【競馬】揉めごと。年度代表馬比較その2
イクイノックスのように、あっさり決まった例と反対に、大揉めに揉めた例はあるのか!?
年度代表馬比較その1では、あっさり代表馬が決定した例をご紹介しました。
今回はその反対に、大揉めに揉めた例についてご紹介します。
投票権を持つ記者も人の子ですから、そこには百人百様いろいろな考えが反映されるものですが、
中にはあまりに多くの考えが反映されすぎて、揉めに揉めて決まったことも多々あります。
その舞台裏についてご紹介していきますので、最後までどうかお付き合いください。
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▼目次
0:00 大揉めに揉めた例
0:38 ◯揉めた例(1)ー1993年ビワハヤヒデ
2:36 ◯揉めた例(2)ー1997年エアグルーヴ
4:53 ◯揉めた例(3)ー1999年エルコンドルパサー
8:23 ◯選出方法に異議あり
12:10 ◯まとめ
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粘度代表場比較その2イクイノックスの ようにあっさり決まった例と反対に大もめ に揉めた例はあるのか年度代表場比較その 位置ではあっさり代表場が決定した例をご 紹介しました今回はその反対に大もめに 揉めた例についてご紹介します投票権を 持つ記者も人の子ですからそこには100 人100用色々な考えが反映されるもの ですが中にはあまりに多くの考えが反映さ れすぎて揉に決まったことも多々あります その舞台裏についてご紹介していきますの で最後までどうかお付き合いください モタレ11993年美ははこの年はどの 路線でも抜けた存在の馬がおらず戦国模様 といった感じでしたドバクラシック成田 大震さきシウイニングチケットダービー ビヒキカ賞牝馬クラシックベガ大花賞 オークス北斗ベガエリザベス女王杯コバ中 距離ダイスシャワーハの天王賞メジ マックイーン宝塚記念ヤニゼファー秋野 天王賞レガシーワールドジャパンカップ 東海帝王有馬記念マイル&短距離 ヤマニンゼファー安田記念進行ラブリー マイルチャンピオンシップ桜新王 スプリンターズステークス結論から言うと キカ賞を勝ってサキ賞ダービー有馬記念と 2着して連帯率100%という点を評価さ れたビヒが相当票数171票中87票を得 て年度代評判に選出されますしかしG1 勝利がたった1回だけでG1を2勝しかも マイルと中距離の2部門で勝っている ヤマニンゼファーが選出されずこの程度の 成績で粘度代表馬と美秀に批判が集まり ました美秀選出の理由の1つに守場や繁殖 牝馬の価値を高めるための選定競争である クラシックを優勝しているという意見が ありこれに従って投票した記者も多かった ようですしかし年度代表和選定の条件に そんな規定は存在しませんし結局のところ こうした意見は単なる後付けに過ぎないと 言えます後述しますがそもそもの原因は 投票における明確な条件やがないがこうし た混乱を招いたと言えるのではない でしょうかモタレ21997年エア グルーブこの年も投票の行方は根明を極め ましたボバクラシックサニーブライアンさ 賞ダービー町福キカ賞金馬クラシック共栄 マーチ大賞メジロドーベルオークス 賞距離マヤのトップガン春の天王賞 マーベラスサンデー宝塚記念エアグルーブ 秋野天王賞エリモシックエリザベス女王杯 シルクジャスティス有馬記念マイル&短 距離進行キング 高松宮杯待機ブリザード安田記念待機 シャトルマイルチャンピオンシップ
スプリンターズステークスダートレース ウンディ この年は秋の天皇賞でボバを相手に勝利し ジャパンカップ2着有馬記念3着の成績を 残したエアグルーブが粘土代表場に選出さ れますがこれもすんなりとはきませんでし た選出理由としては牝馬として17年ぶり にしかも距離が短縮されてからは史上 初めての牝馬として秋野天皇省に優勝した ことが取り上げられていますしかしこの年 のエアグルーブは1年間を通じて戦ったわ でもなくましてG1勝ちは秋の天皇のみ 反対に1年間を通じて戦った待機シャトル はマイルチャンピオンシップと スプリンターズステークスのG1を2勝し ながら年度代表馬に選出されずこのことの 根底にはマイル短距離レースに対する記者 たちの認識評価の低さが影響していると いう噂も少なからず聞かれましたしかし エアグルーブについても1年間を通じて 戦ったわけでもない上にレースを一生と いうことに対しても批判的な意見があった ようですそれが記者投票で相当票数192 票中82票を獲得したものの相当票数の4 割程度の得票率であったことにも現れて いると言え当然の選出というわけにはいか なかった要因と言えるでしょう揉めた例3 1999年エルコンドルパサーそして年度 代表馬先行市場最も揉めたのがこの年でし たなんと記者投票で最多得票でなかったに も関わらず粘度代表場に選出された唯一の 馬であり選出後も大いに揉めて1台論争に 発展した年であったと言えますこの年のG 1戦線を見てみますとボバクラシックテM オペラオーサツキ賞アドマイヤベガ ダービー成田トップロードキカ賞キバ クラシックプリモディーネ大花賞梅の ファイバーオークスゼキャンドル中華賞 コバ中距離スペシャルウィーク新中天王賞 ジャパンカップグラスワンダー宝塚記念 有馬記念メジロドーベルエリザベス女王杯 マイル&短距離マサラッキ 高松宮杯エアジハード安田記念マイル チャンピオンシップブラックホーク スプリンターズステークスクラシックは各 レースでカマが異なりコバ中距離で スペシャルウィークがG1を参照してい ますがそのスペシャルウィークはグラス ワンダーに宝塚有馬両グランプリで先着を 許すことにおそらくこの2等で決着するの ではというのが大方の予想でしたが投票 結果はスペシャルウィーク82票を エルコンドルパサー72票グラスワンダー 56票エアジハード1票最多得票こそ スペシャルウィークの82票でしたがこの
年は相当票の過半数の表が必要ということ で211票の過半数に達していないため 先行委員会での決戦投票に委ねられること になりましたその結果なんとスペシャル ウィークではなくエルコンドルパサーが 選出されたのですエルコンドルパサーは この年フランス版宝塚記念と称されるG1 レースのサンクルー対象を勝ち凱旋紋章で は2着に入る活躍を見せたことが選出の 理由とされましたしかしエルコンドル パサー自身この年の国内の競馬は不出走で あり日本で走っていない馬を年度代場に 選出した前代見物の出来事に対し厳しい 批判が多く寄せられることにJRAは最多 得票のスペシャルウィークやドバを任した グラスワンダーが選出されないことに 対する不満をそらすために両馬に特別省を 想定するも後付けに過ぎないとして余計に 批判されますまた記者側からも投票結果を 無視するなら翌年から投票を拒否すると 強いクレームが寄せられる始末こうした 混乱が起きたのもその時々によって必要 得票数がコ変わったり日本で走っていない 馬をjra賞の対象から除外していない など投票基準が曖昧すぎるが故でしょう 現在でこそ必要特数は総得票数の13以上 と規定されていますが明確な投票基準が なければこうした混乱を引き起こすのは 四国当然と言えます1999年は エルコンドルパサーを年度代馬に選出し ながら国際G1を制覇しているのに中央 競馬未出走という理由で2023年の最 優秀ダートに選出されなかったとき牛バテ 走路こうした不常理な出来事を見るにつけ ますますその思いを強くさせます ね選出方法に意義 ありこれまで見てきたように粘土代評判を 選出するにあたって揉めに揉めることと なったのはひえに明確な投票基準がなく 投票者が自分の好きな馬に投票できる状態 にあることです要は現在のJRA賞の投票 事体が記者の人気投票になり下がっており そこには客観性のかけらなど何1つ感じ られず単なる記者個人の独断と偏見に 満ち溢れたものとなっている現状があり ますさらに年度代表場比較その1で言及し たいわゆる各記者クラブにおけるOB記者 である海遊たちの投票姿勢もこうした混乱 を招いた一員であると言えますさすがに JRAも問題ありと考え224年度から各 記者クラブで海遊歴3年以上のものは投票 資格を喪失することになったそうですが 機種調教師同様に記者も新陳代謝が必要と いうことでしょう加えて1999年の年度 代表馬先行で見られたように記者の投票
結果を無視してまで別の馬を選出したこと は代未の出来事であり題を選出したいと いうJRAのご合主義が透けて見えます 意図的に年度代表を選出することなど許さ れざる暴挙でありjra賞の権威を著しく 失墜させるだけまたここでは紹介しません でしたが2001年の年度代表馬先行に 際して選出されたジャングルポケット以外 にもG1を参したアグネスデジタルも候補 に上がっていましたしかし者たのは ダービーとジャパンカップを勝った ジャングルポケットに集中ジャングル ポケットはこの年共同通信杯ダービー ジャパンカップと東京コースでしか勝って おらずサキ賞札幌記念キカ賞と東京コース 以外では未勝利反対にアグネスデジタルは 盛岡での南部杯を始めマイル チャンピオンシップさらには国際G1の 香港カップまで制しながら記者たからは1 にされずを稼げませんでしたこの背景には 若い競馬記者の中には地方競馬で開催さ れる南部杯の存在を知らないという競馬 記者としての支出を疑われるものもいた そうでその影響も少なからずあったそう です今後はこれまで述べてきた混乱を 引き起こさないためにも次のような基準を 設けるべきかと考えます記者の人気投票に なり下がらないよう明確な投票基準を設定 することjra賞というのであればその年 に日本で未出走の馬は先行から除外する こと豊富な知見が反映できるよう投票資格 を記者経験10年以上にするなど厳格化 することこの他にも記者投票の結果を非 公開にしているものの存在についても検討 が必要でしょうジャーナリストならば自分 が投票した馬についての正当性を理論生前 と説明できて当然でありそれもせずに非 公開にするなどジャーナリストとしての 責務を放棄したも同然ですそのような ジャーナリストとしての教授も持ち合わせ ていないものにJRA賞の投票資格を 与えることなど午後同断であり投票は愚か 論Powerする資格さえないと言える でしょうJRAが発表した記者投票結果を 見ると2023年も全部で14名のものが 非公開になっていましたその14名を 名指しにすることは避けますがどのような 理由で非公開にしたのでしょうかその理由 はさすがに分かりかねますが公開できない ほどのの理由があるのなら明らかに公平性 客観性を書くことになるのでそうしたもの からは投票資格を剥奪するよう強く求め たいです ね まとめ以上年度代表馬比較その2揉めた例
についてご紹介してきましたJRA賞の各 投票はファンが参加する人気投票ではない のですからあくまでも結果や績に基づき 客観的かつ公明盛大に表されることを強く 求めたいですそれこそがJRA賞の権威を 高め引いては選出された競争場の価値を 高めることにつながるのですからこれ以上 こうした揉めた例を作り出さないためにも 明確な投票基準の設定や投票資格について も厳しく再検討される必要がありますね いかがでしたでしょうか皆さんが取り上げ て欲しい掘り下げて欲しい競馬の エピソードなどがあれば是非コメントで 教えてくださいまたこの動画が興味深いと 感じた方は是非高評価チャンネル登録を よろしくお願いいたしますそれではまた次 の動画でお会いしましょう
サニーブライアンはケガをしなければ3冠馬になれた可能性が高いからな最弱のな。
投票者はただ投票資格を与えられただけの存在であって、彼らは競技における審判でもなければ審査員でもない上、その投票基準を設け過ぎてしまうと投票を行う前から事実上の結果が決まってしまい、投票という行為自体の意味が全くなくなってしまうと思います。
最終的には誰かが一方的に決定するという選考方法よりはまだマシ(better)なレベルの事を行っているだけだと思ってあげるの妥当ではないでしょうか。
メンバー構成を考えれば容易に理解できると思いますが、所詮は馬券の予想の延長線上の投票ですからね。 青田買い好きの人間もいれば、大穴好きの人間もいますね。
競馬にたらればは禁句とは言うが、有馬でグラスワンダーに勝って一着取れてたらスペシャルウィークに投票が集まっただろうと思う
カルティエ賞みたいにファン投票、記者投票、獲得ポイントの合計で決めるのが一番丸い気がする
G1の中にも格、というのが存在してるんだな、と思います。
例えばエルコンドルパサーの勝ったサンクルー大賞はレーティングは毎年50位以内に入りますし、何よりも凱旋門賞は去年こそ1位になれなかったですが、それまでは常にレーティング1位で「競馬のW杯」と言われるくらいの存在でした。その中の2着が「他G1での1勝に匹敵する」という記者達のメッセージだったんだと思います。
他の年に関してもG1で1勝のみでも世界レーティング上位に入る物だったり、G1を複数回勝利しても格が低かったりしたのも大きいです。
ですから、選考の妥当性に関しては同時期に発表される世界レーティングを参考にすると判りやすいかな、と考えてます。
あと、ダートは芝よりレーティングが低く、南部杯に至っては地方との交流G1であって、国際G1ですらないです。
1993年は今ならヤマニンだろう
って気がする。1999年はスペが
可哀想。
2023年はイクイノックスが満票
じゃないのはジャパンCの日
冬眠してた記者いたかイクイが
嫌いだから票入れなかったとしか思えない
過去の特別賞受賞したメンツ見たらひっくり返るレベルの名馬だらけで、それならウシュバテソーロは特別賞でええかぁってなりました
そもそも名馬が多すぎる😂
モーリスの年はドゥラメンテ当確だと思ってたので驚いた。
すいません、2001年のアグネスデジタルは、南部杯、天皇賞秋、香港カップです。マイルチャンピオンシップは2000年に勝ってます。
去年はイクイノックスで文句なしだけど、トリプルティアラ達成しても年度代表馬に選ばれなかったリバティアイランドが不運すぎるな
殿堂入りも年度代表馬も騎手と調教師の投票でいいよ
プロ達が選ぶなら文句ないわ
93ヤマニンゼファー、97タイキシャトルは今ならば選ばれるだろう、逆に今世紀のロードカナロア、モーリスは20世紀ならば危ない
1999年はさすがにスペシャルかグラスから決めるべきだった。この2頭のどちらかだったら文句もでなかっただろ。国内で走ってない馬が年度代表馬になる前例を作ってしまったのが本当に最悪。当時の記者が日本競馬を海外よりも下に見すぎた結果だと思う。今後このような論争が起きないことを願う。