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このチャンネルでは将棋観戦をより楽しんでもらえるように、調査した対局前の棋士戦績と将棋分析を公開していきます。
朝日杯将棋オープン戦は先日の名古屋対局で、藤井竜王名人と永瀬九段のベストフォー進出が決まりました。
今週、25日水曜日には、残りのベストフォー2枠をかけて、東京と大阪で対局があります。
この動画では、これら対局に参戦する対局者の動向、採用戦型と戦績、直接対局などを振り返り、各対局の行方を考えます。
皆さんこの旅はご視聴ありがとうござい ますこのチャンネルでは将棋感染をより 楽しんでもらえるように調査した対局前の 騎士戦績と将棋分析を公開していきます 最後までご視聴くだされば幸いですさて 朝日杯将棋オープン戦は先日の名古屋対局 で藤井竜王名人と長瀬九段のベスト4進出 が決まりました今週25日木曜日にはの ベスト4に枠をかけて東京と大阪で対局が ありますこの動画ではこれらの対局に参戦 する対局者の同行採用線形と戦績直接対局 などを振り返り各対局の行方を考え ますまずは東京対局ですこちらは将棋 オープン戦の進出ステージごとに本線出場 者16名のレーティングをトーナメント別 に色分けして示しています対局は赤色の ブロックです渡辺九段近藤7段津8段西田 5段の順にレーティングが高くなってい ますなお渡辺九段と西田五たは連続での 本線出場 です東京対局に登場の4名の騎士の1年間 のレーティング推移です1回戦で対局の 渡辺団と近藤7段が赤色と黄色津8段と 西田5段が緑色と青いです渡辺九段は加工 基調が続いていましたが最近はその流れに 歯止めをかけつつあります近藤7団も前年 は加工基調が続いていましたが王将戦挑戦 者決定リーグ戦では残留を決め最近になっ て再び上昇基調に展示つつあります津8弾 は波があるものの最近の半年間では概ね 横ばい傾向西田5段は秋頃には加工基調 でしたが最近は再び上昇長に転じてい ますまずは1回戦の渡辺九段隊近藤七断線 を見ていきますこちらは直接対局の戦績 です過去4局の対局があり渡辺九段の2勝 近藤七団の2勝です両氏は王将戦リーグで の対局が多く最近は2局続けて近藤七団が 勝利しています渡辺九段が先手番の対局を 青字で記していますが2局ともに各代わり の将棋が刺され一生1ぱと5部の戦績です 近藤七団が先手版ではやが刺されてこちら も一生一ぱいと5部の戦績 です渡辺九段と近藤七団の将棋を簡単に 振り返りますこちらは前期大勝戦挑戦者 決定リーグ1回戦での将棋の類似前例です 先手番の渡辺名人は各代わりから早く銀と したのに対して後手番の近藤七団は腰掛け 銀で対抗します原時局面は実践例が多く 後手から44歩が多く刺されていますここ で近藤七団は序盤早々に施行を出し前例を 離れます先手の仕掛けを阻止してじっくり した展開となりました渡辺名人の中盤構想 で誤算があり近藤七団が徐々にリードを 広げると大変充実した差し回しでの完勝負 で勝利となりました近藤七団はこの初戦で
の勝利が大きく最終戦でリーグ残留を決め まし た翌年両氏は再び王将戦挑戦者決定リーグ で対局しますこちらはその将棋の類似前例 です先手番の近藤7団は得意の矢倉として 5手番の渡辺九段は急戦で対抗します累次 令では42銀と進みましたが渡辺九段は ここで自然に攻め形を構築しています中盤 で先手が人形を整備している際に後手から 動きますがやや無理気味でした先手が的確 な対応でリードを徐々に広げると全対局 同様に近藤四団の大変充実した差し回しで の完勝負で勝利しました近藤四団はこの 勝利により今期の大勝戦リーグでも残留に つなげまし た渡辺九段と近藤七団の戦績比較です通算 成績と1年間成績では近しい勝率ですが 相手レベルは渡辺九段の方が高い状況化で の成績です最近3ヶ月では渡辺九段はやや 定長気味近藤七団はやや好調気味です手番 別においては渡辺九段は明確な先手番優位 傾向近藤七団は非常に顕著な先手番優位 傾向であり今回の対局では是非とも先手番 を取りたいところです採用線形として渡辺 九段の先手番では相掛かりが多く白星が 先行していますがやぐらと各代りは振って いません近藤七段の先手番としては矢倉が 6000負けなしと大変良く各代わりと 相掛かりでも白星が先行しています相手の 戦績も考慮すると渡辺九段が先手番の場合 は合いかかり近藤七団が先手番の場合は ヤグラとなると考えられ ますもう1つの対局津8段対西田5段線を 見ていきます初対局となりますこちらは 両市の戦績比較です1年間成績では共に 勝率6割近くでしたがレーティングはやや 低下する結果となっています最近3ヶ月で は共に5勝2敗と好調で今回の対局を迎え ます手番別においては津8弾は顕著な先手 番優位傾向西田5弾は顕著なご手番優位 傾向です予想先形として西田5弾は 振り飛車等であることから対抗系の将棋と なりそうですが津8弾が先手番で8検尾車 西田5弾が先手番では3権尾車となる可能 性が高そうです対抗系の戦績を見る限り5 手番を取った方が部がありそうです関東 対局の4名の騎士の戦績を紹介しましたが 1回戦そして2回戦ではどのような将棋と なりです4進出を果たすのはどの棋士に なりますでしょう か次に大阪対局です同様に寝室ステージ ごとに本線出場者16名のレーティングを トーナメント別に色分けして示しています 大阪対局は緑色のブロックです糸谷8段3 枚道7段久木団井団の順にレーティングが
高くなっていますなお糸谷8段と3枚道7 段は連続での本線出場 です大阪対局に登場の4名の騎士の1年間 のレーティング推移です1回戦で対局の 糸田に8段と井4段が赤色と黄色久木団と 3枚道7段が緑色と青色です糸谷8段は 回復基調が続いていましたが最近は再び 加工基調に展示つつあり今が踏ん張り どころです井余談はレーティングが最も 低いですが上昇基調を続けており勢いに 乗っている騎士と言えます久保団は加工 基調が続いていましたが最近はその流れに 歯止めがかかりつつあり竜王線では1組 残留を決めるとともに将棋オープン線では 本線出場を果たしました3枚同団は秋頃に かけて上昇基調に転じて今回の対局に挑み ますまずは糸谷8段対井団線を見ていき ます初局となりますこちらは両市の戦績 比較です通算成績では糸田に8段の勝率が 高いですが1年間成績では井余談が上回っ ています最近3ヶ月では糸谷8段は例年 通りであるのに対して井余談は大変好調 です手番別においては糸谷8弾が5手番 優位傾向井田余談はやや5手番優位傾向 ですのでご手番を取れる方が良さそうです 予想線形として戦績面から糸谷8段が先手 番の場合は矢倉井団が先手番の場合は 相掛かりまたは糸田に8段が変化しての 元義となると考えられ ます次に久木団体3枚道7断線を見ていき ます過去の直接対局は2局あり久木団の2 ですが2018年8月以来となり5年5 ヶ月ぶりの対局になります こちらは両市の戦績比較です1年間成績で は久保段は苦しい状況が続いていましたが 3枚同士団は良好な戦績でした最近3ヶ月 では久保団は例年通りであるのに対して3 枚同士段はさらに好調です手番別において は久保団は明確なご手番優位傾向であるの に対し3枚同士段は非常に顕著な先手番 優位傾向 です計として久保団が振り飛車等である ことから対抗系の将棋になりそうです久保 団は3件飛車の採用が多いですが戦績面で は大変苦戦しています先手番では中飛車 または試験飛車後手版では試験飛車を選択 するのが良さそう です最後に大阪対局の2回戦で想定される 糸田に8段対3枚道7段戦を前回の将棋 オープン戦の将棋で振り返ります3枚道7 段が先手番の一て村角代わりの将棋となり ましたが糸谷8段が逆点勝利をしました 今回の2回戦で再びドイツのカードとなる 可能性があります中盤線では糸谷8段の 仕掛けが無理攻めで細く3枚同7段が優勢
を気づいていましたが糸谷8段が嫌味を つけつつ勝負の危を求めていましたここで は62飛車と打ち64歩を抜くのが着でし た実践は64°馬としたためゴな7系の 活用を許しますその後の欧州でも握手が 続き一気に形成が怪しくなりました最終的 に糸谷8弾が逆転に成功して勝利につげ ベスト4進出を決めています大阪大会では どのような将棋が見られるでしょう か以上が25日木曜日に行われる朝日杯 将棋オープン戦本線トーナメント1回戦と 2回戦の事前振り返りでした全ての対局で 朝日杯将棋オープン戦中継サイトと日本 将棋連盟アプリでの携帯中継があります 果たして各対局ではどのような将棋が見 られベスト4進出を決めるのはどの棋士に なりますでしょう か当チャンネルでは独自の分析という観点 で将棋の情報を定期的に公開していきます 将棋にはそれぞれのストーリーがあります AIによる分析により各棋士がどのような 将棋を指したか内容が理解できるように 共有していきますいくつか動画をご視聴 くださって有益だったよ役に立ったよと 感じた方はよろしければ登録や高評価をお 願いします今回はご視聴ありがとうござい まし た