徹底検証!皐月賞&桜花賞トライアルはこのままでいいのか?【結論:優先出走権を減らすべき】

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[音楽] 今回はトライアル競争はこのままでいいの かっていうことをですね少し話していき たいと思います結論ですね今トライアル 競争殺省大花省に向け優先出走権が付与さ れているレースがあります が個人的には優先出走権というもの自体を 減らしてもいいのかなと思っていますし そうでなければ少し今のレースから減らし て別のレースにするみたいなこといずれに しても改革があってもいいんじゃないかな と思っていますもちろんこれはですね現状 の精度が絶対ダメだって言いたいわけでも ないですし色々な考えがあるところその 辺り皆さんもコメントで教えていただけれ ばと思うんですが近年の傾向だったり データを見て少し感じるところになるので 今回はですねこの話題について触れて いければと思いますということで今回は ですねこういった順番で話をしていきたい と思いますまずはですね昔から今までに かけてのローテーションの変化という ところそしてトライアル競争が大花賞や サキ賞といったG1につがっているのかと いうのをデータで確認しますそしてその上 でまめっちゃね主観になりますけれども 改革案っていうところを話していければな と思いますまあ3歳住所もね少し感覚が 飽きますのでちょっとですねこういった ところ普段は結構データとか客観的な話を させてもらっているんですがまそういった ところは当然踏まえつつも少しですね私の 考え主観っていうのも話していければと 思いますということでまずは ローテーションの変化ボバについて見て いき ましょうこちらにですねサ賞1から3番 人気場のキャリアサ賞までに何戦使ってい たかっていうことと同じく1から3番人気 場が前走どのレースを走ったかっていうの をまとめていますこれあくまでですね1 から3着ではなく1から3番人気という ことつまりサ賞で上位人気になるような 指示をされる有力場っていうのがどういう 傾向で歩んできたかっていうことをまとめ ていますそしてそれをね2004年から 2013年20年前から10年前っていう ところと10年前から今までっていう ところの2つに分けて表示をしてい ますでポイントとしてまざっくり全体を まとめると昔と比べると使うレース数が 少なくなり感覚も開けるようになったと 言えると思いますまずねこのキャリアって いうところなんですけれども2004年 から2013年の人気場上位に指示される

ような有力場っていうのはほとんど キャリア4000以上つまりサシの前に4 レース以上は使われていたということに なりますキャリア3戦です上位人気者の1 等のみでほとんどがねキャリア4戦 もしくは5000といったところこれ ぐらいのねレース数を歩んできた馬という のが人気に指示される有力視されていまし た一方ですね2014年から2023年 まで直近までというところは人気は ほとんどがキャリアえ3戦そして次が 4000で50002戦ということで 6000以上の馬もいなくなっていますし 全体としてかなりキャリアが少ないつまり 使うレース数っていうのが少なくなってき ているよという部分がありますでそれに 伴ってと言えるんでしょうけれどもかなり ですねその感覚もレースに開けるように なってきたと思います2004年から 2013年までというのはまかなりですね レース数前走の選択肢っていうのも少ない ですしほとんどが前走ライアルレースだっ たんですねやよいしスプリングステークス 若葉ステークスっていった馬たちが人気を する逆に言えば人気をするような有力場は そういったトライアルを使ってきているの ことがほとんどだったとで今はどうかって 言うとま野々所はですね変わらず上位人気 は多いんですがスプリングステークスより 共同通信杯組の方が人気をするようになっ ていますしG1に格上げをされたホープ フルステークスからの直行というところも 来ていますのでローテーションも多様化 さらには感覚を開けるというとことが主流 になってきたと思いますまずですね大きく 感じるのは使うレース数が少なくなってき て感覚を開けるようになってきたそれに よって有力場がトライアルを使うケースが 少なくなってきたということは強く感じる 部分になりますしそれを裏付けるデータな んじゃないかなと思います今度は牝馬に ついて見ていきましょう同じく大花賞上位 人場のキャリア前走っていうところを20 年前から10年前10年前から今っていう ことで表示をしてい ますでこちらもですねざっくり言うと レース数使わなくなってきているそして 感覚を開けるローテーションになってきて いるという傾向は見られるんですけれども ボバほどの変化っていうのはないのかなと 思いますまキャリアっていうところで見る とですね2004年から2013年という ところはまやはりキャリア4000以上 っていうところも多かったで2014年 から23年までっていうところキャリアね

6000っていうような馬はもう人気し なくなってきているんですがまキャリア 34戦が中心ということで若干ですね キャリアがが少なくなってきていますが ボバほどね変化があったとは言えないかな と思いますで一方ですね前走の傾向という ところも確かにですねまかなり多様化して きているというところフィリーズレビュー だったりフラワーカップといったところが ですねま大化賞に感覚の近いレースとして 昔は有力にされていた有力場がそういった ところを使っていたという部分があるん ですが2014年以降人気した馬は フィリーズレビューから1等フラワー カップから0等ということでまその辺はね 少し変化はあると思いますただ依然として ねチュリップシが有力ステップレースで あるということはこの有力場人気場に 占める出走統数とから見ても変わらない ですしまボバほど変化はないけれども感覚 をね開けるっていう傾向は若干出てきて いるみたいなことが牝馬のところは見て 取れるんじゃないかなと思っています最後 に参考として直近5年のサツキシと大花賞 の人気場のキャリアと前走詳細というもの をまとめましたま今まで見たいのはね10 年単位だったんですが直近5年というね より最近の傾向をまとめていますで見て いただいて分かると思うんですがまずです ねまボバに関してはやっぱりキャリアが 少なくなっている傾向が強いキャリア2戦 っていう間も人気をするようになっている というところほとんどが3戦4戦という ところだていうところですねあとはかなり やよいし組以外が人気をしているという ことですねやよいし組は確かにですねま 人気をしている馬もいるんですがやよい賞 1着からサツキ賞1番人気っていう馬は もういなくなってきていますしやい賞より も共同通信杯組の方が評価をされるという 傾向がここでもね見て取れると思いますし ホープフルステークスを勝った馬の直行 っていうところも見られています一方王化 賞ですねこちらもま確かにそういう傾向 あるんですが先ほども触れたように まだまだですね若干レスを使う傾向そして 中リップシがステップになっているという 部分はまだまだあるかなと思いますま やはりですね牝馬は阪神 ジュベナイルフィリーズ2歳G1と同じで 行われるので2歳から若干レースを使って きて2歳G1にも参戦した馬が大花賞も 使ってくるということでキャリア 40005000の馬が多いのかなと一方 さ賞はですね朝日杯は全くさシと違う条件

なので朝日杯を使わずじっくりと進めてき たキャリア20003000の馬がサキ賞 で人気をするというケースもあるこのね 開催条件の違いというところがボバ牝馬の このキャリアだったり前走っていうところ の傾向の差というのを分けているんじゃ ないかなと思います ただ大花賞の上位人気場も202121年 の12番人気23年の1番人気ともにです ね阪神ジベフィリーズからの直行っていう ところでもありましたし若干ですねローテ は多様化してきているという部分は間違い ないと思います続いてはトライアルがG1 につがるのかというところを見ていき ましょうまずはボバに関して見ていきます 1番左に直近10年のサキ賞の前走別成績 どのレースから来た馬が殺賞結果を残して いるのかということをまとめています そして右側にはやよい賞3着スプリング ステークス3着若葉ステークス2着で出走 権を得た馬の殺小成績をまとめてい ますまずポイントとして近10年のうち5 年の勝馬は共同通信杯から出ているという 点昔はやよい賞が有力ステップでしたが 現状データを見ると共同通信杯が有力 ステップと言えると思いますあとは先ほど も見ましたがホープフルステークスの 勝ち馬が直行してサシでも勝つという ケースもあります一方ですねトライアル やよい賞スプリングステークス若葉 ステークスからサキ賞に参戦した馬の勝ち というのは1等スプリングステークスから 参戦した馬の勝ちのみということになり ます構想は多いんですが勝利はこの一勝と いうことですしま出走数がかなり多いと いうことを考えると苦戦傾向と言っていい のかなと思ってい ます特にですねここに示しした各重賞3着 若葉ステークス2着というね習得賞金の 加算にはならないけれども優先出走権を得 たなんとか賞金は無理だったけど優先出走 権を得られたよっていう着順の馬たちの 成績っていうのがまかなり苦しいことに なっているという部分がありますここに 書いてあるねまやよい賞3着とかっていう ところで言うとまずやよい賞直近10年で 言うと2017年ダンビュライトがやよい 賞3着からサ賞でも3着あとは若葉 ステークス2014年の3着場2着場です ねウフルブルームがサキ賞でも3着という ことで構想しているんですが全体としては かなりですねま苦戦傾向ということになり ますのでトライアルで優勝優先出走権を 与えたけれどもそれがG1に繋がってい ないということはかなり傾向としてあると

思いますしトライアル自体がすごくですね G1の有力ステップになっているという わけでもないという点が分かるかなと思い ます続いては牝馬について見ていき ましょう同じくですね大花賞の前走別成績 そして各重賞3着オープン2着で賞金は 加算できなかったけど優先出走権を得たよ という馬たちをまとめてい ますでポイントとしてですねま牝馬は 先ほども見たようにまだチュリップ賞が 有力ローテーションであることは変わり ないというところになりますチュリップ賞 組が最多の三勝直近10年で上げています ただですね他のローテーションからも勝馬 がちらほら出ているということで ローテーションはかなり多様化例えば朝日 杯から直行したりエルフィンステークス 新山記念クイーンカップといった大花賞 から感覚があるレースから使ってくると いう馬たちも増えてきてい ますでこちらですねま中リップ賞が有力 ステップであるというのは変わらないと いうことは間違いなくてですねチュリップ 賞3着で出走権を得たよという馬たちは ですね高層が複数あるという形になってい ますしま昨年もですねこ3着チュリップ賞 3着場が花賞でも3着に走したということ もありましたその一方でですねフィリーズ レビューアネモネステークス組というのは まず出走等がかなり多い中なんですが あまり構想がないということさらに フィリーズレビュー3着アネモネ ステークス2着で出走権を得た馬たちと いうのはほぼ2桁着順になってしまって いるという形になりますまアネモネ ステークスはですね勝ち馬であっても馬券 内にも入れていないということがあります のでかなり苦しい少なくともまにはつがっ ていないという見方ができるかなと思い ますですのでチュリップ賞は別にし フィリーズレビューアネモネステークス組 といった中でま全体的にかなり苦しいです しその中でも習得賞金を加算できずに出走 権を得た馬はかなり苦しいという部分が ありますしこれがですね個人的には トライアルがこのままでいいのかと感じる 部分になっています参考までにこちらも 直近5年のサシと大花賞の高層場の前走と いうのを見ておきましょうでまずボバ殺な んですけれどもまかなりですね共同通信杯 組というのが業績を残しているという点 そしてま形成杯だったりホープフル ステークスといったところからも勝ち馬が 出ていますやよい小組はですね確かに23 着の構想はあるんですけれども近年ね勝ち

切れていないという部分もありますし やはりローテーションの変化というところ を強く感じさせる部分となっていますまた 大花賞もですね見ていくとま中リップ賞が 有力ステップであることは間違いない構想 はめちゃくちゃ多いですけれどもこちらも ですね勝ち馬っていうのは実は阪神ジムナ エルフィリーズ朝日杯2サG1からの直行 かエルフィンステークスクイーンカップと いった王化賞からですね約2ヶ月ぐらいの 感覚があるレースを使ってきている馬と いうことになりますのでちょっとこの 勝ち馬っていうことに関してはチュリップ シを使わないできた馬も増えてきていると いう部分があると思いますということで今 見てきたローテーションが変化してきて いるということレース数を使わなくなって きているということに加えてその トライアルがG1に繋がっていないという ことからこの優先出走権そのものを減らす ことがいいんじゃないか最悪ちょっとね 優先出走権の付与対象を変えてもいいん じゃないかなということを感じていますと いうことで個人的な見解についてもう少し 話していければと思いますまずはシンプル に優先出走権というものを減らすという ことですね改めて見てきたように トライアルの価値が減っている有力場が 使わなくなってきているという点だったり 優先出を得られた馬がG1へ繋がってい ないという部分を話してきましたまこう いった部分に合わせて優先出走権を減らす ということがあってもいいのかなと思い ますトライアルにG1場有力場が出てこ ないということは当然トライアルのレベル も若干下がるその中で3着で優先出走権を 得た馬というのは今までのねGワンバが出 てきた時の3着よりもやっぱりレベルは 下がると思いますしそういったことを 考えるとそういったね今繋がっていない各 重賞3着オープン2着場っていうところは 優先出走権を与えなくてもいいのかなと 思い ますでこれですねまそういったところが あると重賞の2着場っていうのが出られ ない可能性も出てきちゃうのかなと思い ます例えば新馬を買って共同通信杯2着 だった馬おそらく習得賞金1200万円に なると思うんですけれどもそういった馬が この他のね習得賞金400万円の馬とかが 3着とかで優先首相権を得て枠を埋めて いった場合出られなくなってしまう可能性 があるともちろんね優先手相権を得ている ので当然の権利なんですがまそういった馬 たちの優先首相権を得た馬たちがG1で

高層に繋がっていないということそして 共同通信杯などが有力ステップになって いることを加味するとそれよりはですね そういった今今有力重賞になってる2着場 っていうのが出られるようになっていた方 がいいんじゃないかなと思いますですので 優先出走権を減らして純粋な賞金で争枠を 増やすことが現状に適しているかなと思い ますしG1のレベルアップというところに も繋がるんじゃないかなと思っています で優先出走権を減らさないまでもですね別 レースに付与してもいいのかなと思います ま感覚分けるローテーションが主流になっ てきているということで今までトライアル として使われていたレースよりも前の レースを使う馬っていうのが増えてきて いるとならばそれに合わせてその前の レースの馬っていうのに優先出走権を付与 してもいいのかなとそれこそ重勝3着 オープン2着の出走権優先出走権をなくし てその枠を他のレースに与えると例えば ですけれども2歳G1の2着場感覚をね2 歳G1から直行で使いたい馬のために2歳 G1の2着場に与えるとかあとは共同通信 杯クイーンカップといった今のトライアル よりもう1ヶ月ぐらい前に行われている レースの12着場っていうのに付与しても いいのかなと思いますあとはまかなりね あの飛んだ意見になりますけれども今 オープンの牝馬限定です エルフィンステークスに付与するとかねで ボバにはそういった枠のレースがないので 例えば今一生条件の東京芝1800m セントポーリア賞をオープンにして1着場 に優先出走権を付与するとかも面白いのか なと思いますまとにかくですね今のままの 優先出走権の割当てでいいのかっていう ことをローテーションの変化やそして優先 出走権を得た馬たちのG1成績から感じて いるということになりますしそれを打破 するためにこういった考えがあるんじゃ ないかという話になりました以上で今回の 動画は終わりになりますまあなかなか 難しい問題だと思いますし私が感じること ぐらいはねすでに多くの方だったりJRA の当事者の方も感じていることだとは思い ますただまかなりですねこの近年 ローテーションの変化がいしいなという 印象が個人的にありますのでその現状に 即したっていうところをですねもう少し 検討してもいいのかなと思いますしそれを 今回データで見ていったという形になり ます皆さんもですね感じる部分があれば 是非コメント欄で教えていただければと 思います

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3 comments
  1. あえて皐月賞をパスしてダービー狙いの馬向けに3月か4月の初めあたりに左回りの2000メートル以上のダービートライアルを作ってもいいかも。

  2. 昔→レースをある程度経験させて若駒に走ることを覚えさせてクラシックへ(レース出走数増える)
    現在→外厩で仕上げて一戦必勝体制
    外厩での育成方法(特にNF)が確立された今この傾向はより顕著になってくると思います。
    ただ全てを社台グループ中心にする必要がないし、競馬に絶対はない(トライアルが勝利に結びつかないと言ったら青葉賞は?とかいう話になってしまう)現行のトライアルシステムを弄る必要はないと思っています。

  3. メチャメチャ理に適ってると思います。
    この意見に反対できるロジックはないんじゃないですかねー

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