急な乗り替わりの馬はなぜよく勝つ?回収率100%超えの条件も
枠順確定後のレース前日や当日に乗り替わりになり、そのまま勝つというケースがよく見られます。一体どうしてなのでしょうか。馬券的にもかなり妙味がありました。
急な乗り替わりはなぜよく勝つ馬券的にも かなりおいしかった競馬では気場予定の 機種が落馬や病気などにより急に気場でき なくなるケースがありますそうした場合別 の機種が手配されて気場することになり ます例えば先日のG1マイル チャンピオンシップではライアンムーア 機種から藤岡孝太機種に当日乗り替わりと なりましたこれはムーア機種が京都2 レースで落橋負傷してしまったからです 世界の名主からの乗り替わりということも あ単勝オも9倍台から徐々に上がっていき 最終的には17.3倍にまでなりました しかしそうした低評価を覆し藤岡孝太氏は 見事な気場を見せて優勝しましたこうした 枠順確定後の乗り替わりによるG1勝利は 2013年の大花省で丸山元気騎士から クリスチャンデムーロ騎士に乗り替わりた 時以来のことですが当日の変更では今回が 初めてですそのためG1ではかなり珍しい のですが条件戦やG1以外のオープン競争 などでは意外に勝利や馬券内に入ってくる ケースも見られますそうした急遽 乗り替わりになったケースについて馬券的 にどうなのかと思い調べてみたところ条件 によっては単勝回収率が100%を超えて いましたそこで今回はそうした単勝回収率 100%超えの条件となぜ良い成績を上げ られるのか考えられる理由について見て いきたいと思います急遽乗り替わりの馬は 馬券にみやすい今回の集計期間は2023 年1月1日から12月3週目の競馬開催が 終わったまでのものですこの期間に枠順 確定後乗り替わりが発生したのは全部で 156クラでしたそしてその156くらの 成績を見てみると14勝2着9回3着14 回となっており単勝回収率は82%となっ ていました単勝の払い戻し率が80%と いうことを考えるとほぼ通常通りといった 成績ですただもう少し絞ると単勝回収率 100%を超えるようになりますその条件 の1つが芝のレースです芝のレースだけに 絞ると今年は82くらの急な乗り替わりが あり急勝2着4回3着6回となっています そしてその回収率は115と100%を 超えてきましたつまり枠順確定後の 乗り替わりでは芝のレースを狙うと今年は も受けることができたということですまた 他にも牝馬だけに絞ったケースでも単勝 回収率は100%を超えています牝馬を 対象とした急な乗り替わりは今年67くら ありましたが5勝2着4回3着7回という 成績でしたそしてその単勝回収率は 111%となっています先ほどご紹介した ナウ以外にも11月12日に小林美機種が
落馬負傷したことにより7レースの スカプラリオように小林太種が気場して 勝利しています牝馬は繊細な面があり急な 乗り替わりではメンタル的に良くないと いうイメージがありますがだからこそ みんながあまり買わないのか馬券としては 狙い目となっていますまた最も成績が良い 条件がありますそれが特別競争に絞った 場合です重症なども含む特別競争に絞ると 今年は45クが該当し6勝2着2回3着4 回という成績で単回収率は 168となっています後でこうした急な 乗り替わりで勝つケースが多い理由でも見 ていきますがやはり特別競争だと 乗り替わりジョッキーも気合が入るのかも しれませんねこのように芝牝馬特別競争の いずれかに当てはまっている場合いずれも 今年は単勝回収率が100%を超えてい ました普通に考えればこれまで乗る予定の なかった馬に急遽気場するため不利なこと が多いはずですそれにも関わらずなぜこう して馬券内に来るのでしょうか急遽 乗り替わりの馬が勝つ理由急遽乗り替わり となった機種が勝つ理由その1つはJRA による手腕です機種の乗り替わりが発生 する場合その機種は誰でも良いわけでは ありません特にリーディング上位の機種が 乗り替わりとなった場合すでに馬券を購入 した人に不利益が生じないよう同等以上の クラスの機種が手配されますもしそうした 上位の種がすでに埋まっている場合には 過去に機上した経験のある機種が優先さ れるということですそしてこうした 乗り替わりの手配は基本的にJRAが行う ようですJRAは工業主のためこうした できるだけ公平な形になるように考えて 乗り替わり先を決めているのですそうした ことを考えると先ほどのマイル チャンピオンシップでのナウは少し ギャップがあるように感じますがG1と いうこともあり他に空いている上位の機種 がいなたものと考えられますそれでも しっかり勝利をするのですからJRAの 手配は正しかったと言えそうですこのよう にJRAがきっちりと乗り替わり前の機種 と比較して同等以上の機種を確保して くれるためオ以上の成績を上げることが できているのですそれを考えると急遽 乗り替わりになった馬を狙うというのは 間違った行為ではないということが言え ますね実際に単勝回収率が100%を 超えるということはJRAによる手配が かなりうまいということと言えそうです そしてもう1つの理由は機種のやる気です こうした急なの理わりというのは機種に
とっては空いていたレースに乗ることが できるという状況ですここで良い結果を 出せばかなり目立つことができますしこれ まで縁のなかった調教師や馬主と縁が できるチャンスでもあります特にそれが リーディング上位の調教師であったり多く の所有場がいる大物馬主であればこの ピンチヒッターとしての気場ににより今後 の機種人生が変わってくる可能性もあり ますまた先ほどご紹介したようにJRAの 手配では同等以上のクラスの機種もしくは 過去に機上した経験のある機種が選ばれ ますそのため機種にとってみれば過去に 機上していたにも関わらず他の機種に 乗り替わりとなっていた馬を取り戻す チャンスだとも言えるのですそのため かなり気合いが入ってくるというのもあげ られそうです例えば今年の7月に開催され たアビスサマーダシュではは着遊方機種 から石川幸と機種に乗り替わりとなり勝利 しましたこのオールアワンスには前走石川 機種が主戦として気場していましたしかし その次のレースとなる今年のアピスサマー ダッシュでは法機種に乗り替わりとなって しまったのですそうした中で当日となり その安定が回ってきたのですから気合が 入るのは当然です当日は約1年ぶりの実践 ということもあり9番人気でしたが石川 機種は13番手からの背足を見せて優勝し ましたそしてこれ以降オールアワンスは常 に石川機種が気場するようになっています このように1度失ったお手を取り戻す チャンスでもあるのがこうした突然の 乗り替わりなのですまた他の理由としては 馬と相性がばっちりとあったケースも考え られます陣営は当然馬にとってベストな 騎士を手配しますがそれが100%正しい とも言えません調教師の人脈や エージェントからの営業などにより機種の 選択肢が少ないというケースもあります そうした中で人脈などとは関係なく機種が 手配されることにより予想外の相性を 見せるケースもあるのです3度目ですが マイルチャンピオンシップのナミーもそう した馬と機種との相性が良かったケースと 言えます藤岡孝太機種はこれまでの勝倉を 見てみると4割近くの勝利が差し追い込み によるものですそうした彼の追い込み戦法 がナミールの客室や当日のババなどと会い 見事な据を見せたと考えられますこうした 陣営の想定外とも言える騎士との相性と いうのもファンの想像を超える配当がつく 馬券として儲かる要因なのかもしれません ねあなたはこうした急遽乗り替わりになっ た馬が高成績を上げていることについて
どう思いますか是非意見や感想をコメント 欄にお寄せください最後までご視聴 いただきありがとうございましたまた あなたとお会いできることを楽しみにして いますね
乗り替わりってJRA判断なんですね…調教師あたりが選んでるものだと思ってました
藤岡康太君の
マイルチャンピオンシップでの
代打騎乗。
ナミュ一ルでの優勝は
お見事でした。
ナミュ一ル自身も何か
今迄の鬱憤を全て晴らすかの様な
力強い走り、勝ち方でした。
戸崎…
ドウデュー…
藤岡はキャロットから依頼が増えたのか?
私もこういうケースでの騎手変更は調教師が手配する事項だと思っていましたが、JRAが手配するのであれば、騎手にとってはおおよそプラスしかない為、ダメ元で騎乗でき、好成績を上げる場合が多い事が理解できました。
JAPAN CUPの時のように癖のある馬だったら、新人の経験のために乗せても良いかと思いましたね。