【東京新聞杯2024データ分析】3人気以内想定馬に「1.3.0.0」と「0.0.0.8」の明暗が……

【東京新聞杯2024データ分析】3人気以内想定馬に「1.3.0.0」と「0.0.0.8」の明暗が……



春のヴィクトリアマイル・安田記念につながる一戦。過去10年の傾向を紐解きます!

<SNS>
Twitter:https://twitter.com/keibastorytell1

「細かすぎるデータ分析」などを切り口に競馬予想の面白さを伝える競馬ストーリーテラー・田原基成のチャンネル。その魅力を余すところなくお伝えしていきます!

<動画配信の基本スケジュール>
・月~水曜日の間「週末重賞のデータ分析」
・木~金曜日の間「週末重賞の注目馬分析」
・土「週末重賞の見解」「WIN5対象レースS-A評価馬ピックアップ」

<主な活動>
・競馬総合メディア『UMAJIN.net』内「競馬サロン」にてコラム【競馬評論家・田原基成のいま身につけるべき予想の視点】を主宰。

・スポーツメディア『SPREAD』にて競馬のデータ系コラムを寄稿。

<Youtube開始の理由>
ツイッターや予想コラムの見解では伝わりきらない、言葉のニュアンスを補完すべく配信開始。コロナ禍で増えた、おうち時間をフル活用すべく2020年11月20日よりスタート。

はいどうも田原本成りですこの動画では 東京新聞杯こちらのデータ分析を行って いきたいと思っておりますえ東京マル重賞 ということでね春の例えばビクトリアマル とかえその後の安田記念そういったとこに も繋がっていくそんな重賞となっており ますまずはデータの方から紐解いていき たいと考えておりますので是非最後までご 視聴のどよろしくお願いいたしますはいで やっていきましょうまずは1番人気場の 成績なんですけれどもねこちらの方が 1126馬券内率40%えこれ1番人気は ねこの東京新聞杯かなり信頼度が低いで ですで勝ち馬のゾーンなんですけれども 10頭中8等がこの3番人気から5番人気 というなんでしょう絶妙なそんな人気の ゾーンに入ったまに集中しておりました ただその反面ですね7万人気以下の いわゆる超激走みたいなそんなゾーンに 行ってしまうと4等しかえ馬券圏内がない ので基本的にはこうなんて言うですか6番 人気以内で決まるんですけど1番人気場 飛んでで3番人気から5番人気のゾーンが 勝つというえそんな傾向にあることは頭に 入れておいてくださいはい続いては ローテーションですねこちらなんです けれども3レースですねエリザベスチハと マルチャンピオンシップそして京都金牌に 集中をしておりましたうんただね エリザベスチハ組が今年はえ不在という ことなんですけれどもまそれ以外に関して もねえ周りチャチャンピオンシップもそう なんですけれどもま前走G1組えこちらの 相性がいいということは強調したいとそう 考えておりますはい続いては血闘ですね こちらなんですけれども父サンデー サイレンス系まこのマイルマイル芝の重賞 だったらねま王道かなというそんな結果が 出ておりましたまそれ以外ですと母の父え こちらなんですけれども母父農産ダンサー 系えこちらの方が8連体を上げておりまし てえこの東京参り戦とかなり相性がいいと いうねそんな形となっておりますま例えば 今年だっったらアベラールですとかウン ブライドそしてダノンタッチ団とかえそう いった辺りが該当いたしますのでねま注意 しても良いのではないでしょうかはい次い て年齢別の成績ですこちらなんですけどま 4歳から6歳ですねえこのゾーンに入った ま10勝ということでえ逆に高齢番になる となかなかきついというそんな結果が出出 ておりますえ中でもえ4サバなんです けれどもこの区分が馬券内30%を超える というえそんな成績残しておりまして基本 的に4サバですねえ今年だったらウブ

ライルコナコーストさらにはホビケスとか えそういったまが出走するんですけれども 4サバには警戒したいとそう考えており ますはい続いては枠順ですこちらなんです けどまあまだ開催2周目というねそんな 東京芝ではあるんですけもやっぱ外枠が ちょっときついっすねこの成績見るとえ7 枠から8枠が一生負けていなくてですです ねま4枠からうちに入ったいわゆる馬番で 一桁番に入った馬がこれまで発症ですかね えそういったところを上げているという 状況ですうん外枠はやっぱどうしても取り たくないというそんなところがありますの でま集中の今のデータの段階ではあるん ですけれども内枠を取ってしまった外枠を え取ってしまうとちょっと評価は下がるの かなというそんな印象ですはい続いては 客室別の成績ですこちらなんですけれども 差し追い込みですねまこちらの方が5勝を ま差しか差しなんですけれども5勝を上げ ていてえ2着6回ということでこのゾーン が基本的にはね馬券の中心なのかもしれ ませんえただこれ単勝回収率というえそう いったところに目を向けていますとま差馬 は勝ってはいるんですけれども結構人気 どころが多くてえ反対に逃げ馬に関しては ですね結構配当が良いというそんな感じに なっておりましてえ逃げ馬の回収率で言う と 25%ま結構前に行ったが穴を開けると いうねそういったところのところとして 考えてくださいで最後にお伝えするのが ですね今回出走する中で高層率が高い データと低いデータそしてオリジナルの プラス1のデータですえまずは高層率が 高いデータの1個目なんですけれども こちらの方が中華賞2着から望むえ マスクドディーバーこの馬に該当するん ですがえ中華賞で掲示盤内だった4サバ こちらに該当する馬が130連帯100% を誇っておりましたえこの中にはですね 例えばえリスブラシュですとかファイン ルージュさらにはシャドディーパというえ そういった辺りが該当しておりましてま 馬券内で言うと100%というねそんな 素晴らしい成績を残しておりました で街頭部のマスクトディはですねこちらの 馬なんですけれども結構春の段階ではまだ G1に参戦をね叶わなかったわけなんです けれども秋初戦のローズステークスえ こちらの方でですねナミール同世代の馬を 開いてレコードがしというえそんな強烈な インパクトを残しましたで迎えた中華賞 ですえこちらリバティアイランド3巻と いうねそんな晩酌の一戦だったわけなん

ですけれども後方からえこの馬が突っ込ん できてもうゴール寸前の足とかそういった とこで言うとねリバティアイランドを超え ていたかもみたいなえそんなような言われ 方もしたような一等ですで今回この舞台に 望むわけなんですけれどまあ東京参り戦が 初めるねえそこはちょっと過去の高層場 ですねリスグラシュだったりですとかえ マイり住所の勝ちクラがあったファイン ルージとかねそういった辺りとはちょっと うんという感じではあるんですけれども今 現段階のこのデータえそちらに該当したと いうことでね頭に入れておきたいとそう 考えておりますあともう1個の構想率が 高いというねそちらのデータなんです けれどもこの街頭場の方がマテロースカイ ま今回2等はいるんですけれどま天王 スカイに該当するんですがえ前走4角2 番手以内えこちらで勝利したが2102 非常に高いそんな構想率を誇っておました 一応あともう1等の回答場でねセタレ ダストという馬がいるわけなんですけれど もちょっとこれはさすがに除外だろうと いうことで今回は割愛をさせてくださいで このデータなんですけれども例えばですね えっと5番人気1着場だった空手とかえ6 番人気2着のシャドウディバそういった 人気のないマもねこのデータに該当した ことで激走果たしたというそんなデータと なっておりますまこのレス過去のねえっと 10年とかバーっと見ていただければ 分かるんですけれどもこう直線でこうイン をついた馬とか前に行った馬そしてやっぱ この距離ロスなく運んだ馬ですねえそう いった先行オバーが残るケースが非常に 良いですでそれを満たす馬はどういう馬か と言いますとやっぱ直近の成績でえ前走を 勝っていることそして前走を前目で勝って いることやっぱ前目に行ってねその買った という戦法を今回変えるというねそこは 考えにくいことですのでそういったデータ に該当してるのかなというそんな印象です で街頭版の魔天ロスカイですねこちらに ついて補足をいたしますえこのまなんです けれども昨年にえエプソムカップとか参戦 いたしまして重賞でも既に高層力があると いう一頭となっておりますその時は 1800mをね主戦上にしていたわけなん ですけれども3索前がちょっと良くも悪く もこのままの転換機になったような印象 でしてえ当時ま暴走気味に逃げるという形 になってま結果的に3敗ということでね そっから陣営としてはどんどん距離を縮め ていってえ前走マル戦に変わっての勝利と いう形となっておりますま元々ですねこの

馬え昨年ですかね昨年の夏6月ぐらいには えマイり戦も使われておりましてその時が ガリ3ハロン33秒1というえそんな綺麗 アを発揮したという一等でもあります やっぱだんだんねそのキャリアを重ねてえ 知モーリスのそのマイラー適正というかえ そういった辺りがね出てきたのかなという 印象でしてまこの千場でもありますので やっぱどっかしらなんだろう気象的にこう 前向きすぎるというねそんなところがある のかもしれませんでそういったものが全て えあったわけだったんですけれども前走 マレへの距離短縮でそれが解消されたと なればやっぱここでもね警視するわけには いかないのかなというそんなとこですかね で昨年の春なんですけれどもエプソム カップそしてメイステークスというえその 両レースで馬券圏内入っておりまして 持ち時計も良かったですえそういったとこ 考えるとね今回のこのなんだろう東京新聞 杯っぽい馬みたいなえそんなところにね 該当する一等の一等に入るのかなという そんな印象ですここからオリジナルのです ねいわゆる馬の特性に特化したプラス1の のデータをお伝えさせてくださいえこちら え該当場の方がコナコーストこのままに 該当するんですがえ直線の長いえ芝 1600m線では0300馬券馬券内率 100%誇っておりましたまこちらもキス を見ればま火を見るより明らかという感じ なんですけれども金三索がえ三層前が オークスということでシバ2400mま 結構後のマラそういったG1でも構想する レベルの馬がえ無理やりオークス行て敗 これ毎年恒例のそんななことなんでね あんまり気にしたくていいと考えており ますでその傾向っていうのは実は中華賞で も全く同じ同じようになっておりまして やっぱ2000mだったらギリ行けるかも と同世代だっったらいけるかもと思うん ですけれども結果的にやっぱ距離が長いと いうまこの馬に関しては逃げる競馬だった わけなんですけれどもそれでま直線店まは ね一瞬あったかもしんないんですけれども やっぱズルズルとえ下がっていくという そんな結果でしたならば前走ですよねえ 前走バイレ戦に変わってさて反撃というえ そんなチャンスだったとは思うんです けれど中山参り戦で大外枠ありはきつい ですよねやっぱえ厳しいと思いますえ しかも当時の上位場が全て打ちを取って しかも前に行った馬ということでま中山 戦力らしいというえそんな結果になったん ですけれどもこの馬がですねま大外を通っ てずっと外回ってそれは無理だよねという

そんな形となっておりますなのでえ今回ね 確かにデータとしてはプラスなんです けれどもこれは内訳を取れるかどうかえ これかなり鍵になると考えておりますま 前走のように大外を取ってしまってえこの も今後戦でてなるとなかなかねえっと上位 進出簡単なことではえないとは思うんです けれども反対にですねえ打目の枠だったり ですとかま偶数版の4枠以内とかえそう いったところうまく取れてですね道中うち の方えロスなく運ぶことさえできれば やっぱG1でも連帯したというそんな底力 がねこの舞台で発揮されてもおかしくない とそう考えております最後にお伝えするの が今回出走する中で高層率は低い方の データですえこちらの街灯場がですね今回 おそらく人気だと思うんですけれども ジャスティンカフェ こちらに該当するのがえ前走寄り チャンピオンシップで4角10番テカこれ に該当したが008一等馬券圏内があり ませんえこの打ち明けなんですけれども2 番人気以内にえこの東京新聞杯当日に2番 人気以内だったまがなんと3等も置いたと いうそんなデータですまそれこそ昨年の このマもね該当していたのかなそういった ような感じではあったんですけれどもこの 近年の阪神開催えここだとねちょっと イレギュラーなデータだと思うんですけも それのですね京都1600mのママリ チャンピオンシップえそっから望んだ馬で すら馬券圏内に入っていないというね かなりきついようなえそんなデータとなっ てしまいましたで街頭場えこちらの方 ジャスティカフェですねこのまについて 補足をいたしますとま昨年のこのレースが え参戦したわけなんですけれども1番人気 だったんですけれども4着というそんな 結果でしたまこのも特性としてですねある 程度やっぱ時計の早い春競馬とかえそう いったあかい時期ですとかね春空が1番 強いとえ僕考えておりますしてま昨年の このレースもパ機してしまいましたしそ やっぱできるだけあかい時え芝のの芝が 伸びてきて結構時計の早いようなえそんな 状況が1番あってるのかなという僕は そんな印象を抱いておりますで特に近年 なんかで言いますとまあ2層前かえ2層前 毎日感だったわけなんですがこちらの方が 休み明けでえ東京に臨んで馬券圏外という ことでやっぱそういった東京適正ですねま ないわけではもちろんないです3層前勝っ てるんで東京そういったところはあるん ですけれども明でこの部隊望むというえ そこに関して言うとねちょっと昨年のこと

がちょっとよぎってしまうというかね そんなところもあるのかもしれません やっぱ勝ち切るというそんな観点ね考えた 時にやっぱなかなか簡単ではないという客 失明も含めてというえそんなところもあり ますので今回おそらく1番人気か2番人気 かえそれぐらいのゾーンだと考えている わけなんですけれどもえそことのバランス でいうとねちょっと1枚は評価を下げた方 がいいのかなというそんな印象ですはい 以上で東京新聞杯のデータ分析は終了と なりますえここからもう2月に引っかかる ということもありましてだんだん フェブラリーステークスとかえさらには その先のクラシック戦線ですねトライアル 戦線えそういったとこの足音も近づいて いるそんな印象が伺えますえこの動画なく 参考になったら是非チャンネル登録なども よろしくお願いいたしますではまた次回の 動画でお会いいたしましょうそれではまた

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