみたいですねああそう ですかああはあはあはそれから ファンタスティックライトもこれ雰囲気 ありますねえかば非常にこれから戦いと いう雰囲気ですうん確かにあさんはい ゲートの後方に来てエアシャカールが ちょっと落ち着きを取り戻した雰囲気も ありますねねえ少し流してキャンターで 流した分だけ落ち着いたんじゃないかなと
思うんですけどねあこれならばというえ 感じがスタート前漂ってきていますが若干 ま汗ばんでるとこもありますけどねああ そうですかはいさあスターターが今 スタート台に着きまし た今そのスタート台が上昇します第20回 ジャパンカップのファンファーレ です [音楽] [拍手] [音楽] 第20回ジャパンカップまもなくスタート となりますからさあこのレース展開なん ですが吉田さんはいこれという逃げがい ないんですがそうですねいないんですよね であの最近のジャパンカップあんまりハイ ペースになるっていうこと少ないんですよ ねえです今日今日のメンバーまどうなるか ちょっと分からないとこあるんですけれど もはい2ゲマがいないということになり ますやはりちょっと平均から落ち着いた ペースになりそうかなっていう感じがし ますけれどもね何何か思い切って行く馬っ てのは出てきますかねうんそういうの出て くるとレース体はちょっと面白いんです けれどもはいちょっとスタートからこれは 注目してみなくてはいけませんが エアシャカールもゲートに収まりました まだTMオペラオはゲート後方どっしり 構えて待ってい ますテモペラの位取りですがどうでしょう ねそうですね 割とどんな流れでもね前に行ったり ちょっと下げてみたりとかできますんでね はいまスタートした時は多分前の方に一旦 出ると思うんですけどねはいその後で流れ を見ながら下げたりそのままついてったり という形は取れると思うんでま自在に動け ますからねこのまはねはいそうですねさあ え吉田さんどうですかゲトの方はえ エアシャカールもすんなりそして今TM オペラも収まりました最後はステイ ゴールド1等です はい黒船来と言われたあの第1回ジャパン カップから20年さあめのジャパンカップ 今スタートが切られました 見事なスタートを見せましたさあ先行争い 大外からステイゴールドが打を見ながら 切れ込んできますおおステイゴールの 先頭その後ろジョンズゴール星そして名勝 と続いていき ます第1コーナーなんとステーゴールドが 取って左手にカーブを切っていき ます kmオペラオは現在7番手ちょうど中段
馬群の真ん中テムオペラは群の真ん中で レースを進めていき ますさあそれでは先頭から見てまいり ましょう現在先手を取ったのはなんと ステーゴールド外からジョンズコール そして名勝怒涛と続いているイーグル カフェ金の星さらに外をついてこの辺りは ダテキサスも続いていますそしてブルーの 帽子TMオペラオがジリジリと前に上がっ ていく構えそしてデドファンタスティック ライトはここにいますさらにエラアシーナ さらにその向こう側からフルーツをブブ シルクプリマドンナアグネスフライトは 後方からですさらにティンボロワーズねー そしてレブドスカーエアシャカールは 最高峰からレースを進めてい ますまもなく3コーナーのカーブさあこの ペースはどうかエアシャカールがエア シャカールがエアシャカールが上がって いく現在中段まで来たエアシャカールその 前にその前に8番のテノペラオ現役最強馬 テノペラはまだ中段まだ動かないさあ徐々 に馬群が詰まってきた徐々に馬群が詰まっ てまいりましたジョンズコール2番手外 から名勝怒ビーグルカフェも来ている エアシャカールが早めに行ったその外から はアグレフライトさあ今年の4歳戦戦を 賑わした2藤が外に回っていった4 コーナーをカーブして直線コースさあ ステイゴールド先頭だステイゴールドが 先頭に勝っているそしてその後ろから ジョンズコールさらには名勝のを飛んでき たそしてそして8番のテムオペラはババの 真ん中さあテムオペラも来ているテモペラ を来ているそしてテオペラをセトに立 た高尾上がった高尾上がったツコースから 13番の名勝のとテボオペラを内からは町 金の星そして10番のファンタスティック ライト先頭はテボオペラだテム オペラやはり強かったテムオペラ王です 今ランフランコゼトとハイタッチ 和田竜強い本当に 強いまさに敵 なし外から追い詰めるランフランコで通り ファンタスティックライトうちの方からは 名勝怒しかし間違いなく勝ったのはテM オペラ です真ん中を堂々と青い帽子がただ1つK オペロが堂々と駆け抜けました追いすがる ファンタスティックライトそして名勝怒涛 ですあさんいかがですかいやちょっと 苦しかったですねやっぱりスローだった だけにねえ中段でやっぱりずっと待つしか なかったんでえ抜け出すまでがちょっとね ヒヤヒヤもだったんですけどねいやしかし
でもこのさです が堂々たる競馬をしてそして勝っていき ました2ちゃった争いは微妙ですはい首 ですね首差うん外ファンタスティック ライトが2着優勢なんですけどええやっぱ ね今あさん言いましたけどもう予想してい た通りのスローですのでねえええそれもど 真ん中に入ってしまってちょっと はいさあ笑顔を見せています苦しいかなて いうちょっとありましたよねなんかねもう どうやって出てくるのかなって一思ったん ですけどねエアシャカールが動きました もんねエアシャカールが最初に動きました ねやっぱりスローだったんでもうこの まんま待ってられないと思ったんですよね あ関豊はこのペースを分かって早めに 仕掛けようそうですねしかしそういう中で 和田竜はどうでしょうかあくまでもこの 自分の馬を信用してましたかねこれでも いけるとえま動けなかったのもあったと 思うんですけどねあまあとは直線にかける しかないなという気持ちあったと思うん ですけどねはいでボール前がやっぱりこう 真ん中に入りましたでしょはいはいで割と やっぱりあの競りアウト強いですのでねえ あのファンタスティックライトも一気に来 たという感じありませんのでねじりじり じりじり詰め寄ったという感じでテーム オペラはやっぱり一気に来れるとちょっと 弱いとこあるかもわかんないんですけれど もやっぱシリアになると強いですよね今 までも割と首下がちみたいのありましたし ねそうはいええああ左手を突き上げました 竜もう ねいや本当に強いこれで今年に入って無敗 の重賞7 連勝これで待機シャトルと並ぶJRA記録 ということになりましたそしてこれで天王 賞春秋宝塚記念にジャパンカップなんとG 14 勝史上初の12億円ホースいろんな肩書き がこのオペラにはきます大完成に迎えられ [拍手] ますねファの声援でも全然同じませんもの ね馬がねですね普通ならびっくりすです けどね え入り道を堂々とあげてきますから ね本当にすごい馬ですでもこれだけあの スローに流れるとねええ途中から動い ちゃうかなとかね持っちゃうですけどね なんかじーっ我慢している間に馬群のまま 中に入りましたんでねえいやこれはもう馬 と馬の地震と人間の地震でなせる技なん ですよねもう我慢できるっていうのがそう なんでしょうねはい普通こうね条件まです
と間が遅いとま手とね行っちゃおうかって いう感じになっちゃうと思うんですけどね あ室に戻ってきましたがランフランコで 通りどうでしょうね2からいまだ写真なん ですがファンタスティックライトとそして 名怒涛ちょっと真ん中にTMがいるんでね ええちょっと分かりづらかったですね4着 は1番のエラシーナイギリス代表エラー シーナオリビエペリエ僕は若干名勝怒の方 が残ったような気がするんですけどねああ そうですかちょっと影になりましたんでね なましもしかし強い馬ですねそうですね ここ生強さ発するようになったですねはい ああ今和田竜騎 がその室に戻ってきまし た関係者に握手で迎えられます最高の笑顔 を見せています今年もこうやって最高の 笑顔を見せるのは4回目天皇賞春連覇宝塚 記念そしてジャパン カップ今ペリエにポーンと肩を叩かれまし たそしてあさんあのゴール直後にデトがね 手を差してねり まし和田竜二もしかし堂々たる競馬を本当 にこの人もこの1年で本当にもう大きく なりましたね成長しました ね全くあのレース前も同じてませんでした もんね笑顔も見せましたからねそうです もう1つ1つの重視を取ることによって 自信もついてきたですねはい和田竜は ジャパンカップ初出場発 覇今年も日本場が先頭でこのゴール版を 駆け抜けましたさあ今出ましたさ名勝怒涛 2 着2着は13番の名勝怒涛そして3着10 番のファンタスティック ライト4着1番エラアシーナ5着4番の台 はテキサスと上がってい ますやはりわずかですがうちの名勝怒涛が 頑張った12着日本場という形で今確定し ました まもなく私のインタビューが聞けるかと 思いますその差はわずかに首でし たご覧のように確定しています1着TM オペラオーの着は首2着13番名勝3着 登板のドバイからの四角 ファンタスティックライト ですまもなくインタビューですえでは勝ち ました和田騎手ですおめでとうございます ありがとうございましたえこの強さ改めて 和田木種の言葉で表現してくださいえもう 力で虹伏せてくれたって感じですねはい 最後は3等の競り合いその真ん中でした 苦しかったですかそうですねなかなかね ちょっとかかった部分もあるんですけどね 突き放すまで行かなかったんでま上がりの
競馬だったんですからなもう抜かれないと 思ってましたけどねもう最後まで分かん なかったんではいその思いが確信に変わっ たのはいやもうゴールはね早く来てくれと 思ってねまなんとか頭ぐらい出てるかなと 思ったんで勝ったと思いましたけどはいえ そして挙式直後の大一番見事な勝利だった わけですが奥様に何か一言ありますかえま 僕の体調も万全に出れましたんで ありがとうございましたとはいえそして もう今回というよりも次回の有馬記念に 向けての抱負をここは伺っておきたいと 思いますますそうですねもう本当体調だけ ねしっかりしてくれたら力はねもうもう見 た通りなんでね何度かね最後まで全力で 頑張りたいと思いますこのままミレニアム 負けなし信じてもいいでしょうかそうです ねまあ1つの夢でもありますしねなんとか 叶えたいと思いますはいえそして今日は また東京のファンの前でどんな形の和田竜 自流の吠えをしたいという風に思っ てらっしゃいますいやもう十分吠えてき ましたんではい えという喜びの私でした本当におめでとう ございましたありがとうございました