【2024サウジカップ】最強日本馬3頭が独占しそう!有力海外馬も解説
2024年2月23日にサウジアラビアで サウジカップが開催されます2020年に 新設されたレースですが総小金額が 2000万ドル日本円にして約30億円一 着賞金が1000万ドル日本円にして約 15億円という途方もない金額のため日本 からも多くの馬が出走を予定しています 特に昨年はパンサラッサが勝利したことに より本気で優勝を狙う馬たちが集まりまし た現時点のメンバーを見ると現在のダート 会における最強の党も出走を予定しており サウジアラビアの舞台で頂点を決める戦い が起こりそうになっています果たして今年 のサウジカップはどの馬が勝つのでしょう か今回はそんなサウジカップにおける日本 場そして海外の有力場について見ていき たいと思います日本最強の党が相ま見える 今年のサウジカップにおける最大の注目点 は日本のダート海における最強馬3等がが 集結する点でしょうその3頭とは牛バテ ソロデルマ外掛けそしてレモンポップです 牛バテソロは昨年ドバイワールドカップを 勝利し世界のダートの頂点に立ちました そしてデルマ外掛けはUAEダービー制し 11月のブリーダーズカップクラシックで は牛走路に先着して2着に入りました さらにレモンポップはこの2等がいない中 ではありますがフェブラリーステークス 南部杯そしてチャンピオンズカップと3つ の国内ダートG1を勝利していますそんな 日本そして世界で活躍を続ける山東が今回 サウジカップで対戦することとなりました デルマ外掛けとウバソウルはブリーダーズ カップクラシックで戦いましたがレモン ポップとはいずれも未対決となっています またブリーダーズカップクラシックでは前 が流れる展開もあり後ろから行くバ走路に は不向きなレースだったと言えますその ためまだこの3等のうちどの馬が一番強い のかは確定しておらずいずれもが現在の 日本のダート海における最強馬として名前 が上がりますそうした中での3等揃っての 参戦ですからサウジカップでこの論争に 決着がつくものと思われますレモンポップ はこれまで短距離を走ってきましたが前走 のチャンピオンズカップで1800mまで は持つことが証明されました今回のサウジ カップも1800mですから問題はない はずですまた牛走路とデルマ外掛けはこれ まで中距離路線を走ってきたので同じよう にこの距離は何も問題ありませんそのよう なことからもサウジカップは3等の実力を 図る上でも最も適した部隊と言えそうです ではこの3等のうちどの馬が今回最も有力 なのでしょうか今回最もチャンスなのはウ
バテソウルだと考えられますサウジカップ ダートではありますがかなり軽いババでも あり芝を走ってきた馬も活躍しています 2021年のミシュリフ2023年の パンサラッサのいずれもこれまで芝を視線 上としてきた馬でしたそうしたことから芝 でも走れるスピードが重要になってきます そのような中で牛走路はデビューから5歳 まで一貫して芝を走り続けてきた馬です そして芝で3勝クラスまでは上がってきて いますその後のダートでの活躍を見ると ダートの方が適性が何段階も上だったの でしょうが陣営がずっと芝を走らせていた ことから対応できるスピードがあると考え られますこれまでのレースでは後ろから 行くケースが多いですが日本テレビ杯の ように先行するレースも可能です比較的 ババ傾向が近いとも言われるドバイ ワールドカップを制していることからも うまく流れに乗ることができれば良い成績 を残すことができるはずです牛バテソウル は当初ドバイワールドカップに直接参戦 する予定でしたが急遽サウジカップも走る こととなりますましたこれはそれだけ状態 が良いということを示すものでもあり今 からその走りが楽しみですそして時点とし てはデルマ外掛けがあげられます前走の ブリーダーズカップクラシックはダートカ の頂点を決める非常に格の高いレースでし たそこで米国の早い競馬にも対応し2着に 入っていることからサウジカップでシウが 入ってきたとしても流れに乗ることは可能 なはずです昨年は全て海外で走っていたに 遠征についても慣れたものです今年の サウジカップのババはアメリカよりの ダートだとも言われておりそうなれば牛 走路に先着してもなんら不思議ではあり ませんそしてレモンポップもこの2頭に ポテンシャルでは負けていないはずですが 気になるのは海外遠征というところです レモンポップはこれまで非常に安定した 成績を残していますが唯一3着以下に破れ たのが昨年のドバイゴールデン車ヒでした 様々な理由はあるはずですがその範囲の1 つとしてはドバイへの遠征が上げられます 海外遠征が苦手な可能性もありそうなれば サウジカップで実力が発揮できるかは微妙 なところですとはいえオーナーは世界を またにかけるゴドルフィンですからその 陣営のノウハウもあるはずで万全な体制を 敷くでしょうから2度目となる海外遠征は うまくいく可能性もありますこうしたどの 馬も優勝のチャンスがある状況ですが海外 からはどのようなが参戦を予定しているの でしょうか海外の有力場サウジカップは
フルゲート14等となっており優先出走権 が2つある他は基本的にはレーティングで 招待が決まっていきますそのレーティング を見ると最高が123のホワイトアヴリオ とルクセンブルクの2頭ですホワイト アヴリオは米国のダートバで前走は ブリーダーズカップクラシックを制してい ますつまりデルマ外掛けとバ走路に勝って いる馬でですただ昨年はペガサスワールド カップに出走しており発着に破れている ため今年はそちらのリベンジに向かうので はとも言われていますペガサスワールド カップからの参戦も物理的には可能ですし 勝った場合にはサウジカップへの優先出走 権を得ることができますとはいえ感覚が約 1ヶ月しかなくアメリカからサウジ アラビアの長距離遠征はしない可能性も ありますですがもし出走してきた場合には 最優力場のとなりそうですまた同じく 123のレーティングを持つ ルクセンブルクはアイルランド長興場で これまでにアイリッシュチャンピオン ステークスなどを制している芝馬ですこれ までデビューから全て芝のレースを走って おりもしサウジカップに出走すれば初めて のダートとなります昨年末には香港カップ に出走し2着となっておりアジアへの遠星 は経験済みですまたヨーロッパの芝馬では 2021年にミシュリフが制しているいる ことから対応できる可能性もあり出走して きた場合には侮ることができない馬となり そうですレーティングや実績で見るとこの 2等が強力なライバルとなりそうです他に はイギリス千ギニーなどを勝利し前走は ブリーダーズカップマイルで2着に入って いるモジや昨年の米国産官の1つ プリークネスステークスを制した ナショナルトレジャーなどが登録をしてい ますいずれの馬も世界で結果を残してきた 馬でそれらに勝つのはなかなか容易では ありませんしかし昨年のパンサラッサは 当時世界トップクラスだったカントリー グラマーに勝利していますし345着に 日本場が入るという活躍を見せましたそう したことから決して日本場は実力的に劣る ということはなく今年も良い結果を残して くれるはずです一着賞金1000万ドルが 誰の手に渡るのかそして日本の現役最強ダ 葉は誰なのかそれらを考えると今から レースが楽しみですねあなたはサウジ カップでどの馬が勝つと思いますか是非 意見や感想をコメント欄にお寄せください 最後までご視聴いただきありがとうござい ましたまたあなたとお会いできることを 楽しみにしていますね
生き物だもん、初の長距離遠征がこたえたのかもしれないですよね
個人的にはレモンポップ師匠が最強と信じて走りを見守ります🤩
ちなみに「デルマ ソトガケ」は「デルマソ トカゲ」と思ってました
陣営のみなさんごめんなさい m(_ _)m
個人的にはウィルソンテソーロにも期待しています。
招待待ちとのことなのでサウジカップへの出走は微妙なところではありますが…。
今年はどこかでG1を勝つと信じています。
レモンポップは「ゴドルフィン」の馬ですから、謂わば“準ホーム戦”なので“負ける訳にはいかない戦い”でしょうねぇ…。陣営のプレッシャーも相当でしょうが、“その能力を信じて”見守りたいですね😊
この馬を日本に連れて来てくれたゴドルフィンに感謝👍
適距離なのはソトガケとレモンだと思いますがウシュバが日本馬の総大将として勝って欲しいです。
外国場も相当強いですがパンサラッサに続いて日本馬が連勝して欲しいです。
すでにPegasus World Cupの結果は出ていて、
White Abarrioは8着に敗れてますね。
(勝ち馬はArt Collectorで4馬身半差の完勝)
流石に来ないんじゃないかなぁ。
それにしても日本から参戦のメンバーがゴツすぎる。
期待しかない。
ウシの芝は走ってきたにはいるのか🙄❓️
サウジカップは今年もJRAからの馬券の購入はできないみたいですが、
檸檬・外掛け・牛の三連複1点買い、ハズレたとしてもこれなら悔いなし。
唯一危惧する事は1度勝って大金を手にしてしまと、以後は"勝って当たり前"的な錯覚に陥ってしまう為、
昨年以上に気を引き締めて頑張って貰いたいですね。