2023年5月28日日曜日東京競馬場で ボバ3冠クラシックレース第2弾 競馬の祭典日本ダービーが行われます 皐月賞を制したソウルオリエンスが2冠た 聖なるのかはたまた別の馬が体感するのか オークス展望もバッチリだったと番組が 今週末の日本ダービーを展望します日本 ダービー登録は優駿が19頭今年の日本 ダービーには全19頭が出走登録をしてい ます主役は3戦3勝 皐月賞を無敗で制したソウルオリエンス です金2層形成杯および 皐月賞ではいずれも強烈な末へ足を駆使し て勝利しておりこの馬が広い府中の競馬場 に変わってどのような競馬をするのか注目 です一方で 皐月賞は戦前から混戦ムードで レース事態重馬場という特殊な条件で行わ れたことからこの一戦だけで勝負付が済ん だと考えるのは総計です リバティアイランド一色というフィンバ 戦線とは異なり 叔母クラシック戦線は 依然としてコンセントいえるでしょう 皐月賞で2着だったタスティエラや3着の ファントムシーフはそれぞれ レーン機種と 豊機種を配し 必勝体制を敷いており引き続き有力な一投 ですまた青場所を制したスキルビングは ソウルオリエンスと同じ北3ブラック産駒 で目下3連勝中同じく3連勝で京都新聞杯 を制した 川田龍楠出場の 里のグランツなど 皐月将軍以外にも連勝中で勢いに乗って いる馬たちが出走を予定していますまた 今年の日本ダービーの有力馬には不利な ジンクスを抱える馬が多く見られ ジンクスを破ることができるかどうかも 注目されています日本ダービーは非常に 見応えの多い一線となることは間違いあり ません主役はソウルオリエンス1番人気が 予想されるソウルオリエンスは 社台ファーム生まれで大手クラブ法人の 社台レースホースが所有する領欠だ三保の 名門手塚隆久が管理し 昨年11月にデビュー戦を勝つと2戦目と なった年明けの形成杯では中断候補から レースを進め4コーナーで外にてくれると いう若さを見せながらも 豪快な末へ足を繰り出し2着馬に荷馬針に 分の1の着座をつけて解消一躍クラシック 候補となりましたそして3戦目は3ヵ月の 休養を挟んで出走した
皐月賞前日の雨で馬場の内側はかなりやれ 差し馬には厳しい最内枠からスタートした ソウルオリエンスは道中後方15番手を 追走4コーナーではほぼ絶望的なオーソト へしかしそこから飛ぶような末脚を見せて 早め戦闘から抜け出したタスティエラを 捉えて一橋4分の1のつけ1着でゴールし ました 昨年の年度代表はイクイノックスですら 成し遂げられなかったわずか3戦での皐月 賞制覇は1946年以降最小キャリアで 見事1巻目を手に入れたのでした 約1年3カ月ぶりのG1勝利となった横山 健氏はガッツポーズで喜びを爆発させこの 馬の強さは僕が一番知っている2年ぶりに G1を買ったしこれを超える喜びはないと 勝利の美酒に寄ったのでしたそして 2021年のFフォーリアで臨み花さで 逃した日本ダービー制覇に再びチャレンジ するチャンスを得た横山武志騎手雪辱を 果たすことができるのか彼の挑戦に注目が 集まります ジンクスその1 社台ファーム生産が日本ダービーを勝て ない 圧倒的な強さを見せるソウルオリエンス ですが 視覚がないわけではありません 皐月賞はハイペースとなり 豪快な末へ足を持っているソウル オリエンスに展開が向いたことは否めませ ん2戦目の形成杯3戦目の皐月賞と上がり 最速をマークして勝利していますが デビュー戦は上がり2位での勝利であり 全てのレースで上がり最速を記録している わけではありませんので客室的には広い 府中の方が良いのは確かですが 府中でも同じように 末足を発揮できると安易に考えるのは危険 ですそれよりも最大の懸念点と言えるのが ジンクスとなっている 過去10年 社台ファーム生産馬は日本ダービーを買っ たことがなく2着に重なったことがないと いうジンクスです名門者大ファームも近年 日本ダービーではノーザンファームの馬に 圧倒されている現実がありますさらに日本 ダービーは30歳以上の機種が良いという ジンクスもあげられます20代の機種の 日本ダービー勝利となると2003年ネオ ユニバースで制したミルコデムーロキシマ で遡らないといけませんもちろんこれは 経験が必要であることを意味しており横山 武史騎手は2年前花さで苦汁をなめた レースであり若手騎手ながら経験を積んで
いる方でありますがこれらの点を考慮する とソウルオリエンスにとっては厳しい戦い が予想されます ジンクッソの2乗り代わりの馬は勝てない 今年の日本ダービーの特徴として 乗り換わりとなる馬が多いという点が挙げ られますかつて日本ダービーは乗り換わり の馬は勝てないというジンクスが存在して いました 1985年のシリウスシンボリを最後に 1986年から2021年まで日本 ダービーは からの継続機上の馬が勝利してきました 2021年の日本ダービーは河田留学氏 から福永祐一騎手へ乗り換わった シャフリヤールが勝利し37年続いたこの ジンクスに終止符が打たれましたしかし そのシャフリヤールはもともと福永騎手の お手馬であり日本ダービーでは 元の機種に戻っただけとも言えますやはり 最高峰のレースである日本ダービーだけに レースで初めてその馬に騎乗するという 条件は 圧倒的に不利であると言わざるを得ない でしょう今年で言えばタスティエラの レーン機種ファントムシーフの 武雄騎手ベラジオオペラの横山和生 クリームファクシの吉田隼人 皐月賞上位組や 皐月賞で人気を集めた馬たちが軒並み 乗り替わりしかも日本ダービーで初騎乗と いう異例な状況となっていますこれらの馬 は大きなディスアドバンテージを背負って 日本ダービーに挑まなければならないわけ ですが逆にソウルオリエンスにとっては 追い風であるとも言えますとといいえ竹 キッシュやレーン機種は一流ジョッキー ですし横山和生氏や吉田隼人騎手も 思い切りの良い騎乗をしてくるのでこの 舞台でどのような騎乗をしてくるか楽しみ もあります ジンクスその3青場所を勝ち馬は勝てない 日本ダービーで2番人気が予想されるのが ルメール騎士城のスキルビングですスキル ビングは 昨年10月のデビュー戦で2着に敗れまし たがそこから3連勝でこの日本ダービーに 駒を進めました4戦すべて東京競馬場の レースを ルメール騎手で出走しており 期待度が高い一頭です安定感のある末足が 武器の馬ですがこの馬にも不利なジンクス がありますそれは日本ダービーは青場所を 勝ち馬は勝てないというジンクスです青 場所を勝ち馬は過去日本ダービーで2着は
あるもののこれまで買ったことがありませ ん同じ東京 芝2400mのトライアルレースであり ながら日本ダービーを勝てないのは 少々以外と言えますもちろんG1 皐月賞をステップに出走する車が強いと いうことはありますが 毎日杯や京都新聞杯の勝ち馬が日本 ダービーを制覇したことがあることと比較 するとやはり不可解なジンクスと言わざる を得ません 過去には名門 藤澤和夫厩舎の禅のロブロイや シンボリクリスエスなどの名馬ですら2着 に終わったこのジンクスに今年はスキル ビングが挑戦しますただしスキルビングに とって追い風なのは 鞍上が ルメール騎手そして父が今最も勢いがある 守護場北さんブラックという点です 管理する 木村哲也調教師は現役最強馬と言われる イクイノックスも管理しておりスキル ビングは現役で最も強力な布陣で挑む馬と 言っていいでしょうこの馬がジンクスを 破り 府中のターフを1着で駆け抜けることが できるか要注目です 伏兵台地先行粘り込みタイプの馬日本 ダービーは基本的に硬い決着となることが 多いレースですが 過去には12番人気のロジャーバローズや 7番人気のエーシンフラッシュなどの 副兵馬がたことがありますまた 過去10年で7番人気以下の馬が3着に6 回も来ているように 馬券的にはアナ島も十分楽しめるレース です特に近年の日本ダービーは早い上がり を要求されるため 穴を開ける馬の特徴として内枠で先行して 粘り込みを測るタイプの馬が多いことが 挙げられます記憶に新しいところでは 昨年の日本ダービーを7番人気で3着した アスクビクターモアも内枠から高スタート を切り2番手で競馬をした先行場でした 今年このタイプに当てはまる馬として ドライレーデに注目ですグライレーでは 昨年暮れの2歳G1ホープフルステークス を単勝オッズ90.6倍の14番人気で 勝利した馬です2歳G1を勝利したにも 関わらず 皐月賞に向かわず UAEダービーに出走した 異色の経歴の持ち主ですその UAEダービーでも2着するなど自分の形
に持ち込めればしぶとい競馬をする馬です 安城 堺流星騎手とは初コンビになりますが 酒井騎手はフェブラリーステークスの レモンポップや朝日杯フューチュリティ ステークスのドルチェモアの勝利に見る ように先行して 馬を持たす技術に長けた機種ですおそらく 今回も人気にならないと思われ マークは甘くなること必死であり 府中の長い直線でこの馬があっと言わせる シーンがあっても驚けません 伏兵場に 皐月賞5から10着前後の馬日本ダービー で馬券になりやすいのはやはり皐月賞組で 2008年以降11勝を含む23連帯と他 のステップレースを圧倒していますただし 皐月賞で6番人気かつ6着以下だった馬の 馬券圏内は0であり少なくとも 皐月賞を構想したか 皐月賞で評価されていたかいずれかの条件 を満たす必要があります今年の中では メタルスピードや 湘南バシットの高層組ベラジオオペラや クリームファクシの人気裏切り組がいます がここで推奨したいのはフリームファクシ ですどう馬は如月の勝ち馬でここまで 5003勝 皐月賞では レーン機種が騎乗し4番人気の上位人気に 支持されましたが9着に敗れましたしかし 内枠で窮屈な競馬を強いられたというもの でありこの敗戦だけで評価を下げるのは 早計でしょうデビューから4000とも 一番人気に支持された素質であり中山から 広い府中の馬場に変わって伸び伸びと走れ ば代わりにを見せる可能性が多いにあり ますクリームファクシのオーナーは ディープインパクトや キングカメハメハを所有したあの金子誠氏 管理する 菅井直弼厩舎と吉田隼人騎手金子誠氏の コンビといえばあの白毛の名品ソダシと 同じコンビです 菅井厩舎と吉田隼人騎手のコンビでは 2021年日本ダービー9番人気3着の ステラベローチェがいますし金子オーナー と吉田隼人騎手の組み合わせでも2022 年のG1大阪杯を8番人気で勝利した ポタジェの例がいますこちらも乗り換わり というリスアドバンテージはありますがが 狙えるだけの条件は整っている馬ではない でしょうか今回は2023年日本ダービー の展望を行いました特にソウルオリエンス とスキルビングの2頭は最有力
シュボバ北サンブラックが新時代を築くの かにも注目ですね逆境をはねのけてこそ真 の実力ですし今年のダービー出走馬が ジンクスにどう立ち向かうか彼らの挑戦の 先にあるのは感動から落胆かどんな結末を 迎えるのか2023年日本ダービーの ゲートインが楽しみです