金鯱賞2024にG1馬ドゥレッツァが登場する!初めての中京コースとなり難しいコースの中で馬自身は結果を出せるのか?上り下りの多いコースは過去にどうだったかを検証したい。プログノーシスは昨年と違い今年は前も止まらない馬場になりそうで末脚が嵌るか?
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第60回金鯱賞2024(GⅡ)
4歳以上OP(国際)(指定)別定 コース:2000m(芝・左)
第1回特別登録15頭
出走可能頭数18頭
アラタ 57.0
エアサージュ 57.0
ショウナンバシット 57.0
シーズンリッチ 57.0
タガノパッション 55.0
ドゥレッツァ 59.0
ノッキングポイント 57.0
ハヤヤッコ 57.0
バラジ 57.0
ブレイヴロッカー 57.0
プログノーシス 58.0
ヤマニンサルバム 57.0
ヨーホーレイク 57.0
レッドジェネシス 57.0
ワイドエンペラー 57.0
金鯱賞2024コース形態から読み解く人気馬の不安材料!2強構成の人気馬ドゥレッツァとプログノーシスに中京の舞台は合うのか?今年の中京は昨年と使用状況が全く違い馬場状態は極めて良好で2強を苦しめる?の動画です。
ドゥレッツァに圧倒的な人気が集まることが予想されるが、今年の4歳馬のレベルは疑問なのはもちろんの事、この馬自身は上り下りを得意としているとは思えない所が菊花賞で見られた。
また古い話だが新馬戦は中山内回り二千で走ったが向こう正面の下り坂で急激に脚を使っていたように、下りは比較的好んで走るものの勢いが付きすぎる点から脚を使い過ぎる面が出ている点は心配がある。
プログノーシスは、昨年の中京は2022年12月に開催で使われた後すぐに2023年1月2月と開催があり、少し休んで3月の中京開催が始まった。今年は2023年12月開催の後は馬場を休ませ3月開催を迎えるだけに、昨年以上に馬場状態が良好になっている可能性が高い。高速馬場になることで末脚不発という点は注意が必要だろう。
【プロ馬券師集団桜花の金鯱賞2024予想に関する動画】
金鯱賞2024一週前レース競馬予想全頭診断!
【金鯱賞2024予想に関する動画】
金鯱賞2024 【消去データ8選】 ドゥレッツァに不安データ 今年の4歳世代のレベルはどうなんだ!?
https://youtu.be/EQvWNQjxNOw?si=2-rdEITWJYhC1nX2
金鯱賞2024 展望 プログノーシス VS ドゥレッツァ 大阪杯を占う一戦!! 元馬術選手のコラム by アラシ
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で向こ上面入りますこれ中山のコースです ので向こ上面からですね下り坂になって 結構おっつけ追っけっていう感じの競馬を してるっていうところで問題はスタート 決めた後この下り坂の部分ですよね残り 800m来ると一気に先頭に上がっていく という競馬をしています手応え的には全く 衰えることなくですね他の馬が荒れたババ にま苦戦する中でもう手応え楽にですね4 コーナーでは2番手に入りますこんばんは プロバキ集団大花です本日はですね近古障 2024コース形態から読み解く人気場の 不安材料ということで1つ動画の方をお 送りしたいと思います今回はですねま ドレッサとプログノス2等はですね人気 かぶりという形になっていますのでそう いった点も含めてご紹介させていただき ますはいここのところアウコーナーが絶 好調でフェブラリーステークス中山記念 そしてやよい賞とですねま推奨した3等の アウがまことごとく構想してるっていう ところがあります是非チャンネル登録も 忘れずにお願いしますはいそれではですね こちら中京競馬場芝2000mBコースの お話ねしていきたいと思いますはいまず このねBコースで行われるというところ ですが今週から3週間ま開催があってで この3週間ともBコースで行われるという ところですよねはいでこのBコースで行わ れるんですがまずね注目点っていうところ ではい1周17204.8mありますこの ゴールからゴールまでっていう形で 1724.8mですがスタート地点って いうのがこの 270mほど後ろという形ですねはいなの でこの270mほど後ろとなるとこの坂の 登りの中間地点ぐらいからスタートとなり ますはいそしてまスタートしてですねあの まずこの坂道からスタートという形になる ので基本的にスタート地点っていうのは ですね後ろの足の方がま下がってるわけ ですよねでその中でスタートを決めると いう形だからゲート苦手な馬っていうのは 友でま基本的にスタートを決めるので友 っていうのは後ろ足の蹴りでスタート前進 していくんですよねそういう後ろ足の全身 っていうのが後ろの部分が下がってるため 結構出にくいっていうのがこの登り坂から のスタートの特徴ですでま例えばですね プログノーシスっていう間はま過去この レース結構出負けしたりスタートが あんまり決まらないっていうことが多かっ たんです理由としてはまだ友の針が発達が ね進んでなかったま成長途上だった時に この中京競馬所のこの2000mとかで
スタートしてしまうと後ろのああの足蹴り がね気張りが効かないので出れないって いうことが多かったっていうのがこの レースえコースの特徴ですまなので結構 逃げ切りとか決まることも多いっていうの がま意外とこのレースであるですよねはい そしてまなのでねこのスタートっていうの はきっちり決めたいなっていうところを この坂道で決められるかどうかっていう ところがまず予想のポイントの1つになり ますはいそしてスタートしてからまずっと 登り坂を走りますまこれね一応これ80m ほどの上りのま中間地点からスタートして で約200mほど小さな上り坂まこれはね そんな平坦と見てもいいと思います 30cmほど登っていくそして残りま約 50mほどがタっていうところがまこの 最初の2000mのスタート地点ですねで そこからまさらにね10mほどあ10m ですて10cmほど上りがあって1 コーナー入っていくんですが10cmのま 登りっていうのもほぼほぼねま平坦の部類 に入りますまここもねま平坦っっていう風 に考えた方がいいでしょう一応小さな上り にはなってるっていうところをまちょっと 押さえておくっていうのもありかなますね でこれが1コーナーを回ることによって 今度は平坦になって来るというところで 大体1コーナーの終わりぐらいまで平坦が ずっと続いていますはいそして終わり1 コールが1コーナーがえ終わると今度2 コーナーに入っていくところから約 400mで1m登っていきますま大体ね このスタート地点からこの辺最初の1 コーナーになると大体はね対列っていうの が決まってるんですけど稀に対立決まら ないこともあってこの対立決まらないと この登り坂っていうところでもね競り合う 形になるのでそうなると結構オーバー ペースになったりするっていうのが中教の コースの特徴の1つかなというま逃げ馬が 出遅れてねそれこそま無理に先手を取りに 行くとなったらこの辺で先手を取 るっていう形になるのでそうなるとま思わ ぬハイペースを引き起すっていうのもよく あるのがこの中教コースの特徴の1つかな ていうところですねまただねこの芝の 2000m自体はそんなに早いペースに なることも多くはないなっていうところ ですのでま簡単に言うとと後ろの馬の方が ね据足不発になることの方が多いコースか なというところですねはいそしてこの1 コーナーから今度2コーナーにかけて1m 登っていって登り切ったところがちょうど 向こう上面の中間地点の手前ぐらいという
形ですねでこの手前ぐらいまで来ると今度 は一気に下り坂になっていきますちょうど 1200mっていうのが残り1200mが ちょうどこの辺りというところで登り切っ た切るぐらいっていうところね切る ちょっと手前ぐらいが1200mまあなの でこの1200m地点ぐらいまではずっと 登って平坦登りっていうコースですのでま 最初のま2000mの中でも最初のま 1000mぐらいはですねま1000m じゃない800mぐらいはですね結構 タイトな登り坂になってるっていうのが この中京競馬場の特徴かなというはい そして今度はですねま1200m超えると 頂上に来ます頂上に来るともう後は一気に もう本当に一気ににねまあの4コーナー 過ぎて直線入った部分までずっと下りこの 下りっていうのはほぼ同じ角度ま傾斜角で ずっとですね下っていくというねこれが約 750mほどあってま3.5m下ります この高低差3.5mという風に書いてい ますけどこれはもう完全にねこの下りの この部分っていうのがちょうど3.5m 当てはまるっていうのが中教のコースです ねで特にま1000m残り1000mこの 辺りそして残り800m残り600mと いう形になっていきますけどまあ800か 600このちょうどね3コーナーから4 コーナーに入っていくっといういわゆる 勝負どころで勝負どころでまそれこそ 位取りをねいいところを取ろうとするん ですが下りがずっと続いてるのでなかなか ねオーバーオーバーペースに引き上げられ やすいコースでもあるのかななので早仕掛 を結構ねあの誘発してしまうコースになる かなというねでで基本的な部分として競争 場に限らず4足の動物っていうのは下り坂 の方が苦手としてるんでこの下りを苦手と してる馬が結構やっぱり多発しやすいのが 中京コースになってますねでここでま ずっと下っていて残り600mを過ぎます まだ下りがずっと続いていて残り 412.5mになるとちょうど残りの直線 になります今回この中京競馬場の直線と いうのは2ハロよりちょっと長いというで まこの辺りでまあのスパーとしても やっぱり直線長すぎるという形ですよね はい直線向きますとまだ下り坂ついて続い てるんですよまこの部分ですよねはいここ まだ下り坂が続いてるんですけどもう オーバーペースの引き上げられやすいのが ずっと下ってきてるっていうところですが 直線向いて間もなくすると今度はですね約 80m間で一気に登り坂を登っていくと いうコースになりますまここの部分でです
ねまあの後続と差をつつけるまこえ先行場 っていうのも結構多いというところです けどこれがまあ大体2m弱ぐらいですね 上がっていくというところでここのま 登り坂っていうのも結構きついっていうの はまあ有名ですよねまそこで登り切った後 ま残り30cmほどは登り坂っていう ところですけどまここ大体3mぐらい登っ てますよねまそれだけに非常にま3mは いい過ぎか2m半ぐらい登ってますよねま この80m間のこの2m半ぐらいぐっと 登っていくっていうこのコースで結構後ろ の馬っていうのはこの下り坂でですね足を 使っちゃうとここでもう止まってしまうっ ていうのがありますで登り切った後もまだ 200m以上残り直線残ってるっていう点 ではですねまここの直線入るまでこの 下り坂に騙されずにずっと我慢させること ができることがまなんていうかできること 求められるっていうのがこのコースのま あの攻略法の1つかなというですねで 登り坂を登ってで登った後も250m ぐらいはですねえ直線まなだらかな登り坂 と平坦っていうのがあってゴールという形 になりますまいずれにしてもこの中京って かなりね難しいコースと言われていてま 予想もね非常に難しいコースでありますが なかなかためが効きづらいっていうのがま これ見て分かると思うんですけど下り坂が あるのでなかなかための効きづらいコース なのに直線が412Mもあってなかつま 上り坂中途半端なとこに上り坂があ るっていうのがこのコースの特徴だと思っ ていただければと思いますはいではこれら を踏まえて今回ですね2強と言われている ドレッサとプログノスこの2等のですねえ 考察コース形態から読み解いていくという 形取らせていただきますではまずですね ドレッサを見ていただきたいと思いますが 今回ねドレッタのま全成績載せていますま この全成績を見ていただいてまず新馬線ね これ中山でレースを来てそしてま3着に 破れたっていうレースですそこから未勝利 戦に出てその未勝利戦を勝ったのをカキに 5連勝して切下賞まで登り詰めたという馬 がまこのドレッサになりますでこれね1つ 気づいたことがあってこの馬ですね実は 馬体重がほとんど変わってないんですよね デビュー戦46km未勝利線460km これ2歳時ですその後3歳の春になってで 464香港そして2勝クラスがですね 462kg3勝クラスの日本海ステークス これが456kgそしてキカ賞こちらが 468kmということで全く変わってな いっていうところが1つま特徴になります
馬体重的に変わってなくてじゃあこの新馬 から果たして成長してるのかどうかって いうところはちょっと何分ね疑わしい ところがあるなっていう感じですでまこの みほのね関急車って結構馬がですね きっちりと馬体重が増えて成長していく馬 が多いなっていう中でこのドレッツって ある意味ですね移植の存在とも言えますよ ねこのほとんど成長していないっていう ところでね馬体重に関してはほとんど成長 してないっていうところで移植のま感じは しますそういった点も含めるとこのドレッ ツー果たして切下賞からま約4ヶ月ほど 開きますこの4ヶ月で成長してるのかどう かまそこもねすごくね興味深いところです よねなので馬体銃はしっかりね見た方が いいのかなと思いますで今回ですね見て いただきたいレースっていうのがま ちょっと古い話になりますけど当時全くね 成長していないんじゃないかと思えた新馬 線まここを見ていただいてそして筆下賞 この2戦をね見ていただきたいと思い ます当時馬体重が460kmということで まこれを完成系と見るべきなのかまだまだ 太かった中で出走さしたのかっていういう のを見るかまここをね少し意見が分かれる ところではあるんですけどいずれしても 460kmで出走していたっていうのは 事実なんですよねでそのレースがどんな形 だったかっていうのを見ていただきたいと 思いますま新馬線なんで参考にならないか もしれないですがただ2000mの適正が あるのかどうかも含めるとまあの見ていて ま思うところもそれぞれ出てくるんじゃ ないかなというところですねではこの時 枠順は8枠9番ということでやや外目の枠 でしたでこの外目の枠からまずねゲートを 見ていきましょうゲート開いた瞬間こちら はちょっとね上に飛ぶような形のスタート を決めていてまダシュ力があんまりついて いないっていうところがありますなので 本質的にはこの切下賞の3000っていう のが長かったと見るよりは2000mって いうのが意外とこの馬にとってまだ忙しい という距離かもしれないなというところが ありますで後方に控える競馬をしています ねで1回っていきますババがすごくいいの でまそういった点では今の中教とババ 変わらないっていう状況かもしれないです で後方3番手から追走してるっていう ところでま逃げてんのがねま1番の馬2番 の馬それぞれねま先行して飛ばして るってわけでないですけど淡々とした ペースを作ってるっていう中で後方4番手 ぐらいの外目を走ってるっていうのがこの
ドレッツでありますで向こう場面入ります これ中山のコースですので向こ上面から ですね下り坂になって結構追っつけ追っ けっていう感じの競馬をしてるっていう ところで徐々に勢いがついてるっていう ところがありますねまなので下り坂で勢い をつつけるという点で考えると中京コース の向こ上面からの下り坂っていうのは ドレッさにとって合うんじゃないかなと いうところは考えられますその勢いをつけ たところで今度3コーナーの合流地点に なるとほぼほぼ前の馬と差を詰めてきて るっていうのが見られてでそこから今度は 3コーナーのま600mを過ぎて4 コーナーに入っていきますま外を回して るっていうふりはあるんですが外4投目を ねまくっていこうとしてるっていう中で 今度は残り400mを切って前の馬を射程 圏内に入れてるんですが直線向くとそっ から追い出しを開始追い出しを開始しまし たがま前の馬がねえっと離していくって いうところがありましたそして残り 200mの登り坂っていうところでこの 登り坂のま勢いていうのがあんまりついて いないなっていうところで結局着順として は3着という形ですねでこのレースであの 勝ち負け云々ていうのはあまりま意味は ないかなと思ってます当然2歳の頃の話 ですからそこよりもむしろ大きな下り坂が ある向こ場面の中山でこのドレッはどう いう競馬をしていたかって言うと結構追 つけ追っけていう形なんですよねでそれと よく似たコース形態として先ほど中京のま コース見ていただきましたけどこの中教の コースっていうのも向こ上面の半場から ずっと下り坂が続いてまそういった点では ですねこの下り坂は後押しになる可能性と しては十分にあるかなと思いますただこの 直線向いた辺りで結構離されていったって いうところは長く足を使いすぎて るっていうところがあって話されたって いうのを考えられますので破れるいわゆる 範囲となると考えた時にねこの下り坂で 追っつけすぎることによって足を使って しまうっていうまいわゆるそういった怖 さっていうのは先ほどのコース説明でも 言いましたように下り坂で足を使い切って しまうと残りの直線の登り坂が意外と案外 なことになってしまうっていうのがこの 中教のコースでもありますので今回の ドレッツ案外中教コースが合わない可能性 も出てるんじゃないかなという風に考え ますその後ま東京の未勝利戦で勝ったりま それからま山吹省これは外回りコースです のでま基本的には参考外というとま左回り
は確かに強いなというところがあります けどこの下り坂で一気に勢いをつけたって いう点ではもう1点見ていただきたいのが 筆下賞になりますではその筆下賞もお話し させていただきたいと思い ますではねまずこのドレッツ勝ったことに よって一気にま明星上がりましたよねで もちろん安定のルメールジョキーがすごく うまく乗ったっていうのも当然ながらあり ますまなのでねそういった点では今回も ルメールジョッキーが乗るので中京コース もなんなくこなす可能性は当然ながらあり ますただね1つやっぱり言っておきたい ことしてこの下り坂をどういう競馬をした かっていうところが重要になってくるかな という点ではねこのキカ賞もやっぱり3 コーナーから4コーナーにかけて下り坂が あるんですよねそこを見ていただきたいと 思いますではですねまず枠順8枠17番と いうことで大外枠でしたこの枠から スタートまず見ていきましょうゲート開い た瞬間ですねこちらはポンとまずまずの スタートを決めてるというところですま うちのね15番の馬が非常にねいい スタートだったっていうところもあったん ですけどまそれに比べると案外っていう形 ですが全体的な部分で見るとしっかりと出 たなっていうところです問題はスタート 決めた後この下り坂の部分ですよね残り 800m来ると一気に先頭に上がっていく という競馬をしていますここがまこの ドレッタの部分でいいところでもありま ちょっと弱点にもなり得る部分ってもある かなと思いますこの下り坂で一気に先頭 集団に追いついていくという競馬をして いるのでどちらかというとこのドレッタと しては下り坂を助け船に買ってるっていう ところは非常に大きいですねでそのまま レースはですね今逃げてるという状況です 最初のまスタンド前に走ってるところま ここはねほぼほぼま平坦っていう部分に なりますのでこの平坦部分で前前でま リズムよく競馬をしてるっていうところが あってでそのまま後ろしきえ従えてですね ま逃げてるという状況ですねで間もなく1 コーナー入っていきますま1コーナーもと してまあの前々の競馬をしてるっていう ところですけどここからがま ルメルクール 競馬をしているんですが5番のパクス音 マニカに先に先頭へ譲るという競馬をし てるんですねでもう残り1400mを切っ ていきますまず外に並んでくるのがパクス オトマニカその後ろにるのがリビアン グラスというところでこの辺りに先頭を
譲りますで打打をしっかり自分のペースで 立ち回ってるというのがあってでこの自分 のペースで立ち回ってるっていうところが 1つ弱点にも繋がっていく可能性があるの は向こ上面で上り坂になりますこの登り坂 っていうのをあえて控えたという可能性が あります要は登り坂が意外と苦手という 可能性が出てきてるなというところですね でそこから今度はま向こう上面の外回り コースに入っていて登り坂を置いた点この 下り坂に入りますが800mを過ぎてこの 下り坂でまたさらに勢いを増していくって いうのがこのドレッタの内容ですよねで 下り坂でじわっと勢いがついた時にま パクスとマニカまだんだん下がっていって で打打をぴったり回っていくレザは前に いるリビアングラスの真後ろにつけて直線 向きますで直線向くとま2番手から前のま 目標にしていたリビアングラスを抜き去っ ていくというところですねで抜き去って いくと今度は小さな上り坂になってくる この京都の部分っていうのはほぼ平坦です のでまこの平坦部分っていうのをもう楽々 とましいでっていう形で後続の追い上げを 押さえ込んで1着という形でしたでまず 動いた地点っていうのを見ていただきたい んですねこのきか賞で下りっていうところ すごくうまく利用したなっていうのは 例えば最初の周目っていうのは結構後ろ っていうわけではないですけどそれなりに ね位置としては下がっていた部分ですけど 外から一気にま6番のリビアングラスに 追いついていってるというところで勢い つけてます下り坂で勢いをつけるっていう ところがありましたそしてもう1点って いうのが2周目の上り坂のところですね 上り坂で位置を下げましたよねこれは向こ 場面の要は3コーナーのところの登り坂 っていうのを抑えることによってどちらか というと疲れを軽減させたっていう機上 ぶりまそこにつきますまそういった抑える 競馬をしたっていうところで登り坂が ちょっと苦手な可能性もあるなっていう ところですよねそして3つ目のポイントっ ていうのが2周目の今度は残り800m 過ぎた下り坂になりますこの下り坂で リビアングラスがスピードを上げていくの を水槽を楽についていってるのでこれは 下り坂で勢いをつけたっていう可能性が 非常に高いんじゃないかなというところ ですねそういった点で今回ですねコース もう1度ねしっかりと見ていただければと 思いますが1コーナーから2コーナーに かけて登り坂になりますそして向こう上面 から今度は直線入るまで一気に下り坂に
なりますこの下り坂で勢いをつけても今度 は直線で大きな登り坂に差し掛かってき ますので案外このドレッタとしては 登り下りが非常に多いコースに戸惑う可能 性あるんじゃないかなとこのきか賞の レースぶりから考えられるなっていう ところですねそういった点ではおそらく 1番人気がっつりとね人気ま被るんだろう なというところですけど初めてのコースで もありますし元々4サバ世代っていうのが あまりまだどの馬も成長していないって いうところもありますさらにはひょっとし たらドレッサの場合は馬体重があんまり 変わってないので成長していないっていう 可能性もね否定はできないなという形です そういった諸々を踏まえると案外落とし穴 があるんじゃかなというところで今回1投 目にご紹介させていただきまし たでは次のですね人気になりそうなプログ ノーシスですね去年は金コ障勝ちました これは非常に強い競馬だったと思いますが その金コ障を買った前っていうのが中日 新聞杯で4着に破れてるんですよねもう 最高峰から追い込んできて届かずっていう 競馬をしていましたそういった点で競馬が あまりうまいっていうわけではないんです よねそのどちらかというと下手な部類に入 るっていうところで中教というコース自体 がプログノスにとってそもそも合って なかったっていう可能性があります去年の 出走場っていうのは今年と比べて結構 メンバーレベルが低かったと思います 少なくてもドレッツのようなまいわゆる 強い馬そこを見せていない馬は出走してい なかったのでそういった点ではねプログノ ス勝ち切ることはできたなというところ ですが今年は勝ち切ることができるかどう かっていうところを含めてね少し検証して いきたいなと思いますでは見ていただく レースとして札幌記念と天皇賞空2つね見 ていただきたいと思い ますまずはですね見ていただきたいのが 天皇賞秋なんですねこちらは イクイノックスが非常に強い競馬をしたの でまこの競馬でま3着っていうのは褒め られるべきなのかなというところですが ただですね今回ま中京近古障っていうのは ねそもそも東京の2000mとはコース 形態が違うので同じような形で行けるか なっていうところの疑問をはあります去年 よりメンバーレベルが上がってるという ところも踏まえてねまずはこの高メンバー だった天王賞秋のレースをね振り返りして いきたいと思います枠順は79番という ことでまちょっと外目の枠という形でした
その79番からゲート開いた瞬間ですね こちらはポンとままずまずいいスタートを 決めますが無理をせずに控えるっていう形 になりましたこれはスタートしてすぐに もう100mちょっと行ったところで カーブに入ので無理をせずに先行争いせず に最初は控える形なので前の馬たちから かなり離れたところの最高峰に位置すると いう形ですねでこのレースねジャック ドールが非常に早いペースで飛ばしていて なおかつ人気のねイクイノックスとかが前 にいるという形ですので全体的には前 がかりのレースになったっていうところ ですねで特にジャックドールをつく形に なったのがガイアフォースという馬ですの で息の入りづらい流れがずっと続いたって いう形ですそれこそ3ハロ目11.54 ハロ目11.45ハロ目11.46ハロ目 11.47ハロ目11.4ということで とにかく11.4がずっと続く中でま無効 上面の登り下りを終えてそして3コーナー に向かっていくというところですよねこれ ずっと11秒台ま11.4っていうのが 続いてるっていう中で以前として最高峰に いるっていう形は当然ながら足ははまって いたっていうところがありますそしてま これ3コーナー過ぎてナー残りま800m か今度600mのところへ向かって4 コーナー入っていきますで残り600mを 切っていくとま手応え的には当然溜めてい たっていうのもあって直線向いて大外へ 持ち出しますそこから合サインという形 ですねもう前の馬はね非常に早いペースで 走っていてなおかつイクイノックスは 手応え十分だったんですけどそっから大外 からですね据を伸ばしてきましたこの 登り坂でちょっともたもたしたんですが 平坦部分に入るとそこからじわじわとまた 末足を伸ばしてるっていうところで6番の ジャスティンパルスであったりまそういっ たのと一緒に3着っていう形で入選しまし たまこのレースでま3着っていうのを褒め ていいのかどうかっていうのは別として 登り坂でちょっともたもたしたなっていう のはこれは去年の金古障にも通じるものが あって登り坂でもちょっとモタモタしてい たんですよねま特に急激な登り坂を迎える この中京のコースっていうのは案外プログ ノースにとってあまりいい舞台ではないの かなと考えていますで登り切った後小さな 登り坂だったらエンジン全開ができ るっていうところでそういった点ではね プログノーシスま元々ね友の弱いところも あるのでスタートってのは決まらないです で加えて今回スタート地点っていうのが
もう登り坂また中のところでスタートをし ますのでま友の蹴りっていうのが弱くなる のでまその分ですねスタートを決めれな いっていうところがありますそういった 諸々を考えると今回メンバーレベルも 上がってます少なくても去年より上がっ てるという点ではですねま捉えきれず 破れるというシーンも当然ながらあっても おかしくないなというとですねま2とで 決まらない可能性っていうところにま どちらかというと期待したいなっていう 部分もあるんですけどプログノススとては 残りの平坦部分ま平坦というか残り 30cmほどの上り坂でエンジンをま全開 にして届くかどうかっていう競馬になると 考えられますので展開次第では届かないっ ていうのも十分にま視野に入れておきたい なっていうところです早いペースだから こそ前がバテてっていうのはあるんです けど今回のメンバーで早いペースにな るっていうのもちょっと考えにくいなって いう点では確かにプログノースとしては据 足ってもう一級品ですごい伸びを見せます けど他の馬も特に前にいる馬たちも溜まっ てると据が溜まってるというところは頭の 中に入れておきたいなと思いますではもう 1戦見ていただきたいのが札幌記念ですね こちらは58kmっていうところでま金量 が他の馬より重かったっていうところが 注目ポイントになります天皇賞秋も 58kmでしたけど他の馬も58kmでし たからまそういった点では札幌記念も見て いただければなと思いますこの札幌記念 ですが基本的にババていうのが めちゃくちゃ荒れていたっていうのが 思い出されますなので今回開幕集の金古障 とは全く真逆のババ状態だっっていう ところが1つ上げられて早い時計の出るま いわゆる綺麗なババっていうよりは プログノとしては汚いというか荒れたババ の方が得意なんじゃないかなっていうのが このレースで示した適正じゃないかなと いう風に見ていますでこの時当然ながらね 札幌ですので陽っていうのも影響していて 中京のま金剛の芝っていうよりはこの陽 一辺島の札幌っていうのがあっていた そして平坦コースってのもあっていたま これらがね合わさっての圧勝だったのかな と見ていますではまずね枠順見ていき ましょう枠順は713番ということで外目 の枠でしたうちが荒れているので当然 ながら外枠っていうのも歓迎だったかなっ ていうレースぶりでしたよねではゲート見 ていきましょうゲート開いた瞬間ですね こちらはポンと高スタート決めますかなり
いいスタートだったんですがこれは やっぱりね札幌いうのは平坦っていうのが ありますので友がしっかりとね蹴りが出る ことによってスタートを決めれたっていう のがありますでそのまま最初はスタートし た後ま最初のスタンド前を走っていくって いうところですけどま外目を走ってるので 当然ながらババのいいところを選んで るっていうのはありますよねそして1 コーナー入ってきますまコーナーは緩いっ ていうところはあるんですけどましっかり とですねま貯めつつま外にですね12番の まひグアスがちょっとかしてるっていう形 ですがま荒れたババのところを走って るっていうところですでそのまま今度はね え向こ上面入っていきますま向こ上面でも ですね内からするする上がっていくって いうのが見られるんですよね後ろにいたん ですがうちの悪いババのところをま スルスルと上がってるっていうのはこれは 適性がどちらかというと綺麗なババって いうわけでなくてまどちらかというと荒れ たババをうまく上がっていくっていう ところで今もう前の方に移動してきました まトップナイフと一緒に合わせる形でほん 残り800mを切っていきましたでトップ ナイフはもうううぴったりと悪いババを 走っていてでプログノスも決してねあの いいところをま徐々に持ち出したっていう ところですけど手応え的には全く衰える ことなくですね他の馬が荒れたババにま 苦戦する中でもう手応え楽にですね4 コーナーでは2番手に入りますま前にね トップナイフが先に抜けてるっていう ところですが今度は4コーナーを回って 直線向きますま直線はうちの悪いところを 避けていいところを走ってるっていう ところでトップナイフに残り200mに 並びかけるとあはもうバテたっていう形に なりましたので他の馬を突き放していくっ ていう一方の競馬になってもうワンサイド ゲームの1着という形でしたま基本的な 部分としてこのプログノース荒れたババで もうちからスイスイと上がれる馬っていう ところですよねここがま非常に大きな押し 材料になるので今の金古障今回ね開幕集に なりますで特に去年と大きな違っていうの はババっていうのが2月1月使われて なかったんですよね去年の12月な使われ てから12月の最終の3周開催使われて からそこからずっと使ってなくてほ保護さ れてるっていうのがありますので去年は 京都開催がなかった分中京が2月のま最初 の週まで使われていたっていうところこの 差は結構でかいんですなので中京で行われ
たこの金古障去年勝ちましたけどババ荒れ ていたのでそんなにね苦にせずま競馬でき たのかなと他の馬が止まったっていう風に 考えていいでしょう今回は他の馬も止まら ないいいババで競馬をするっていうのが1 つポイントになるので前を取り逃す可能性 っていうのは十分に考えられるなという ところが今回のプログノスですそういった ところも踏まえて今回ですねどちらかと いうと取りこぼす可能性が去年より出てき てるんじゃないかなというところでご紹介 させていただきましたはいということで 近古障2024コース形態から読み解く 人気場の不安材料ということで1つ動画の 方お送りしました最後までご視聴いただき ましたありがとうございました