ゆっくりが千本桜を歴代ダービー馬で本気で歌ってみた

ゆっくりが千本桜を歴代ダービー馬で本気で歌ってみた



某氏の動画に多大な影響を受けて制作しました。
字幕をONにすると、歴代ダービー馬のちょっとしたエピソードが見られます。

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この字幕はPC環境での視聴および 一時停止が推奨されます。 1998年 スペシャルウィーク 実況:三宅正治 あっという間に…並ばない! 1998年 スペシャルウィーク 実況:三宅正治 並ばない!! 1998年 スペシャルウィーク 実況:三宅正治 あっという間にかわした!! あっという間にかわした!! 1998年 スペシャルウィーク 実況:三宅正治 スペシャルウィーク!! 2007年 ウオッカ 実況:塩原恒夫 先頭はウオッカだ! 2007年 ウオッカ 実況:塩原恒夫 ウオッカ先頭だ! 2007年 ウオッカ 実況:塩原恒夫 なんと! 2007年 ウオッカ 実況:塩原恒夫 なんと!! 2007年 ウオッカ 実況:塩原恒夫 64年ぶりの夢叶う!! 2007年 ウオッカ 実況:塩原恒夫 ウオッカ先頭!!! 2010年 エイシンフラッシュ 実況:塩原恒夫 エイシンフラッシュが抜け出している! 2010年 エイシンフラッシュ 実況:塩原恒夫 なんとなんと、皐月賞3着馬! 2010年 エイシンフラッシュ 実況:塩原恒夫 逆襲のムチが飛んで! 2010年 エイシンフラッシュ 実況:塩原恒夫 内田博幸、エイシンフラッシュ!! ワカタカ 1932年4月24日 2:45:2 騎手:函館孫作  4馬身 不良 祖母以前の血統が不明なため、サラ系の馬として扱われる。 この2:45:2は歴代で最も遅いタイム。 カブトヤマ 1933年4月23日 R2:41:0 騎手:大久保房松 4馬身 稍重 小岩井農場は三菱財閥の一派が所有する牧場。 黎明期の日本競馬を支えたことで知られる。 フレーモア 1934年4月22日 2:45:0 騎手:大久保亀治 1/2馬身 不良 優勝馬・2着・3着までの馬がすべて同じ調教師 ガヴアナー 1935年4月29日 2:42:1 騎手:井川為男 6馬身 不良 無敗のままダービーを勝った1か月後、 調教中の事故が原因で安楽死となってしまった。 トクマサ 1936年4月29日 2:42:1 騎手:伊藤正四郎 アタマ 稍重 「特払い」とは、的中者がいないとき、馬券購入者全員に 払い戻しをすることを指す。 現在は地方競馬でしばしば行われる。

ヒサトモ 1937年4月29日 R2:33:3 騎手:中島時一 1 1/4馬身 良 1,2着ともに牝馬だった。 トウカイテイオーの先祖に相当する スゲヌマ 1938年5月29日 R2:33:2 騎手:中村広 クビ 良 千明(ちぎら)牧場はミスターシービーの馬主の牧場。 栃木県にある華厳滝エレベーターの営業主でもある。 クモハタ 1939年5月28日 2:36:1 騎手:阿部正太郎 1馬身 重 リーディングサイアーは産駒の獲得賞金が 1年間で最も高かった種牡馬に与えられる称号のこと。 クモハタは6年連続で受賞した。 イエリュウ 1940年6月2日  2:34:2 騎手:末吉清 ハナ 良 当時は審判員の目視によって判定されていたため、 4着以下で誤審が起きていた。 セントライト 1941年3月15日 2:40:1 騎手:小西喜蔵 8馬身 重 現役時代が1年間のみの三冠馬。 母系の子孫としてスイープトウショウがいる。 ミナミホマレ 1942年5月24日 2:33:2 騎手:佐藤邦雄 クビ 良 母馬が20歳の時に生まれた。 ゴールデンウエーブ・ダイゴホマレの父でもある。 クリフジ 1943年6月6日  R2:31:4 騎手:前田長吉 6馬身 良 ダービー・オークス・菊花賞の変則三冠馬 牝馬はダービーとオークスを連闘で出走できる カイソウ 1944年6月18日 2:39:1 騎手:杉村繁盛 5馬身 不明 長距離特殊競走(菊花賞)以後将校に渡されたのち消息不明。 名古屋大空襲の被害に遭ったとされる。 マツミドリ 1947年6月8日  2:35:0 騎手:田中康三 アタマ 良 戦後初の開催。この勝利を以て、彼の父の名を冠したレース カブトヤマ記念(現:福島牝馬S)が2003年まで開催された。 ミハルオー 1948年6月6日  2:33:2 騎手:新屋幸吉 2馬身 良 当時の1億円は現在で言うところの約14億円に相当 タチカゼ 1949年6月5日  2:33:4 騎手:近藤武夫 1/2馬身 良 2着にマチカネフクキタルなどの母方の先祖として 有名な繁殖牝馬のシラオキがいる。 クモノハナ 1950年6月11日 2:44:2 騎手:橋本輝雄 1 1/4馬身 不良 財閥解体によって牧場経営を廃止した 小岩井農場が生産した最後のダービー馬

トキノミノル 1951年6月3日  R2:31:1 騎手:岩下密政 1 1/2馬身 良 馬名は「競馬に懸けた時の実る時」という意味。 「トキノ」は馬主が尊敬する菊池寛の冠名から借用した。 クリノハナ 1952年5月25日 2:31:4 騎手:八木沢勝美 クビ 良 クリフジ同様馬主はライスシャワーを所有する 栗林氏の父であり、勝負服も同じである。 ボストニアン 1953年5月24日 2:34:3 騎手:蛯名武五郎 2馬身 重 1991年に「1,2着の番号の組み合わせを当てる」馬連の導入で、 オッズ計算が簡略化され現在の数に至ったと考えられる。 ゴールデンウエーブ 1954年5月23日 2:34:4 騎手:岩下密政 3馬身 稍重 初めての公営競馬出身の馬による勝利。 「テン乗り」とはその馬に騎手が初めて騎乗すること。 オートキツ 1955年5月29日 2:36:3 騎手:二本柳俊夫 8馬身 不良 馬主はダービー勝利後ほどなくして逝去し、 その葬儀にはオートキツも参列したという。 ハクチカラ 1956年6月3日  2:36:1 騎手:保田隆芳 3馬身 良 日本馬として初めて米国のレースに勝利した。 この遠征の49年後、シーザリオが初めて米国G1を勝利する。 ヒカルメイジ 1957年5月26日 R2:31:0 騎手:蛯名武五郎 3 1/2馬身 不良 鞍上の蛯名武五郎は、「シンザンが鉈の切れ味ならば、 ヒカルメイジは日本刀の切れ味だ」と評した。 ダイゴホマレ 1958年5月25日 2:31:1 騎手:伊藤竹男 ハナ 良 この競走含め、カツラシユウホウが クラシック3冠全てで2着の珍記録を出した コマツヒカリ 1959年5月24日 2:38:1 騎手:古山良司 1馬身 不良 ダービーで着外の馬を父に持ち、 その子供がダービーを制覇するという変わった例 コダマ 1960年5月29日 R2:30:7 騎手:渡辺正人 1 3/4馬身 良 現役時代に非常に人気があったことから、 競馬ブームの礎を築いた馬の一頭とされる。 ハクショウ 1961年5月28日 R2:30:2 騎手:保田隆芳 ハナ 良 ゲート式スタートに限れば、すでにゴールデンウエーブと ダイゴホマレが経験している。 フエアーウイン 1962年5月27日 2:31:2 騎手:高橋英夫 3/4馬身 良 馬名は英名ではFairwind(順風) 産駒を残せなかった。 メイズイ 1963年5月26日 R2:28:7 騎手:森安重勝 7馬身 良 幼名は「明瑞」。クラシック戦線では グレートヨルカとの戦いが白熱した。

シンザン 1964年5月31日 2:28:8 騎手:栗田勝 3/4馬身 良 戦後最初の三冠馬。 G1級競走勝ち馬として最高齢の35歳の生涯だった。 キーストン 1965年5月30日 2:37:5 騎手:山本正司 1 3/4馬身 不良 阪神大賞典で故障した際に、自身の苦痛を差し置いて馬場上で 気を失った騎手の様子を気遣う素振りを見せたことで有名。 テイトオー 1966年5月29日 2:31:1 騎手:清水久雄 4馬身 良 重賞初挑戦かつ、オープン条件戦にさえ 一度も出走したことの無い中での勝利だった。 アサデンコウ 1967年5月14日 2:30:9 騎手:増沢末夫 1/2馬身 良 レース直前に雷が鳴るほどの大雨が降り、 アサデンコウは道中で骨折しながらも完走した。 タニノハローモア 1968年7月7日  2:31:1 騎手:宮本悳 5馬身 稍重 3強とはマーチス・タケシバオー・アサカオーのこと。 3頭がお互いを牽制し合ったことが逆に勝利につながった。 ダイシンボルガード 1969年5月25日 2:35:5 騎手:大崎昭一 クビ 不良 ダービーの1週間後に結婚式を控えていた大崎騎手は 表彰される前に、ファンに胴上げされた。 タニノムーティエ 1970年5月24日 2:30:0 騎手:安田伊佐夫 1/2馬身 良 ライバルのアローエクスプレスは 2頭目の内国産リーディングサイアーを受賞した。 ヒカルイマイ 1971年6月13日 2:31:6 騎手:田島良保 1 1/4馬身 稍重 小さな米農家で生まれ、裏の川で育ったために気性が荒く、 75万円という破格の値段で馬主に購入された過去を持つ 1932年 ワカタカ 当時のニュース映画 (VHS「日本ダービー史」では青嶋達也アナが復刻実況を担当) 1932年 ヒサトモ 当時のニュース映画 強い!強い! 1932年 ヒサトモ 当時のニュース映画 ヒサトモ、トップトップトップ! 1932年 ヒサトモ 当時のニュース映画 ゴールイン! 1969年 ダイシンボルガード 窪田康夫(ラジオ関東) 200の標識通過! 1969年 ダイシンボルガード 窪田康夫(ラジオ関東) ミノル(3番人気)が突っ込んできた! 1969年 ダイシンボルガード 窪田康夫(ラジオ関東) 先頭はダイシンボルガード! 1969年 ダイシンボルガード 窪田康夫(ラジオ関東) 先頭はダイシンボルガード!! ロングエース 1972年7月9日  R2:28:6 騎手:武邦彦 クビ 良 武邦彦は武豊の父。 ランドプリンス・タイテエムとともに3強を形成した。

タケホープ 1973年5月27日 2:27:8 騎手:嶋田功 1 3/4馬身 良 ハイセイコー陣営とは以降もライバル関係にあり、 両馬の引退レースとなった有馬記念では勝馬以上に注目された コーネルランサー 1974年5月26日 R2:27:4 騎手:中島啓之 ハナ 良 中島啓之騎手はヒサトモでダービーを制覇した父中島時一と 初の親子2代ダービージョッキーの称号を手にした。 カブラヤオー 1975年5月25日 2:28:0 騎手:菅原泰夫 1 1/4馬身 良 あまりの必死さに実況の盛山毅氏も激励したことで有名。 ダイタクヘリオスはカブラヤオーのいとこに相当する。 クライムカイザー 1976年5月30日 2:27:6 騎手:加賀武見 1 1/2馬身 良 人気のトウショウボーイを負かしたことにちなんでか、 「犯罪皇帝」の異名を持つ。馬名の「クライム」は登るの意味 ラッキールーラ 1977年5月29日 2:28:7 騎手:伊藤正徳 アタマ 良 馬主はエアグルーヴの馬主の父。2000年のエアシャカールで 2冠を達成し馬主親子二代でクラシック三冠を達成した。 サクラショウリ 1978年5月28日 2:27:8 騎手:小島太 1/2馬身 良 当時、詩人の寺山修司が岡部幸雄、柴田正人、福永洋一ら3人の ダービー前後の動向を取材した番組がNHKで放送された。 カツラノハイセイコ 1979年5月27日 R2:27:3 騎手:松本善登 ハナ 良 1600mのマイラーズCから3200mの天皇賞まで 幅広い距離のレースで勝利した。 オペックホース 1980年5月25日 2:27:8 騎手:郷原洋行 クビ 良 全身全霊のダービー勝利後、32連敗を喫したことから、 「最弱のダービー馬」という不名誉な異名を与えられた。 カツトップエース 1981年5月31日 2:28:5 騎手:大崎昭一 ハナ 良 当時の優駿では赤塚不二夫による観戦日誌が掲載された。 サニーブライアンとは低人気で2冠を制した点で共通する。 バンブーアトラス 1982年5月30日 R2:26:5 騎手:岩本市三 1/2馬身 良 岩本騎手はテイエムオペラオーの馬主と幼馴染で、当時の勝利 インタビューを偶然テレビで見たことを機に馬主を始めた。 ミスターシービー 1983年5月29日 2:29:5 騎手:吉永正人 1 3/4馬身 良 当時、後方から一気に追い込む戦法で傑出した馬は 殆どおらず、ミスターシービーがその筆頭であった。 ミスターシービー 1983年5月29日 2:29:5 騎手:吉永正人 1 3/4馬身 良 また、歌舞伎の女形のように端正な馬体で、 1980年代前半を代表するアイドルホースとして人気だった。

シンボリルドルフ 1984年5月27日 2:29:3 騎手:岡部幸雄 1馬身 良 無敗で三冠を達成した「皇帝」。 菊花賞→有馬記念→天皇賞(春)の順で勝利した馬は他に マンハッタンカフェしかいない。 シリウスシンボリ 1985年5月26日 2:31:0 騎手:加藤和宏 3馬身 重 ダービー後は海外へ遠征し、ダンシングブレーヴらも出走した 凱旋門賞で健闘し、今日の海外遠征のノウハウを日本に与えた シリウスシンボリ 1985年5月26日 2:31:0 騎手:加藤和宏 3馬身 重 シンボリ牧場がダービーを2連覇したことから、 シンボリルドルフの弟分的な扱いを受けていた。 ダイナガリバー 1986年5月25日 2:28:9 騎手:増沢末夫 1/2馬身 良 今日の日本競馬に多大な影響を与え続けている 社台グループ初のダービー馬。 メリーナイス 1987年5月31日 2:27:8 騎手:根本康広 6馬身 良 朝日杯勝ち馬は勝てないというジンクスを破った。 生産者の前田牧場は中央競馬で全く勝ち星がなく、 表彰式では涙が止まらず体が震えていたという。 サクラチヨノオー 1988年5月29日 R2:26:3 騎手:小島太 1馬身 良 現在の関東G1のファンファーレが初めて使われたレース。 ファンファーレ自体は86年の有馬記念が初出。 ウィナーズサークル 1989年5月28日 2:28:8 騎手:郷原洋行 1/2馬身 葦毛のクラシック勝利は1977年にプレストウコウが菊花賞で 達成しており、奇しくも鞍上は同じく郷原騎手だった。 アイネスフウジン 1990年5月27日 R2:25:3 騎手:中野栄治 1 1/4馬身 良 この年は史上最多の入場者数を記録し、大衆のスポーツの祭典 としての側面を一層強めた歴史的に重要なレースとされる。 トウカイテイオー 1991年5月26日 2:25:9 騎手:安田隆行 3馬身 良 現役時代幾度も骨折から立ち直り復活勝利を遂げたことから 皇帝に並ぶべくもない、「奇跡の名馬」と呼ばれている。 ミホノブルボン 1992年5月31日 2:27:8 騎手:小島貞博 4馬身 稍重 ダービー前の優駿での予想記事には、坂路で鍛え抜かれた ブルボンの凄まじく盛り上がった後ろ姿の写真が掲載された。 ウイニングチケット 1993年5月30日 2:25:5 騎手:柴田政人 1 1/2馬身 良 これまで18回ダービーに挑戦した柴田騎手は、なかなか有力馬に恵まれず、 負けたら騎手をやめるという誤解まで生まれた。 ナリタブライアン 1994年5月29日 2:25:7 騎手:南井克己 5馬身 良 競争生活の途中、臆病な性格を克服したブライアンにとって シャドーロールは必要なかったが、縁担ぎとしてその後も使われた。

タヤスツヨシ 1995年5月28日 2:27:3 騎手:小島貞博 1馬身 良 サンデーサイレンス産駒初のダービー馬。その後は成績が振るわず、 「ツヨシ、しっかりしなさい!」と言われたことがある フサイチコンコルド 1996年6月2日 2:26:1 騎手:藤田伸二 クビ 良 3戦でのダービー制覇はクリフジ以来戦後初。当時話題だった 1戦で英国ダービーを制したラムタラと比較された。 サニーブライアン 1997年6月1日 2:25:9 騎手:大西直弘 クビ 良 直前オッズで低人気だったことに対し、大西騎手が思った言葉 サニーブライアンと大西騎手を象徴する名言だといえる。 1951年 トキノミノル 当時のニュース映画 トップ、トキノミノル! 1951年 トキノミノル 当時のニュース映画 イツセイ(初代安田記念勝馬)、 もう然と鞭を入れました! 1963年 メイズイ 当時のニュース映画 メイズイの独走であります。 1963年 メイズイ 当時のニュース映画 メイズイ、強い! 1981年 カツトップエース 実況:盛山毅 (ホクトオウショウ来)た! 1981年 カツトップエース 実況:盛山毅 大崎頑張った! フトシー!!/ 1981年 カツトップエース 実況:盛山毅 大崎頑張った!! 1981年 カツトップエース 実況:盛山毅 大崎が頑張りきりましたー!! 1981年 カツトップエース 実況:盛山毅 大崎が頑張りきりましたー!! ア゛ア-……/ 1981年 カツトップエース 実況:盛山毅 大崎だ!! 1991年 トウカイテイオー 実況:堺正幸 トウカイテイオー抜けた! 1991年 トウカイテイオー 実況:堺正幸 トウカイテイオー抜けた!! 1991年 トウカイテイオー 実況:堺正幸 トウカイテイオー抜けた!!! 1991年 トウカイテイオー 実況:堺正幸 3馬身から4馬身! 1991年 トウカイテイオー 実況:堺正幸 もう追う必要はない! 1992年 ミホノブルボン 実況:堺正幸 2馬身から3馬身! 1992年 ミホノブルボン 実況:堺正幸 残り200だ! 1992年 ミホノブルボン 実況:堺正幸 2200を通過した! 1992年 ミホノブルボン 実況:堺正幸 ブルボン先頭!ブルボン先頭! 1992年 ミホノブルボン 実況:堺正幸 ブルボン先頭だ!

スペシャルウィーク 1998年6月7日 2:25:8 騎手:武豊 5馬身 稍重 武騎手は、ゴール直後に鞭を回してガッツポーズをするはずが 余りの興奮で思わず鞭を落としてしまい、 かなり気合いの入ったガッツポーズになった。 アドマイヤベガ 1999年6月6日 2:25:3 騎手:武豊 クビ 良 鞍上の武豊は、史上初めてダービーを連覇した騎手となった。 ちなみに、武騎手が飼っていた犬の名前は「ベガ」。 アグネスフライト 2000年5月28日 2:26:2 騎手:河内洋 ハナ 良 牝馬戦線での活躍が多い河内騎手にダービー初勝利を与えた。 1歳下の全弟には無敗の皐月賞馬アグネスタキオンがいる ジャングルポケット 2001年5月27日 2:27:0 騎手:角田晃一 1 1/2馬身 重 このレースに出走した外国産馬クロフネを差し置いての勝利。 産駒にはトーセンジョーダンなどがいる。 タニノギムレット 2002年5月26日 2:26:2 騎手:武豊 1馬身 良 皐月賞では気を緩めたのか3着、NHKマイルCでは力を出し切れずに3着となり、 このダービーもあわやと思われていた。 ネオユニヴァース 2003年6月1日 2:28:5 騎手:M.デムーロ 1/2馬身 重 ダービーの後に宝塚記念に出走するという前代未聞のローテーションをとった。 産駒にはサウンズオブアースなどがいる。 キングカメハメハ 2004年5月30日 R2:23:3 騎手:安藤勝己 1 1/2馬身 良 NHKマイルCとダービー二つを勝った変則二冠馬。 このローテーションは、「異なる距離でも勝てる馬は種牡馬として成功する」 という調教師の理念からきている。 キングカメハメハ 2004年5月30日 R2:23:3 騎手:安藤勝己 1 1/2馬身 良 この年のダービーは10着までの馬が全員自己最速記録を変えた一方、 多くの馬がその後故障で戦線から離脱したことから 「死のダービー」と言われている。 ディープインパクト 2005年5月29日 2:23:3 騎手:武豊 5馬身 良 もはや説明不要の三冠馬。ダービーを勝つ前にも関わらず、 東京競馬場に彼の馬像が建てられた。 メイショウサムソン 2006年5月28日 2:27:9 騎手:石橋守 クビ 良 この馬は中小牧場の生まれで、個人馬主の所有であり、 大規模牧場・大馬主所有の良血馬とは真逆の立場にあった。 そんな境遇での勝利は、他の多くの中小牧場を奮起させた。 ウオッカ 2007年5月27日 2:24:5 騎手:四位洋文 3馬身 良 阪神JFを除く全てのG1を東京で制したことを称え、馬主の 谷水氏は2014年に東京競馬場にウオッカの銅像を寄贈した。

ディープスカイ 2008年6月1日 2:26:7 騎手:四位洋文 1 1/2馬身 良 40年間勝ち馬が現れなかった1枠1番で勝利した。 同じアグネスタキオン産駒であるダイワスカーレットとは後に鎬を削ることとなる。 ロジユニヴァース 2009年5月31日 2:33:7 騎手:横山典弘 4馬身 不良 40年ぶりの不良馬場の中で、鞍上の横山騎手にダービー初勝利を与えたネオユニヴァース産駒。前走の皐月賞で体調が優れず14着に敗れた上での逆転勝利となった。 エイシンフラッシュ 2010年5月30日 2:26:9 騎手:内田博幸 クビ 良 史上最速の上がり3ハロン32.7秒のスピードで差し切り勝ち。 「最高」を最終直線だけに凝縮したかのような戦いだった。 オルフェーヴル 2011年5月29日 2:30:5 騎手:池添謙一 1 1/4馬身 不良 栗毛の三冠馬。ステイゴールド産駒の特徴である気性の激しさを色濃く受け継ぎ、金色の暴君という愛称で親しまれた。 ディープブリランテ 2012年5月27日 2:23:8 騎手:岩田康誠 ハナ 良 ディープインパクト産駒初のダービー馬。この世代の多くは ゴールドシップを中心に古馬戦線でも活躍したが、 この馬は屈腱炎が原因で菊花賞前に引退することになった。 キズナ 2013年5月26日 2:24:3 騎手:武豊 1/2馬身 良 当初の騎手佐藤哲三が落馬による重傷で騎乗不能となった際に、馬主は落馬負傷で低迷中の武豊を起用した。哲三と武は友人であり、この打診は、競馬界を支える存在の低迷を見過ごさない馬主の強い想いによるものでもあった。 ワンアンドオンリー 2014年6月1日 2:24:6 騎手:横山典弘 3/4馬身 良 父のハーツクライはキングカメハメハのダービーで2着に泣いており、 この馬の勝利で父の雪辱を10年越しに果たした。 ドゥラメンテ 2015年5月31日 R2:23:2 騎手:M.デムーロ 1馬身 良 10年ぶりにレコードを更新する凄まじい追込で勝利し、 キタサンブラック・サトノクラウンらを下した。 マカヒキ 2016年5月29日 2:24:2 騎手:川田将雅 ハナ 良 現役生活が非常に長く、2021年の京都大賞典では、 G1勝利馬の最長間隔重賞勝利(5年1ヶ月)を記録した。 レイデオロ 2017年5月28日 2:26:9 騎手:C.ルメール 3/4馬身 良 レイデオロの調教師の藤沢氏は、過去にシンボリクリスエスやゼンノロブロイでのダービー2着を乗り越え、馬主のキャロットファームにとっても 2013年のエピファネイアの雪辱となった。 ワグネリアン 2018年5月27日 2:23:6 騎手:福永祐一 1/2馬身 良 1998年のキングヘイロー以来18回ダービーに挑戦した 福永騎手に悲願のダービー制覇をもたらした。 ロジャーバローズ 2019年5月26日 R2:22:6 騎手:浜中俊 クビ 良 1966年のテイトオー以来となる二桁人気での勝利となった。 ロジャーバローズは当日12番人気の伏兵であった。 コントレイル 2020年5月31日 2:24:1 騎手:福永祐一 3馬身 良 世界でも他に例のない親子二代の無敗の三冠馬。 この年はCOVID-19の感染拡大防止として無観客で行われた。

シャフリヤール 2021年5月30日 R2:22:5 騎手:福永祐一 ハナ 良 この世代のクラシック勝ち馬3頭は、 その全員が後に古馬混合GIでも勝利しているという史上初の記録を成し遂げている。 ドウデュース 2022年5月29日 R2:21:9 騎手:武豊 クビ 良 後に世界レーティング1位となる年度代表馬イクイノックスを 皐月賞馬ジオグリフとともに現役時代に土を付けた1頭。 タスティエーラ 2023年5月28日 2:25:2 騎手:D.レーン クビ 良 サトノクラウンの初年度産駒にして初G1馬となった。 イタリア語で鍵盤を意味するその名は母のパルティトゥーラ(楽譜)から連想 2003年 ネオユニヴァース 実況:三宅正治 (ザッツザプレンティ3)番手! 2003年 ネオユニヴァース 実況:三宅正治 先頭は、ネオユニヴァースだ! 2003年 ネオユニヴァース 実況:三宅正治 ネオユニヴァースです! 2003年 ネオユニヴァース 実況:三宅正治 ネオユニヴァース二冠達成!! 2009年 ロジユニヴァース 実況:塩原恒夫 完全に封じた! 2009年 ロジユニヴァース 実況:塩原恒夫 封じこめた! 2009年 ロジユニヴァース 実況:塩原恒夫 ロジユニヴァース!! 2004年 キングカメハメハ 実況:三宅正治 先頭は、キングカメハメハ! 2004年 キングカメハメハ 実況:三宅正治 キングカメハメハ!! 2004年 キングカメハメハ 実況:三宅正治 今、最強の大王が降臨した!! 2005年 ディープインパクト 実況:塩原恒夫 無敗の2冠馬誕生!! そして、秋の京都へ衝撃は引き継がれます!

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