【3月4日】ロシア 地獄の市街突入 悪魔がバフムトで待っている!ヘルソンに戻った農夫に待ち構える残酷な運命|アメリカが軍事支援発表○○が含まれる!字幕は英語ウクライナ語で提供

【3月4日】ロシア 地獄の市街突入 悪魔がバフムトで待っている!ヘルソンに戻った農夫に待ち構える残酷な運命|アメリカが軍事支援発表○○が含まれる!字幕は英語ウクライナ語で提供



0:00 はじめに
1:38 アメリカがウクライナに追加軍事支援発表、○○が新規に追加
2:50 バフムトで重要な補給路となっている橋が破壊される
4:04 ロシア 軍産品の納期守れなければ役員の執行停止で政府管理へ
5:01 クピャンスク方面スバトベ・クレミンナ線
7:21 バフムト方面
13:19 ドネツク州マリンカ、ブフレダール
14:13 ヘルソン州
14:29 農場に戻った農夫に待ち構える残酷な運命

日頃調べている最新のロシア軍とウクライナ軍の状況、情勢をコンパクトにまとめてお伝えします。
その日のレポートをその日に動画にしています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、ときに戦闘映像も交えて英語とウクライナ語で字幕を提供しています。
●過去の動画は再生リストへ
https://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW
■より快適に見るには
・戦況の変化は、図形に小さな字で日付が入っています。
大画面でフルスクリーン表示して新たな発見を!戦況の変化も分析できます。
・方位は赤い針が北
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中
・一辺10kmの正方形が所々あります
・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど
・YouTubeの広告が多いと感じるときはブラウザを変更すると印象が変わるかもしれません
●距離
スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km
●ウクライナ側の損失は?
 データ非公表で不明
●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■BGM Materials
——————————————————
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
Wargaming.netはキーウ支社の従業員と家族を支援するとともにロシアとベラルーシから撤退し、ベオグラードとワルシャワにオフィスを開設し400名の従業員を受け入れると発表しました。また、ウクライナ赤十字に100万ドルの寄付をしました。
曲の使用に関しては、運営側に確認の上、規約に従った範囲で行っています。
地図はGoogleEarthを使用。

#プーチン大統領
#ゆっくり
#ウクライナ

全文はnoteに掲載
https://note.com/sumaitotoushi/
——————————————————————

みなさんこんにちは。
今日も
最新のウクライナ情勢についてお伝えします。
ロシアがキーウに侵攻してからおよそ373日、
この動画では、
本日公表された戦争研究所のレポートなどをまとめて、
その日にいち早くお伝えしています。
そのため、
地図の記号は簡略化しています。
チャンネル登録して
通知をオンにすると、
動画公開時に連絡が来ます。
過去の動画は
再生リストから見ることができますので、
あわせてご覧ください。
戦況の変化が
より細かく理解できるように、
小さな文字で日付を入れています。
大画面でフルスクリーン表示すると、
違った地図の発見があります。
■まずは全般的な事柄です。
ウクライナ軍参謀本部によると、
この日、
ロシア軍の損失は
兵士765名
戦車8両
装甲戦闘車15両
砲4門
多連装ロケット4両
航空機1機
ヘリ1機
UAV3機
その他車両17両
となっています。。
■この日のニュースを簡単に紹介します。
YouTubeのチャプターで早送りもできます。
1.
アメリカ国防総省によると、
この日ウクライナに対する
新たに4億ドル(520億円)の、
軍事支援パッケージを発表しました。
その中には、
HIMARS用の弾薬、
155ミリ砲弾、
戦車橋、
障害物除去のための物品、
補修部品などが含まれています。
このうち戦車橋が含まれるのは初めてとなります。
戦車橋は、
戦車の車体に
折りたたみ式の橋を載せ、
必要に応じてその橋を展開して、
戦車が川や塹壕を越えていくことが
できるようにするものです。
写真のように、
長さ20メートル程度の橋を
すぐに架けることができます。
国防総省はその声明で、
ウクライナの変化するニーズを満たすために、
同盟国やパートナーと協力して、
ウクライナにとって重要な能力を提供し続けると、
述べました。
2.
後ほど戦況図でも説明しますが、
バフムトの状況が緊迫しています。
ワグナーのプリコジンはビデオ演説で、
「バフムトは実質的に包囲されている」と述べ、
ウクライナ軍をバフムトから
撤退させるように求めました。
ウクライナ軍によれば、
この演説は
国民にパニックを引き起こすことを目的とした、
プロパガンダとしています。
時を同じくして、
この日ウクライナ陸軍のシルスキー司令官は、
バフムトの指揮所に到着しました。
司令官は部隊の指揮官と話をし、
部隊の兵士を
「勇気と英雄の模範」と呼びました。
そしてこの日の夜、
ロシア軍は、
バフムトとクロモベの町を結ぶ橋を破壊しました。
CNNが現地の兵士と警察の話を引用する形で、
この橋はバフムトの補給線にとって重要な橋で、
ロシア軍は夜通し砲撃し、
イスカンダルミサイルで破壊した、
と伝えています。
3.
ロシアのプーチン大統領はこの日、
政府と防衛企業の契約を履行できなかった場合、
企業の幹部を停職処分とし、
代わりに政府が任命する、
新たな管理者が
運営を引き継ぐことを可能とする法令に、
署名しました。
納期を保証できないなどの場合に
適用されるとのことです。
ロイターの記事では、
防衛関連産業は
ロシア軍の需要を満たすため、
24時間の体制で生産を続けるなど、
事実上の戦時体制においているとしています。
■それでは、各地域の戦況です。
よくある質問の答えは概要欄に記載しています。
この日ロシア軍は
バフムト北部に戦力を集中させています。
●北東部 クピャンスク方面
この日の天気は、くもり、最低気温1度、最高気温6度。
今日の天気は、くもりの予報。。
○国境方面及び
○クピャンスク方面
この日ロシア軍は、
国境方面で11の町に砲撃をおこない、
クピャンスク方面では、
ドボリチナと
クピャンスクの2つの町に砲撃しました。
地上戦の報告はありませんでした。
BBCによると、
この日ハリコフ州の当局は、
ロシア軍の砲撃により、
子供がいる家族や、
移動が困難な人は、
クピャンスクから避難するように命じました。
○スバトベ・クレミンナ方面
この方面でロシア軍は、
補給・再編をおこなっています。
この日ロシア軍は、
ビロホリフカの南東方向から攻撃し、
このこうげきはウクライナ軍が撃退しました。
それ以外の地上戦の報告はありませんでした。
砲撃も低調です。
最新のウクライナ軍の参謀本部の報告によると、
この日ロシア軍が砲撃したのは、
クロフマルネ、
マキイウカ、
クレミンナ自体、
ディブロバの4箇所のみとなっています。
一方、
ウクライナ軍は接触線沿いに、
数回の空爆を実施しています。。
○シベルスク南方
ロシア軍はバフムトに攻撃を集中させているせいか、
この方面の攻撃は、
この日もますます低調となっています。
ウクライナ軍の参謀本部によれば、
この日ロシア軍は、
スピルネに地上攻撃をしましたが、
この攻撃はウクライナ軍が撃退しました。
ロズドリフカ、
ヴァシュキフカ
その南西のザリズニヤンスケには、
ロシア軍は砲撃のみおこない、
地上戦はおこないませんでした。。
●東部 アルチェモフスク(バフムト)方面。
バフムトは、ウクライナ軍が保持していますが、
ロシア軍は包囲を目指して戦力を北側に集中させ、
激しい戦闘がおこなわれています。
○バフムト北方
ロシア軍は
バフムトの包囲に向けて、
集中的に攻撃をおこなっています。
まず、
この日ロシア軍は、
オリコヴォバシリフカ、
デュボヴォバシリフカに攻撃をおこなっていますが、
ウクライナ軍の参謀本部によると、
これらの攻撃は撃退されています。
いくつかのソースを総合すると、
デュボヴォバシリフカは、
ウクライナ軍が確保している可能性が高いと思われます。
この方向はロシア軍の主力ではないようで、
むしろロシア軍は
デュボヴォバシリフカを南に迂回して、
ベルヒウスキー貯水池北側に抜けて、
ロシア軍はフリホリフカに向け、
前進することに成功しています。
ベルヒウスキー貯水池の南側では、
ロシア軍は
ボホダニフカに向けて攻撃をしていますが、
ウクライナ軍も3個旅団で応戦しており、
ロシア軍は進撃できていません。。
そこから南に転進している攻撃軸も、
攻撃はしていますが、
前進はしていません。
現在、
地図上で確認できるバフムトの補給線は、
チャシフヤールに向かう主要道のO0506号線のみで、
それ以外には
畑を通り抜ける方法となっています。
ロシア軍は、
撤退するウクライナ軍を攻撃できるよう、
この場所で待ち構えている可能性もあります。
ヤヒドネから南西に延びる攻撃軸では、
ロシア軍は
砲撃主体の攻撃となっており、
戦線は
昨日と同様となっています。
最初にお伝えしたように、
バフムトから湖を渡る橋は、
これまで主要な補給線となっていましたが、
この日
この橋が破壊されている写真が公開されています。
○バフムト周辺
バフムトでは、
ロシア軍が新たな攻撃軸を作り、
ウクライナ軍は、
一部撤退作戦をおこなっている可能性があります。
この日ロシア軍は、ヤヒドネから南に進み、
バフムト市街に向けた攻撃軸を作り、
攻撃をしています。
この橋を渡っているかどうかは不明です。
また、北側の住宅地から
高速M03号線沿いにも攻撃軸を作り、
市街地に突入しようとしています。
この付近は
数日前に水浸しになったところで、
ロシア軍の進撃を阻んでいます。
北東の住宅地、
東の工場、
東の住宅地では、
未確認の情報ですが、
ウクライナ軍がバクムツカ川まで、
地上戦部隊を後退させる一方、
前進しようとするロシア軍に砲撃を加え、
損害を与えている可能性があります。
また、
位置情報が特定された映像では、
ウクライナ軍がバクムツカ川の橋を、
いくつか爆破しているとの情報もあります。
バクムツカ川より東の範囲について、
係争地として戦況図を修正しました。。
バフムト市街の南側では、
戦闘はありますが、戦線は膠着しています。
○バフムト南方
この方面は、
ウクライナ軍が撤退する場合の撤退路となるためか、
情報が錯綜している可能性があります。
ロシアのミルブロガーによると、
ロシア軍は高速T0504号線の通行を脅かしていると主張していますが、
ウクライナに近い情報では、
ウクライナ軍が
クリシチフカに向けて反撃をおこない、
Mi24攻撃ヘリコプターを撃墜したとの情報もあります。
ウクライナ軍の参謀本部の最新の発表では、
この方面では
ロシア軍の地上攻撃の情報はなく、
砲撃のみが報告されています。
まとめると、
バフムトは依然としてウクライナ軍が保持していますが、
状況は危機的となっています。
ロシア軍は北側から市街地周辺に前進し、
2つある退却路は、
ロシア軍の攻撃の射程範囲にあり、
ウクライナ軍の補給、退却は、
日に日に困難になっているように見えます。
また、ウクライナ軍は、

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36 comments
  1. 一番上は本家、近ごろ弱腰、弱気風
    一番下はパクリ、元々ヤバいよヤバいよ
    間に挟まれ分家、まだまだ強気で意気軒昂

  2. これは酷いな…
    戦争いつ終わるか分からんけど、日本は戦後に農家の支援とかは積極的にやってほしい。

  3. 農地を爆撃に晒す意図がわからない。土壌汚染を目論んでのことならばロシアの存在そのものが許せなくなる。

  4. 91式戦車橋なら、日本もウクライナへ支援できるな!!
    武器じゃないし!!😁

  5. 小麦を作りましょう。それでパンでも焼いてロシアの兵士に与えればいい

  6. ウクライナの穀倉地帯が汚染されて何百年も利用できない?
    何百年は大げさだとしても長い間ウクライナの農業は絶望的だ。
    ロシアはなんてことをしてくれたんだ!
    本当ろくな国じゃない。人類の敵だ!世界地図から消えてしまえ!!

  7. 訳のわからん自由や民主主義を守るためには、どれだけ環境破壊をやっても許されると考えているのでしょうな西側諸国は。くどいが、この戦争は防ぐことができた。にも関わらず戦争に踏み切ったゼレンスキーは万死に値する。

  8. ウクライナ軍が撤退するにしてもバフムト市内のちょっとした空き地、広場、工場敷地など軍隊が集まれそうな場所のGPS座標を正確な地図にプロットしておいて、そこに敵が到達したこ頃にきっちりと榴弾砲や迫撃砲弾をお見舞いすればどう?戦果はドローンで見物出来るわ。あ、ドローンで攻撃もできるよ。

  9. 納期が間に合わなかったら処分を喰らうとかロシアもいよいよ戦車や装備品が底をついてきたということの表れだろうな。

  10. いつもありがとうございます。参考になります。ベイリー橋(いまどき大量に保有している国があるのだろうか)の提供も視野に入れるべきかもです。

  11. 「ロシアの旧式弾薬には、過去に使用されたヒ素や水銀を含む可能性があるため、その処理には注意が必要です。」

  12. 一人の愚かな思想が世界を未曽有の不幸に落とし込んでいる🤒その男! 🇳🇱プーチンを捕縛して世界の見せしめに曝すべし🙏

  13. 土地を汚すと、復興には100年単位がかかる、これは本当です。
    地球って星を汚すのは人間。
    そのことを、もっと知ってほしい。
    侵攻に正義はないです。

  14. 戦争長期化に伴って着々と、反抗したのを後悔させるような事実が積み上がっていくなぁ…。

  15. ロシアは、占領しロシア人が入植できないなど ウクライナの富を奪えないのならば、すべて破壊して焦土化しろと民間人や民家など民間施設を狙って攻撃しているのです。

  16. ロシア連邦軍参謀本部情報総局が日本侵攻計画を立てていたことがロシア連邦保安局の元将校のSNSによって露見し、それを暴露されたんだよね。当時のニュースを見ると、ロシアはウラジオストック周辺に機甲化部隊を千島列島へミサイル部隊を と軍備の増強を行っていた。そんな状況なのに未だにロシアを擁護する人がいる平和ボケの日本です。

  17. ヘルソン州は住民投票の結果
    双務的に併合されたロシア連邦固有の領土だから、土壌汚染は鬼畜ウクライナの焦土作戦だな。

  18. 少し疑問符がつく記事かな?水銀は軍需品としてありふれた物質なので分からなくはないけど、ヒ素はどうかな?化学剤の痕跡と推定することはできるがそこらじゅうに使うものでは無いので、農地を破壊するような用途で広範囲に使用するとは思えないし、営農資産が破壊されたただの農夫がわざわざ土壌の化学分析なんて依頼するだろうか?主様は、どのように考えておられるのであろうか?(何となく、ダーティーボム報道の時の宣伝戦の様子が感じられるのだけど)

  19. 通常戦で水銀やヒ素が流出するの???
    ちょっと勉強してくる。
    詳しい人教えてください。

  20. 水銀やヒ素が弾薬の成分なのか?どうであれロシアに良識が無い事が良く分かった。彼等は、核兵器も躊躇わずに使える。ザポリージャ原発をメルトダウンさせる事を厭わない。日本の政治家も柏崎刈羽原発の地政学的安全性を考えるべきだ。

  21. その昔ローマ帝国が敵国カルタゴが二度と栄えることがないよう農地に塩をばらまいた歴史の有名な逸話を思い出す。

  22. ロシア軍は退却するときに農地に水銀やヒ素をばらまいて作物を育てられないようにしてる?
    ナチスより悪辣なやり口だな。何が同じ民族だよ!

  23. なぜ水銀やヒ素がばらまかれたのか気になりますね。火薬の成分なのか。旧ソ連技術だと信管などに水銀リレーでも入っているのか。ミサイルに入ってる高周波半導体のガリウムヒ素が燃えたためか。兵器の素材も戦後の公害を考慮した規制が必要でしょう。ロシアや中国が守るのは期待薄ですが。

  24. YouTube 動画U.S.Military District ではNATO軍の重装備と軍隊がウクライナ領に入った、そうです。
    第三次世界大戦勃発か。

  25. 地図の通りドネツクとルガンスクから
    ロシア系住民を守りながらウクライナ軍を追い出す戦闘で有る事がわかるね
    キエフの攻撃とか報道して居たが全然違う場所で戦闘は行われて居る
    1番多くの難民283万人が行ったのはロシアで
    ロシア側に半数が避難して居るが
    ポーランドでは難民を装った無銭旅行客百万人が退去を求められて居る

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