ここ10~15年くらいで変わってきた感じですね。個人的な印象では、馬主の在厩頭数制限の上限低下(個人馬主によるクラブ馬対策?)や調教師の管理馬頭数制限(護送船団方式?)があり、その対策として、元々充実していた社台系牧場の外厩の設備が更に充実したり、そこでの調教技術が更に向上して、入厩10日でも競馬で勝負出来る程度に仕上げられるようになった。外厩でそこまで仕上げられるなら「前哨戦を使って、状態を上げて本番に挑む」必要がなくなるので本番直行という選択肢が出来たし、それで結果が出せるならば、フレッシュな状態で目標のレースに使えて結果も出しやすくなってきた。…という経緯のように見えます。あくまでも社台グループ目線ですけどね。
全ての馬が重賞を勝てるわけではないので、絶対に必要です。馬券的にもトライアル3着以内だった人気薄が本番でも3着以内に入ることもあります。それに本番が抽選馬ばかりになり、取捨選択が難しくなります。予想している記者の方々も出走馬が決まる前に予想記事を書いている方がほとんどなので、本番での有力馬候補が抽選馬に入ったりして記事が書けなくなります。
G1ホープフルステークスなど重賞が整備されて賞金が稼げるようになったこと、外厩制度(山元トレセン・ノーザンファーム天栄・しがらきなど)が確立されて万全の状態でレースに挑めることがありますね。それでも弥生賞・スプリングステークスからG1馬が出ています出世レースという一面もあるかと思います。 ただトライアルはいらないという議論なんかありません。重賞が増えたということは賞金を稼げる馬が増えたということで稼いでいても除外というケースがあります。現に去年のダービーは重賞勝ち馬でも除外になったケースがあります。なのでトライアルは賞金が規定より少なくても出ることができるメリットもあります。そして同じコース同じ距離の本番を経験させる意味でも重要な位置づけがあります。現に去年の弥生賞は1・2着は後にG1馬になっています。ただニュージーランドTは何らかのテコ入れはしないとヤバいです。賞金面なのかレース間隔なのかコース(中山の1600はトリッキーだから)を何とかしないといけませんね。
トライアル競走を盛り上げるための方策は本末転倒。トライアル=G2という思い込みをそろそろやめましょう。レーティングに応じたグレードで結構。落ちても賞金額そのままでok! トライアルがG1でもok! トライアルが不要なのではなく、思い込みが、不要。
最近トライアルからクラシック勝ち馬が出てないからって不要ではっていうのは暴論すぎる。デビューが遅れた馬や別路線の馬がクラシックに出るチャンスが無くなってしまうし、力があっても2歳重賞やG1で3着とかで賞金加算出来ずに本賞金が足りてない馬の為にもチャンスが多い方がいい。
社台がどうのこうの言ってる輩がいるけど、今年の牡馬のクラシック戦線は社台系が苦戦しているわけだが。で、非社台の馬でも収得賞金上位の馬はやっぱり皐月賞直行ってパターンが多いんだわ。結局トライアルの施行時期が悪いから有力馬にパスされてるわけ。
無駄に?2歳重賞増やしたからな。おかげで2歳や3歳春の特別が少頭数になるし。 東スポ杯やホープフルから皐月賞まで、出なくても勝ち負けできる調教技術が出来る時代だもんなあ。 ナリタブライアンなんか朝日杯→共同通信→スプリングステークスと使ったんのがもう昔話。 本番勝てなかったがヤマヒサローレルみたいな馬もいたけどさ。
賞金の足りない馬がクラシック出走権を得る一発逆転的な形でトライアル競走は残すべきと思います。その代わり、配信主さんが言ってた様に共同通信杯など例年レベルの高いレースをG2に格上げ、逆にNZTやスプリングS、青葉賞辺りは権利獲り限定競走と割りきってG3に格下げもアリかもしれません。
ニュージーランドTなんてもう一つのNHKマイルCのトライアルであるアーリントンCより有力馬が集まらないとか。はて?ローテーション的にNZTを選択した方が良いのでは?しかもこっちはG2だぞと思ってたら、中山の1600mは欠陥コースだからと聞いて、なるほどねって。
そのうち
ゆりかもめ賞(東京芝2400・3歳500万)が
ダービートライアルになる🐴
凄く納得する反面弥生賞に関してはその後のG1馬やG1戦線を盛り上げてくれる馬が多い印象だから経験する場としては必要なんだろうね
とりあえず弥生賞名前戻そうね。
あとホープフルには皐月賞、朝日杯は皐月賞orNHKマイルCの優先出走権付与すればいいのに…
勝ち馬にとってはそうだと言うだけで、それ以外の全ての馬と、競馬関係者と、馬券を買ってるファンにとっては有用でしかないレース。
それは、極論を通り越して暴論の域。
競馬、知ってる?って聞きたくなる。
調教の進歩してるし、いまは育成牧場でも、調教が、技術レベルアップしてるから、
青葉賞とダービーの間隔を長くして欲しい
ノーザンの使い分けが原因かな
強い馬同士でぶつかり合わせるのじゃなく
ノーザン馬が如何に様々なレースで勝ち星取るかに拘ってるから
メイケイエールも間隔の詰まったトライアルを使って本番でポシャりましたからね
トライアルと本番までの間隔が短い感じがする
ここ10~15年くらいで変わってきた感じですね。個人的な印象では、
馬主の在厩頭数制限の上限低下(個人馬主によるクラブ馬対策?)や調教師の管理馬頭数制限(護送船団方式?)があり、
その対策として、元々充実していた社台系牧場の外厩の設備が更に充実したり、そこでの調教技術が更に向上して、入厩10日でも競馬で勝負出来る程度に仕上げられるようになった。
外厩でそこまで仕上げられるなら「前哨戦を使って、状態を上げて本番に挑む」必要がなくなるので本番直行という選択肢が出来たし、
それで結果が出せるならば、フレッシュな状態で目標のレースに使えて結果も出しやすくなってきた。
…という経緯のように見えます。あくまでも社台グループ目線ですけどね。
まあ、2歳戦で重賞増やしまくってGⅠで結果出せば賞金的に春のクラシックはレースが選びたい放題になるしな
実績ある馬は種牡馬になるときに戦績にキズをつけたくないから狙ったレースだけ使うようにはなるし
出走権利に至るレースをポイント制にして2歳重賞は低めにして3歳重賞は高くするとか。
あとトライアルの開催時期を早める必要があるね。
全ての馬が重賞を勝てるわけではないので、絶対に必要です。馬券的にもトライアル3着以内だった人気薄が本番でも3着以内に入ることもあります。それに本番が抽選馬ばかりになり、取捨選択が難しくなります。予想している記者の方々も出走馬が決まる前に予想記事を書いている方がほとんどなので、本番での有力馬候補が抽選馬に入ったりして記事が書けなくなります。
開催時期を1~2週早めるべきでしょう。
ステップを使わない馬は勝たせない事です。
鎧球
トライアル無くして一発勝負にしたら面白いかもね。
G1ホープフルステークスなど重賞が整備されて賞金が稼げるようになったこと、外厩制度(山元トレセン・ノーザンファーム天栄・しがらきなど)が確立されて万全の状態でレースに挑めることがありますね。それでも弥生賞・スプリングステークスからG1馬が出ています出世レースという一面もあるかと思います。
ただトライアルはいらないという議論なんかありません。重賞が増えたということは賞金を稼げる馬が増えたということで稼いでいても除外というケースがあります。現に去年のダービーは重賞勝ち馬でも除外になったケースがあります。なのでトライアルは賞金が規定より少なくても出ることができるメリットもあります。そして同じコース同じ距離の本番を経験させる意味でも重要な位置づけがあります。現に去年の弥生賞は1・2着は後にG1馬になっています。ただニュージーランドTは何らかのテコ入れはしないとヤバいです。賞金面なのかレース間隔なのかコース(中山の1600はトリッキーだから)を何とかしないといけませんね。
トライアル(勝ったのに本番使わないような枠潰し陣営)は不要です
クラッシックは出る事が大切だから…(ゴニョゴニョ)
トライアルレースは同コース同距離で同週開催でやらないと。
トライアル競走を盛り上げるための方策は本末転倒。
トライアル=G2という思い込みをそろそろやめましょう。
レーティングに応じたグレードで結構。落ちても賞金額そのままでok! トライアルがG1でもok!
トライアルが不要なのではなく、思い込みが、不要。
優先はええから強制出走権を与えたら。
本番に出るきがないのにトライアルに出てこられてもなぁ。
地方のダービーウィークやスーパースプリントがそうやったみたいに。トライアル勝っても本番にはでてないぞ。
最近トライアルからクラシック勝ち馬が出てないからって不要ではっていうのは暴論すぎる。
デビューが遅れた馬や別路線の馬がクラシックに出るチャンスが無くなってしまうし、力があっても2歳重賞やG1で3着とかで賞金加算出来ずに本賞金が足りてない馬の為にもチャンスが多い方がいい。
重賞を減らしたら減らしたで今度は別のレースへのレーティング不足が波及する懸念も出てくるので
本戦に直結しないから不要と斬って捨てるのは容易じゃないのかも
社台がどうのこうの言ってる輩がいるけど、今年の牡馬のクラシック戦線は社台系が苦戦しているわけだが。
で、非社台の馬でも収得賞金上位の馬はやっぱり皐月賞直行ってパターンが多いんだわ。
結局トライアルの施行時期が悪いから有力馬にパスされてるわけ。
無駄に?2歳重賞増やしたからな。おかげで2歳や3歳春の特別が少頭数になるし。
東スポ杯やホープフルから皐月賞まで、出なくても勝ち負けできる調教技術が出来る時代だもんなあ。
ナリタブライアンなんか朝日杯→共同通信→スプリングステークスと使ったんのがもう昔話。
本番勝てなかったがヤマヒサローレルみたいな馬もいたけどさ。
賞金面どうすんの?
2歳重賞勝ってダービー予約したのに賞金が足りずダービー出られずにタマ取った馬もいるからなぁ…
古い競馬ファンなら、トライアルレースと言うのは、あって当たり前であり、その年のクラシックレースに対して風物詩ですよね😊クラシックでの結果はともかく、やはり重要なレースだと思いますネ。
賞金の足りない馬がクラシック出走権を得る一発逆転的な形でトライアル競走は残すべきと思います。
その代わり、配信主さんが言ってた様に共同通信杯など例年レベルの高いレースをG2に格上げ、逆にNZTやスプリングS、青葉賞辺りは権利獲り限定競走と割りきってG3に格下げもアリかもしれません。
1戦1戦の負担が大きいのは、放牧じゃなくて育成牧場にいるので休養がほぼないこと、天栄だと輸送距離が3倍になることが原因でしょう。
ニュージーランドTなんてもう一つのNHKマイルCのトライアルであるアーリントンCより有力馬が集まらないとか。
はて?ローテーション的にNZTを選択した方が良いのでは?しかもこっちはG2だぞと思ってたら、
中山の1600mは欠陥コースだからと聞いて、なるほどねって。