【大盤解説中継】藤井聡太名人・竜王、斎藤慎太郎八段、及川拓馬七段、増田康宏七段が出場~朝日杯名古屋対局【第17回朝日杯将棋オープン戦】

【大盤解説中継】藤井聡太名人・竜王、斎藤慎太郎八段、及川拓馬七段、増田康宏七段が出場~朝日杯名古屋対局【第17回朝日杯将棋オープン戦】



第17回朝日杯将棋オープン戦名古屋対局の大盤解説をお届けします。 【対局カード】 午前10時~ 藤井聡太名人・竜王-斎藤 …

本日の大番解説のえ開始としたいと思い ますえまずは先生方を紹介させていただき ますえ中川大輔八団ですよろしくお願い いたし ます続きまして村山安明八山ですよろしく お願いいたし ますえ手え高増南女流2弾ですよろしくお 願いいたしますお願いしますえ続いて 佐々木み女流級ですよろしくお願いいたし ますお願 ますさらに本日はゲストとして杉本正隆 八山にもお越しいただいてますよろしくお 願いし [拍手] ますそれでは先生方一言ずつえまた よろしくあのご挨拶お願いいたしますはい 皆さんおはようございますえ昨日からお 越しの方もいらっしゃるかと思いますけど もえ本当にねたくさんの方に来ていただき 本当ありがとうございます今日もいい天気 でねえ本当に将棋美がと思います今日はえ またえ2局ですねえ解説務めさせて いただきますのでえ長い時間になります けどもえ1つよろしくお願いいたし ますあ皆さんおはようございますあ村山 です え本日は本当にたくさんの方におお集まり いただきえありがとうございますえま今日 はやはり何と言ってもえ藤井名人竜王のえ 対局ということで注目が集まってるかと 思いますけれどもまえ最高峰の将棋をです ねえ皆さんに分かりやすくえ解説して いければと思っていますし私自身もその 最高峰の将棋をえ楽しみ皆さんと一緒に 楽しんでいきたいと思っておりますどうぞ 1日よろしくお願いいたし ます女流のですいやもう対局が始まって いってもうそわそわしてきてですけども 午前中どんな将棋が見られるか私自身も すごく楽しみですよろしくお願いいたし ます流騎士の佐々木美ですえ本日お越し いただきましてありがとうございますえ トップ騎士の熱戦を皆さんにも楽しんで いただけるように聞き手として頑張ります よろしくお願いし ますはいえ改めまして皆さんおはよう ございます杉坂ですえあの私はあのそうね あのえ今回えま今日ゲスト解説というえ 立位でえやってまりましてえなんでゲスト 解説なのかというと昨日来ていなかった からなんですけどもえそうねえはいえ今日 はねあの昨日の分もえね解説勤めたいと 思いますのでえ皆さんはえ1日ゆっくり 楽しんでいただければと思いますよろしく お願いいたし

[拍手] ます先生方よろしくお願いいたしますえ それでは先発としては中川大輔八団と佐々 実り女流一級にお願いしたいと思いますえ その他の先生方後ほどまたあのご登場 いただきたいと思いますのでえよろしくお 願いいたし ますはいそれではえご相談くださいはい はいはいそれじゃあよろしくお願いします よろしくお願いしますはいじゃああのうん こっちから行きましょうかねはいえ結構 もう進んでます進んでんですねあそうだね タブレットうんとこち追川あ増田線ですね 追川先手ではいちょっとさっさと行き ましょうかじゃねはい2684歩 はい76歩32金金78金かなはい85歩 角34歩ま互居飛車党なんでねあの 相掛かりかあの角がりかっていう感じなん ですけど角がわりになりましたねはい で交換したのかな交換はいあと銀22銀 はいとここまでかなそうですねうんで あっちも行きましょうあっちも角になって こっちはもうちょっと進んでますねはい 進んでますねはいえっと斎藤さんが先手で 23は後手とはいこちらもね居飛車党なん でね26歩大体似たような感じに25歩 85歩76 歩32金 7角うん34歩でどっちたこっかなはいい で角交換してはいはいはいえっと 銀で22かなはい うんで金金です金 はい3333銀銀 ね62銀62銀 46歩はい14歩 ほう16歩 うんうん74歩 はい36歩73銀でこれでねえっと腰掛銀 思考の先手とこちらはちょっと変化して 早く銀という形ですねはいこっちだと相こ 銀なんですけども73銀はこういう風に7 筋から攻める狙いなんですけどもあのやや こうなんてかな好戦的と言いますかね主導 権を取りに行く差し方なんですねなるほど 結構進んでますうんで桂たかねこれね37 桂64 銀48銀8銀とうんスラスラとねはいでえ まだ腰掛銀に出てませんけどもまあの一応 腰掛銀という分類に入りますで早銀藤井さ の早銀で対抗して先ほど申し上げたように ねい数字からこう攻める積極策なんですね うんで今あの後手の藤井さの手番なんです けども狙い数字としてえ説明しますと次に こう75歩同歩同銀とこの銀を使って8を 攻めるんです

ねでまもし76と打てばこう86歩まこれ あの一応あの危ないんだけどねこんな こんなやっちゃいけないんだけど一応解説 上ね同銀同同銀 同車で87歩82車となるのが後手の狙い 一応ね 角一応ねこう交換をするわけですね銀銀を ねところはこの場合は86同車の時に残念 ながらはい95角の大手飛車があるんです よお大手しとりねこれじゃあいくら藤さで ももうダメだからねはい結構うっかりし やすいうんうんそうそうあの玉の場合はね この大手飛ににはね常に警戒しなくちゃ いけないですねでこれをあのあるのでえ すぐに攻めることはちょっとできないん ですね はいで今富士さん考えてですねどういう形 で攻めるかね今52金とりましたねうんで 大手を防ぐためには1つは玉の位置を ずらすともう1つは打たれる場所を防いと とね歩をついてね2つが考えられたんです けどもどちらもささずに52金金とこうね 金がしましたね うん ばこれはまだ次あの結局行けないんですよ ですであの先手の方も斎藤さんもおそらく 玉の整備をねま銀を上がるのかうんま玉を この辺に上がっとくのかねま何か自陣の 手入れをするかと思うんですよねいきなり ねこまこう行くてもないこともないんです よこう跳ねてね逃げたらえ24歩という 数字もあるんですけどもちょっとし ちょっと時期総称のようなね感じがします ねまだねはいうん まだ仕掛けれないといううんあで でき上がりましたね上がりました ねねうん角がりああっちもなんか進んでる ねこっちもあのもうちょっとこの進め ちゃいますか角がりでねこっちも腰銀で はい佐木さんは将棋あの耐久はどういう先 なのかないつも私いつも振り飛車ですあ じゃこれ大変だね解説すのね全くまく わかんないじゃあねあの皆さんと一緒に聞 てくださいお願いしますうんでねあの格外 個会両方ともなんでねまついでっていうま まとめて解説しちゃうんだけどもはい核あ 越会議っていう先2局ともそうなんです けども核を序盤のうち持ってますのであの 1番気をつけなくちゃいけないのは相手 から核を打ち込まれることねだから あんまり駒組がこう上ずってっちゃうと じじのに隙ができちゃうんで相手に有効な 核値を与えてしまいますんでそれはお互い に言えるんだけどもねそれはね注射してい ないんですよなるほどうんさでえっと38

銀です銀あそ38銀ったのかなそうね62 銀62銀はい46歩はい74 歩47 銀64歩はい68玉はい73K うん36歩63銀 はい37K62金 はい96歩94 歩までですねあ飛車引いてで飛車引いて 飛車引いたのかはい飛車引いて飛車引引い て端歩が今うんまそちらもらく受ける でしょうとはいでえっとねなんとなくこう あのお互いに似た形ですよねまだ玉の位置 とかちょっと若干先の歩とか若干違います けどもあの基本的にはもうあの同じような 形で進んでるとなぜ同じような形で進ん でるかと言いますとあ私が先ほど申し上げ たように相手の角を打ち込まれないために 警戒しながら進んでるんですねなるほど 具体的にね例えばあのこっての格だと 分かりやすいんだけども例えばこの銀が 出動してま後に出るかなと思うんですけど もねあんまり駒が前に行っちゃうと角とか 歌れちゃうんですよね持ってるから相手角 をねだからこういう相手の内は常にまプロ だからこんなやられないんだけども常に 警戒しなくちゃいけないねうんでこういう あの単発の角ならま見やすいあの分かり やすいんですけどもなんかこう ごちゃごちゃと歩とか桂馬とか ガチャガチャぶつかった後に最後に決め手 の角打みたいな感じにならないように気を つけなねうんなるほど うんとあ金が上がったねあ金上がっ金上 あってうんこれで先と玉以外は同じ形だね はいうんでえっとねえ同じ形の場合ねど 最後どうなるかって言いますとね000に しになる可能性もあるんですこれがねうん このね公開対局で1番困るパターンがね これね000日なんですよね昨日も1局 うん1局がありましたねでもねこれやえ ないんですよねあのやえないのうんあの 本人たちも一生懸命さして打開策をねあの もう1秒間とか2秒間にものすごい回転し て考えて最うんねそれでも高できなくて山 は千にしだっていうんじゃないんですよ みんなね000にしう残念皆さん来てんの に残念と思いながらもあでも打開すると 負けちゃうからやえない皆さんごめん なさい千に者なんですよねうんでもねこれ はもうしょうがないのもう先がねそういう ね非常にきめ細かな形だからあの例えば 振り飛車だとねま先なりにくいとかあるん ですよあのそうもうさばいちゃえでねあの 動かがたくさんあるからそうねとこはね 先ほど言ったようにねあの動かすコが限ら

れちゃうんですよあんまりこう金が出動し てったりねえ行ってもダメですしかと言っ て相手がのあの攻めをね無警戒もいけませ んしねこう程よいところで細探していない んでねうんただフリの場合ほら金とか銀の 打ち合いで選なケースあるじゃないですか 終盤でねあそうですね最後のうんこっちは あんまないんですよねそういう選はねもう 終盤は終盤はねもうそういうね金銀の 打ち合いの選手は少ないですよねうんなぜ かうんなぜだからねちろも戦の可能性ある んだけどもま早い段階で先日してくれるん だねああなるほどあむしろむしろねまだね 確かにあの角の場合はまだあのいいんです よ1局ほぼ1局差し終わっての先日では 結構うんそう精神的にうん精神的大変だし もうねあとね設営が大変ですよスタうん局 かそうですね確かに昼飯食ってる時間が なくっうんでえっとなんだあ腰かけたね銀 をねでそうですねええ5456銀 えうんとどこ56銀52玉に56銀かなで 5454銀銀66かねうんだんだん少し ずつこう相手と相手の駒のあれがねこう 近づいてましたねはいうんただまだ回線は ねちょっと先になりますねうん うんどちらから仕掛けるかうんそうていう のもまだでおそらくだけども私ちょっと 詳しくわかんないんだけどももう累計は たくさんあるしね多分同一局面もあると 思うんですよで2人ともねあのもう もちろんこういうあの研究はね非常にこう あの熱心にあのやられてる騎士なんで頭の 中にはそういうデータはきちんと整理され てると思うんですよねはいあとはその自分 のそのオリジナルカラーをねどこで出す かってことなんですよで追川さんが先手で えこの商を誘導してますからやはり川さん の方から局面の打をることになうんあると 思いますねっから動いていくうんただもう ちょっと先になりますねこれねそうですね あとあそこの飛車先はね2力で止まってる ここで止まってるのがらの正員とのねあの 違いでこの歩が止まってる後につくかも しれませんけども止まってることによって 一応こちらの方に毛を跳ねる余地がある とこねうんですんでちょっとね味が違うん ですよなるほどあ銀上がりましあちょっと 強面動いたね44銀そうんこれねおそらく ここでね少しあの追川さんがね兆候という か証拠か証拠されると思うんでねその感 こっち行きましょう はいあ進んでるお結構進んでますお進ん でるね44歩うん56銀 はい41玉うん66歩あ66ねはい54 歩ままでかなですねまだねはいおおこれ

ちょっとあれだねちょっとあんまう見慣れ ないというかあの54歩がうんあの強い 強い手だね強い手うんここあの確かにね つかないとこ追われちゃうからねまあ1人 あるんですがこの7位近角の筋が今生じて んですよなんか手がありませんかね佐々木 さんねこれね先手の方近この含みねここら 辺からそうそう動いてきますかうん ね取るとどうなのかな取ると取るとうん そうだね71角7角72車で2色かりね はい馬ができますからねうんで次にこう 45桂と跳ねる手も残ってますしね何かの 時にここに銀手がね残ってますんで ちょっとこれはあの5手の方が待そうな 感じがしますよねはいうんという手がね 見え見えなのに54歩とついこうあえて ついてんのにはね何かねあるですかの作戦 があるはずですねつかせて何かっていうね うんうんであのなんだろう斉藤さんもね この曲見て45歩が第1巻のはずなんだ けどもすぐに着手はしませんよねやっぱ その相手の藤井さんの そのこのゴ法ついたシをね今探ってるとこ ですねうんうん何かあるのかもとうんそう そう45歩でねついてねうんしか私はつい ちゃうなこれななんか嬉しかっうんうん ついちゃうねそとか言ってうんあれとは 言わないけどね言わないけどもうんつい ちゃうのは間違いないなではいそでどうな のかなま取ることはないと思うんでねどう いうどういう格好でこう対抗してくるのか をちょっと見てみたいというねうんうん気 がしますねそうですねうんついてね何か こう対策があってで斎藤さんの方が圧倒的 に不利になる変化ちょっと見た感じはない んでねであればうんま角に近い えー形成ならばつきたくなりますねはあ これ気風で ねだ角がわりだけでもあちらの今腰会銀の 将棋とはいごめんなさいあのこちらの早く ちょっと味が違ううんつく以外だと 何かつくの諦めた時にはこうだねうんで ついたら引いといて うんさいついたら引いといてあとはこうな んだけども はいこれちょっと怖いんだよねこれねこう 使えちゃうで取って取ってとっ てうんで取ってはい銀か なこね はい うん これ痛いですね痛いねや ねここのね銀はねやっぱねこっちの弱点だ からあんまりいいしはいうんまずいんです ねあとはこう

ね先ほどの割の銀をそうそうそううんでは この場だとこ真っすぐある形かなうんうん こうなんてかないろんな形がまたできるん でねだから多分どどの手をやってもこうだ と思うんだよ ねこの玉とかねあのどの手でもこういう風 にやるような気がしますねここついて引い た学校もあるんだけどもはいどうかな うーんちょっとま難しいだねでもねただ玉 もねこれ近づくからやいにくくてやっぱね これから考えたいんだよねうんああ45歩 うん着きたくなるところうんです か時間短いからねとか決断しなくちゃい ないねそうです ねちは進んでないの かうんお互いに同じ上で止まってるけど ちょっと進ん進んだ25分あついたんだ うんじゃちょっと一ただけ進めとき ましょうこれね25歩うんついたのでま この44銀のまずこれ解説しなくちゃいけ ないですこれはね55銀と出る含みね つまりえっとね下がついてないからまだ すぐに後手陣にあの迫る手がないのでその 前に真ん中の方でねえま喧嘩をしちゃうと 言ってたんですよただま今25ついてね ただねこれはねあのうんなんていうかな うん玉のこれ関係ね玉の関係見た時にはい 真ん中の5筋とかこの6筋周辺この辺の 周辺で戦いなった時にこちらの方が遠いん ですよ戦場からねこちらのが近いんですよ だから近い側があのその戦場に近いとこで 喧嘩を起こしすってのは基本的にセオリに 反してるんですけどもねうんこれが魚が ちょっと遠いとこにいればねご筋に喧嘩し てもいいんだけどもはいちょっとねだから う喧嘩をするま振りっていうのも変だけど もま牽制求みたいなもんかなうん逆にこう つかせたという意味もあるんですよねつか せたといううんという意味もあるんですよ ねうんだ手としてはねまあの本来ならば この44銀の糸を組んで55銀といくのが ま駒のう手の調子なんだけどもグにこう 33銀って引くてな手もあるかもしれない ねま2てパスなんだけどもそううん刺され ましたね33銀3たうん2てパスなんだ けどもねまどの道こうなんかこうとかね今 だとなんかこんなことやったりするんだ けどもそのパスすんならばうちょっと牽制 球1級放ってね出るふりをしてねでついて 3000つせてうんこれがねテクニックな んですよねでついたのか45歩ですね [音楽] うんはいこれでねだからえ先手の上に えっと2手特してるからつ3手はい先に駒 が進んでるんですよその3手がどこに現れ

てるかっていうと玉引きとかこの辺とかね の風になれてけどくがでもねそれがね 不思議なんだけども 有利に結びついてないんですよまだうん あのこも最前形で待ってますのではい変に こう動かすよりはパスしたいトランプでね パスありますよ時々ねあれと同じでパス 将棋だとねパスってのはないんだけども うまい具合にこう2てパスしてんですよ はい うん振り飛車でもねほら あの飛車が行ったり来たりする場合ある じゃないですかはいうんこれ 4手うん5手か5手パスしたんだねだから ねこれそうですね うんだからパスして最前権で待つってのは 1つの戦術でやっぱりねちょっと申し上げ にくいんだけどもねあのその裏にはね 000に室が含まれてるわけですね なるほど申し訳ないでもねそうですねどう してもね申し訳ないんだけどもそれが含ま れちゃうんですよも後手からしたら先手版 が欲しいていうのもありますもんねうん そうそうそう先手版のはやはりね特にト不 指導しと先手の勝率が高いですからうん 先手でやっぱり主導権を奪っていかんなく 力を発揮したいっていう気持ちがあるん ですよでそのためにはじゃあご手番の時 どうしたらいいかって言うと000にして 狙うんですよはいうんまこれしょうがない んだよねあのそういううん私のこの古い あれだとねどうも消極的臭くてつかんと 思うんだけどもでもそんなこと言ってると 笑われちゃうから若い子にねうん何言って のおじさんってなっちゃうんでね うんというのはねまこのの形なんですねで ねあの根底にあるのはねじゃなぜこんな ものが整するかって言うと守備力が強いん ですよ守りの力が相手から攻めてきた時に 対する守備力がものすごく強いだから攻め てく来てもらうのは一番ありがたい形なん ですよあうん全部切らしちゃうから先手 からしたら結構得手得してるんで動いて いきたいところだと思うんですけどそうだ ね動く場所をね接点を少くしちゃってん ですよねだから例えばねこのあのこの歩が ついてあってね45歩ならねあの先手が 面白いんだけども引っ込んでるんでね ぶつかる場所が難しいんですよまももそれ を作るのが先手の仕事なんだけどもはいで 先手の方はねえっとやっぱり攻める形して ますんでやっぱり攻めていかないとねこの 良さが生きてこないんですよねただこの後 どうやるのか分かりませんけども例えばか を打ったりしてねあのこう35歩ついたり

6筋の方を効かしたりねそういう手をやっ て細かく細かく動いていくことを考えるん ですよね 引いてついて飛車回ってご交換とかねなん かね大きい仕事をやるんじゃなくて ちっちゃいことをちょっと積み重ねて ポイントにすることを考えんですよねだ本 本格的な戦いははいあ引いたうんうん本格 的な戦いはものすごく後なんですよただ ポイント稼がれちゃうとこちらの方はね 守備力は強いけども攻撃力はないから先手 の方に着実にポイント上げられちゃううん あその本格的に戦いになった後はもう敗を しちゃうんですよねそうですねあお避避難 避難ですな引 ましこっちにこうかことですねうん確か さっきのように飛車回った時にちょ直撃に なっちゃいますもんねさっきのうだとそう こう行ってこう行ってこう行った時に 例えばこう回ってねこうお土にすることが できますからねこの辺でささにマさんもね このあの手のね計算ができてますよねんお 強者あったうん馬にすんのかなちょっとで も昨日とうん似たような昨日も長瀬さんが この後ちょっと形こ違いますけどもこう こういう形でねあの解消してましたからね うんはいうん解消してましたから高見先生 の右玉にうん穴熊でこれねあの強者はね嘘 なんですあのこの形のねま上等手段 うん振り飛車対飛車のあ穴熊とねやっぱね ちょっと違うんですよねこの手間の意味も ある穴熊でうん振飛車線の穴熊だとま 居飛車穴熊とかだとはいうん戦いこっちの に置きますよねそうですねだから硬さって のはもう全面的に生きるんですけどもこれ ね例えばね居飛線あ居飛の穴でねこうやっ て普通に囲っちゃうとはいこの歩を交換さ れてねで歩が乗るじゃないですかはいここ の歩が乗りますよねねでなんかこっちまで ごちゃごちゃごちゃって戦がった時に桂馬 とか歩がねこっちの駒に乗ってくるんです よあそうした時にねこの直撃はきついん ですよやっぱりこの飛車が控えてますから ねうんはい普通はここにみがいたりします けどもこの前飛車だから直撃がすごいん ですよそういくら穴熊といえとうんだから 振り飛車対 ただのヤグの方が硬いぐらいでねあうんだ から使い方謝るとね帰ってこう手数かけて こう組んだのがあのいい攻撃目標になっ ちゃうんですよねうんまそれも1つ後手の 狙いあそうですね玉て玉で はいただ先ほど申し上げたに手間の意味も あってあのまおそらくまこの初だとこう 組むと思うんですけどもこの魚がねまた

上がってきてるケースもあるんですよまた なぜかねうんあの展開次第ではまた戻って きてねはい銀の系とかなんかねあの妙なこ 妙なことになる時は時々あるんですよだ からねこの将棋はねこの先ね一応穴熊で こう囲って固めてからガンていくんだろう なとこの時で思ってんですけどもそうじゃ ないパターンもあるとまだどうなるか わかんないですねそっちのなりました藤 さん はい あついてないですね45歩はあああでも 下番引かずに魚感あったんだはいうんこの 辺がねトップ機種の読みの深さだな私は もうとついてねさあどうじゃってこうね あれするんだけどもそんなダメだねやっぱ ねこうじっくり考えないとね斎藤さんも じっくり考えて何かを何かを感じとったん ですね感じとったんですかねうんでこの様 が手ついたかついて引いてねこれねあとね ここの筋がありますねここの筋ってのは 35この局面ですよはい数としてついて 豆腐ですね取るとで取り込んでこで1歩 取ってはいで同銀であごめんなさいこっち でねでこのここで取った歩をここに打つと こういう数字があるんですよ桂死んでます もんねはいこれはまずいんですよでさて じゃ35歩の時にどうするかということ なんごめんなさいねどうするかってことな んですけどもはい普通はこう振り飛車線と かあったら飛だよねはいよく見る形ねで 取り込んで同者でまこう角と打つ とねあの強者取りが浮かんないからねはい でこれがどうなってるかどうなってる かっていうのはこれでどっちがいいかね 強者取られちゃうんですよ最後ねただここ に歩を一発打つてもね相当きついんですよ 実ははいほうんで42銀とこっちにいかこ で引くと角口があって ねよってちょちょっと超絶になって恐縮 ですけどもはいはい大事な変化なんでね なってとあっちの強者通りでこれはね先手 があのいいですねそうですねうんそうする とね34歩にはいちょっと大事な変化やり ますねもうちょっとね22銀と引くんです よはいこの局面ねこの局面があの壁銀と この京鳥確実がどっちが大きいかがね 難しいんですよね何とも言えないとこでね なんともうんあの時でかいんだけどもね あそこの22銀のぺっちゃんかも相当形が 治んないんですよそうですねうんで えこの変化がねまおそらくあの2人の対局 しはもうまパっと1秒間ぐらいでま見えて ねでそれをどう判断するか各騎士によって 全然違ってくるんだけども私もちょっと

この局面どっちかいいかわかんないんだ けどもこの局面がどうなるかがねあの今の 現局面の1番のポイントになりますねうん でこの局面が悪いと見たらあの藤井さんが 悪いと見たらこ35歩は使ずに違うとさし ますね使 もしいいと思思ば35歩を中心に読みを 組み立てていきますねちょっと考えられる と思いますよここはねうんだからあの歩が 1個ぶつかっただけなんだけどもこのはい うん負がねこの局面全体に波及してるん ですよこのここだけじゃないんですね7筋 だけかなという風に見えるんですけども 実際は3筋とか1筋のあっちの端っこの 強者までえ影響を及ぼしてんですよそれで あのどちらがいいか今頭の中でね ものすごい高速回転の計算をうんとうん 振飛車でもそうだよだってねちょっと歩が ぶつかって35振って近った時にねま飛車 寄ったりしてなんか色々考えるけどもね 結局最後相手人に飛をバシンと打ち込んで どっち勝ちかってこと考えるねそうですね はいはいここでえ杉本先生もいらっしゃい ましたので一旦ここで交代ということに なりますえお疲れ様でしたありがとう ございますあござい [拍手] ます えそれでは改めてごえご紹介いたします 杉本正隆八団ですよろしくお願いいたし ますそしてえさ増南女流2弾ですよろしく お願いいたしますはいよろしくお願いし ますはいそれでは改めましてよろしくお 願いいはいよろしくお願いしますえはい私 はそねあの今回解説あの今日が初めてと いうねはいえね2日目の対局ねえま星ソタ ねえジとしましたタブレット置いてき ちゃいましたああはいはいはいありました はい失礼ししましたはいはいねま注目の2 日目ということですけどもえねあのま昨日 えまあなんて言うんでしょう全祭というか 渾身会というかね関係者が集まったねえた 昨日の対局者と本日の対局者全員が集まっ てねず新聞者の方とかね者の方集めた初事 会がちょっとありましてであのま今日対局 のね4人もねそこの席にいたわけですけど えね一言ずつね皆さんえねえ明日今日の 対局に向けてのね思いとか言われてるん ですけどなんとなく皆さんねあのま斎藤 さんね藤井さんと対局するんでま当然ね 直接当たるからね意識されるのはま当然 ですけどもこの2人もんとなくだけどはい 人を意識してたようながえねさんなんか はっきりなんか言われてませんでそうです ねリベンジし田戦ねあって松田さん逆転

負けね本当悔しい負けだったんでリベンジ したいって言ったんですけどリベンジする ためにはそもそも川さんに勝たなきゃいけ ないしであの藤ねあの人りが勝ちてこ なければいけないしということでね他の 基地はどう思ったか分かりませんけどね そうですね言った後にあの田あちょっと あの先のこと言いすぎてようになって しまってちょっと大丈夫かなっていう風に おっしゃってて心配されてましたけどいや でも本当に気合入ってるんだなっていうの は伝わってきましたでもね全員意識します よねそれははいでおかさはあのタクシー ちょっと一緒だったんですけども少し緊張 されてる感じがありましたねええまあまあ ねこういう大きな舞台でね対局ってね やっぱりね普段と違う気持ちにもなる対局 ですねねえ川さんとは私はねえっとねま東 にれてあまり点はないんですけどえま奥 さんはねあの仕事ね時々えなんかのえ仕事 の聞き手をしていただいたことがあって 多分川さんより奥さんとの方がなんかなん 一緒に機会多いかもしれないですねはい はいで今41車と回ったところまで進んた ようですはいあなるほどはいうんま反撃を 見せつつえそうですねま行ってまったと いうところで8金じゃなくて金の方ですか そうですねえはいえまこういう形にすると ますごくしっかりしてるえということでえ まここってなんか金ように銀の方がいいっ てよく言われるのはあのあ手から終盤で ですかねまこういうのがあるんで形だけで 言うとはいま8足は銀の方がいいんです けどこの配置だ とまこう引くよりもこっちの方がま硬いと 見ているということなんですしょねやはり それはちょっと やるならね必ず銀を引くと思うのでえま手 からまこの44歩という手が成立するか どうかですよ ねはいではちょっとあちらもあ動きがあり ましたはいえまこれはそうねまま睨み合い で44歩とつけば同歩同銀が考えられてま そこでまたどうなるかっていうところです よ ねね1歩交換でなんかじておくのかはい同 で突っ込んでいくのかなかなかちょっと 悩みますねこちら穴熊なので強い戦そ4 同歩の一手でもないからえま先手も 悩ましいただあ列車を戻ったんですこれは ですねあの待と機策で動く気がないって いうことですねま5手番だしえねまあ多分 銀を引く可能性が高いと思いますけどもう おそらく待ってるんじゃないかなまた さいとはいいう作戦かなと思います先手が

ちょっと打開できるかどうかという将棋 ですねこれは多分あの後手が行ったり来 たりしてるとこういう形になると思うん ですけどもう完成系なのでこれ以上良く ならないから仕掛けがあるかどうかですね そうなですね ええうん仕掛けの糸口を掴むことができる かどうかというのが1つの注目になるのか なと思いますはいえ現在81車戻った ところですねはいま1人戦にしてと言わ れるねはいそうですねご手番ならではの 差し方ですねで先手はだからいくらでも もういくらでもね何でもやってくださいっ ていうねはいスタイルですねはいえでは1 回ここの将棋はここでえめはいこちら行き ましょうか あちらはあはい えとはい67銀と引きましてそこで35歩 ついていきましたえま非常に積極的ですね えま本局はえね富人竜王が5手番でま角 代わりででハクリ銀ていうねま非常に積極 的な作戦を取っていますよねでまた5筋 ついてるのがちょっと珍しいこれ珍しいん ですよあ格好感の将棋ってま多分さっき 中川さんもね解説されたと思うんですけど この歩ついてない方がいいんですよという のは銀河どっか動いた時に角を打って 下取りと逃げた時にこの44の地点に ひくり変える手が生じるからなんですね こういう筋が1でもあるのででそが下だっ たらもうそれはないのでだから五辻の歩は あの核交換してる時はつかない方がいいっ ていうのが1つのセオリーですねで実際 先手の斎藤さんの方はそうですよねこの腰 会銀という形で歩を前に伸ばさないように しているはいでこ手番だけがでははいはい ついていますねはいえま逆にこのメリット といういうのは えっとま例えばですけどなんかまほぼ銀 引いてるんだけど同歩同銀っていう形に なった時にあの何かの弾みであの55に角 を打つ筋がま1番簡単な形というとこんな 時にはい両になってしまうです5に角を 打つことができるまこういう数字があるの でま54歩っていうのはその合格の筋を 消しているという意味はあります はいで本譜は35歩とつきましてはい35 歩で67金に3号歩はいそうですねはいえ ね同歩ならあの1歩手に入れてここに打つ からということ できました はいはい現在はここまでですねはいえそう ですねまあのま私たちもえま5分ぐらい前 にこねここの部屋に入ってきたと思うん です

入ってたにての確かこういうシでえ角でし たっけ角筋をはいここにねはいで強者をえ 取る狙いでどうかえただ先手からの34歩 もね あのはいいやこれれってそうなんですよね えどっちに引いてもやっぱり7角の筋が あるの でねりったらすごくやっぱり大きいえので まちょっと後手としてこの順に踏み込むの はまかなり勇気がいるのでえま今考えてる ところなのかなと思いますただ35歩を ついた 以上なんなんらかの形で動いてくん でしょうねこれこのまま逆に捉えちゃうと もう何やってるのだかわかんないで必ず 何か動くんでしょうねま具体的手順はどう かというところでうんこの時もこのって実 は下の方が良くてもし下だったら取り込ん でこうやってかくここに打ってで馬を作る とこれすごくいい形なんですねそうですね 1歩あるので36歩狙いたいですにまた歩 を狙えるしまそういう諸々のこと含めて 53型の方が実はいいことが多いんだけど まあえてついてるということはま何かね あの違う構想がえ藤人竜王の方にあると いうことですねまそれを今はいねえ両対局 者ね斎藤さんもねこのこの真意をね今測っ ているところなのかなと思い ますはい昨日の様子ですけどお2人はこう いかがでしたかはいああそうですねまあね お2人ねやっぱりもうトプ騎士同士なので 対戦も多いでしょうし改めてねそのねこの 大局に向けてんということもうんまいつも のようにまジッされてる感じもありました 斎藤さんもでも割とあれですねあの縁が 深いとかよく来られてあのイベント等でも よく来ていただいててえなんかいわゆる その名古屋飯がすごい好きだっていうこと 確かおしゃったことがあったような気が するんですけどもはいね ええうんまじね名人竜王はえ昨日はこちら に止まったのかなどうなのかなあの関係者 ってねやっぱり名古屋駅周辺のホテルね 止まるんですけどもはい止まらなかった らしいといううちに帰ったはい情あ止まら なかったして情報をはい入れましたええ ええそうですねま移動多いでしょうからね 普段からあのねうんそうですね朝自分のち から行けるんならねまそれに越したことは ないかもしれないしまあね相変わらず忙し そうというかね今年も忙しいんだろうなと いう気がえしますよね朝ちょうど バイキング食べに行った時にサイト8段は はい近くに座っててはいはいはいえ 名古屋飯食べてましたえあえもうえどう

ですかね朝もあのバイキングでね長虫が あるかどうかありましたあありえ何があっ 虫とかあと味噌カツとか結構色ありました けどねすいませんちょっとドリンクしか 見えなかったです私の席からいいい牛乳と 野菜ジュースを飲んでそうな雰囲気あり ましたねはいはいはいはいはいでも しっかり朝食を召し上がられたはいそう ですねあのま対局者がだからねま朝の バイキング会場でま揃うというかねま大体 時間帯同じでしょうからよくありますよね うんまそうですねいやタイトル戦でも昔 よくそういう光景があったようなえ今で こそ実質でねあのタイトル戦の時なんか とる方が多いかもしれないけども昔は普通 に朝食会場で一緒になってねま本当に昔の 話ですけどあの中良先生とか吉永先生の 時代でねあの立ち人とか記係りもみんな 同じえテーブルというかねそうご飯食べる みたいなのがよくありましたよえこう喋っ たりとかするんですかお話ししたりとか さすがにうん対局者同士はさすがに少ない んだけどでも昔の方がなんかそういうのっ て多かったようなあのもちろんその先生方 の個性にもよるというかあのより長くなと かよくねあのお話とかね雑談とかねえお 好きでしたのでねあのまだ対局が始まら ない午前中とかねよく立ち人と何かね あの雑談されてるのを見ましたよねはい ちょっと今回はちょっとサイト8には ちょっとお話ししづらい集中されてる 雰囲気があったんであこれ来る時ってはい ま皆さんタクシーで移動すると思うんです けどそれしました松さんはあれですか誰と 一緒ってか私は川とあことですよねはい あのありますよねであのま対局の騎士をま アテンドするというかま道場をするって いう一緒に乗るっていう形ででまそこでね でなんかなんとなくね雑談というかなる時 あるじゃないですかはい ね会場何人くらい来れてるんですかねとか ねあの昨日はどうでしたかとかね聞いてく れる先生もいるじゃないですかはい昨日は えっと佐々木八団と一緒にタクシーもあの 朝食も一緒であおおま結構お話てて リラックスされてましたね話はい佐木さん はうんなんかマイペースのイメージがある けどああのごめんなさい佐木ゆき8 はいあで今36歩と取りまして同飛者まで はいきましたはいはいそうですねまさて次 の手は注目かなという気がえしますはい いや結構皆さん本当対局前の過ごし方って 全然違いますよねまいいリラックスされ てる方もいれば本当に集中されてる早くね 実質に戻ってね集中力を高めたいっていう

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いたし ますそして佐々木み女流ですよろしくお 願いし ますあよろしくお願いいたします願し ますもこのやはり藤井斎藤戦からはいえ 解説していった方がさそうですよねま今 本当に中盤のそうですねまな南勝ま中盤 からもう終盤にかけてはいの局面で1番 面白い局面ですねであのでも検討ずっとし ていたんですけれどもあのやはりあの 先ほどの杉本8団の解説にもありました ようにまとにかく後手がの差し方がすごく 怖そうだというはいそうですね結構コマも バラバラなんでそうですねもう金銀も本当 にまバラバラになってしまってますし 攻め込まれてはいえということなんです けどまあの私ちょっとAIとかも見ながら 検討していたんですがはいなんかこう先手 がま良さそうに思ったんですけど先手がえ パーセンテージ40 まの範囲ではあるんですけどむしろ5の方 に少し触れてるんですよねなのでそのえ いやちょっと驚いたんですけれどもだ結構 あのいやでもあのその藤井さんの将棋の 特徴と言いますかねまやっぱ感覚的に すごくあこれ将棋あの変化は怖いなと思っ て排除するところなんですけどそこやはり そのま読みでカバーするっていうのが やはりま藤将棋でまあのしっかり読んだ上 でまあのこの後のサイト8段が繰り出して くる攻めに対応できると見ているんだと 思いますねでおそらくこの局面なんです けどま先手はもうどんどん攻め小してます からね先手もどんど攻めていかなければ いけないところですがま53金とこう打手 がはいはいやっぱ見えますよね1目ええ そうですねでこれでま同金同形なりとなっ て成り系ができればも先手の攻めが成功 はいとなると思うんですけれどもはいはい でま金もま取られてはいだからと金上がっ てしまうと33りとこうなられ て同形同形なりという形ではいまこう突破 されてしまいますからねここはいこれも まずいですのでまずいのでえ金にはこで いい手をきっと用意してるんでしょうねで おまおそらくそうですねはいまなんかこん このような受けがはい玉ででま これよく言われる顔面ブロックてんですね らがえ受けにこの守りの金をま守ってこう と43機に同玉とどんどんどんどん薄く なってしまうんです けどまこれで耐えてる先手からの攻めがま うんまますぐに決まらないとはいいう読み だと思いますあすい来ましたねあでも違う 攻めをしましたねはいそうですねま先ほど

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て同桂マというとあそうですねいや同桂も あるかもしれませんが はいこれ何かこの玉がどいてくれればこう 33車なりが実現するのでま例えばこんな 手もありますかね54金とも捨ててしまっ てはいだってはいマゾにはなります けど33者なりとなってうんこれは結構 後手ま次こう45銀と打つような手が 詰めろにもなっていますしうんはいうんや な方危ない うんぱ流ができると元気が出ますね先手番 はそうですねそうこのこの飛車がま スムーズに飛車が鳴りこめるかどうかが はい局面のポイントですよ ねちょっとこうなんか渋滞してあなんか なりにくいなっていう展開はなんかこう 後手の思うツという感じです うんまだからえっと取ってまあ今ま同形は 54金がありますがはいま53玉とこの金 を取っ てさあここですねここで何かいい攻めが あればいいんですけれど もま本当なんかこの成り系も攻めに使って はいで車を乗り込んでいきたいんですけど ちょっとこのなりなんかもう捨てるしか ないですかねこう432はいでもちょっと これではなんか攻めごま が少ない感じがしますねそうですね今まで 結構こう飛車をなり込む変化解説してます けど大体なんかこう桂馬を取りながらてい 変化が多かったのでこれまいわゆる空なり といううん竜作っただけという手になるの でだいぶ先手はちょっとま損はしています よねなるほど で結構ま手にもたくさん攻め駒を ま加えてますので 反撃が来そうですからねそうですね うんそうですねここういう変化しか先手が ないとなるとちょっと形成的には苦しく なってきているのかなという印象があり ますねあ進みましたねひねり出しました サイト8段もはいま先ほどの53玉の変化 がやっぱり嫌といううんそうですねこと で66銀です あなりましたねこれちょっと結構気づき にくいですねこの銀はやはりなんかこう 守りごまといううんそうですねはいメジが ありますけどね銀ぶつけてま攻めごまにし てあとやはり銀が1枚入れば危ない形に なるのでうんそっかこれでもまま次この銀 をこうまと取ってここに銀を打つま詰めろ の形ですよねはい詰めろになってますから ボテもなってのでどう受けるか受けないと いけないですでこれさっき言ったこ35歩 っていう手が気になるんですけどねそう

です ね多分までもこの35歩には何か対策が あるん でしょう35歩に うんうまこの銀はね一1回取れるんです けどはい同歩と同歩でうん うんでもやっぱこの中段玉なかなかやっぱ 掴みどころがないというか意外に あ大丈夫なような気はしますねねこう やっぱふつと玉の逃げ道もこっちにも 逃げることがはい可能になりますしね うんうん車が引くと46の歩も取れそう ですもんねああそうですねま下1回こう 39車とか引いても上に当てるがあるん ですけど確かにこの歩を取るのも結構いい 味ですねそうですねこれでままた桂馬取る ような手もできますのでうんあ打たれまし たね3歩35歩打ちましたうんこれ は35歩と打たれてここで何かないと本当 にそうですね先手が厳しくなってしまい ますね厳しくなってしまいます ねこっち解説のタイミング難しいですね これはいこれはまだ藤井さんがどう でしょう優勢んでしょうかそうですね優勢 だとは思うんですけれどもだいぶ評価値も ああそうなんですねじゃあやはりそうか じゃあもうずっとあの7位角からあ全部 良い筋全部大丈夫という判断もま正しかっ たということになりますねすごいですね 短い時間で うーんもう75%ぐらいはああそうですね じゃま有利から優勢ぐらいははいでも 75%ぐらいってことはまだ先手にも結構 手段がうん残されているという感じですか ねままだ玉もはい硬いのではいはいそんな すぐには終わらないかもしれませんあでは そちらの増田さんの増田追川戦はいお願い し ますあなんかめっちゃ進んでますああそう ですねまこの人角がわりではいこ戦しての 懸念とかも言われてたんですそうですね 50%ぐらいって中川先生控室でも戦して あるんじゃない可能が昨日もあったんです よね先日の将棋まで昨日の将棋は千日手王 と言われる人がさしてたまそれはあるかな と思って見てたんですけど 通りまこの将棋はでもやっぱりあの将棋 って基本的に先手版の騎士がやっぱりこう 序盤であのにしてしまうとなんか作戦失敗 したなという感じでうんいう風に思うので やはり大体ま先手がまちょっと無理気味で も結構打開していくってことは多いですよ ねここで5手の手番ですね53金とはいあ 53金はい上がっていやこの5筋から戦い が始まった感じですか歩歩

同歩どし どし65フおお65フとても反撃ですね そうですねま54歩と打つのではちょっと 面白くないということで65歩動てはい 動まこれ結構右奥ってこの金が3人あたり にいることも多いんですけどこれ田さんの 工夫ですねこれがうまくこ駒組段階で玉側 に寄せているので金銀3枚でしっかり硬い 右奥にしてるのでまこういった反撃が反撃 がしやすいいうはいジ上部が熱くなって ますからねそうですねトフト取りましたか マジいや取っ取ってませんけど取ると取る とどういう感じでしょうねんうん何が 例えばまパッと目につく手はま角打ちの ような手はあるかもしれません3角ですか はいでま筋取りなのでまこう逃げるんです けどこうはいここにこう角をなってま桂 効いてますからねうんでこま下取に当て ながら馬ができるのでこれ結構なんか 手厚いそうがします ねこれがちょっと気になったのかも うんそうですねちょっと今の順は気になり ますねです ね58し とああ1回真を引いて形を整えましたね はい引いて取り込ん で57金とえよりましたなんて言ました 57金はい へえちょっと差しにくいこれもすごい手 ですねそうですねま確かにこの歩を取る手 が自然ではあるんですけどやはりこう穴熊 せっかくこう3が3枚硬い穴熊からこま 離れますん でこれ57金5で跳ねたくなるんですけど そうですねいや65系がやっぱり見えてる のです私もびっくりしたんですけどねそう ですよねま確かにこの方向66金と次 取れればねすごくうん味がいいんですけど 跳ねられちゃうんですけどねいいん でしょうかいいんでしょうしかも跳ない いすね跳ねてないっす かそれは驚きましたね跳ねるとえ跳ねない はい跳ね跳ねるでちょっと剣障しないと いけませんねま取って銀をとま取られて しまいますがはいこれもどうけかなま硬さ をキープするのは銀なんですけどねはい桂 もあるかもしれません桂からまこういう次 こういうイメージではい結構でもこうなる とこの金が攻めの目標になってしまいます からね勢いが先手にうん確かにこれ結構 あの銀became交換でもあの右右横の この桂馬って玉頭の結構大事な桂馬なので 価値がすごく高い系なんですよねうんはい だからまこれはそうかさせるまお互いに それが一致してるわけですよね57金で

65桂どうぞとでもいやちょっと跳ね跳ね れれませんねません とこの辺は両 者なんか読み筋がピタリと合ってますね そうです ねそれで本譜は本譜は41角とあ49角と あなるほど角を打って反撃したわけですね はい 角2はいまそうですねこ換の場所に48と か逃げるとこう角をなって桂馬を狙われて しまいますからうんはい28 に56なるほどその方がいいですねそう ですねこれ筆攻められてしまっているのと なん結構トキ ができやすい形ですねこう取るとまふなっ てはいはいこの角の利き でトキができてしまいますし66金には 57フりとなっ てま本譜そう進みましたそうですね クロッキン57歩なりはいま本譜そうです ねこうなっこのでもトキができたのは大き そうですね大きです ねそれでそれで75歩と7 歩75歩64 金46角 あはいそうですねまだ歩でもうん急所の とこ手ですねはいま同歩なら同金と進出し てまこの金が攻めに使えでもこ金が動くと ちょっと金よりも見えるんでま道具もあっ たと思いますけどね64金こは手厚く 手厚く系統を守ったいうとこですねはい2 46角46角 とうんでもこいう将棋は結構ま一見あの金 が無条件でできてるので右ペースにはいる んですけどまやはりなんと言っても穴が 硬いですからねそうですね見た目ほど後手 が良くないかもしれないですね うん6角65分まで進んでますねあ めっちゃ進んでるめっちゃ進んだ65歩に はい55金とはいあそうですね55 [音楽] 金で同金同角 はいこうなる とどうですかうん結構で も結構難しそうなそうですねがしますね これでなんかここに歩を打つ形になれば銀 が逃げてま取り込むって形に攻めが どんどん続くのでうんはい拠点が拠え拠点 ができれば大きいですからねそうです ねここ でまなのでま54金とか打つてが考えられ ますけどね はいまでもこの将棋はすごくなんか長い気 がしますね超手数はいそうですねまだまだ 超手数なのでちょっとじゃここであの朝食

会場村山レポートしますあの同じ関係者 同じホテルにま止まってまい京と泊まっ てるんですけどはいで朝食会場ま バイキング形式で6時半からなんですけど ねあそうですねはいで昨日も今日も1番 乗りは中川8段ですやはり登山科の先生は やっぱ朝が強いすね朝が強いですかはいで 私も結構早く行ったんですよ6時40分 ぐらいに早いですねでもでも中川さんのが 早かったんですけどでもけえっと今日の 対局者も結構来られてましたね斎藤8順番 でいったら次追川うん7がい はいおでも大川団あのいつも結構すごく こう温厚でニな感じなんですけどそうです ねなんか今日は結構表情険しかったですね うんいややっぱりなんかこうキするものが あるんじゃないですかこの朝そうですこの 対局にかけるであとはえあのもう1人斎藤 8弾ですねはい斎藤8団もいらっしゃって いて私結構斎藤8団とのタイトル戦とかで あのご一緒することがあの斎藤さん名人戦 とかよく出られてたのであるんですけど はい結構遭遇するんですよねその朝 の生活リズムが似てるのかえ結構しっかり 朝食べるあ確か結構食べられてた気がああ さんもいったんです後で来たんですね後で 来ました斎藤先生が食べ終わるぐらいに ええきま行きましてでも結構結構食何回も 生きしてたイメージあり ますさんなかったすねいなかったすねでも 結構あのまルームサービスでも良かった みたいなのでああいやでもなんか今日朝 一緒だったんですけどタクシーの中ではい はいいやなんかビュッフェが豪華だっ たって聞いて行ったらよかったなて言って ました今行ましたあ行けなかったんですか ね行きたかったいや松田さんでも昨日渾身 会そのあの主催者の方々との今週会もその まビュフェ形式でそこのビェも相当食べて ましたからあ確かにええでなんかそのその 後実質にもなんかひつまぶし弁当がなんか 用意されていたみたいなんですけどなん だっけなんか長瀬さんにその質まぶは そんな量多くないからあの食べ放題しあの ビュフェしっかり食べた方がいいよって 言われてすごい確かによよく食べてたん ですよマさんももりもりでしたねおさに そうそうでもそんなきつまぶしもうま 佐々木さんもだたもいただきましたけど すごいボリュームでもうウナギがご飯が もう見えないぐらいウナギがねちゃんと ありましたもんね量そうですねだからそれ で結構うんだから朝食はもしかしたら抜い てるかもしれないねあもう夜お腹いっぱい すぎてそうそう夜ちょっと食すぎ

てということでちょっと進んでますね ちょっと局面の解説にはい戻りましょう大 4金って打った感じですかやっぱりあそう ですねましで46角 と うん引いて とで64歩と64歩はあ確かにまこれもう 角がまもう逃げてる場合じゃないですから ね桂取られてしまうのではいもう1かさん の方としたらとにかくま穴熊硬いのでもう 駒の尊徳とかよりもですねどんどんこう 攻め込んでいって攻めがま繋がる形にし たいですからまそうなればペースになり ますからねお64歩と打ったんですねはい 取って はい角と守りの金銀を差し違えようという ことですね同角はい同銀 同金74歩まではいどんどんこう敵陣をま 見出しに行ってますけれどもはいうんこれ 食いかどうかですね同金はいここまで進み ましたそうです ねここまま金銀風2枚とあるんですけれど もまちょっとこのまだ攻めの手がかりが ちょっとなくてはいでここからうんこの 持ち駒を使ってえ食いついていけるかどう かうん ま7コ歩と打って少しこう形を見出すよう な手は考えられますかねうんま同金はいに そうするとまこのここに空間が生まれます ので拠点をうんそうですね垂らすま拠点を 作ってま1つは確かにそうですね拠点を 作って次にまこういう感じで今イメージは こんな感じですねいうんの攻めを狙って いくかまれはもっと直接的にまこの金守り の金狙ってくのやっぱ急所ですからねこう 金をはい打っ てまま74金にま7号金とか うーんちょっと変な感じの攻めですねま 取って同銀で守りの金を削ってはいま次に こう74歩をま狙うような感じんですけど ねはいいやまでこれまどちらかあ7甲府は 打ちましたね7甲府同金まで進みましたね はいこれで うんまここでどういう風に食いついていく かという64歩か64銀かどちらか でしょうねうんま形成はなんかまその厳密 にはもちあのやはり当金とか駒が大きいの で5の増田さんが良さそうなんですけど はいやっぱり玉の硬さの差もありますから 結構実だはいこれ硬いです3枚この下下の 横引きとかもこう聞いてますからね相当 硬いので先手がうまくなんか食いたりすれ ばはい穴熊が圧倒することもありますはい 太さらましれました ねはいここでまたえ交代のお時間となり

ましたお疲れ様でしたありがとうござい ますありがとうございまし [拍手] た はいえそれでは改めてえご紹介いたします 中川大輔8段ですよろしくお願いいたし ますますえそして杉本正孝八段です よろしくお願いしますダブル解説でお願い し ますあはいあではよろしくお願いします はいはい師匠どうですかえそうですねあの いやちょっと前見た時私 ねちょっとピンチなんじゃないかと思った んですがうんあの私が間違ってましたね うんいやいや私もそう思ったこれ最多さん ね押していけんじゃないかと思ったらね 思いますよねうんであの実は今ね控しでね 時間がたくさんあったんで2人でつぶさに こう変化を調べたんですよではいえっとね 6通りの変化があるんですよ大きな分れ道 がね分り道変化がねそ込んだあたりねはい 6通り全部ちょっと解説できないんです 時間の関係できないんですけども6通り 全てね細かくやってくとけいだと見える 斎藤さんの変化がね全部ね富士山が良しな んですよ細かく研究してみるとねバンに 並べて2人で汗かきながら一生懸命あうん でもねパっと見た感じはねうん斉藤さん 行けるなっていう風に思える局面がずっと 続いてるんですよだから読みがね ものすごい深いですねやっぱね今更驚いて もしょうがないんだけどねそううん今更な んだけど確かに今更なんだけど今更なんだ けどねほらあの一方的に曲が危険じゃない ですかこの将棋ね ずっと定安全ですよねね安全で大て1回も かかってないんだけども進めば進むほど 足りないなっていうねうん足りないなて いう局面になってくるんですねねいやこの 話もすごい危なく見えるんですけどま 大丈夫危ないよ見危ないですよ危ええでも そのあの藤山の読みの力でねその危なそう に見えるのが全部大丈夫だっったんですよ 1個1個調べてたらねそうそうあの我々を ね動かしていってやっと分かったねあ 大丈夫だっったんだと人間ってのやっぱ あの体感ってものがあるからこれう危険だ なと思ったら回避するじゃないですかだっ てまリスクがねこれを選ばなくても良かっ たですね序盤からねでもねあえて踏み込ん で藤さん持ってったわけじゃないですか こう攻めて来いでねうんそういうことです ねこれどこから考えたかって言うと多分 あの35歩って仕掛ける時にはもうこんな 感じを想定しててもっと言うとこの54歩

ってツたあたりからなんとなく考えてた 可能性はありますよねそういうことですよ ねそうじゃないと合ないですよねだから 斎藤さんからしたらなんかねどこまで遡っ ていいかわからないというかうんそうだ からあの自由に泳いでると思ったら ものすごい大きな網の中ので泳いでたって ことなんでしょああそういうことですねだ からもう絡め取られてるというそうさね もう網中に入っちゃってたんですよはい うんものすごいでかいね網ん中にねうん いや大きいんですねそですよ多すぎて見え ないんだけどそうそうほら一般騎士が網 あったってさもうもうあなただけだよね もう ちっちゃいから見えるですねこにっても ちゃじゃみいじさんの網は大きい上に決が 決めが細かいんですよいや笑ってけど本当 に決めは細かいの抜け目がないんだから 全然全部読んでんのだだ表面に出てのは本 の一部なんですよ皆さんご覧になってるの はその網のほの小ちゃの一部しかご覧に なってないのよく調べるとものすごい でかいですよねうんとことですよねうんま でもこあ師匠進んでますよどうしましょう いやでもこれ終わりそうというかもう行っ てますよま進めますかはいえ はいすいませんなんか持ちながらやるの 結構難しいんですうんそう私もねあんまり そそう得意じゃないんです実はうんあんま AI苦手なんです よでふあふふ35分とこ ねま35うん下取りで55銀だね55銀で はい豆腐で現金ではい はい逃げ26者はいはいですうんとんだっ け336金とったのかな金とね飛車 取りうんこれも詰めろ取ると詰めろですか ねハットしますよねうん46までうん はいで36しとぶち切ってはい豆腐 に目しですね33系なりなんかいっぱい 並んでるけどまだこれ大手でないね手では 全部微妙に大手よく見て大手じゃないね3 枚もねうん不な曲面でと オッケーで63これちょっと発動するんだ けどねこれね飛取りじゃないんですね 詰めるなんだねうんこうやってうん上がっ て銀でこうよく見たら詰まってるんですよ ねんじゃこんなお尻から珍しい詰めろです ねこれねねただすぐ打つとこっち取れる からそうそうそうこうやって不思議になっ てんですねこれこの詰めろいわゆる詰めろ ひたりで ね下がってこう取ったとはい はいで 72金とシを取ってでどどったんだろはあ

結うお攻めか うんすいません杉本先生マイクを持って いただけると助かりすいませ結構難しい ですこれ両方持のそうなんですよ 多分私もうじゃああのバ全部動かして もらっていいですかすませはい同銀同銀 同歩 同銀同歩とはい うんでえっと63者63飛車と手ねで34 玉34 玉で47金打ち47金打ち うんまだ結構大変そうに見る66 強者 で6767桂馬Kね同強なりですね大変 そうに見えるけどそうでもないのかな同居 なり同はい詰めじゃないでえ大手をかけ ましたねえ88車大手で局目はこ局目は ここまでですね うんまあれですねまあの驚きながらもね まだまだ大変なようにもそうですねあのま もちろんねうんこの馬が消えてしまえば 後手玉も危ないのでえここでね寄せ切って しまわないといけない後手としてもね そんなうん楽はまだできないですよね えっとそうですねま合駒合駒ですよねどう するんでしょう78銀とかはいま銀を打ち ましてでもあれをやるんでしょうね7銀に は多分こうやるんだよな そう多分こうやるんでしょうねうんま 例えばこう桂を捨てて銀とかねこじ開けて 勝の数字はまそうがはい隙間に打ん でしょうねうんこれ嫌ですね取ればこう 取ればま荒がつるというねはいはい筋がね 多分86系が決め手になる可能性がああり ますよね駒が豊富だから大手がこると大概 つまさっちゃうねはいもう先手もうん46 金て取ってる余裕は多分ないでしょうね なかなかねないかもしれないねはいうんま 収束をどあ8しましたねましたねうん筋 ですかねはい [音楽] うんうんま仕上げか仕上げといったとこ でしょうねそうですねまこれはちょっと 受からないような気がするのでそうですね これもうもちが多すぎてうんうんこれ わかんないです ねいやいやすごいなでもなんあの水面間の 読みがすごかったですね表面に現れてる 手順もあれだけどまそうですねええいや 仕掛けて行ってねあの金を打ち込ませた玉 でうんねもう顔面受けというかね顔面顔面 受けですね はいいや王様ってのは強い駒なんだなうん いやいやねま改めてなですけど改めてね 今更だんですけどこ今更のことしか言え

ないなえいやでもあれですよねその玉って なんかすあの穴熊とか固めるのがねあの 流行ってた時期ま今でもありますけどね もう多いと思うんだけど現代将棋ってそう ですねあのうん広くあのスペースを開けて 戦う勝が多いですよねそうね うんはいゲフでま隙間に打つんでしょうね 打つんでしょう ねまおそらくま1分正にも水字さんの方も 入ってるでしょうけどま問題ないですもん ねここまで来ちゃえばはい うんそうですね87銀なのか角なのかまあ 銀なんですかねま普通は銀ですかねはい 取って車がなってここにが残ってるのが でかいねあそうだねま銀を打ったとして仮 にこう取もう取るしかないもんねたら飛車 でなってこれがいるからなんですねうん そうねそれがいないとねいなかったら なかなか難しかったけどうんぶち切れば 比較的簡単ですそういうことなんですね この歩がいるからここに打ち込んでいっ たらうんそうどっち打つんだこれは銀かま 銀かええええそうですねまたくさんあるん でねうんこっち行くやつはねこう控えてる からま上がるしかないんだけどもこう取っ て押さえつけるのがね長いけどの並べて いうか順番に打っていけば金は4枚ある からあの順番に打っていけばついますね うんそうけどままだ銀打ったところ87銀 までですけどももうこれはあれですね ちょっと頭領もあり得るかなという面です ねありありますねこれねえ うんはいすいませ んうん等量もあるかもしれない うん そうですねはいうん うーんもう間違いなくもうステで決着は つきますねつきますね うんあやった77金によってつまされ ちゃるから7はいあはいなるほどそうねま 冷まされてねしまうではなくまね1番 ギリギリまで頑張るという手ですよね粘り はい うん えまあ何かここでしれたてがあれま取って 下なりも一応詰めるではあるけども ちょっとあれかなもうちょっとされた手を さしたい感じかなんかタイプ的にこの辺に なんかるんでしょうね銀とかねそうあのれ た手で必死かげたいんだけどこう行って ええでこのの時にま綺麗に即墨で立てれば 一番気持ちがいいわけなんですけどもいい わけだけどしし頭に効くこがこう打って 引いた時にしかないこれって大技だから いやなんかふなって多分勝つと思うんだ

けど思うんだけどこれやり損ないたら 負けるじゃないですかあのだから我々も あのこれって大1かで考えるんだけどでも まやめとこうかなみたいなの多うんうん ただねこの幸いのことに銀枚渡してもあの あっちはつまないからあの最悪こうあの銀 って引いて取ればねい保険付きだからま あの比較的安心してさせるいううんあそう ねそっかそっかはい保険付きだからね即 じゃなくてもいいまいずれにしても66金 はうんやっぱり打ってますですよねあ打ち ましたやっぱりま筋なんでねぱええうん 逃がさないようにねはい銀を打ちまし たちょっとまごちゃごちゃしてますけどね あのいわゆるあのなんですかねあのうん鍋 に入ってせっていうかねああ全部当たっ てるというかあの馬当たってるし銀当たっ てるしこれも取れるしなんかすごい いっぱい取れる駒があるけどどれ取っても うんねあの冷まされてしまうっていう局面 ですよねあの寄せのセオリーでとにかく 上部逃がさないっていうのは全てのあの手 に関連してんですね67玉か66玉に逃さ ないというはいはいうんま多分46金しか ないのかなと思うんです がそうだねあ はい流でし [拍手] たなるほど ねそうですねえまねあの最後の予選はま 本当にいつもながら鮮やかです鮮ですたね えましかしこのしのぎが見事でしたねそね 水面下のはね凄まじいものがありましたね うんこれはねいや斎藤8段もこれ行けるん じゃないかというねそういう組あったと 思うんですけどもあの45歩とね仕掛けた あたりはやっぱねあのある程度45じゃ ねえあの35歩26車からあれだあはい5 が35歩26車のなって45系だ45系と いったあたりはねはいあのやっぱ駒の勢い もあるし行けるとうん思った思いますよね 多分あの局面ってどうなんでしょうプロが 10人いたらうんね45系の局面ま5と 申したいっていう人は相当少数派でしょう ねそうでしょうねええ多分73ぐらい形成 というよりもどっち持ちたいかっていうと なんか73ぐらいで先手持ちたいっていう 人が多いんじゃないかなっていうそう でしょうねええうんだってあの我々がだっ て検討してんのもねあのこの えっと4号系か馬を切ってね金を打ち込ん だったりあの周辺をねあの例えばあの富士 山以外の騎士でねはい違う人の対戦だとし てだって真剣に検討しないでしょああだ からこんなとに金打ち込まれてるようじゃ

うんだってこうこ持たないよね失敗したね 言わあの後手の人作戦負だったんじゃない かなとかって言って終わでしょなん出が 悪かったねって言って打たれた方がねごね 絶対藤井さんだからこれ何かあるはずだよ ねそうなんですよねいやでもね何かあった んです実際にあったわけだからあの細かく 2人で本当に真剣に調べたんですねそし たらねこの辺かこの何も待ったうん先生の 板場でねでややっと発見したんだよねそ うんま確かにねなんかあるんだろうと思っ て検討して見つけるわけであったよて感覚 的にはもう金で読みを打ち切るというか危 ないから持たないよねってねうんまその 辺りねでも対局者ねかというかどうだった のかってのは実際聞いてみたいですねまル 対局者ねこちらに来られるこの後対局者 来るんですが実は追川増田戦もかなりセ まし て忘たう いやいやもうち覚えたんあすいませんあの だいぶもう忘れてんじゃ おもう仕事半分終わってない気分だって いやま半分終わったのは間違ってないです 2局の中の1局なんで半確かにうんもう王 様あれだねだいぶえっとどこまでたうんえ どっからですかね ど24歩かなこれせあちょごめなさ53歩 とえ多分うん53歩とこれ打ったんですね ここで5手が53歩あ角を消してあ角じゃ 53歩と角じゃないねえっと54金を消し たんです ねでこう渋くねこうで24歩うんえ同歩に 44歩ほほうすいませんあのしばらく 動かしていただけますかはい44歩同歩に はい35歩はいもう気前よくね同歩えネフ があればいいのにで55銀うんでこ5銀こ ちょっと切れたから必死にこうねはいそう ですね63金狙いですかねはいえ37と はいはいえ63金と折ってなるほどでえ 全部取りました取ってでえ64金と折てし て同玉で押さえつけて はい52玉にはいはい44銀もう行くしか ないからですねま内でもねもうね硬いから もではい同銀に飛車と同銀にん同銀まで もしかして同銀まででもまこ24車に行っ たこれねそうねえここまでですね東までね あで2者出て43局だもう画面に出てま 多分2者しかなくてあまた顔面受けですか こうやってうんしかしこれ困がないね さっきと違ってなそうて金打たれちゃう からそうですね金打たれちゃうからね23 しの大手が気持ちいいけども金れちゃうん でねうんまちょっと切れてるあのま後手が えね有利なの優勢ですかね増田7段がそう

やはり有望ですよねそうですねはいこの歩 もあまり大した手じゃないもん ね引かれてねはいえあそうねはい飛を走っ て43局まで進みましたうん はいえはいままだでも終極までは時間が かかるんですかねいやでもねこれ切れてる からねあの気持ちのねこうあのあれあ問題 でもうあ切れちゃったなと思ったらここで 投げてもおかしくないんですよねうん局面 は切れてるけど気持ちは切れてないと思う んでねまさすとは思うけどはいあはいここ で対局者登場しましたのでえご登壇 いただきたいと思い ますそれでは対局終わられました藤井蒼太 名人竜王と斎藤新太郎八田ですよろしくお 願いいたし ますはいお疲れ様でしたじゃ舞台中央の方 へお願いし ます はいお疲れ様でしたえっとちょっと本局の あの感想お聞きしてよろしいでしょうかね まずじゃあ語れた藤井り名人の方から名人 りの方からお願いしますあはいそうですま 途中からこ先手の攻めをこう呼び込むよう な形になってそれかなりこう攻め込まれて そうですね非常にま際どいになったかなと 思っていましたま最後はそこちらの力が 少しこ上部に逃げ出すような形になって そそうまさしやすくなったのかなとはい 思いますうんそうですか斎藤さんちょっと 残念だったですけどもどうででしょうかね そうですねえ と藤井さんの方になんか攻めを呼び込まれ たような感じでま攻めさせられてしまった のかなというところだったですねえ結構で も手局も薄いのでなんとか行けるのではと いう風に読んでいたんですがそうですねま あの44玉と上部にえ上がられたところで うん思わしくないのだなというのでそこで そうですねまずくなったなと思ったので ちょうんそうなるとちょっと序盤からうん 自信がなかったのかもしれないなという後 になって気づいたような展開でした なるほど 師匠どうですかね今あええそうあのえも 実際戦いが起きたあたりねどうだったね 本当に難しい際どい戦いだなと思ったん ですけどまその辺りねちょっとえBANを 使ってじゃあはいお願いできますかえはい しますすいません感想戦後でまたあの機会 がありますのですいませんそちら のコメントのみということ ではいどうでしょうえっと藤名人理として はあのえっと参金と落ち込まれたあたりは どどうでしたか形成はどのようにえね考え

られてましたかあすいません33金ですね あの33金のありですねあはいそうですね あのま33金にす5入力と上がったんです けどそこで進先手からのご攻め筋がかなり 多い状況になっていたのでちょっとその 局面をこどう判断すればいいかそうですね 対局中はなかなかはい分かっていなかった ですはいえ斎藤さんの方はあのあの33金 のとこで53金もあったかと思うんですが どちらでもあれですか玉上がってという 進行になるのでしょうかあそうですね えっとま53金でも32玉もあると思うん ですけど53金だと同金同形なり51強と いうのがちょっとクリアできなかったん ですよねま51強以外もあると思うんです けど同形なりの局面がちょっと甘いような 気がしてしまってなるほどはいはいあそ 同金の変化を消すために本譜33金という はいありがとうございますえなるほどま しいでるんですねでもじゃその辺の細かい 変化はじゃあ後ほどの感想戦の方でえやっ ていただくとしてえじゃあえどうしよう あの第富士先生に第次の2局目にの抱負 だけちょっと一言だけいただきますか ねあはいそうですまま午後にこ局目をま せることになったのでそうですねあのまだ おそらくはいお相手分かってないかと思い ますけどはいせいっぱいまた頑張りたいと 思います はいはいありがとうございますはいはい ありがとうございましたそれでちょっと えっと会場の左の方のあの奥の方のあの皆 さんにもあの見えるようにえ上体局者 真ん中舞台の真ん中ぐらいに出ていただい て写真タイムみに対局あのもう1局の対局 の方はあの今終了しましてえ増田え7段の 勝利となりましたはいはいありがとう ございますはいよろしいでしょうかそれで は対局者はそろそろあの一旦対局会場の 戻ってえインタビューがこの後ありますの でえごご講談くださいどうもありがとう ございましたはいご [拍手] ますはいそれでは両対局者の方こちらの方 へお願いし ます はいてことでこの後2てほど進んだのかな 2てそうですねえねまねままずはね午後の 対局に進んだね富竜王ですけどったのかな 76 はい はいねはいじゃこちらもやりましょうはい えま多分お客さんもうあの解説聞いてない いうあの藤がいなくなってくれないと多分 解説できないんで縮とやりましょうま76

とね追川さんが打ってはいで33銀打ちで 飛なって24金ねまからいてですねが行く とですはい完全にもうつ竜が積んでしまっ てえここでりねままだ先手局ねガチガチな んですけどこれあれですよねあの我々が いう穴熊の姿焼き もう形残ってるんだけど攻めが全部切らさ れてしまってもう勝ち目がないうんって ことで頭領とね大手はかかってないんだ けども統領というねうんことになりますね はいそうですねえっとそうですねまこれも ねこの将棋もね増田7段の受けの強さがね 光りましたねうんあの実に正確でしたね 我々が解説に入る時の53とか結構渋い手 がねありましたしその前もねやっぱりこの 面倒この先手の攻めをま面倒を見るって いううに我々表現するんですけども丁寧に 受けてますよねうんただ追川さんのもら あの穴組でガチガチに囲って猛攻してます からそんなに楽な戦いではなかったはずな んですけどもまうまくまとめましたねうん そうですねいやあの水面からねあの先手が ね勝ちになる変化もたくさんあったと思う んですけどえ松田なたのねま本当にえ丁寧 なねあのはいはい目立ちましたはいえそう ですねまなかなかこういう公開対局だと あのどうしても打開しなければっていう 気持ちになるんですかねまそういう人多い ですねやっぱねねあのテにねあのいや昨日 選の将もありましたけどありましたけども ねやっぱりねあの基本はね打するつもり ままあるねそういうところもまね多分川 さんあったんじゃないかなとは思うんです けど少し森っぽいってのは多分ねあのご 自身もねおさんも感じていたと思うんです けどそれでも行かなくちゃいけない時は ありますやねうんうんねやっぱり気持ちと してねここは踏み込みたいっていうのが 多分あったと思うんですけどま的確にね あのはいえしいえ増田さんの勝ちとえなり ましてまこれで午後対局がえね藤ね竜王対 え マスタということでえねま昨日マサさんが 言われていたも本当にリベンジがうんあの リベンジを誓ってましたんでねあの全 デセプションであ年前いや確かにあの やっぱりあれ名古屋会場だったと思うん ですけどはいあの増田藤戦があってま本当 にねま増田いい将棋最後の最後でえしいで 藤井勝だったいう本悔しい思いたでよね あれおかしかったですねいやもう絶対田 さん勝ったんだなと思いながら見れたん ですけど逆転したんですよねありますねね 再びあの対戦ね対決が見られるかというね ところですよねそうねでも大きな舞台でね

そのリベンジなるかというねまさんにとっ てもねま有限実行ですよねね出いでもうも 言っちゃったんですからもねうんっちゃっ たらもうまリベンてかまず対戦ねするね あのそうでもね言ってここで負けたら格 ありそうこで負けちゃったらね何言ってた んだけどもやっぱりあの有限地で勝って 対戦してるかしたもんですようん楽しみ ですね楽しみですねここの対局もはいはい はいえさ桑田さんどうしましょうこれで いいのかなはいえですね今ですねあの太陽 会場でインタビューが始まるんですけどえ 音声を取れることになりましたので音声が 流れる流れますえ今準備中ですので少々お 時間を繋いでいただけれえはいそうですね あのえその音声ってのはですねあのこちら の斎藤富あの富斎藤戦の関東線え藤さんと 斎藤さんと川さんとさん先にあの向こうで 記者からのインタビューをその音声が流れ ますなる はいうんそうかでもなかなかあれだなこの あのこういう公開対局でねあのえ持ちがの 短い将棋で自分の実力を100%発揮 するってのは難しいんですけどねパフはね やっぱこれはあの若手ほどちょっと力が 入って勝入というかねえいやでも大して もんですよ持ち時間の長い将棋で例えばね その公会卓球じゃなかったらええまこれは もう戦にしてでしょうがないかみたいなね こともあったかもしれないですよねうん ええうんこれはででもねまだなんですかね 経験ま浅いっていうよりもまこれから積ん でくことなんでねこういうまあの悔しい 思いもね川さんもしてま1歩歩ね成長して と思ここまでなんていうかね勝ち残ってき たということがねうんそうですねここまで 勝ちまで何番も勝なしれないんでねはいえ ここでインタビューのあの音声が流れる ようさね はいどうもお疲れ様でしたお疲れ様でした ありがとうございましたえ旭日海商業 オープン戦え1回戦をたかったえお2人に え増田団と大井団の2人にえアシ部の村瀬 から少しインタビューをさせていただき ますえまず勝ちましたマダ7段から伺い ますけれどもえ角代わりの後手番で右玉と いう作戦だったと思うんですけれどもえ この辺りはこう角張5手番だったらこれか なというようなところがあったんでしょう かそうですねま4筋のくらいを取られたの でまそれなら右玉にしようかなと思って ましたま途中からは難しかったんですけど ま中州盤以降うまくまか攻めをカウンター できて勝つことができたかなと思ってい ますあのま最終的にはこうえっと結構

受ける展開が多かったかなと思うんです けどどんなことを考えて対局中さしてた でしょうかそうですねやっぱ受ける方が しんどいんですけどまだ相手穴熊で硬いの でなかなか攻め合いがちは望めないかなと 思ったので相手の攻めを切らすことを考え てさしてまし たありがとうございますあのまえ本拠って えま2回戦であの富士え名人竜王党対戦と えいうことになってま去年も対戦してるか と思うんですけれどもあの意気込みをお 願いし ますそうですねま昨年はかなり惜しい ところまで行ったんですけど破れてしまっ たのでま今年の方方が多分自分の力はつい たと思うのでまた勝したいなと思ってい ますありがとうございましたえ続いてさん にも少しお話を伺いますがえま角代わりの 先手版でえ駒組進んでいたと思うんです けれどもこうえ対局中はどんなあの ポイントの局面と言いますかですねどの 辺りがポイントだったでしょうかねそう ですねあのまイメージ通りの展開にはなっ たかなと思うんですけれどもやっぱりあの 角代わりの先手版の宿命と言いますか高い どうするのかていうところ でま想定よりもうまくいかなかったかなと いう感じでしたねはい何かあの代わりに ここでこうやっておけばみたいなところは あの後で振り返ってあったでしょうかね そうですねま このこの1つの局面においてという感じで はなくてまなるべく こう攻めに持ち込めるような相手が攻めて きてくれるようなな展開になればよかった んですけれどもま本局のようにこう受けに もられた時に攻めつぶすことは難しかった のでちょっとどこかでえ方針というのを 間違えてしまったのかなとは思い ます分かりましたありがとうございます あの追市団公開対局今回あのこういった 環境でのあの初めてだったかと思うんです けれどもこの環境でえ対局しての感想を あの教えていただけますかはいえまずあの ご来場いただきますありがとうございまし たそうですねあの本当に初めての公開対局 で え昨日あまりね眠れなかったんですけれど もえ思った以上にあのすごいシーンとして いてそれがあの非常に私の中では心地よく てえ集中して刺すことができました ありがとうござい ますどうもありがとうございましたはい それではご講談くださいありがとうござい ましたありがとうございました

ございで対局会場ではこの後富士竜王名人 竜王とえ斎藤8たがえ登壇してもう一度 インタビューを行うという予定 ですそれでは中川先生杉本先生一旦 ちょっとあのご講談いただいてあの会場の 音を皆さんに楽しんでいただければと [拍手] 思はいそれではえもう1局のえ藤蒼太名人 竜王と斎藤新太郎八団にえ少し インタビューをさせていただきますえまず あの語れましたえ藤井名人竜王からえお 伺いしますけれどもあのご手番でえ格 代わりであの早く利金という作戦だったと 思うんですけれどもこれはあのどう でしょうか駒組のえ進み具合を見てその場 で決めたという感じだったんでしょう かあそうですまその展開によってはまさし てみようかなという風にはい考えていまし たあので実践このそうですね35歩 つっかけてってこうあの28に格を打って まそこでこうしばらく先手から攻められる 感じになったと思うんですけれども28角 打て以降の手応えとか読み筋ってのは どんな感じだったんでしょうかあはいそう ですまかなりこう激しい展開にま進んで こちらの力がま先にこう危険な形になるの で うんそうですねもま悪くなる瞬間あっても おかしくないかなという風に思っていたん ですけれどもまこちらもそも動いてこう 行かないとちょっとま主張がま展になって しまう恐れもあったのでそうですあのま 判断のはい難しいところだなと思ってい まし たあの玉がこう44の地点まで来て53金 244玉とかだいぶ上に行って身動きが ちょっと難しい感じだったと思うんです けどあの辺りというのはそれでも大丈夫 っていうような読み筋だったんでしょうか あはいそうですまかなり険な形かなと思っ ていたんですけどと立つがま成立すればま 上部を手厚くするま楽しみもある展開なの かなとはい思っていまし た最後ここで勝ちかなと思ったの大体どの 辺りです かあはいあそうですも88飛車と打ってま メロでこまっていける形になったかなと はい思いまし たありがとうございますえ2回戦ででは あの増田安浩7団と対戦ということで昨年 と同じえところで同じ相手でま昨年あの大 熱戦だったと思うんですけれどもえまあ 今回改めてあの2回戦の抱負をあのお願い しますあはいまマダ必団とはえっと1年 ぶりの対戦になりますけどそうまあの昨年

の個体局でも本当にその強さをやっぱりま すごくご感じるところがあったのでま しっかりこう集中してはい対局に望みたい と思います はいありがとうございましたえ続いて斎藤 8段にもあの伺いますけれどもえま格 がわりで先手番でしたけれまあの後手の方 からあの早くリギの作戦で来るという ところだったんですけどもあの戦いが 始まるまでの駒組の段階というのはどんな 手応えだったでしょうかはいそうですね えっとまあの早利なんですけど41玉って いう形なのであの4人玉の形と比べるとま そんなに多くはない将棋だったので細かく 変化されているのかなという風に思ってい ましてそうですねえっとちょっと35歩と つくのがまお互いに怖いところでまそこが 大丈夫じゃないかとま見て踏み込むという かまあ来てもらってという考えではあった んですけれどもまそうですね最後進んで 44玉まで行ってえ小足と言いますか少し 足らないのかというのがそこになって 気づいたような感じでし たあの結構攻めるって色々あったと思うん ですけれどもあのこの局面で代わりにこう やってればっていうところはどこかあり ましたでしょうかね現段階 でそうですねうんただその28角打たれて からは比較的もうお互いにこうするしか なくなっていったのかなという風に思って えまもう少し粘りのある手はあったかも しれないんですけれどもうん基本的には ちょっと気づいたら苦しかったという感じ でしたのでえもう本当に序盤まで戻らない といけないのかなという感じでえま最初 ちょっと68玉と上がるところがま系統 ケアしないま勝負の手だったんでえ ちょっと通らなかったのかなと思い ますありがとございますあの今回まこの 名古屋対局で公開対局ということだったん ですけれどもあのこの環境えでさしての ですねあの感想を改めてあの伺えればと 思いますはいえ多くの皆様にご来場 いただきまして本当にありがたく思ってい ますありがとうござい ますそうですねえっと本当にえ素晴らしい 環境であの皆様もえスマホもずはい 素晴らしい環境だったと思います本当にな ので公開対局なんですけども万丈に没入し ているような感じでしたのでえそうですね でも終わってそうですね皆さんに見て いただいたと見ていただいていたとなんか 改めて気づくぐらいのえ集中できる環境に えしていただきましてありがとうござい まし

たどうもありがとうございましたそれで はご談くださいどうもありがとうござい まし [拍手] たはいそれではえ対局会場のインタビュー の模様をお届けいたしましたえそれではえ またあの追川先生と正田先生も いらっしゃいましたのでえご登壇いただき ますよろしくお願いいたし ますお願いし ます [拍手] えそれでは追川琢さんとマスター泰浩 しさんですよろしくお願いいたします舞台 中央の方へお願いいたしますはいお疲れ様 でしたお疲れ様でしたありがとうござい ました うんじゃあの感想戦は後ほどなので えっと本局のえご感想まずじゃあ語れた マタさんの方からお願いしますはいえ閣 かわりの将棋になってま相手がすごい硬い 展開になったので結構不安はあったんです けどまうまく受けに回って勝ち知ることが できたかなと思っていますはいありがとう ございますえっとちょっと今回まちょっと 残念だったんですけどもえっと井川さん どうでしたそうですね えなんてですかま非常にあの こしながらさしたんですけれどもえー ちょっと最後終盤でこうつまない曲目に 持ってこれなかったのは残念なったなと いう風に思っておりますうんでま馬に ガッチ囲ってま猛攻するっていうねまそう いうあのうん選挙だったんでねままあの 思い切ってま先任しても模様も打開されて ねえまそういう心行きはねま皆さんね ちゃんと感じ取っていただけたらと思い ます本当にあのありがとうございましたで あのマさに最後にあの22局目のはい抱負 をちょっとあのこバンとこなんかすごい やつをちょっとあのらあの昨日の レセプションみたいななんかバーンとした やつをちょっとお願いしますねうんバーン としたこう景気のいい話お願いしますはい あそうですねま次は藤井さんと昨年に 引き続き対戦となったんです けどま昨年はかなり惜しいところまで行っ たかなと思うの でそうですねま今年は是非勝ちたいなと 思っていますはい [拍手] はいありがとうございますそれでちょっと お2人 えっと中央の方に寄っていただいてあの 向こうのお客様にもあの写真を撮って

いただきたいと思います写真タイムに入り たいと思いますよろしくお願いします 真ん中の方にはいお2人と来ていたいて じゃ大丈夫なマイクうんだねそねはいま 写真タイムですねはいこちらの方のねお客 様もねちょっとりたでじゃ全体にこうん じゃまず右からきましょうかはいぐるっと こうねこねはいえよろしいですか はいはいよろしいですかはいえでは中央に お願いします慣れてんねいやあのもう弟子 でねもう散々もうやらされましたからはい え中央の方よろしいですかはいはい よろしいですかえでは左の方に目線をあ じりじりとねじりじり と はいえそろそろよろしいでしょうか大丈夫 ですかはいありがとうございざいはいそれ では両対局者お疲れ様でしたありがとう ございましたご講談くださいありがとう ございまし た はいお疲れ様でし [拍手] たはいそれではえ午前の大番解説会は以上 としたいと思います一言ずつあのお願い できますはいはいはいえまそうですねあ はいえそうですねえこれで午前中のえ部が 終わったわけですけどえまちょっと将棋の お話で言うとあの関東線で増田さんが45 のくいを取られたからあの右にする気に なったて言ってあれすごいね実は将棋の あれで大え話であの45に桂馬割の将棋 って桂馬が飛んでくんですけど45の歩だ から桂馬が飛べないから45歩型には右玉 ってあの中さんスペシャリストだから当然 ご存じんですけどいや私も最近最近とか 弟子に言われて知ったんですけどあいや あのあの弟子じゃないです違う弟子違う 弟子ね言われてあの4号のくいを捉えたら 右奥がいいんですよって言われてへえそう なのかって覚えたんですけどあのねあの 初期お好きな方ってかねあの確りされる方 は45のくいを捉えたら右をってあの覚え とかれるとはい役にうん匠も角いけんじゃ ないえ角いけんじゃない飛だけじゃなくて あのいや陸で分かってるんだけどやっぱ 近くでやっぱいいもの見てるんでねあ自慢 じゃないけどやっぱ一流を見てるんだけど ま自分がさすとねまうまくしか ないラたら右覚えとかれるといいと思い ますりはいいや本当にねあの午前中長時間 本当ありがとうございましたまた午後の部 もねえ楽しんでいただけたらと思います ありがとうございましたありがとうござい ました中発さご応談くださいありがとう

ござい [拍手] ますえ以上を申しまして午前中のえ大番 解説会終了といたしますえこの後え2回戦 準々決勝の大番解説会午後2時からの予定 ですえよろしくお願いします会場のえ入場 再入場の際にはパスがまた必要になって おりますのでえ首から下げてえお出かけ いただければと思いますえよろしくお願い し ます え村山安8ですよろしくお願いいたします よろしくお願いします続きまし てえですよろしくお願いいたします よろしくお願いし [拍手] ます対局はもうそろそろ開始というところ ですねはいよろしくお願いいたしますはい はいそれでは午後もよろしくお願いいたし ますはいよろしくお願いし ますそうですね藤井増田戦いよいよ始まり ますけれどもそうですね2年連続のカード なんですよねこの去年もこのお2人の藤井 増田戦がありましてそうでしたいやささん も覚えてないですかその将棋いやもう熱戦 で大熱戦の将棋でその将棋しかも増田さん がもう本当に勝ち寸前まで行っていた将棋 なんですよねはいあのコンピューターで 最近パーセンテージが出ますけどあの2% 藤井さんから見ても2%ともう本当にもう そうですたねあとあと1歩というところで まあの藤井さんが多分ま逆転勝ちを収めた という将棋でうんまそもそもあの前回ま 結果的に藤井えさんが優勝されたんです けれどもはい 1回戦掘8段でその将棋は確か20%から の逆転ででその2%からの逆転結構苦しい 将棋を勝たれてでその準決が確か豊島さん だったと思うんですけどその将棋にはもう あの罪があったんですけどそれを最後逃し ていう一局さすことに逆転の度合が大きく なっていくとま本当神がかっていたという シリーズだったんですけどねはい昨日の新 会でも本当増田団は昨年の話をされていて リベンジしたいというですそうですねいや もう本当に燃えてるなという感じがしまし たま実際にこうま今日迎えるにあたって 相当この対藤井戦の対策は立ててきたん じゃないかなとは思いますねはいどんな形 になるんですかねそうですねま栗駒でま 藤井え名人竜王が先手になりましたからま あのいつも通りこう得意の代わりをま 目指してくると思うんですけどはい代りの 対策をごての増田手段がまどういった対策 を用意してるのかまま真こからその定石系

に進んでえ最新定石で迎い打つのか あるいは何かこちょっとこう変化球を出し てくるのかえま非常に楽しみにしてるん ですけど先ほどあの控室ではま振り駒行わ れたんですけどねはいちょっと田手段の 様子を見ていたんですけどどうでしたか はいあの歩が出たので藤井先生の先手お 願いしますとけた時に結構2度3度うん うんうんうんとこううかれていたうんでな ちょっとそれが不気味でなんかこうあ きっと5手の5手の準備してきたんじゃ ないかなと思うんですよねやはりこうああ そういうことですかはい先手の藤さんの 先手の角替りってのは本当に勝率が高い ですからあで今対局が始まりまし始まり ましたね格がりになりそうな雰囲気じゃえ 解説をじゃ進めていきましょうはいじゃ 初手からお願いいたしますはいお願いし ますはい26歩84歩25歩とはいそうね いや早い早いちょっとこれませはい角 がわりの出だしですね32金77角はい 34歩68銀早いですねはいでもえ角 代わりにはい進みましたね7真光勝負と いう感じですね 同銀はいで22銀と22はい分かりまして ま相当序盤は早くテンポよく進むでしょう ねおそらく はい3ちょっと銀の位はい48の方 でしょうかはいで 3378金はい62早すぎてちょっと タブレットも全然更新されてないんです けど記録係り追いついてないんじゃない ですかこれあまりに早いですねちょっと 待ってくださいそうですねでお互いに腰掛 銀を目指していく形にはなってるですそう ですねま定石系ですねはい68玉63銀 ではいあなんか横で止まりましたか ようやくここで止まりましたましでで 止まったというかことはこの辺りから少し あでも42玉まちょっと考えましたけどま 1番自然なてですねまちょっと考えてたの でもしかしたらあの右前のような右玉など もはい考えているのかなと思いましたが はいで14歩歩16歩入れて14歩16歩 94歩とはいまここまで本当によく見る額 代わりの将棋ですね48金と上がってそう ですねコテの方も金をそうですねまこの金 が62金と上がるのかま72金とがや52 金と上がるのかあ先に車をああましたね はい まし大体こあの角の最新系はですねま基本 的にいはま指す形が決まってるんですよで ま後手の方がどういう対策を用意している かというところなんですよ ね今ここでちょっと止まってますねはい

そうですねうんでも田段ももうこれで 行こうと決めてたわけじゃないかもしれ ないですねあの作戦があそうですかはいも これで行くぞとはい決めていればこの辺も よみなくさすと思うんですまだ少しやはり 迷いがはいちょっとどの変化にするか色々 考えてるんですかねますねあの角といえば ちょっとこの辺りからこう金の動きが 細かかったりとかしますよねあ今回72に 金を上がりましたああ72金上がりました ねまあのまっすぐ金上がる手もあるんです けど72金と上がってその後こう1て損し て62金とよるような差し方ま一手ずらし なんて言われる差し方なんですけどはい そういした差し方も有力なんですよね結構 この辺りが難しいですよねこう慣れない人 だとちょっとうんうんそうですねたりとま やはりままこ藤名人利用の方もま2級車と はい今引きましたあ引きましたかま引いて 流行りの流行のこの下段飛車のバランス型 ですねはいで62金としましてはい66歩 こいて調整したということなんですねこち そうですねでもこれなんか去年の再現をし てるんじゃないですか 今ま多分去年とここまでは同じこの いわゆる一手ずらしと言われる作戦をま スシなま結構得意とされていてはいま自信 があるのでこの形をじゃまた持ってきたと いうね52力とよっ てはいちそうですね藤井さんの方がなか 結構やっぱよみないですね先手版は結構 あの差し手がはい決まってますの でここで後手が42玉とよって45系とま 先手がこう桂は跳ねていくのが定石なん ですけどそうなればもうあ去年の再現には なりませんでしたねはい63銀と引きまし たはいでもやっぱりあの同じ将棋ってなん かやりにくいんですよねあの続けてば特に 同じ相手にお互いやはりこうしっかり準備 されてるそうですねやっぱそこはもうお 互いに意識してあの準備しているところ です からま63銀と引いてまでもあのまり線 らしいちょっとこう手待ちですねゴテの方 はこれはでも結構 まま結構専門的なんですけどありそうでえ 珍しい待ち 方と思いますはいそうですかどういう待ち 方が多いんですかあそうですねやはりその 54の銀はここに置いてま65歩5手から 攻めるような手もまありますので置いた ままにその玉でこう待つ差し方が結構多い んですけどだから玉をえ42玉45件の 展開ですとま後々この系統が狙われて しまうんですよねこういう風に75歩歩

74歩のような数でそうですね63銀引く という手ははいまその攻65歩とつくま 攻撃力はなくなってしまうんですけどま その代わりま系統カバーしてまとにかく もう徹底交戦って言うんですかねもう絶対 に先手からの仕掛けを与えないっていう そういう強い意思を感じる手ですねはいで ここではい67銀と引きまして54歩はい とつきました結構うんいや 珍しい進行だと思います角戦の中で はちょっと珍しい形だとあまり研究して ないと時間を使いたくなるそうですします ねでも昨日の将棋でえ長瀬さんと豊島さん あ長瀬さんとあ高さんですかね日たしの 将棋があったんですけどはいその将棋は 結構こういった展開だったかもしれない ですねこのま穴熊に行くような差し方午前 中も刺されてましたけどね段 が本局はどうなるかですねそうです ねはい村山八段はこう名古屋昨日から いらっしゃってますけどこう何かおいしい ものとか食ああそうですね名古屋行くると やはりまあの名物がたくさんあるのではい ええとま私じゃないんです けどあの佐々木さんはヤトを食べたって 言ってました ああ美味しいですよね私はですねあのま 食事はちょっとあの名古屋っぽいものは 食べなかったんですけどもうあのお土産で もう指定されてましてウロ買ってきてこい あ買ってきてくれと言われてるんですウロ とあとキメはいあすごいしっかりお土産 そうですいやでもいつも買うウがあるん ですよねなんか生のウはいちょっと珍しい ですかそうですねなんかすごい口当たりが 良くておいしいんですけど結構それは名 結構名古屋に対局できたりとかお仕事で 来ること結構最近多いのでもうほぼ毎回 買ってってますねあちょっと私も変えたら 買おうかなと思いますぜひはいはいで56 歩にはい44歩とついていきましたこの辺 はでもま序盤のうんまだ駒組段階という 感じですけれどもま結構行っていて難しい 将棋ですよねま簡単に言えばやっぱりその ま先手はえどこかから戦い起こさないと いけないのではいまそれ伺っているで後手 はませあの先日でもいいですからね自分 から攻めていく必要はないですからま できるだけコスを作らないようにま待つと まこの44歩もま結構この辺をつくという のはま一応一旦あるんですけどねまやはり もつかないとくいを取らせないようにとか そういう意味もあそうですねまこう先手 からこうクを取られ取らせないようにとか ま4号形と跳ねる攻めをま消すとかまそう

いった意味がありますけれどもまただつく とまこうどこかでこう物45歩から45歩 同歩同系のようにま攻めてこられてま点に なってしまうというデメリットもはいある の でいや結構待つのも難しいですねどういう 形がいいかこれそうです ねまここまで本当ほとんど時間を使わずに 来ましたお互い3分や4分とうーんそう ですね はいでも こあの前回のこの2人の将棋はもう本当に もうザ研究将棋という感じだったんですよ ねもう80手目90手目ぐらいまできっと まAIとかにお互いに研究してもう最後 中盤勝負と今回は全くそのなんかこう重き が違うというかこうもうほとんどえ自戦礼 はないんじゃないですかねこういった将棋 ははい本代わりでもいろんな差し方がある んですねうーんそうですねあで今飛車を はい中真ん中にはい59飛車と回りました ね回って1歩交換しようということですか そうですねやはりあのま先体どこかから 動いていきたいので大体こうま次にこう 55不動不動車とま今佐さん言ったにその 一歩交換ですね一歩交換をすると大体こう 打開が楽になるんですよねこま例え54フ でこうこういう風に交換することができる とま歩を手持ちにできますしこの銀がまた こう56銀とまいい形に組んでその後ま 45歩ついていくとかまたえこの攻めの 光景になるのでま後手はまとはいえ5手も この55歩を直接受けるてはないですから ね切られた時に何かはい銀を引きましたね あはいそうですねで今ついていきましたね 55歩同歩どはい 同者はいそこではい54歩と打ちまして 591そうですねはい1歩切られてしまっ たんですが銀を立て直しましたはい43銀 と上がりましたねこれはでもま増田シナ 得一されてるまガギと言われる形ですね こうつま角銀ガギなんて言ったりするん ですけれどもこういう風にはいまバランス がこ33銀の形ではなく中央の方に銀を 寄せていってまバランスよく構える形がま すごく流行っていてガギがすごく流行した じゃないですかうんはいそうそはいまあの 誰が流行られたかというと増田団なんです よね増田団がやらを終わったといってもう いつですかねもう結構立ちましたねあれ 結構たねはいでもや終わったと言ってその 後眼は終わったって言ってたん でどどういうことですかまた復活したいや 結構だからまやっぱ色々こう揺れてるあ 研究ではそうですねま松田さんはしかも

結構そういうサービス精神が大勢なんで 結構色々はい面白いコメントがあります からねす聞いてて分かりやすいですよね そうですねあ今これが流行ってるんだとか うん はいでもあのまお2人はあの控控室あの 基本的に解説者も関係者と対局者と同じ控 室なんですけど結構やはり棋士それぞれ 過ごし方が違ってい田団はままだあの時間 がある余裕時間に余裕がある時はなんか 普通に読書してましたねああそうですね集 え将棋の本とかじゃなくなんか普通のこ 小説のようなそうだったんですか結構 分厚い本を読んでいててっきりとっから見 たら爪将棋かなと思ったんですけどいや 全然もう富豪とかも図面とか全くなくて ええでま藤さんはやっぱりあのスマホを いじってましたねうんそうですねまあれは でもま線の動きからするとなんかこう午前 中の将棋を並べですかえ振り返ったりとか 気になってる将棋を調べたりとそういう風 に見えましたけれどもはいただ振り駒も 終わってから結構集中してそうですね2人 とももう30分来たありかられてましたか ね集中されてという感じでした ねやっぱ戦後が決まると先形とかも結構 考えやすくなってくるんですかうーんそう ですどういう形にしようとかうんやっぱり 戦後が決まってからしっかりこま具体的に 戦略を練っていくような感じにはなると 思いますね はいさあコテもいい形になりましてま先手 結構穴熊もありましたけど本局どうなるん ですかねそうですね今先手のワですよね もっと固めに行くのかうん何か仕掛ける順 をちょっと考えでもそうですねやはりこの まま仕掛けようとしてもはいちょっと攻め が軽いですからね45歩歩と言っても44 歩打たれてま攻めにはなりませんのでま やっぱりこの銀をま攻めに使っていくと いうの考えられますけどねこの銀上がって 次にこうま4号歩同歩同銀という形でまた 1歩あそうですね1歩をたくさん持てば また攻め筋がこう広がりますしまこういう 風になれば結構先手ま十分になるのでま 56銀と上がったら上がるとま後手当然 33系とこきっと跳ねてくると思うんです よ ねそれでま45歩ついてまこういうこうま 45歩つけば戦いが起きそうなんです けれどこの進行がどうなるかっていうの おそらく今考えてるんじゃないでしょうか はいまこれで駒交換になりますから ねお互い桂馬を手持ちにしてそうですねま これでまさっきと似てるようなんですけど

桂馬をま交換したので後手からもその桂馬 を使った反撃とかがまちょっと先手は気に なるところですからねうんでもすぐには やっぱり結構バランス以下タッチで構え てるのですぐにはちょっと桂馬も使えない うんねそうですねはいうんまこういう差し 方ははい1つ有力だと思い ます はいまあとはそうですねうんまあと結構 こういう手もあるんですけどねこう角を 自陣角47角とか38角のように打って これはこの系統を狙ってるんですかそう ですねこう1歩持ったのを生かしてはい こう次に75歩同歩74歩とここに歩打つ ことができれば桂馬取れる形になります からねこういう数字も結構あの角替線では よく出てくる攻め方ですこれ結構後手から すると嫌な手なんですけどうんそうです いうはうすですまおそらくここの地点を 何か受ける例えば84車と浮いて受けて おくとかですか ねはいはい浮いておけばここに数が増え ましたので大丈夫なんですねうんうんそう ですね結構これあの昔の木ですと右奥で こう玉が7人あたりにいるのではいこう いう形からなんかこう7号歩ついて同歩で 95歩同歩とどんどん歩を突き捨ててです ねま92歩まこれがあのここまで行けば 成功なんですけどこれで同居ならま今藤角 なりとえなっていけるので たらやはり玉が72ですとねすごく効果的 な攻めなんですけど52玉と中央2って7 筋から9筋の戦場からま遠ざかってます からねそこをあえて7であの88玉の地玉 の付近で戦うことにもなりますからうん うんちょっと84社と浮かれた後にこう 75歩同歩95歩のような攻めは 感覚的にはすごく差しにくいですねああ ちょっと玉の位置によって攻め方がうん そうですねなので結構 やっぱりはいで今56銀とあ上がっていき ましたねはい1番自然なはいで33系あ そうですねはい33系はい解説通り進んで いますねうんここからどういう風に攻める か ですまもこの銀が出てったということは 先ほどのような穴熊はちょっともうない ああそうですねかちょっと薄いですもんね うんギかここにいたままならこう穴熊にし てまあの午前中の大川さんのこ88銀から 78銀と固めに行く差し方はあったと思う んですけど56銀出たということ ははいまもう穴熊に組む気はないとはい いうことです ねまあのま好みとかもあると思うんです

けどそのさんの将棋でこの相飛車性の将棋 で昔は結構こう穴熊に組み替えるって結構 ああったんですけどねあのでも最近のあ 最近とかその藤井の将棋はあまり穴熊に 組み換えて深さを主張するっていう差し方 はいされない好まれないですねじゃ本局も 何か攻めの形をどんどん作っていくうー そうですねになりそうですかやっぱりこう なんか藤将棋って本質がすごくほと攻め っていう印象が印象がやっぱ強いのではい どんどんどんどんこう積極的に攻めていく 手をま模索してるんじゃないでしょうかね ま対するマダ団はどういう将棋の印象です かうんでもまそうですねま須田団もま攻め 将棋なんですけどでも結構こういう風に なんかこう受け身の将棋になっても力を 発揮するのでどんな将棋にもままあ万能型 って言うんですかねどんな将棋にもうん力 を発揮されますね増田段は午前中もこう 受けて受けてという感じですかねそうです ねにしてはい右奥に組んでま相手の攻めを ま切らすという差し方勝ち方でしたからね はいまこここであ2級車とも回りましたか あ車をはい移動しましたはいこれはまた さらに1歩そうですね交換しようという ことです次に2を動不動車とはい交換しに 行こうということです ねまこれで先手に陣の歩を1歩切られると やはり面白くないのでボテは何か攻めるか ま2者と受けるような手は考えられます けどねはいまただちょっとこれ なんか聞かされという感じなんですよね この81車結構いい地ですからね玉頭にん ではい21車というのはただ先手の攻め2 筋からの攻めを受けただけていう守り一辺 との手ですからこういう交換はま先手から したらすごく嬉しい 感じはしますねはいで今42玉とそうです ねまこれはちょっとやりにくかったですか ねはいやりまし た42 局ま1歩交換されてもそんなに気にしない とうんでも結構42も早かったですねいや 24歩不動車といった時はどうなるん でしょうこれは絶対23歩とはもう打た ないと思いますねはいちょっと悔しいです かこれ何か反撃を用意してるんじゃない ですか ねまといっま1つ考えられるまここここを 作って手は考えられますよねああ1歩ある ので同銀は54歩でそうね同銀は54歩で 銀がはい取れる形です からま55歩ならま67銀とま引くような 勝手になりそうですけどま先でもせっかく 出た銀がままこれも別悪い形らないです

けどね はいま引かせたことに満足して満足をして まあ23歩と打っ てま今度は23歩と打っても55歩とつけ てればま2級車と引いた時にまま54銀と 上がるような形も結構いい形ですからね 54銀から次65つような攻を狙ってあ そうですね はい結構じわじわいい形にしていくような うん感ですそうです ねまでも2筋を交換するか4筋を交換する か45歩と仕掛けあ24歩行きましたね はい24歩同歩はい同飛者と行きまし たいきまし たうんまここでま55歩をつくのかうん そうですね1回ついてみたいですけどねま あるいはで も他の手もそうですね難しい うそうですねなかなか うんま55歩つくんじゃないですかでも これはやっぱりはいつい てまあま67でしょうね67銀で これどうするかですけどねああでも行き ました75歩と75歩ですかあすいません 全然予想してない手が積極的な手ですね ましたねこれ同歩と取るとあもうどんどん 行くってことですかう76歩ってこと確か にこれはま今後手が着目してのこの金が 浮いたま金が浮いてこう合計角っていう筋 がまできたってことですよね飛車がこう 移動しましたからはい ただすぐ打つとちょっと大したことないの でもうちょっと味付けしてとそう例えばま 一例としては76と打ってはい 同銀で86 歩 同歩59角 とこれ結構先手からすると嫌な筋ですね そうですね桂も守りつつ金を逃げるそう ですねこうよると桂馬取られてしまいます がま金こ47金と受ける感じになりそう ですけど86角なりがいやこれ気持ちが いいですねうんこれ厳しいですよこの銀 取りましまあの下筋も通ってますからね うんこれはちょっとここまで来ると先手 受けにくい です7号 歩までも7号歩ま取るのが自然ですけど もうんやっっぱりで もしやはりあれですねここで攻め合いに 行くというのは結構気風がやっぱ攻めの 気風なんですねうんそうです ねいや同歩に同歩76歩の時ですねはい 同銀だと86歩から59角があるのでま銀 引く手は考えられますこう引いておいてま

角打ちをまカバーするということですね これなら1歩交換しとくぐらいになるん ですかうんそうですねま1歩交換するか 65歩とつくような筋もあるかもしれませ んやですかああこれ同歩で取ってくれば 1番同歩でそうですね大手角取りの筋がる と はいいやいきなり激しくなりそうですね これまこのそうですね75歩と疲れたら さすがに兆候にはなりそうですね持ち時間 どのぐらい使ってるんですかまだ先手の 藤井さんもほとんど使ってないですもね ここまで大きくは先手 75歩の局面で24分残ってます24分 ですか増田7段は35分まだ5分しか使っ てないああやっぱですねおおあが結構あれ ですね勢いさしてますねましたでもこの 75分もま結構も気合いでしょうねあ研究 してる将棋ともちょっと思いにくいので このこの局面がですねもう早指しなので 気合いでさしてうんやっぱり早出し戦は 午前中の将棋もそうでしたけどやっぱ皆 さんここ本当気合いというか攻めを重視さ れてますよねやっぱり受に回って早出し線 だともうあの病で店が出た時に結構地名症 になってしまいますので藤井さんの午前中 の差し方が本当そういう感じで5手番です けどもとにかく積極的に攻めていってま あのを打ったりしてましたもんね はいいや本局はい後手が はい75歩と行きました けどどうなってくんですかねうーんそう です ねま手筋としてはこう23歩垂らすような 手もあるんですけどね21歩打ったらそこ で手戻すとかでもま76歩取り込む手が 先手先手だよなさすがにえななってって ことですかうんいや今せまこれこれは次 オーテル取られちゃうんで取るからま取れ ばでもそこで2シフト受けとけばちょっと く出せるという けどまさか76歩に気合いでいきます か22歩なりになって攻めまでもこれなれ ば金1枚剥がせますからねただまちょっと さすがにうんでもさすがに銀取られるから ちょっとやりにくいですかね普通はでも 分からないですよ何が起きるかいやでも 怖いですねこれはいまこういうはい進行も あるかもしれませこれあのちょっとした 終盤の中盤のま勝負どころはちょっと 大げさですけどもま分岐今迎えてるま ところで候という感じでしょうかねはい はいここでですねえ一旦え交代の時間と なってまいりましたえ村山先生佐田先生 ありがとうございましたありがとうござい

ましたありがとうございまし [拍手] たじゃ 先生 はいそれではえっと次のえ解説者をご紹介 いたしますえ斎藤新太郎八団ですよろしく お願いいたし [拍手] ますそして追川く段ですよろしくお願い いたし [拍手] ますなんかこっちはいあの立ちやすい方で 大丈夫ですはいありがとうございますあ皆 様こんにちはお疲れ様 ですではえ追川先生よろしくお願いいたし ますよろしくお願いいたしますなんか複雑 ですねここに立つというのはあの解説会場 にね出させていただけるのは本当に ありがたいことなんですがね負けたから来 ちゃったみたいなところがあるので複雑で はありますが確かにどういうテンションで やっているねここにね藤井さんと増田さん が解説会というのもレアだったと思うん ですがまいずれの機会にとっておき ましょうかえではあの改めましてお願い いたしますよろしくお願いいたし ます僕ら午前中で負けちゃいましたけどお 弁当は出してもらいましたね良かったです あのね当然お2人は本局に備えてね食べる んで僕らはどうなのかというところなん ですが一応事前にねありましたねあの買っ ても負けてもお弁当はあるのであの選んで くださいみたいな感じでえあのお2人の 対局者と同じ扱いで良かったなというって ねウナギとテムスがね選べたんですけど ええ川さんテムスでしたねあそうなんです で後から聞いたら皆さんうなぎの方だった そっかそっちが主派だったんだいや僕も そうてっきりうでみんな気合い入れるかな と思ったら追川さんが天で でもまあちょっとでもちょっとした事件と いうかあったあったんですよねあそうなん ですよねなんか僕ら反対のお弁当反対の方 にお弁置かれてましてねもう開けかけたん ですけどねテムスとウナギをま希望の方ね 食べられてあ十分テムスも美味しかった ですああそうですよね名古屋の名物です もんね本当にありがとうござい非常に 美味しかったところですはいさあえ曲面は え行て進んでますえてそうですね進んで まして67議とはい聞かれました今日は格 代わりの日になったんですねじゃあ本局も ね格がわりいやまあんまり思い出したもう ないんですけどえ1局目2局目はまあいい んですけどはいまえ本局は格がわり本局も

局もですねねえそういう日でしたねま ちょっと序盤そうですねあの増田さんがま 工夫というかまあ52玉よって54歩 ぐらいからちょっと前例が少なかったと 思います44歩ぐらいで本当になくなった かなという感じですがま確かに珍しい進行 ですかね手の差し方はそうなあのこの ぐらいの場面はちょっと争点にもなりそう なこの辺りがえあの嫌いもあったのでま 増田さんとしてはちょっと挑戦したような 感じだったと思うんですがま一応この43 銀33系32金はま最近だと嬉しいとされ てるようなね連結のいい格好なんでそう ですね換気の形ですよね応そうですねま 増田さんは作戦通りここまで進めているの ではという風なえ印象はありますねま藤井 さんの方もそのついてきたふにこう交換し てえ2筋2筋というか2歩交換したんでま あのお互いにまこんなところかなっていう 感じだと思うんですがそうですね2交換は かなり大きなえポイントかなと思いますね 75歩に67銀でしたからちょっとあの なんというかこう取り込ませるっていう 対応ですねここあはいえただ取ると ちょっと危なかったていうことどうですか ね同歩だとが自然ではあるんですけどね 同歩取れるなら取りたいですけど まあ例えばこことかの時にもまたはい なんかこうなるとそうですねどんどん空い ちゃうんですよね76歩から66角みたい な筋とかなるほどえま76歩を66銀かし てもはいなんか角からこうえ玉東が来る みたいなのとかがえ角ですねみたいなのが あるんでなんか空間が飽きすぎる感じです かねちょっと先手した嫌みがそうですね 残るところでしょう かここを交換してるのでちょっと若干浮き 駒が2個ありますからね先手もここの浮き はい消しとくのは静味よく囲ったことです ねで同銀右までですかねそうですね局は ここまでですねこれど うまここ75歩っていうのはいつでもある 筋なんですけどごってからえっとすいませ ん2で進みまして2あれあここそうか受け ましてそうですねこれふって振ってある筋 なんですけどあはい これここがちょっと素通しなんでこうやっ て取らせて下なりとかがあるんでこれそう ですね空いてるのつい忘れがちなんです けどええだからやっぱりいずれ23歩打た ないとえ気になるところでしたねここは なるほど まゴテとしては仕方ないええ手まここで1 歩入ったからはい使ってもフれじゃないと いうえ喜びがあるのかも

うん でも何もなければこのサプも嬉しいです けどねそうですね使い道がかなり多そう ですからねええうんま気になるのはここに 角がいつでも打たれる筋があるので浮き駒 注意という感じでありますがますぐうんま すぐには回って大丈夫そうです大丈夫です ねパとみどうですかねケースはどどうなん でしょなんかまあこれな先手もまずまずか なというこの後とか抑えても割と手厚いし せもなんか歩がたくさんあるのでスしつい ていけばあなんかこうこう開いていけば そうですねと銀34歩とかはいいう味がま 3歩あるとやりやすい感じはありますね そうですねだからこの瞬間合手があ仕掛け ましたねどれぐらいけるかああどう でしょうねこの形はここねいっぱい聞い てるところなんではいそんなに同銀なら 656ですかねですかね同歩に66角はい でも まあここってその銀と金と玉ま3枚効い てるところなんで仮に同歩でこうよくある のはこういうね継父ですけどですはいどう ですかね結構守りがしっかりしてそうには 見えまだ取り込んでもそこまで厳しくない という感じでしょうかね同歩がまあ 自然には見えます ねなんかこの継ふってやっぱこのはい8筋 の守りが弱い時の方が効果的な印象はある んでうんうんうん増田さんとしては ちょっと苦労しているような印象あります かねここだけでなるはなかなか難しい でしょうかねですかねこことかがどこかで なるほどかど手からつく手があるんですね どでしょうねでもここもその玉にね近い ところなんではいやりたいかどうかあでも 同銀でしたねあ銀で取ったですねうんまあ じゃあ別 に65歩はそのままにしておいてもそんな に怖くないでしょうという うん藤井さんの考えですかねでもまここは こんなもんでしょうか ねついておいてそうですねついて出すのが 自然に見えますねそうですねま取られても まあまだなんでここで何をするかこの次に 後手が何をするかまだそうですまえ難しい からまこの辺り で藤さん もでもどこでしょうね反撃をする場所が 結構難しいです ねやっぱり後手もこの構えははい比較的 好きはないですねなんかこうえ敵陣にこう 足らせるような形はないから はいでも同銀結構早かったですねまもう 持ち時間が結構どうなんでしょう開始

えこちらのタブレットですと藤井ジリの方 が残り17分残り17分はい増田田の方が 28分ってことであもうさの方が多いです ねええじゃあもう23分で同銀でしたね じゃあはいこの時 に何か案があるん でしょうどこに行きます かま取れるようにするってはでも結構 難しいですねなんかことかちょっと角の傷 が残り ます ねここもどうかですね橋はまちょっと玉が 遠いんですよねこうちょっと手が間に合う かどうかこ取ってくれればなねこれ いっぱいあるの が1歩2歩3歩あん足りないかいや足り てえ1234か歩り足りてますから 1234で最後ここに打ってはい同不動車 というこう11飛車ですかそうです ねこの打たれた時に引かなくていい形に なるんですねこう横に取れる形でこれが下 の方だと寄れないんで釣り上げてはいこれ はそうですね歩をいっぱい持った時の狙い 筋としてはいい筋ですよね橋ただでもここ だとどうですかねちょっと甘そうですか とってなって時までがちょっと遠いです からね その間に手がうんこれこれだからここの 辺りなら結構有力なんですけどねええ 確あでもちょっとここで今そうですねま 考えられてるというところですね3分 ぐらい考えてますねえはい え やや意外だったかもしれませんね同銀がま つくってもあるし はいま怖いけどここを行くかどうかを考え られてるかもしれませんねうんうん第2の 攻め筋えねそこがね攻めとしてやっぱり歩 をね削るのよりま桂をまで取れれば強いん ですけどねこれがどう か同歩ならはいえて飛んで取って取っ て 船ぐらいですか角ですかあどっちですかね 角ですか角でいきますよう かでここをね狙ってるんですね同銀って 取らしたんではい薄くなってわけですねえ なんか逃げた時に慣れるというかはいえ 一応ここをついても生かしてはいるんです かねうんこれ受けにくいんですね底歩で 受けれないから逃げる確ですからね使え ない し逃げてまなるか桂馬打つかなるほどそっ か桂も桂馬もいいですねえここに桂と かなり選べる形なんで迫力があるのから 35歩も考えられてるのでしょうかね

なるほど 有力そうに見えますね うんうん そうですねここで3号歩か6号歩かは ちょっとこの将棋の重要な局面かもしれ ませんはいうんうん うん現場で考えたかったですねこここう いう局名 はあのちょっと話変わっちゃうんですけど はい私あの去年も朝日杯でですねはい増田 さんと対戦してましてあれそうですかあ そっかそそうかんで忘れてたんですけど さっき調べたそこの一次予選の決勝でも 負けてましあ一次予選であそうでしたか じゃ2年連続追川さんとしてもリベンジの チャンスというチャンスだったんですけど ねはいでも増田さんすごい作な方でええ えええあの昨日前夜祭更新会があったん ですけれどもはいあのその時にルーブ サービスの話をしてまして何時に頼んどい た方がいいよとかくれたりですねああ えっと今回のこの公開対局そうですええ そうなんですかあとえっと対局終わって からですけど あのここに来る前とかその感想戦する前と かちょっとだけ時間があったんで部屋の シャワーの調子とかどういう風にやめたら あの効率が引きよと かそういうね話をねあなか今回宿泊した 場所についてみたいなことですかそうです ねちょっと初めてだったものでですねあの シャワーのタイプがお風呂に対して直角 って言うんですかねえシャワーのタイプが えお風呂がこうまっすぐあった時水平に シャワーがあるタイプしか私泊まったこと なかったんですけどこう7目からシャワー が出るタイプだったんですよだから増田君 にどういう風に浴びたのって聞い たらあのや別の場所でシャワー室があった んでお風呂入って当たる時はシャワーの方 に行きましあそっかそかそれが最善だった のかみたいなそういう話穏やかですねえ それは対局5ですかあそうさすがにね ちょっと今日の対局前にやるのはねどうか なという思あったんでね対局後にシャワー タイプ にそっちの方も教わってましたあそうか そうが珍しいんですかねはいかなと思った んですけどねまくあのど私勝た道場の後輩 でしてああ道場のあそうかそうクラブって いう今ちょっとなくなっちゃったんです けどそこれではい同じ道場のえま年齢でか した後輩なんですけどうんそういう縁でえ 知り合いなん でそうなザバな話をしてましたあそうなん

ですね僕も藤さんとそういう話をすべき だったの か昨日の宿どうでしたみたいなさすがに さすにさすがに普通に将棋の話してました ねあの終わった後なんで感想戦戦を2 そうですねでもしてましたねええそうか そんな作がありました から結構ねあのその当日以外では対戦 決まってても増田さんであの気な方なそう ですねなんか松田君は誰にでもすごい 話しかけてるというイメージはあります 高年ですね某イベントでもねなんかすごい 発言があって今からクリスマスデート行 くって 発言してたそういえばそうですよねかなり 強気な 強気強気か分かりませんがうん本当にあの はいでもま増田さん昔から何でも言いたい ことは言えるっていうタイプではあります ねそうですよねそれでちゃんと名言として ね名言としてちゃんと定着していくから うんうんここぞであの出していくからま それはいいことですよねまっすぐでという 感じで彼の人柄がね現れてるなと思います え藤井さんとは知名将棋の話は今回はされ てない今回はしてないですさすがに今回し てたら僕ものんびりしすぎなと思うん でなかなかなかなかそうですねなかなか まあまあ あのこ今年はそのそれこそ爪将棋選手権と いうのがま復活するという風に言われてる んですけどまただちょっと藤井さん ちょっと日程的に出れないんじゃないかな 勝戦がね そうですねまあまあどどうなるかわかり ませんけどえ長戦の最終局でかぶっちゃっ てるんであまだどうなるかわからないま そうですねあ65歩行きましたねはい行き ましたええまこれ一番なんかまっすぐえ ここをとめてるとめてるというかここの薄 さをついてるそうですね同銀をとめてる 感じがしますがねこのラインに聞けば面白 そうですがごとしてはどういう手順が理想 なんですかね例えば手抜いた後にどんな 感じで攻めていくもんなんでしょうかねで もなんか雰囲気はあの先手の手を見ての ような気もしますなんかこの辺りしけられ たら軽交換して桂馬打つ味にしてたりう なるほど の味も作ってるんですねそっかだから なんか自分からやらないといけないのは 本当にこの手なのかもしれませんね なるほど はいうんまちょっと先手が怖そうには 見えるんですけどねパッとははいやっぱり

なって時まで行って1人枚ありますからね 確かに角のラインがかなりねここで怖い 思いをするのででもまこれもあるんですか ね先手は先手でなんかはい角が来て69車 回れるようにうんうんとかなんかこう 動かさせようとするならこれもあります手 から攻めさせているというえ感覚でも なんかこことここのくらいというか拠点な んで距離で怖い気もしますけどね歩がね 近いかでもまあまあいつか打てば硬いしあ なるほどそうか先受けしておけば硬そう ですね うん手抜きもありますかなんかむしろここ を空手する方法がが難しそうですよね なんかこうとかやってもあんまり聞いて なさそうななんかそうですねここ遮切っ てるコな気もするからまでも引きもま普通 普通ですあ受けるならきという感じでしょ え結構朝牌にしては困った気がしますね 65歩そうですね体感は最初はでしょ8分 ぐらいねスピーディでしたけども [音楽] うん格がりは確かに序盤はすごい手が進み ますがうん途中から行ってい手が重い将棋 にはなるので早出しでも大変な僕ら大変差 してるんです午前中になかなかえ角代わり の大変さは見にしみてるん でここ難しいです ね先手もやっぱ角がこの2つ打たれる筋 あるんでなんかいつかやっぱりこう上がっ てそれがあなるほどねことかでケアできれ ば理想なんですけど打ち場所をケアしたい ですかかなんか取らせて金みたいなのが うん差したい手ではあるんですがま今は ちょっとやっぱり隙そうねすぐはまだダメ ですです ねここでちょっと富士さんの選択が結構手 が広そうですねねえいやどこに行くん でしょうまあ1目はこうはい1号船うん 要素を見ただとどうなんでしょう ねなんかケアしたいんですけどや難しいな この辺りはでもちょっとつきにくいですか ね今は自分のすぐだと確かに系統の負担が 反動もありますもんあるしそうか同系取ら れた時こだとそうですね64球の筋が確か に厳しいのでねこうてれば65歩がすごい いいこで当たってきちゃい ます確かに後手も駒が入れば攻め味が 大きく増えるのでうんここはだから仕掛け てるようでもお互いなんか ちょっと緩やかに行くてまだそうですね 激しく行け行けそうではないですねいけな そううあ65歩は9分の量ということで かなり長めでしたね [音楽]

えこれ次の一てしなかなか当たらなかった と思いますねここかはい1歩うーんなんか 受けるでもやりあでもま銀を引く開ける なら銀です かねここつく人もいないですそこいないね 視野が広いですねえここ大手強狙いなん ですけど連打歩連打して書くってことです ねなるほどでもねさすがに取ってくれない からどうかです ねねこれやっぱ66歩の方が強いですね うん どうでしょう77銀かなでもあなるほど うん強く読んだらこうか はい確かにそうか意外と手が攻めにくいん ですね [音楽] うーんこてもやっぱこの斜め空いてるのも 注意ですねなんかうんこう取った手も やっぱりいつでも角からこう払われる味は ありますもんね先手の角を打ってええね角 打って取ってさらに狙っていつくみたいな 筋もありますもんねだから65歩もはい 後手としてはあんまり攻めてるって感じで はないのかもしれませんちょっと手を渡し て攻めて来てくださいというようなはい 雰囲気はありますねうんじゃやっぱこです かね うー手を渡す渡しつつ攻めてもらうみたい な手もここねこの後行くてもあるかもしれ まあそうか系の内場所を作ってからええ 64系を作ってここでこれこっちが ちょっと遅いと見れ ば手数の計算になるえどうなんでしょうね なってなってぐらいですねどうでしょうで もそうなればちょっと早い気がしますね 取ってなってなってなってなって確にうん 飛車先も筆止められますからねうん55歩 ついて3号歩を狙ってる可能性もああ なるほど確かにこれは局面が結構複雑です ね [音楽] うんま6分ほど藤井目じりを考えられて ますね うんうんそうですねやっぱ藤井さんとして はちょっと作戦は意表は疲れたとは思い ますあんまり見覚えのない54歩44歩ね あそこでつくのは珍しいわざわざねガギに 組み直すていうのはえ右玉にいるとよく あるんですけどねうん確かにあれは マスターさんのアイデアね用意されてた手 なんでしょうね確かにそうです ね現状はどうか うんでもなんか後手の増田さんのはい作戦 も1あったぐらいの別れなのかなというま やっぱり基本的にはねこう先手がちょっと

差しやすくなりたいのがま将棋だと思うん で増田さんもまあゴブぐらいなら十分と見 てると思うんでまこれうんそうですねこの 局面がそこに達してるかどうかという感じ です ね まどちらを持つかというとでもやっぱ先手 を持ってみたい気がするんですけどなんと なくてはね広そうなねなんかやっぱりこの 銀2枚もしっかり厚みがあるん でよくしたいの手か なとは思うんですけどね はい いやここは行き詰まる局面ですねいや本当 にちょっと会場の雰囲気がわからないです ああすごい僕らもやっぱり回復者ですね やっぱりいや対局者の方がいいんですけど いやいや僕らもやっぱやっぱ見えてるん ですよねや見えてますね確かにこの タイミングの35歩がやっぱりいいですね 厳しいってことなんですね取ったらさっき の筋もあるし えっとそうですねそうそうですね4分ある のですぐ食らっちゃいますからね同歩とは 取れなかったと思うんですけどで手も ちょっと66ふじ時間前からやっぱ桂馬を 取りにここでくるんでもこれ面白い手順 ですねここをけたところを確かにあえて つかせて桂の内場を作ってからうん ドンピシャです松田のアイデアなんですね うんこれはちょっと先手からすると異の 手順かもしれちょっとやな感じだあますね 先にきが読みだったと思でうんこれは確か にその時よりも歩が入ってる分先手は受け にくいですよねそうですね同歩もやり にくいし取って取っても間に合うかどうか 結構計算が問われますね うんとはいえねつきましたまつきました からねはい確か にまここは間に合うなら鳥なんですけど うーん間に合わないならやってみます あ行きますか取きますか取って取ってなっ てなってですねうんでもこれ戻しところ 難しいですね手を同金で桂は本当に手番が はいあんまりこないまて戻ってこないです かねうんでも取って歩もはいなかなかです ね金を取らずに歩がえそうですね取って くれればいずれ下が慣れるのではいでも これ止めたてがね両の形でえ 確か1目は後手よしですねこれはそうです ね先手はなかなかなんか立ち止まれないの で攻め切らなくてはいけないですけど ちょっとコゾ解消できないのでうんでそう ですね今金はいとって金警交換ですけど後 で取られるんではい取り返すどっちかね

取り返されますからええ車か金取られ ちゃうんでこれはやらないですやりづら ですねはい だから先手もまあ35をつかせ てこうとかですいやでもちょっとあ なるほど違うのかなどんどん歩がぶつかっ てきますねええこれなんかここが空たんで こう取って24歩みたいな筋をはい作 筋取りになるわそうですね作ってるので まあ35ついた瞬間4号歩はまよくある筋 ではあるんですけど うんうんでもここそうなんですやっぱ桂馬 交換ごてもしたいところなんでちょっと 違うような気もします [音楽] ねなんパッと見はそうですねだから後手が 結構いいタイミングでえ35歩の タイミングでも疲れましたあ45歩あ 当たりますね当たります今更今更当たり ますね正しい午前中は全然当たらないのに とい正しいとこに手が来てますねそうなん ですか一歩は間に合わなかったということ ですねこっちそうですねやっぱり間に合わ なかったのでここの連結はやっぱり崩し たいんでしょうねえなから取ってはい取っ てならどうなんでしょう結構先手の手が 進んでるのかなりにはい取ってみますか 現状はもう桂馬がちょっと受けがないん ですけどねず稽古会場にはなりますああ なるほどねこことこうでこうこういう道筋 ですそっか今度そっちのラインがこれね こう開たからできなるほどと筆止まらない ということなんですねえあまこれはなんか 受けにくいでしょうね受けてもま太当たり が強くなる感じがしますねもうなってなっ てのうちにはい攻め合いが確かこの辺取ら れても先手局はそんなにねやっぱここ3枚 ね生きてますからうん確かに手ができ ちゃえばというところかなるほど17角は えなんか開の 歩も3六歩を相当牽制できてると思うん ですけど うんま同桂はいですか36歩が無理だと桂 で取りたいです かそうですねこの同形の時にすいません 同形の時に角くとかはいあ打ってないの ですかねなるほどそっか取るとちょっと やっぱ空間がちゃそうのではい取たいん ですけどそうかでもこれも結構怖い手です ねはいこの瞬間がどうかというまずあり ますか怖いところですねでも角でよくで ギリギリや大丈夫なんじゃないかなあああ なるほど 確かにこれまた金にも効いてるそうのいい 攻めですねそうこ開けずに取って桂馬と角

の連携でいければ確かにそれはいい感じな んで味よしあ軽で取りました当ってるん じゃないですか全ての手を当て続けてるさ 当て続けちゃうん じゃ読み切っちゃうかもしれない将棋の 差して予想やができるかもしれないこれは 素晴らしいうんでもま同形に同歩かどうか わかんないですねあここですかいでもなん かこれを教わるとこう打ちたくなりますね ねなんか同歩だと手番がず確かによよ歩に 4入っちゃいますから ねさあ桂で取りましたねああここは同歩 ですたねええさすがにそんな予想屋には なれなかっった方が良かったんじゃない ですかいやどうでしょううなんか気づい てれば角も考えたようなうん気がするん ですけどま一瞬ちょっと隙があったかどう かですねはいそうですねこの角の瞬間瞬間 になんかあった角で取れれば大きかったと 思あかなりね味が良さそうですけどまでも 松田さんま決めてた感じの速さでしたねえ ではそろそろお時間となりましたのではい 斎藤先生川先生どうもありがとうござい まし拍手でお送りくださいあござどうも ありがとうございましたそれでご講談 [笑い] くださいはいそれではえ続きましてあどう もありがとうございましたえ続きまして 杉本八ですよろしくお願いいたし ますそしてえ佐々木み女流一級です よろしくお願いいたし ますえあはいあでは改めてよろしくお願い いたしますえままずその前になんだろうえ 多分初初対面っていうか初めて仕事そう です初めましてでいいのかなよろしくお 願いし本ですよろしくお願いしりですえ 知ってる知ってる知ってるというはいさす に顔合わしたことないよねありましたっけ 1回だけ騎室でご挨拶ぐらいなんかあ こんにちはみたいな私なんか言ったその時 あこんにちはてああそうなんだ覚えて なかったいいそれぐ失礼しました ありがとうございましたそうですかあのえ 森モカでしたモですよねいやモモカ私ねの 人とはもう随分なんていうかねあの結構こ 一番アのあのマさんとはねあのま友達と いうかねあのはい同世代でしてね森先生 からこない電話あったんですよ実とはい私 携帯になんで携帯番号知ってるんだろうっ て思って聞いたらあの沢田君に聞いたとあ 田信号田君勝手に教えないでよと一瞬思っ たんですけどすぐその後に澤田さんにあっ て杉本先生が対局の日に森先生に聞かれて みたいな感じですいませんでしたもちろん 全然いいんですよ同業者だからね生にも

すごいになってたんでね全然ないどういう 電話があの一言で言うと私への用事じゃ なくて私の弟子に対する用事だったあ なるほどねえまよくある話なですけどでも 本当森先生はねずっとお世話になってた 先生なんでねむしろ電話いただいて 嬉しかったんですけど最近ね個人的な話な んですけどそういう電話が多くてはい こないだびっくりすする方から電話やって 電話なったんですねたら霧谷ですとえ霧谷 さん霧谷さん霧谷さんえあのえあの株の 切谷さんみたいな感じでえ本当ですか本当 なんですよあていうか桐谷先生あの同業の 先輩なんですけどああね私たでも私の先輩 でねトラクシンから見てもね大輩大先輩の 当たるわけでいやでも私も20年前に田 先生から電話あっても何も思わないけど なんかね今電話もらうたなんか芸能人から 電話来たみたでちょちょっと嬉しかったん ですけど確にねその内容はねまたひどいん ですよでもまたま私にしてじゃない でまある深夜番組でえね藤井8官に出て くれないかとはいねえで本人には言えない とかあれだから師匠にまず話みたいな感じ でめっちゃ使われてるじゃないですかで その番組に出ることが正育会のためになる と思ったら引くてくださいと言われてま きっちりおりおしましさすがそれがでも 師匠のね役ま切りがなくなっちゃうんでね えいやでもねあれ本当にびっっくりしてね なんでバコしてるんかなとかねの先生だ からねおかしくないんだけどめっちゃ電話 番号知られてますねうんいやいやま もちろんねあのなんて言うかねうん同じ 世界の人たちなんですけどねいやでも いろんなことがあるなとはい思いました はいということでねえ解説に行きましょう はいはえはい今4筋から戦いが起きたん ですねで4号歩だったのかなあの6府に 対する次の手って4コフでし たちょっと何てか戻りますあ1号歩か1号 歩3号歩4号歩です歩同形同形同歩はい うんなるほどねうだか難しい手順でした はいえまどうですかねここまでの流れを見 てただ えどちらを持ちたいですか先手どてええま 藤井はい名人竜王の方か増田団の方はいで も増田市団の方が結構なんか人形がはい しまっているというかあガギでねはい なんかちょっとバラバラなんでうん後手を 持ってかなというそうですねまここは本当 にね人によってね考え方も変わるのかなっ て思うんですけどもはいえっと私はね やっぱり先手が良くなる方から考えてみ たいかなっていう気がしましてまね富士え

ねうんの名人の方でおそらく 先ほどの解説の斎藤さんとさんも先手持 ちって言っていたんじゃないかなと思うん ですねどうかねねあ結構頷いてますねうん ねやっぱり先手持ちね先手持ちというのは なんでかすいませんいや第1巻というのは あま本当のこと言うとあの解説聞いてたん だけど後ろで私うんだから答え知ってるん だけどねあの聞いてなかったでしょ聞その 差ですねすいませんはいえだからま難しい んだけどえまトップ基地の感覚としては 多分先手を持ちたいんだろうなっていう気 がしますそれはなぜですか うーまやっぱり手番を握って攻めていける からっていことだと思うね色々技がね かかるかからないか分からないけど チャンスであると何かいい手がねうまい順 があることから考えてみたいなるほど えまただ具体的な手順というのはまた全然 ね別問題でありましてえ現在はい桂馬を 打ちましたねですね打ちを狙ったんですね に対して桂にはけね打ち返したというか うんえでま強い受けですねで風気を消すん だったらこれでも受かってるんですけど これちょっとなんか本当に受け一方でね ちょっと弱い受けなので強く当ててで同形 同銀ならねあの今度桂打ってもま上がって ねどんどん進出していこうという前に意味 だと思いますが今44Kであということ ですねこれは取るしかないですかうーんま そうですねさすがに取りところはいまあ なんか歩を叩いたりとかねちょっと技を かける可能性はないことはないえま例えば 歩を打ったら多分同金だと思うんですね はい金 ね肉じゃないですか えうんあなんかざわざわしたからんやろと 思っすで間違えました今 私私は出てき本当にす間違いましたいやあ だめですねありがとうございますあの番が 大きいとねあの見えやぱそまそんな大きく ないけどねこのこの場合いやそういうこと もありますえ打てないのじゃあ後てあらり ますはいそうなんかあれ私あの先手から 突き捨ててるイメージがあってここの場所 あのだいぶ前の局面だけど3フが第感って きたんですよはいだからなんかこうなっ てるあの読みであのなんかま思いっきり 言い訳してるんだけどねはいというねえ 事情がありましてじゃあもう100%どけ のいたやそうですね は打てないのでまでもこれ100%って 言うとね結構外れるんでねえ意外とま多分 時計だけど違う手もあり得ますねみたいな はいまそれでどうするかでここの局面

でどそうですねなんか揺さぶる手は いっぱいあるんですね歩打ったら同銀の 一手でしょうし歩を打ったら同歩の一手 だろうしはいえね叩い叩きなんかなかなか のね筋ですよねこれうんニフじゃないです ね確認しないとこ1回やるとね恐怖症に なってだめなね確かに1回2婦じゃない けどななんかすごいえトシ負けみたいな ことしたことあって公式戦でねですると やっぱりあのイップスって言んかなあの 怖くなるねあの簡単な場面でも間違え ちゃうんじゃないかみたでなんか負けた 上限でもうあねハツ負けてないからいいい かみたいなねひいひどいわけなんだよね うんいやそうなってしまうことがあるんで やっぱり勝負って恐ろしいなとね思ったり しますよまでは進みましたねあ進みました ねそうですねどうだろうまここか なえ玉をね釣り上げてはいええ何か技が かかりやすくするというのはう1つ考えて みたいですそうです ねあと24歩道不動しってあるんですけど はいえこれま銀が浮いてるから銀取りなん ですけどあのなる手は別に狙えないんで下 が効いてるんで何か守られた時にはいえ また後手を引いてしまうかもしれなくて うんえこれはま思ったほどの効果はない あんまりさしたくないですかね手ですかね はいそうですねでもこの2人はねま昨年の ねこのえ崎会のねオープン戦でもあ対戦し てますしまやはりねあのもう7年前になる んですかねでもあのね富士ね美人竜がね あの29連勝ね達成した時のねはい対局で もねはいはいはい対戦してますしえね やはりま長年のライバルねなんだろうなと いうねまもちろん今でねあの富士ね8官が まあねあのリードしているわけですけども ねあのまこれからもねこういう大きな舞台 で戦う2人だろうなという気が田さんから してもはい同じ朝日杯ではいリベンジし たいと今年こそはというね はい考えてますね考えてますねはいこ 難しい結構手が広い局面ですねそうですよ ねまとりあえずここの関係はねもう あんまり触ってもしょうがないんで取ると 角打たれて両取を食らってしまうのでま あんまり触ってもしょうがないえなんか こういう手が部分的におないこともなくて これはえっとまこの斜めを塞いだってこと で次に取れるようになるはいうんで込んで きたらはいこういう感じで活用し てま1番最高の展開はこうなってもらって こんな感じであこの銀まとまるね人がそう ですね一気にはい引き締まる感じがはいと 言ってもまないことはないかな

と現在は77ふもはいそうねまただ流れと してあの56系が攻めの手ですからまこの 1号からずっとねで藤井名人竜王スの手を 選んでいるのでまその流れで何かはいま 43歩のような手がねおそらくそうですね うん読みのベースになっているとえ思われ ますえそうです ね ほこうですかああ うん 狙とし渋いですねあのそうですねあのはい えまここ取れるようにしたということうん まま取る狙いとよりは攻められた時にえ 取り返せるようにしたっていう方がま 正しいのかもしれませんま守りに近づけて あの損がないってですけどそうですね渋い ですねでもこれはこれは渋い結構なんか角 の打ち込みと かたあの桂がいなくなってるんであのこう いう角をそんな気にしなくても良くなった んですねあのこの配置だとはいはいますい ませんちょっと部分的にやりますねここう いう手をされた時に紐つつけるとこっち なられちゃうんででこっち行くとこっち 取られちゃうってただいなければ問題ない わけで金を助けるだけでねまどう助けるか 分かりませんけどねですねだけでいいので フでもいいでしょうしなのでうん桂馬がい ないから金上がったっていうことはあるん ですけどまいずれにしてもうんまここで じっと手を渡すというのはそうですね すごいですねその王者のというかねうん なんか手の流れになってそうですねあの もう何か攻めるんだろうなと思ったんです けどいや取り込む手だってるし別に取るて もあるし大手もあるしいくらでもあるとこ でじっとねじっっと金を手を渡す呼吸が うんこの呼吸はそうですね見習いたいです ねはいうんただまどれぐらいねこれがいい 手になるかっていうのはあのどちらかと いうと守りの手だからね具体的にその何か この手によって効果があるかどうかてのは まもうちょっと進まないとわかないです はいこれに対してま7段はどううんまこれ はちょっと表を疲れたと思うんですよねえ まこれで困ったなって言ってじゃないです けどもちょちょっと読みのねあのリズムを 外された感じがあると思いますうんまた1 からうんねでも時間ね短い将棋なんでね やはり差してははいねどんどん決めていか なければいけないですから増田7段はでも まだ7分残ってますねはいええ富士名人 竜王はどうですか藤名人竜王はま残り1分 を切ってるのでほとんど1分将棋はいと いうことですねはい5分ぐらいな差がうん

ありますねそうですねまやはりねあの藤 名人竜王ってはいたっぷり時間を使う タイプですからねあのまそれはこのうん 早出しのね朝日えオープ戦でも変わりませ んよね うんしっかり時間をうん使われますねえま でもタイトル戦 がね今ほとんどでしょうからやっぱり持ち 時間長い将棋が多い中でまこういう短い戦 も差していかなければいけないそしてまた ねそれの勝率が高いっていうのがね確かに え素晴らしい結構その調整も難しいです 難しいいや全然違うものですよねあの短距 理想とマラソンぐらい違うと思うんですよ ねでどうしてもね短いのに体を合わせて いくと長い将棋の時に思わず手が出てしま うっていうかねえで逆もあるし長い局はい 合わせちゃうと短い将的にどうしても 踏み込みが悪くなるっていうことがあるん ですけどもその辺りえ藤人竜王ってすごく うまいなというねうんなんか適用がはい すごいですねどの持ち時間にもええあの 短い将棋でいうとあの公式戦じゃないけど フィッシャールールってあるじゃないです かでえっと今ねあのまアマであの地対抗戦 というものがね新しくできてえっともう メンバーて発表されてるはずという発表さ れてますよねやっと言えるけどねあの中部 チームにえねなんと藤井名人龍王がいるん ですよすごてかま当たり前てば当たり前 これいなかったら逆にびっくりしますね なんといないんですよって誰がてねえ彼が いなくて誰がいるみたいなね気はするけど まやっと発表できるわけなんですけどね あのまフィッシャーだからめちゃくちゃ 早いじゃないですか1局がねえまどのよう なね戦いぶりを見せるかというとそれも 楽しみねえまちなみにあれあのちょっと 制度言うた監督がいてま監督私なんだけど 中部チームは監督が誰を出場選手を決あの 決めるってかあの初めのメンバーとその 実際の対局が始まった時誰が1番に誰が2 番3番ま控えというか出ない人もいるんだ けどそれも全部選べるあ監督がもう全部 つまりま藤ね明人竜王まメンバーなんです けどま君ははずていてねていうことも別に 私次第ちょっとでもアンチ増えるかもしれ ないですねそれはいや君は出なくてま自分 が代わりにさすからといってね別に一応 ありえるああなるほどうん後先考えなかっ たらやるかもしれない勝負勝負の采配が うんまそれも含めてまあなんていうかね あのその地域対抗戦ねそういう団体戦の 楽しみというとこでねえまたねあの放送を ひね見ていただきたいなとうんいや出番ま

出番はさあ どれぐらいあるのかというねそうです ねあそれもなんかトーナメントみたいな 感じなですそうですねあのえま トーナメントそうですねはい予選があって ま本線があってみたいなはい仕組みですね ええまあの日本を8つのチームに分けてい てあのま関東が2つ関西が2つねえ あの九州があったり北海道があったりとか ねはい北海道すごいですねはいでその地域 にえ住んでいる在住の騎士であったりえま 出身であったりというね はいだからあの愛知県だと豊島正幸九段ね あの一宮出身ですけど豊島さんってま関西 にお住まいじゃないですかねだからどっち にね行く行くんだとどっちが取るんだ みたいなねチューブが取るのか関西が取る のかこれこれもやっと発表できるだけど まあチブの方にね来ていただけたという ことでねそうでかいですねでかいですねね いやでかいですよいやこれはあの関西の 戦力を急いでチューブが部なこれ差機 めちゃくちゃ大きいですよ関西あの大金ま 1枚取って自分の持ち込まれてる確か にそうなんよそんなねこと が東島先生はどの地域の人も欲しいです もんねまそうですよねそね生まれのちかね 育ちの地みたいな感じでねええ はいまあねそれも含めてええはい楽しみ ですね角を角をました打ちました ねそうですねえま確かに桂いないからま 軽く逃げれるんですけど現実的に上上がる と桂打ちが両取りになります下行くと成り かる手が気になる横に行くと取り込みが 筋トレになるはいということで消去法 でまこれが1番有力かな とまって ます58 とど受ける うー うんもうでもあれ先手ね時間ないですよね そうですね先手もう読みじゃないですか そろそろ1分将棋にはい入りましたね今あ はい多分多分はい入りまし たはいまでも48あ打ちましたあちですね はいえまここはままねこうやるところかな と思いますそうです ねここからどのような展開にうなっていく んでしょうかそうですねこの角をどう使う かですね乗り換えるでもあるけどそこまで まプラスが大きくないというか攻める手 だったらこれを考えたいんですねこれ同金 で取れませんからね角が効いてるからはい であのここの形が九勝なので84とか64 Kとかあの5点の手番だったらでその威力

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はいほっといた次はこうっといたらほっ といたらまそうね食いちぎってはいえ 取り返してまこれですよねまこれがま自然 ない狙いですかねですよね はい 悩ましいうんこれはでも田さんとしても はいうん悩ましいけどまあね何か刺さ なければいけないしはい馬なるほど 38と飛車にまね飛車をどっかにどっちか に決めてもらおうとま1番効いてる場所な のであの日球の地点がねどっちに行って くれても一歩通行になりますからはい守り に使うのか攻めに使うのか1番いいはい 様子を聞いた一手です ねどっちに行きますか縦か横かこれは どっちにも行かないんじゃないかと思っ てるんですよいやつまり逃げないんじゃ ないかなとしし逃げないそうここで逃げ ないからねやっぱり明人流用なんじゃない かなとすいませんままだ進んでないんでね あの完全な水速ですけどねなるほど ここは飛逃げない面ですかうんここは逃げ ないような気がしますねおお師匠のうん 予想は まま逃げますよねそれは逃げるじゃない ですかま当たり前じゃないですかそうです よねじゃ飛取られたらいくら取られたら痛 たいですよねうんそりゃそうですよ誰です が逃げないって言った のいやさすがですねうんいや本当のこと 言うと1回取るんじゃないかなと思ったん ですよああねあの下取られても63金な りってやって同金でここに架空点は両だし ま6絶対入るんですね同金てだからそれ から逃げるんじゃないかなとなんか取っ といた方が得な気がうんま得かどうかって のはまここは難しいんだけどえねあの ちょっと相手の手をね止めるって意味で銀 かなと思ったんですけどま意外と普通普通 ね冷静なっまでも1番普通ですねよ見たら そうなんかはいそうですねここうんここて 断するとよくないね大体 外れるえ69飛車まで69飛車までですね はい後手の持ちは2枚ですかえっと2枚 ですね はいんなんか歩多くないです かあここの歩があそうですねにあります そうですねそうですねここですねはいここ まで増田七段も妙読みに入られました ねはいまここからねリングなね叩き合いが 始まるのかなという風に思いますはい1分 将棋は結構難しいですうんま1分将棋でも 反射神経の勝負なんでねまお互いもうね 見えたっていう深く読むことはなかなか できないと思いますけどもねどちらが九勝

に手が行くかというねうんはい取りました ねそうですね はいままここれは取った時にどうするかと いう話でままこれはま100%取るて 大丈夫ですかこれこれ大丈夫 ですま一応ますすごいなんて言うかな あのヘリ屈のようなこと言えば1回落すれ たないことはない手抜きできないってから ねま別に今打つ意味がほとんどないから これはさすがにどでしょう取りますねもう 動かしといてもいい ですまここでマさんがどうするかってね そうになると思いますはいどういう手がま この辺にふってあの桂逃げたいけど今逃げ てもこれ何取りでもないのではい1回歩を 打つんじゃないかなとねままだ実践この2 手くらい前の局面ですけど多分取ってこう なるんじゃないかなとうん予想します桂 ハネをコに当てたはいはい取りましたね ここではい段どうするかというところです ねがどうするんでしょう銀トフが2枚銀 トフが2枚でもこ間まそうねまどんどんね 前にいけばもう1回取ったらこれ藤名人 リオが有利になりますもちろんそうはなら ないこの桂をどう逃すかがポイントですね うんま68歩を考えたいけどなそうです ねまどっちで取っても計ハがうんそうです ね1 分こう待ってると1分って結構長いです けどなんか対局してたら一瞬ですよそう ですね第3者として見てる時は結構長い なって思うんだけど思うんだけどね対局し てるとあっというまでですえね当たりませ ん ねえ打たない方がいいんだそうかそういう もんなんだ斎藤先生は結構めっちゃ当たっ てたぽいああそれはなんかなんか兄私に 対して 何か言いたけですね当たってた感じがえ いやま対局者ねあの斎藤さん対局者だった じゃないですか対局者ってのはねあの頭が 対局モードだから生えてる解説者ってのは 頭が解説モードだからああんまり理由に なってないんだけどあ次も先生も対局の日 ならもうバンバンね当たりますそうそう そうそうねやっぱ対局ならね私も当たる そうです ね単に経ハでしかねま次にもちろんね歩が 打てるからということであの先手をねこう いう形で取るよりもこっちの方がまいいと いうのはうんまここはま本当にね難しい ところだとま私は思いましたけどもそう ですね次ふたれてしまうと飛車がはいいや でもねはないので実践の進行見ると納得 ですよねそうですねこうやったんですねと

いうことはあのふてなっちゃうんで なるほどはいだからこれもふまなんかな いって この一手なんだへえいやなるほど対局者は ねなんか読みが一致してますよねこの流れ 見るとうんそっか先手を取ったつもりでも むしろ1分もったいなかったというね節約 できたとですねなるほど はいここでまたえ交代のお時間となって しまいましたそれでは杉本先生佐々木先生 ありがとうございましありがとうござい まし た はい続きましてえ中川大輔8弾です よろしくお願いいたします願しますそして サ女流2弾ですよろしくお願いしますよろ 願いしますはいお願いし ますはいそれではよろしくお願いします はいよろしくお願いしますうんとね ちょっと今番かられてて目を離してる隙に 動いたねはい形がちょっとだいぶ変わり ましたうんはい56Kとなったとこですね うんこ ねさて とあなんとも捉えところないあれだねうん そうですねうんまだ形成も結構難しい将棋 なんですねそうです ね うんまパッと見た感じねこの後手の玉がね なんとなくねちょっと広い感じがねするの であのどういう形でこう寄せる格好にする かねまだね見えないんですよああ変に触る とこの辺がずっと空いてるんですねそう そううんちょっとね あとゴてもねあのああんまりちょっとえれ なのはちょっとこの毛もちょっと若干浮い てるしね浮いてるしま取られないために 逃げたらしょうがないんだけども浮いてる しはい うんとままだ手がかりはないんだけどもね ちょっとやっぱ浮き駒がねこの辺にあって 何かの表紙でやっぱ両じゃないけどもね痛 いてをくらいがちなんですよこういう形は ねだからあ結構神経を使うんですねででも 時間がないからねあんまりゆっくりも考え らないからはいで今1てあ55はい55銀 と銀ふんふんあこれはしっかりしちゃって だねはい67飛車に55銀と出てきました うんうんうんその辺のね44の地点がね あのこうま合議1枚こうこの辺一たカバー してる感じがしてねなかなかねいい感じ ですねさてはいどうするか ね叩いてこられても同金同銀同車とま生産 すれば被害はまだ小さいのでねまだそれ ほど痛くはないですねだから何か攻める手

を考えたいんだがはいで桂馬を打ったよう ですあ遮断しながらね うんKで66歩とうんま打つね行きました えこ時どうすんだろう んちょっと意味 が分からんな引くってこと か取ると同銀同車の時ここの気浮いちゃう からね取れちゃうからま引くってことなん でしょうねおそらくねうなんかちょっとや だな気持ち悪いぞただこうぴょんといった 手がまだねあの2段飛びになるん で銀河にね取られちゃうと痛いしか出た ばっかり引く逃げるとうんちょっと悔しい ですちょっと悔しい感じだねま逃げた時に 取るのはこっちも取れるからまあのお互い 様なんだけどもこん時ちょっとねふたれ たいとするのがちょっと気になってねはい うんで同局だと同金とか同玉だとここに こうびょんとこうここに来る手がね ぴったりになるんでねうんこれはねあの ごちゃの玉にこの寄せる形が少しずつ見え てくるんですよねはい逃げたりしてふう てるんでね うんあごめんなさいねだからこの桂は なかなかねちょっと後手は焦らせるですね でふって引いたかこまでただ効かさの嫌な んだけどもねうんそうですねうん気味は 悪いんだけどもねはい [音楽] うん例えば こう被せてくるよなてもねあってねあ結構 先手局薄いのでちょっとそうそうそうで 気持ち悪いですねこ気持ちなんかなんと こうちょっと詰まってる からねあの狭いんですよはいこっちの局の このうんなんとなこう取れとこない広さと 見比べると狭い感じがするんでねちょっと 気をつけなきいけないですねそうですね はいあ現在あれあ1て叩いたんですねあ あれ違う7ですね間歩の瞬間に7方角と 発ったんだこれはいで33玉とまこれ逃げ ってかうんはいこれかったんだ へえ で今こまですこれねあの角はねあ先手の 切札なんですよねこの角打はあのどっかで 出るかなと思ったんだけどもこの場面で 出すとはちょっと思わなか意外な感じがて いうのは先手の理想としてはねこのコが こうなることなんですよね上に逃がさない ようにねこういう格好で書くという形にし たかったんですよはいだ からこの格好で打っちゃうと逃げやすいの でねで先ほどサさんおっしゃったようにね 上の方にっちゃうとねこう入される心配が あるんでねそうですね結構大きそうな一点

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のやり取りがこう目しくこう行われてて しかもあの短い時間でね病院の中で短い 時間でこうメこ慣れててであのバタバタ 進んでる中でさあ1段楽っていう場面で 必ずあるんですけどもその一落した時に さあどっちがいいかなはいと判断した時に ねやっぱりねその盤面全体のこの駒の位置 を見るんですよま持ちも見るんですけども そん時 にままだこうかなはい今同銀と取った ところですうん同銀でね同銀でこうかな えっと桂Kここにてねあけあこごめん なさいこっちはねうんはいこうなってその 時にですねこの位置を見るんですけども 先手の方がね今ね角を1枚こう犠牲という かねえ打ってうこの66払いましたけども 各1枚の犠牲でものすごくいい形になった んですよねちょっと先ほどまで歪んでた形 がねあのえ75同銀66銀のな手でねこう シャンとしたんですよピッとねこうなん接 が伸びた感じになってんですねいい形で 飛車がこうさっと横に切てでしょそうです ねでうんとねまだギギKと持ってますから 角取られても十分にね戦力があるという ことでねなるほどこうパーっと進んだ局面 を見るとねここの手よりもねこの局面その も見た時になるほどね藤井さのはねよく なってますねこれねはいいやこれ5合金 ががね同金がね寄せの手になってますから ねここにいてちょっとこの悪形だったね 57金58のこがいやここステでこうなる と気持ちがいいですね九そうなんと急所に 駒になったんで ねどうでしょうか出るんでしょうかねこれ し出るでしょう出る でしょうさあどうなるかなこうここう こうこうそうだねいや33玉とこ逃げたて も大きかったと思ったんですけどここ数て 本当にこう遊んでた金が急に働いてきた からね働いてきました ねいやいやでもそうかそっかそうすると なかがいいてあったんだねこれねここなか あえじっと歩をあ取った取りましたはい 取っちゃったね3歩うん転しもここが しっかりしたもんねうん飛車がよく効いて ますねうん松さんもだ自陣の定例はもう 効かないんですよこういう格好っていうの はねあのもう駒渡してるしええ元々自陣の 金銀のねあのあの形っていうかね配置がえ ま定例が効かない形んですよだからこの まま戦うしかないんですけどもね迫り方が ちょっと難しい馬はちょっと遠いですし ここに引っかけるはずの銀がね飛が効いて て硬いんですよねこのこの飛車がね守りの としてね

そうないから攻めに出たいんだけどもその きっかけというかね手がかりを作るのはね ちょっと難しいですねこれ ねうんうんそうするとなん何かこう上を 熱くするような感じを狙ってくんですか そうそうですね何かねちょっと実践的な手 をさすしかないねこれね何か最前とかって いうよりともね何かいやらしい手を刺す しかないんだよねあ角を落ちましあこっち からねあなんかねま効果ねこうかありはま こういうぼんやりし手もあったんだよね これちょっと変な手なんだけどねこれね変 な手なんだけどねこれね聞かしてねはい まいても気持ちは一緒ですねこの上部に なんとなくこう逃げれる形を作りたっ抑え られると困るのでその辺りをそうねあとね ここに毛打たれるのは嫌なんですよこここ にここにじっとこう毛打たれるのがねこれ で44銀やられるのはきついんですよ結構 そうですねうんだそういってあの言上がっ てねなんとは24局という44局っていう 形を作りたいんですねただこの手そのまね なってきてもねまだしっかりしてるから あの怖い手ではないんですね守りの手だ からはい どうやって迫りますかねうーんそうだね ちょっと55機はちょっと24局の形に なるからスカか [音楽] なあでも出たはいあ55金とここで出てき ました出まし たああいいだねうんまここに私は確たの この55金をちょっと嫌ってる意味があっ たんだけどもやっぱり5金は急所なんだ ねさて とうん うんにわかに ちょっと苦しくなってきましたそそういい 感じで差したなと思ったんですけどねはい もうちょっとなりじゃ間に合わないですか なりはねなりはま厳しいんですある程度 厳しいんですけどもたはい場合によっては 飛車を取っていこう思合にって飛取ってね これどうか なあ大丈夫かなこれこ銀打って 上がっはい てああギリギリ大丈夫 か際どい な うーんあそうねでもあるか勝負手であるか な勝負手でちょっと若干危険を伴なけでも そんなこと言ってられないという事情が ありますね怖いですね馬の2枚の危機が 素晴らしくてねここに富士さんこ打てませ んからねはい57から27まで打てないん

でね打てんの17だけなんで確かにあるか な勝負をなんかねこういうタの勝負やら ないとね確かにねいけませんね強きなてを やんないとあでもだったさスりのこの5 58かなりはいちょっとプレッシャーを か うんま焦るわ なうん 67まとくれても同金でま飛車が直接聞て で不気味ですけども速攻はないですまだ まだないからまだ1ての余裕があるとあ来 ました大手あ34金さあここだねこれでね うんもうね上がるしかないんですよ負けて も上がるしかないこうな落ちるとね落ちる とまどうなのかなま軽か負かちょっとね どっちどちらかでやられちゃうと思うん ですよねま軽だったとしてもねうんこう 打ってねいですねうんこっち行くしかない んだけどもはいでこっちは1番ひくて24 歩たれでまずいですね44系でもまずいし これもう狭すぎるからねやっぱりこうだと 思うんですよねただこれは下手したらあて 間に引仕掛けられる可能性があるからこ 相手なんだけどももう負けてもこうやる しかないような気がしますねはいうんで この馬の力にあの頼るまここはま1番強い 味方なんでねここに近づいていく王様自ら ねそうですねなであは頼む頼むと頼むもう 頼むううん助けてね2匹の間 がうんそうだねはい上に行きましたうん 頼む頼むよここキープしてくれなんとか うんだからでも藤山の方もねこう縛るよう な手はねこれはちょっとねといてでといて のはつまりあのこう次に取り込めば必死な んだけど もちょっとつようになんないんでね ちょっとねこれはねあの捉えて寄せられる 可能性があるんですよだから単純な押さえ はちょっとやりにくいうんやるならばこの 方がいいこうやった方があこれはうんはい 玉んですね駒が入れば積むからね向こうが ね駒が入ればこれだと67はできないから うんこう言ってかなちょっと病院だからね あの綱渡りみたいなってはねこのこれうか 追っかけて寄せる綱渡りってやりたくない んですよ ねそうですね入られるとちょっと本当に 困りますもんねうんもうおしまいになっ ちゃうんだねうおあおやる手1番やり にくいとやったいや結構銀2枚使ったんで 使ってどうなりますかねあでもこれこれ 18に消えて るってことかそんなとこに言てんのあ18 系というのはうめなんだけどうんうん出れ ばという出ればこう行けるってことなん

だねちょっとうっかりしましたね私ねで 上がって上がっ てけあ宇宙じゃないんだ歩が打てるんだ これひどい飛車がよく聞いてるのでうん いやこうやって打ちかと思ったら歩が 打てるんだ馬自な馬効いてるからねこれね そうですねどう馬で取るしかなく積んで 積んでないのかなあれちょっと待ってよで も馬馬も効いてるねこ2匹聞いてるからね ちょっとね混乱すんだけどもうんと待って よちょっと冷静にね並きちべこちらですか はいうんきに並べると冷静になるからねで 取るしかないですねうんどまこれこれど しかないですこれ馬がいないと反則負けな んだけどもはい同馬でしょ進むんじゃない これあああ馬が効いてるから童取ったんだ あごめんなさいあ1番最初の銀を1番最初 の時のりましここ馬のキは錯覚すんのこれ 一応効いてるじゃない馬 があで桂馬がこちらでが123466枚 ですそううんだからあここの馬が効いてん じゃこれだだ馬の機器に打ってるんだえ ナパある6あこっちは2だねそうだねで 同馬ど同馬か同馬はい同馬余計打ちにくい て打ったねえっとそちらですね同銀はい 同金まおそらく同局と同だねさて進みます がそうだよねうわあお ええってええてなってしまいますけど やっぱり寄せが見えないんだけどねえこれ 大丈夫なんですか手番来たらなんか本当 何かここ止められたらうん入玉されそうに 見えちゃうんですけどそうそうそうだって ねあんな角系スカスカしこましかないから ね頭が丸いんですけどうん角みたいなって あるんだけどね角みたいあるんだけどあ はい角あ両取りです一応ねうんそう一応両 取りでねでま31でしょま2つ当たりで これま金は入るんですよただ1枚では 仕留めらんないから ねだこんな手じゃないのごめんなさい こんな手じゃないこんな手だったら笑れ ちゃうねん待ってよ待ってよあ今ここまで たうんでも打ってるわけだろね富士さんが ねえなんかあるってことですよいやなかっ たらおかしいでしょこれおかしいよ うん私がね見えないだけと信じたい ねえでもちょっとなんかちょっと待って うんなんかちょっとちょっとお客さんの 視線で見ようちょっと見近すぎるといや近 すぎるとね意外に見えないんですよあ角度 変えると見えることもあります見る時が あるんだよねいや さっぱり全然見えてないんだけどねえ ちょっとどうするんですかでもでもねカみ なってでも回られてね対しないからね

そんな今更そんなだったってね何か小技 うん待てよ落ち着いていきましょう ね何か技があるねだからま歩みたいな手だ ねだからね歩みたいな手で仕留められるか どうかなんだけど ちょっとこれしか頼れないねこんな風じゃ あももうシンプルに大手してますね34角 とええあ34角くえ大手 飛車それ見えないわ見えない見えないそう いう太陽手はねあでもだからつまりもぐと 大手飛車なんだけどもねはいだからこう来 た時にどうなるかってことなんだよねだ からこれで仕留められるわけだこれで何か あるんだねちょっといい加減な解説だ何か とか言ってんだもんね全然全然もう仕事 じゃないよねすでにねその何かとか言っ てるにねでこう行くでしょこう行ってだ だんだん狭くなってきたねがで上がる でしょほらこれれでほらなんかないか ええでもな不しか効かないんだよな桂馬 持ってるけどえこういう風じゃちょっとあ インチきさいもんね 臭いねちょっとね大手飛車かかればさすが に勝つんですよま当たり前なんだけどそね そんなそんなな言われなくても分かってる でしょうが何もなかったら何もないとね ただのねあの大手や大手でつまり 追っかける手で勝っちゃいますよねうん ダメなんですよそれはねあのやっちゃいけ ないて順なんだけど富士さんがわざそんな ことやるわけないわけだからまず39歩 みたいなこう言ってはねうんとそじない みたいな感じです間違えちゃいそうだな私 だと ね変なとこ行くとね頓死しちゃうんだよね こういうこういうことやるとなんかこう 携帯ちゃうんだけどこうやっておけば 大丈夫かなふならとるあとそでけかドマも あるんだけどねどまもあるんだけど もいやわからん わわから ん行っても読め んふなんか握手ばっかり解説してんのやだ な握手ばっかり解説してんのはねあで玉を 引きますあ引いたのじゃ何かあったんだ うわあちょっと見何あったんだちょっと 聞きたいねこれ ね何かあったんだねこれねなまちょっと後 で後で考えるた変だけども 聞こうあでも夜と何かがあったんだね何か があったんだ引くとかねでこっちたので こっちからもう1回戻って勝負ましてあ 45金とお際どいでもこれはちょっとねり ましたあのすごい生かあそこにね銀2枚 使って打ってう引いて4号金

かえこれはでも今のところ寄らないうん今 と一松はあの耐えましたかキバはしぎまし たね手のはねいぺにせることはなくなり ました ね はいで銀を打ったねちましてちょっと丈夫 そうだねまこういたはいてですねうんあの こっちのせがないんで ねでこれ引くとまた25銀つのか [音楽] うんと今日結構先手忙しくなっいやそう 忙しいんですよだから歩とか追われても 困りますもんね月うんとねこれ大丈夫です か普通だとねちょっとねあの先代やりそ なったかなっていう場面に見えるんですよ ねはいはい うんうんそう見えないのが不思議だ ねうんなんかささっきあれだけ扱った攻め なのに急になんか頼れない攻めになっ ちゃったんだねだからはいま大なく見え てるだけでね実際 は25歩うん実際そうじゃないのかな攻め てるもん ねでうんと ね同銀だ と同銀は26 歩違う なあやなま逃げるてもあるんだけども同金 だ と同角です同角同局 また入ってくるから ねま26歩みたいな手はあるんですよこう ね ああこう来ると同金がわって向けなんだ けどもまた逃げた時にはいふ打ってたもの の何かコマがちょっと足りないうん ちょっとそうですねあて33玉と見ました はい行きましたうんちょっとこの辺難し そうだねあごめんま三もダトなところなん だけどもはいちょっと桂馬だけなのうんで でも一応ねあの先手の方はまあのえ富士山 の方は先手先手であの入られるのはそし ましたねであの最角もちょっと生角だけど もねとりあえずジボさには効いてますので はいうんまた手番握ってますもんねこれ で金をなんか移動するんですかただねこれ 取られても同角でピシと当たるから そういうと刺さなくて もうんまここれは自然ですけどねこうこう 引くては自然ですけどね銀トでねこれも 相当いい手ですけどもはい鳥になってる からねこれねそうですねでもま不思議な 局面だなこれ なさっきのあのなんかものすごい薄い角1 枚の格好からねまた押さえつけ

てうん藤さんが優先になってますねこれね はい44Kと打ちました うんこれだいぶだいぶ優先なったかな上 から押さえつける形になれば勝ちなんです よでこの金がにあの取らせることはでき ませんのでま何らかの逃げをさすしかない ですねでどれか などれ かいいか なあ なんかあとちょっとというあとに見えるん ですけどあのそのちょっとが難しいですね どかで引くてさしたいんだけどねどっか 46金みたいなさしたいんだけども うーんこういう歩はちょっとね重くなっ ちゃいますねこういう歩はなんか気持ちが いいんだけども控えた時にちょっとね今1 つうんちょっとちょっとちょっとうんま いつでも打てる意味もま打って損もない 意味もあるけどはい歩が邪魔になる意味も あってと まこういたついてですよねあのやっぱり あの駒が入りますからねこう引く味がね いいんでねうんあと はま53歩みたいなともあんのかな53歩 タレフでね うん同金なら54かなうんちょっとなんか 変だなでもねふけなんでね細かい攻めが ね聞きたいとこなんだけどもあ軽打って 寄りましたね までいきました うんあ53 歩どれかなうんもう何かちょっともう ちょっと熱いとさしたいんだがあ43歩1 回打ちました43歩ってからかな43歩は ま何かあったら成りすることはできるんで ね損はないてみたんでしょう ねもう1つ駒が欲しい風以外でね うん あこう取ってもねなが爪になるから結構 有効有効ななんですよここですかうんこれ 成が爪のだからねうんでそこなんか1とか 止めることになると思うんですよねはい 取り込むとねこれは結構大きい効かしてね あの取り込んだてが歩が相手の歩削ります しいつもあのなるてができますからねうん 1回取り込むかもしんない なうん気がつけば優勢か はいまだまだ混沌としてるところだと思い ますがここで一旦交代のタイミングとなり ましたどうもありがとうございますはい ありがとうございまし た男性が こっちえそれではえまた村山先生と佐々木 先生にいらしていただきましたよろしくお

願いしますよろしくお願いしますよろしく お願いし ます はいもう終盤の境という感じになってい ますけれどもはいはいこの将棋でも本当に すごいですねもうずっとこの辺りまでお 互いにこうバランスを取ってあの形成 ほとんどどちらにも傾かずはいうんはい あのいい勝負が続いているんですけどこう した将棋でしたそうですね今でもまコマン 先手のやっぱりあの藤名人龍の方がコゾを しているんですけどもはいまあの攻め込ん でいてこのま細い攻めが繋がるかどうか そこが焦点になっていますねはいま41金 まで進んで46金とはこの局面でこう今 引いたですねあそうです ねこれでまま次に銀を取ろうという狙いで はいまま銀取りと軽トにもなっています からねうんこれは銀を逃げるか逃げますか うまでも逃げてもまこう逃げてもまこの剣 を取るのも大きいですからね先生がはい そうですね1枚入ると56金か56角って いう手もありますね角角で取ってこう馬に 当ててしまって金取ったら角の方取れます しま取ったら同金で銀がまた飛車が当たっ てきますもんねそうですねこの下まこう いう方この角効果になればこの下が効いて きますしねはい だからここはちょっと銀は逃げにくい結局 角取られてしまう桂馬取られてしまうので きにくいかもしれませんね両逃げるべ かららず逃げ ずうおおなんかすごい手が出ましたねあで も刺されてみればなるほど ま両方受けたということですねはいでも ちょっとなんかこう七取れる駒がいっぱい あるので怖い手ではあるんですけれども なんとかしなんかそうですねちょっとそう ですねまこっちを取るのが自然ですかね どちらも取れるんですが取ってはいどま同 銀でしょうね銀ではいでこのこの銀もま 最終的に七駒になりそうですからさあここ ででも銀を持ってどういう風に攻めるかこ いう風にだこの金がいなくなったちょっと 上部の押さえがなくなってますからねそう ですね入玉には気をつけながらそうなん ですよ ねうんどうするんでしょうです かまなんかでもやはりこの桂馬をこに取ら れて44玉から35玉と上の方に逃げられ てしまうと嫌なのではいまた何かこう 抑えるような手があるかどうかですけどね こううんま例えばまちょっと変な手かも しれませんけどこういう55銀とか打って おいてけ上部に逃がさないよはい上部に

とにかく逃がさないとなるほどでまこのま 駒があるんで次この銀を取ってしまって 同馬にま42銀のような一気のが狙えかも しれないですかね同金同歩なりから行っ ていてになりますのでなるほど これ 展開ではなくえどしとあ飛車でですかあ 取りましたねやっぱこ柔軟ですね飛 なかなか行きづらいですけどと飛車とへえ これはこれは思いつかないですこれはこれ はどうこれま当然取ると思うんですけど はい飛車を残したよりこの金を残した方が いいというやっぱ上部の厚みがあ今あ銀で 取らなかったですねこお馬でしたねうんあ そっかなるほどこれあでも分かりました 理由がこれは同銀にならずと取るとはい もういきなり銀打てがあるんですねさっき あの銀言いましたけどああなるほどうんで あのさっきはこうこの金がいなかったので こう44玉から上部脱出がなかなかこう 防げなかったんですがこの金がいれば1手 で積んじゃいますからねいなるほどったり すごいそうこのこういう狙いですねそう ですね1分将棋でもハイレベルなうん めちゃくちゃハイレベルですで田段もそれ をま どに切ってというか同馬とはいああ4あ ごめんなさい47車と 馬 うんどま同金おるんでしょうね同金はい同 同ならずですかね桂馬に紐をつけていやで これ角銀あれば結構何か寄せがありそう ですね そうまとはやはりこの44玉の数字はえ 警戒しないといけないのでまパッと目に つくてここういうラインに角打ってみたい です例えば55角とかはいこれま詰めろに なってましてはいこれつにこう空手せる手 がい手なんですねうーんこれは同局はい 同局ででの一手にま銀を打って 逃げて銀なってという感じ角の利きがこう エロなんですねそうですね はい結構受け にくいですこれいやでもこのなんか ちょっと眠っていた下がこううとこうか なったきそうですね最後にですねあんあだ からまこれは先手勝ちすことでそうね やっぱ同銀ととっては55角がいたえっと 47に金にあだもう素直に同銀は負けと いうことではい69銀となるほど勝負手で いきましたねもうはいこれ取ってる場合で はないとあでもこの手もやな手ですねそう ですね金トって同局68者のツロになっ てるのでもしかし冷静に56キト56キト うんこれでも手の感じは先手がかなり良く

なってきましたかそうですねコが結構 細になってきました増えてきましたもんね はい増えてきましたねだってこれ今この金 取られる取られそうな金を逃げながら相手 の急所の桂馬取ってますのですごい率が いいですよねそうです ねおこれまでも5定局はまだツネとかには なってはいないですかいやでもわかんない ですよさだったらもうそういう局面から パパパますからねいつもま後手はなんか こうま車とかなんかどこか横に打つてが 考えられますけどねはい飛を打ってまこれ あの7なりからま詰めろにはなりますから はいあ38からまここにそまちょっとこう 66角の大手下取りのラインに入るのでま 38にほ38打ちましたそれはどう行ける のが1番どうけでしょうね結構で も79銀とかちょっとこうコマ使って もったいない感じがしますしねはい受けも 難しけの受け方ま58歩打ってどうして なり67銀と当てるとかまでもそれも金 取られて大手で取られちゃうので5手局は でもどうなんでしょうつもう閣銀系統あり ますからね何かつよもかしたら罪がうーん 23角なりのような手もでもちょっと普通 は足りない気がしますねこのこの銀が結構 よく聞いてますねこの桂とか手きかないの でそうです ねここはどう受けるの かうん次の手はいやでもこれ結構注目でプ 勝義の中でどので選びますか ねま金駒は結構使いたくない局面ですよね うんそうですね銀銀67銀とか79銀とか ただ受けただけの手なのでちょっとま 聞かされということでうん受けたくない ですね桂馬を打たれましたねとあ な飛の利きを止めましたね確かに桂馬てこ まここに桂馬打てないと結局ちょっと 使い道も難しいということでまそれなら ここに使うのが温存していいということ ですかねそうです ね結構先手玉も怖い形うんいや結構怖い ですよ ね67歩とか叩くてもありますけどまでも ま同金と取られ てもううちょっとこれはま手筋ではあるん ですけどねまこは7金とか打てる形では ないのでうん ちょっと桂馬しかないので打ちづらいです かそうですねまでも後手はなんか詰めを 続けないとさすがに後手に次にま先ほど から言ったその角打ちの筋とかでうんはい え攻められと一定一定になってしまうので ま忙しいですからねそうですねん63K 63Kははあなるほどこれはこれなんか

一見するとなんかちょっと遅い手に見える んですけどはいこれま次銀を取る狙い もちろんあるんですけどこれあれですね今 までちょっと私が解説してきたこと角打の ラインをあらかじめちょっと受けてるよう な意味もあって例えばこう角打ったらま ふって止めようってことですね攻防のうん 攻防の 受ですねそうですねなるほど よく松田さんもこいう気づきますねでも一 く将棋の中そうですあんまり自陣に目が いかないそうですここの辺しか見ないです けどねとろですけどまなんとなくまこのね ここの下も結構狙われることあ多かった じゃないですかまそういうラインもま防い でるとことでかなりうんはいポイントの高 そうな手そうですねではありますそうです ねまでも冷静に銀をはい逃げられましたね 逃げましたかはいそうかでもこれで銀を 逃げてもそんな に う後手に有効なそう手がないということ ですかねまちょっとこう玉頭が薄くなって も86歩とか合わせるような筋が生じては いますけれどもま後手ももう風しかないの でこれで手が難しいということですか ねふ44玉とまあそかこう取ってこう なんか入玉のようなはい指しですけどね こう44局から35局みたいに取るとこう やっぱ銀を抑えられて銀を打たれて435 玉には44角で詰んじゃいますからね詰ん でしまいますからねこれ詰んじゃはいもう 上の方に行けませんのでなるほどちょっと 桂馬 も取りづらい取りにくい取れないという うん取れない面ですねえあごめんなさい はいそか64銀は冷静ではいま手薄になっ た玉頭から手をつけてはいなんとか危を 求めてという感じですけれどもはいまこれ は取取るでしょうねます こう あとで うーん何か面白い筋が あればいいですがあますか ね うんはい取りましたね はいまこれで後手からの攻めがなければ はっきりせて勝ちそうですねですから ねま87歩と叩くような手もどうま同金は 桂取られてしまいますけど玉と取れば 大丈夫そうです しおお 25銀とおすごい手が出ましたねまたこう ですかでもこれはこの気づけ気づかないっ てはどんどん出しますねなるほどすごい

ですねただなんですけどねこれあのどう いうことかというとことはいとま取取ると 思うんですがはい取ってで86それから 86車ですか走っ てえっとこうま8段受けたとしましょう はいでこう56車とこう取るような手を 狙ってるんですよねこれ角がここにいた ままですともう同角と取られて全くはい 問題ないんですけれどもこここれ桂で取る のかなり怖い形なんですよねそうですね もう桂も 効いてますけどうんでももうこれ堂々と 取ってはいあれかな逆詰め将棋の時間かな これはそうです自分ないのを読み切って 自陣に罪があるかどうか をこういうの普通結構怖いんですけどね すまないっていうのを証明するの難 なかなか大変ですからでも78しなり 上がって金2枚は結構やっぱり安全ですね 銀がないんでちょっと上に逃げれそうな 感じはうそうあねあ軽と銀の交換が入っ てるんでちょっとこの辺が危ないような気 もするんですけど大丈夫そうですねです ねもう藤井さんはそんなも怖いとか関係 なくもしっかりま当然読み切ってきます からねもう罪がないと見ればもうこの順に 踏み込んでそう同車まで進んではい同車 まで進んでいますねまでも最後の増田団の 勝負手ですよね25銀からのはい86勝の 筋は あ歩の数が5で3歩ですね はいこれふてこっち先取る手はどうですか ほどもし打った時にはい先こっちですねで 同玉と取玉と取ってあそれから金取る感じ ですかなるほどなるほどまこれはもう同形 とは取れないですもんねはいあ確かにあ そうかそうかこういうのを狙ってるのかも しれませ ん あちょっと全然違う手 がこれはどういうこれは すいません87歩と受けるてばっかり解説 してましたけどねおボンボンでしたね ちょっと97玉97玉 と こ97玉すごいすねこれもうえでもも桂馬 取れるん ですで桂ナフは打たないんですねあ取り ましたねもうまこれも取って負けても取る しで取ってり8号桂のもう一手詰めなので 詰めろかかりましたからはいもう5手玉 冷まさないといけませんけど見えてるとあ 早いですねさして はあれですよね あのなるほどコンピューターとかが罪が

見えるとね体が始まりますけどなんか そんな感じがしますね気持ちはもうそんな 感じですねもうあでも察してしまいます そうですねこれははい手力がもう即済みと なるほど 終りまし [拍手] たはいまでであの領となりましたけどまだ 見てる方全然そうですねええなってこれで 終わりなのという感じだと思うんですが 確かに即済に入ってますねこ結局は上に 逃げるそうですねこれま下に逃げると結構 簡単に詰んでしまいますかねえっと角を 打ってあまこれもそんな簡単ではないん ですけどま玉を寄ってま銀捨てる手がい手 ですかねで取って取り込んでまなっていけ ばはいですはいで問題はそうあの24玉と 上に逃げる手でこれが結構一見くせもなん ですけどはいぴったり積むようにできてる んですねやっぱりその組み組み立てが さすがですなるほどここではいまこう銀を まず大手しますこれなんかもう大手は大手 でどんどんね逃してるようにしか見えない んですがここでい手があるんですよ3号玉 の時にここでいいてがはいか角ま角と歩ま 角しかほとんど持ってないもんなんです けどはいこれ下手にテするとこうなんか 26に逃げられちゃいそう逃げられちゃい そうな感じ がまでもここ3手詰めなんですけどね次の 手が見えればま簡単難しいちょっと難しい はいですけどまこのまシとはこの角をはい 使います使う結構皆さん わかていやわからない結構これしかも中段 難です難しいですねこれはそうですねじゃ 解説しますと角をこっちじゃなくてここ端 から打つのがいいてなんですねはい大手し てこれ相する相するしかありませんかで この逃げ道を塞でおいてからこう4号金と 出る形でまちょうどこうおちょうどはい 捕まっている形となるほどいうことこれを 読み切っての急なそうですね確かに87歩 打って金取って56したとこの金めの金を 取られてしまうとこういった積数字もない のでまそれも小正だったかもしれません けど長引いてたかもしれないのでいやいや 97玉いかにも藤井さんらしい勝ち方でし たねすごいですねびっくりしたうん玉 上がった時えてさすこれはさすがのいまし たけどなるほど34銀まということでま 34銀を見てはいえ登場マの登場という ことになりましたねはいなりまし たはいえこの後えっと対局室の方で記者 からのインタビューが行われますえその 音声こちらまたあの流しますのでえそれ

までえ村山先生と佐々木先生にはえ一旦 休憩に入っていただいてえ対局者その インタビューが終わりましたらまたこちら に戻ってきますのでえそこでまたえ一言 続きはい はいざいありがとうございありがとう ございまし た一旦お下がり くださいえそれではこの後対局室での インタビューがえ始まりましたら音声 えっと流すようにしますのでしばらくお 待ち ください えこの後対局室のえミニインタビュー 始まりますので音声をえ入れたいと思い ますどうもお疲れ様でしたえそれではえ 旭日杯商業オプ線え本線え2回戦でえ対局 したお2人にえお話を伺いたいと思います えまず勝ち え井から伺いますけれどもあの代わりでえ ま増田団のちょっと空の作戦かなと思うん ですけれどもこのえ玉が42でえあのよう な構えで対抗されてその辺りのこう駒組 戦い始まるまでの手応えはいかがだった でしょう か はいそうですま序盤はが広いところもあっ たと思うんですけどそうですねま本譜は そうですま比較的ま穏やかなこ差し方をま 選んだつもりではあったんですけどま7歩 とス仕掛けられてうんス非常になんという かまこう行っていって難しい将棋になった のかなとはい思っていまし たその後そうですねなかなかこう局面が 複雑ですけれど えそうですねあのこ角と打ってこうあの 66の歩を取り除くとかですね結構複雑な 工房があったと思うんですけどその辺りの こう中盤の終盤になる目の中盤の戦いぶり というのはどうだったでしょうかあはい うんそうですま中盤は難しいところは色々 あったと思うんですけどそうですねこう うまくなんとかま後手陣をこう手厚くこう されてしまってそうですねちょっと33力 と上がられたあたりは苦しくしてしまった なと思ってはいやっていまし たその後あの増田四団の玉がこう24に 上がってこちょっとあの上部に逃げてくる のかなっていうような感じもあったんです けれどもその辺りはどうしよう捕まえられ そうかなとかその辺りいかがだったですか ああそうですちょっとも24局に対して うんそうですま4号金のような手は少し 攻め合い負けになってしまうかなと思った んですけどちょっと本部はただここ

不足でそうですま苦しくなんかはっきり 苦しくしてしまったなとはい思っていまし たその側の玉を押し戻してま捕まえられた のかなという感じだと思うんですけれども あの勝利を意識したのはどの辺りでしょう か はい うんそうですま25同角と取って縦が戦 詰めろになっているのでまその辺りでそう ですねきそうかなとはい思いまし た最後あの86飛車手に対して97玉と 上がったところが結構ま見た目はきどく 見えるんですけれどもこの手はどう でしょう元々読んでたんでしょうかあはい あそうですねま56しと問われるような 展開になるとちょっとま力のコツメのが 解除されてしまうの でうんそそうま力は上がるところなのかな とははい考えていました あのお2人の対戦で過去あのまちょっと 説明が長くなりますが安馬さんの炎の7番 勝負というところでも結構似たような手が 出てきたかなと思うんですけどもその辺 りっていうのは私たちはそれを思い出した んですけれども藤名人竜王自身はいかが だったですかあいやそれは全くそうですね あのそうですやっぱりま将棋のなんかま それまでの内容としては全然やっぱり違っ たのでそれははい全くはい思いませんでし たあどうも失礼しましたえっとそれでは あのまベスト4進出ということでえまた あの有楽町での公開対局にえ進出という ことになったんですけれどもそれについて のあの感想もいただけますでしょう かあはいそうです本局そうですね苦しい 将棋ではあったんですけどま準決勝にそま 進むことができたのでそそうですま次も はい精一杯頑張りたいと思います ありがとうござい ますちょっとあの藤明人よにはあの追加の 質問をちょっとえっと後でお願いしたいん ですけれどもまず先に本局についてあの 増田案にあの少しお尋ねしたいと思います あの後手番でまあの先手の角がわりにま ちょっとあのそんなに多くない対抗策で うん選ばれたのかなと思ったんですけどけ そんな辺の手応えなどいかがだった でしょうかそうですねま普通の形だと やはりかなり勝ち目は薄いかなと思ったの でまあの形はさすがに知らないだろうと いうことで起用してみたんですけどま結構 序盤うまく耐えれたかなと思ってうん中州 盤はいい感じで進んでいったんですけど ちょ玉が中段に行って以降ミスが続いて しまってまちょっと昨年とにたような感じ

になってしまってちょっと残念です ねあの先ほどあの藤井名人竜王の方あの 33玉とあのマスダシ団玉が上の方に 向かってた辺りはちょっと苦しいかなって いうようなお話だったんですけども田の 手応えとしてはいかがだったですかうん そうです ねいや なんかどうなんですた結構こちらも怖い形 だったのでちょっといいかなと思ったん ですけどなかなかま勝ちとまでは言いきれ ない局面が続いてま3角と王をされたに ちょっと24局と引いてしまった手が かなりまずかったのでまそこではっきり ばくしてしまったかなと思います ねその後あのやっぱりちょっと押し戻され て玉が33とか戻っちゃうとやっぱ苦し いっていう感じですかいやまだ難しかった と思うんですけどその24力と引いたてが 明らかにミスだったなってのに対局中気が ついてまちょっとそれで気落ちしてしまっ た部分でその後ちょっとミスが続いて しまったかなとま44系とか打たれた あたりでもっとうまい体はあったと思うん ですけどそこは見つけられなかったのが まだまだ弱かったかなという風に感じてい ますありがとうございますあのまえ2年 連続でこのえ舞台でですね富井名人領と 対戦でまあ今年こそリベンジっていうお 気持ちもあったんじゃないかと思うんです けれどもまちょっと結果は残念でした けれどもこの対局を振り返っていかがです かうんそうです ねま確かに途中はまいいところがまかなり 優勢になった部分もあったと思ったんです けどまそっからかなり大変なので勝つまで がまただ内容としてはまかなり勝負できた かなという実感はあるのでその点は良かっ たかなと思い ますあの最後にあのま公開対局ということ でえ今年もあのこうやって多くのお客さん の前で対局ということになったんですけど もその点についてはいかがでしょうかいや 本当にそうですねこういった多くの方に見 てもらいながら将棋をさせるというのはま 普段なかなかない経験なのでとてもま貴重 な経験でしたしまファンの方の熱気という のすごい伝わってきてまそれも励みになっ てかなりいい勝負がさせたかなと思うので とても感謝していますありがとうござい ますそれすいません藤名人龍にはもうあと もうちょっとだけあの質問させてください あのま昨年10月に8間になってからです ねあのま今回この名古屋での公開対局が 初めてということだったと思うんです

けれどもあのそうですね8巻になった後ま え全てタイトルをえ相手が挑戦してくると いう立場でですねこうま えこれまでと少し気分が違うところがある のかなというところとこう何かこう気持ち の面でですねえ平常心を保つためにこう いう風に対局に望んでるといったことが あれば教えていただきたいという質問なん ですがいかがでしょう かあはいそうですねま大徳にこ望む上での 気持ちという点ではあのまこれまでとそう ですねま全くこう変わらずにこうま望めて いるかなと思っていますそうですまま昨年 末とかに少しご体局がこう少ない時期も あったりしたんですけどそうですまその中 でまこう状態をこま大きく崩さずに来れた かなという風にははい思ってい ますえそしてまこの8巻になってからこの 名古屋での公開的初めてということで 改めてま昨年までも同じ場所で退去されて ますけれどもえ8巻になった後このこの場 での公開対局というのはあのまお気持ち 改めてのこの公開対局の想お願いできます でしょう かあはいそうですあの今年もこの熱杯 名古屋対局のでこうしてま対局をする機会 をいただきましてそうですねあのま本当に はい嬉しく思ってい ますそです本当にま2局ともこ集中して さすことができてそそうとも自分としては こうあっという間の時間だったなという風 に思っていますしまた総さんの来年もまた まこの場所でこうま戻ってきてこ皆様とお 会いすることができたらという風にも思っ てい ますはいありがとうございまし たあ増田たすいませんあのお待ちいただき ましてありがとうございましたえそれでは えどうもあのお2人に改めて盛大の拍手を お願いし ます あどうもありがとうございましたじゃご 講談くださいありがとうございまし たはいということでえ対局室のえ インタビューの模様をお伝えしましたこの 後対局者えこちらの会場に戻ってまいり ますのでえ今しばらくお待ち ください あそれでは対局者えお2人いらっしゃい ましたのでえごおさではマイクをお願いし ます舞中央の方へお分かりくださいじゃ 中川先生お願いします村先生もお願いし ますお願いし ますはいえおともお疲れ様でした大変な 熱戦で本当にえ見応え十分の一挙だったと

思いますそれであの一言をちょっとお言葉 頂戴しますまずえ語れたあの藤名人理本局 いかがだったでしょうか はいそうですねあのま序盤からあまりま 経験のない形になってそうですこの7号歩 と中盤こう仕掛けられたのがちょっとま こちらがこう気づいていない一手でそれ その辺りから本当にこう行っていって非常 にこう難しい将棋になったかなと思ってい ましたたそその後こうそこう馬をこう作ら れてこうなんか33力とこう力をうまく 上部にこう逃がされてしまってま少しずつ と苦しくなってしまったところがあったか なと思いますそま最後はそうさのま力を こう押し戻してまたこ勝負がちにこうする ことができたという一曲だったかなとはい 思ってい ますはいありがとうございますあ拍手 ありがとうござい ますうん非常にま難しい将棋でえまあの 惜しくも破れた松田さんもねあの大変な 熱線であの前線でねあの良かったと思うん ですけどもちょっとえご感想いただけます か ねそうですねはい序盤が用意していた作戦 でまそれがま一応うまくいってかなり 難しい将棋になったんですけどまさ途中 そうですね玉を逃げ出した上部に行った 辺りはかなり優勢になったかなと感じる 曲目もあったんですがちょっとそこでうん ちょっとミスというかま握手が出てしまっ てそこからはやはり藤さんに叶わなかった という感じでま残念ではあったんですけど ま途中まではいい内の勝利だったのでその 点では良かったかなと思いまし たはいありがとうございますあ悪者 ありがとうござい [拍手] ますはいあそれでは えっと対局者のお2人にですねあの写真を タイムをえっと是非ということですのでえ ではあの会場の右手の方ですね右手の方に あの会場右手の方に向いていただいてはい ま先生も1歩前にあ出ていただきますはい ありがとうござい ますはいよろしいでしょうかじゃあ真ん中 の方へえ中央お願いし ますはいありがとうございますそれではえ 左手の方へお願いし ますはい大丈夫でしょうかはいありがとう ございましたそれでは両替局者えどうもお 疲れ様でしたありがとうございまし たそれではご講談 [拍手] ください

はいえ皆様お疲れ様でしたそれではですね え本日の大番解説がこれで終了となります がえ最後にえ今日解説をしていただきまし た皆さんに再度登場していただいて一言 ずついただきたいと思います中川大輔8段 よろしくお願いします村山8段お願いし ますえ増女流お願いしますえ佐々木女流1 ですお願いしますそしてえ杉本正隆さん ですよろしくお願いし [拍手] ますはいそれでは一言ずつお願いします はいえ皆様本当に長い時間でしたけども 本当ありがご感染いただきまして ありがとうございますちょっと解説者とし てね至らなかった部分も多々あったかと 思いますけどもま1つお許しいただけたら と思いますえ本当に皆様とこうやってねえ え2日間え楽しい時間をえ過ごさせて いただいたの私の中でも非常に勉強になり ましたしまたえ楽しい思い出もなりました 本日本当にありがとうございまし [拍手] たあどうも皆さん本日は一日長丁場お疲れ 様でしたえ私もえ本日ま解説を え3局分ですかねえ務めさせていただいた んですけれども本当にあのどのもあのま 難しい将棋ですねやはりままただ見た感想 はやはり本当に藤井名人利用が強かったな というふなえ思いなんですけれどもまあの この最高峰の将棋ですねま皆さんとえ感染 できたということは本当にま楽しかった ですし嬉しく思いますまあのこの後もまた 朝日杯続いていきますので是非注目して見 ていただければ幸いです今日はありがとう ございまし [拍手] たお疲れ様でしたいや本当昨日に続き今日 も本当に大熱戦で特に最後のあの藤増田戦 は見ていて楽しくて終盤どうなるのかなと 私もすごく興奮して見ていましたまベスト フーまでま名古屋大会の方は終わってま もうまだ残りがどうなるか分からない ところですけどもこの後もハァすごく 楽しみだなと思います本日ありがとう ございまし た え皆さん本日はお疲れ様でしたえ2日間 ともその全ての対局がすごい熱戦でトップ キシの争い対局を私自身そうすごく身近に 感じることができて勉強になったことも 多かったかなと思います えありがとうございまし たはいあえではえ皆様え1日どうもお疲れ 様でしたありがとうございますえっとそう ね本日あのねあのま解説者ねあのまご名と

いうことで多分例年よりあの人数が多いん じゃないかなという気がえしておりまして えやはりねこの大番解説ねえまこういう 将棋っていうのはあのね本当に不安の皆様 とねあの同じ空間ね共有して将棋を楽しむ ことができるというのがね我々としても 非常にねあの楽しくて本当にいい時間を 過ごさせていただきましたえそうですねえ 個人的にはま今回え木さんと初めてね多分 解説を聞いてしてねいう形でえやらさせて いただいたんですけどえ次の機会があっ たら杉本先生の解説めっちゃ当たりますね と言ってもらいたいなとねえそれが自分の 中のえねリベンジとして目標になってます んでまた次回があったらよろしくお願い いしますえねま日は本当続いていきますの でこれからも是非ご注目いただきたいと 思いますえ1日本当に皆様ありがとう ございまし たはいありがとうございましたそれでは説 のえ最後に皆さんで盛大な拍手でお見送り したいと思いますどうもありがとうござい まし たそれではここ談 [拍手] くださいえそれでは皆様お疲れ様でしたえ 以上を持ちましてえ朝日杯第17回朝日杯 将棋オープン戦古屋対局の大番解説を終了 させていただきますえ皆さんお忘れ物など ないようえよろしくお願いしますまた えっと受付でお渡ししたパスですねあの 受付の方で回収しておりますのでえお帰り の際にえお渡しくださいスタッフにお渡し くださいえそれでは皆さんお疲れ様でした どうもありがとうございまし た DET

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  1. 5:50:28 ▲25銀打のところは中川八段の解説どおり▲45金が勝ってた。
    だけど藤井竜王名人を信頼しすぎてそこから解説が乱れてしまう。(あとでお客さんに謝ってたのも中川先生らしい)
    まっす〜も同じように嫌な予感がして入玉を諦めたのかもしれない。

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