日本ダービーの血統傾向解説です!
過去10年の勝ち馬の血統の共通点を深堀りし、
今年のダービーは何が勝つのか?
というところを徹底解説していきます!
細かいところがあったり、1時間弱の大長編ですが、今後も長く参考になる動画になっていると思います!ぜひ最後までご覧ください🙏
※編集ももずが行っているため、至らない点も多々あると思いますが、何卒ご了承ください。
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#もずぱらん #日本ダービー #ジャスティンミラノ #アーバンシック #レガレイラ #ジューンテイク #ショウナンラプンタ #血統解説
どうもモズパラのモズですパランですと いうわけで血統解説第3弾なんですけど はいえ本日ちょっと思考を凝らしてですね 日本ダービーの直前というところでえ本日 のテーマはですね日本ダービーの勝馬の 共通点を探していこう よということでちょっと本そを見ろという ことでそう本日やっていきたいと思います が知りたかったらこの動画見てくださいお いいね見ましょう見ましょうちょっと 細かくなるんでねえついてきてください はい頑張りますま日本ダービーは過去10 年のカウマの血統をちょっと共通点を探っ ていこうって感じで見ていくんですけど そうそう基本的には主流の血が走ります 主流っていうのは何なのかというと現代 競馬の種類はディープインパクトとかね サンデーサイレンスから続くああいう東京 の1400mとかで強いえ血統になって くるのでお父さんが主流の地である必要が ありますその流の地に対してじゃデ サイレンス系の馬に対してもうずわりね 言うとディスカバリーっていう地を たくさん持ってることが重要なんすよま ディスカバリーていうのはねアメリカ由来 のこう軽快なスピードっていうのを司る地 なんですよまなのでえっとアメリカの主流 まアメリカで流行ったような地にはよく 入ってるんですよねうんそうだ日本でも よく見られるえ主なディスカバリー持とし て有名な馬とかも結構いるのではい ちょっと紹介していきますはいでそれらを 紹介した後にえ過去の過去10年ぐらいの 日本ダービーの勝馬の血統をちょっと見 てってそいつらがねどこに潜んでいるの かっていうのをうん探っていきたいと思い ますでそして最後にはえ今年のダービンの 出走するま の血統にもえどこに入っているのかって いうのをちょっとね探っていきたいと思う のでそ話までしてくれちゃうのそうですよ すごいねまちょっと一旦見ていきましょう かま主なディスカバリー餅としてよく有名 なのはまこれねちょっと一旦ロードクロ サイトっていうのは今出してるんですけど 血統まこれもあるダービーバのねお母さん なのでまちょっと一旦覚えといてください ロードクロサイトねこのロードクロサイト には今行ったえっとディスカバリー餅とし て日本で有名なアメリカの血闘の馬って いうのがまうわってもう凝縮されてるんす よこのロードクロサイトはなのでちょっと 一旦ここをね中心に見ていきたいんです けどまずそうっすねま系統からすね アンブライドルズソンググっていうのが ロドクラサイトのお父さんなんですよま つまりこれお母さんえダービーバの お母さんてことなんでそのダービーバのハ ですよねアンブライドルソングまこれが パピアノっていう系統なんですけどピアノ はミスタープロスペクターの系統なんです ねでこあのキングカメハメハの時も説明し ましたけどミスプロのお父さんレイザー ネイティブなのでここにネイティブダン サーっていうのが入りますちょっと細く なるんですけどネイティブダンスを見て いきましょうかおっと一気に行くね一気に 逆っていくねはいまちょっとファビアのの 方に飛んでみたんですけどハピアのは お父さんミスタープロスペクターでその 系統がレーザーネイティネイティブ ダンサーでなっていきますネイティブ ダンサーのはい母ディスカバリーですね めっちゃ長いここに入るんですよだから ネイティブダンサーっていうのは ディスカバリーの軽さとかスピードみたい のを受け継いた馬ですってだからこの ネイティブダンサーをえっと重ねて持って いることが重要なんですけどま一旦これも ネイティブダンサーがいいっていうのを 覚えててくださいネイティブダンサんだね そうだからつまりレイザーネイティブ ミスタープロスペクターも良くて重ねて 持っていることででえ日本ダービーの軽 軽いスピードが求められるような舞台に 向いてくるっていうのを一旦覚えてて くださいはいこれ続けてディスカバリーが 入ってるちをちょっとバンバン紹介して いくのでへはいこれそれで分かりやすい そうすねだミスプロイザネイティブ ネイティブダンサーを本当1回覚えてて もらえれば大丈夫です続けていき ましょうはいえ続けてちょっとねストーム キャットっていう地にえ馬に飛んでみたん ですけどそれの血統の表内ですえっとこれ がねキングカメハメハのところでも説明し た通りえっとロードカナロアに入ってる地 ですねストームキャットっていうのはうん だから結構スピードもありつつえノーザン ダンサ系なので募集要素も反応させられる よみたいな馬なんですけどストーム キャットはですねまハがセクレタリですっ ていう話を前回しましたキングハででその セクレタリのお父さんがボールドルーラー ですナスルーラの中でも米国系の ナスルーラですよっていう話をしました ボールドルーラーねでこのボールド ルーラーがなんで米国系のナスルーラなん だって話になるんですよそうするとこを見 ていくとハリカバリなんですよボールド ルーラーがアメリカで活躍できたその要因 は同じねナルラ系なのにはここに ディスカバリーっていうリあの警戒な スピードが入っているっていうのがま1個 要素としてありますっていう話ですえ ボールドルーラーとか例えばセクレタリア とかねまストームキャットでもいいです この辺もそうダービーを勝つためには結構 必要な血になってくるのでダービーを買っ てる馬はこういううちを持ってたりする パターンもあるっていうのを一旦覚えとい てくださいこれもルラネイティブダンサー そうで例えばえまセクレタリーがボールド ルーラーのサクなんですけど一旦戻って はい一旦戻りましたロードクロサイトです ここにねセクレタリーとがいてここに ボルドルーラーのちが入るんですけどうん もう1とをえボールドルーラー系として 有名な血がこのロードクロサイトに入って ますそれがここすねシアトルスルっていう のがいるんですよこれもボールドルーラー 系の血なんですねうんでこれを一旦覚え といて欲しいですボールドルーラーえ セクレタリとシアトルスルーでレアとの またこう魔にストームキャットってのが 入るのでこれが効いてきますよの地です あとボールドルーラーの地が入ってる ところで有名なのがえここにねクロスして ますねはいこか5かここにもいる5うん3 つクロスしてんですけどこのロードクロ サイトはまこにインリアリティっていうの が入るんですねでこのインリアリティも ちょっと見ていきましょうかはいはい ちょっとねあるに飛んでみたんですけど これなんて読むんだろうシズTGっていう のかなはい飛んでみましたここにねイン リアリティ入るんですけどインリアリティ ていうのはインテンショナリーズ [音楽] っていう風に取れちゃって大丈夫なので 基本的にはインリアリティ リロインリアリティもロード神奈川のえ形 に入る地ですねこちらはだからキング カメハメハってこれと反応するうをよく 持ってたりするんで本当すごい初なんすよ ていう感じですだからま一旦ね先ほど言っ たネイティブダンサーそれからボールド ルーラーネイティブダサの子レイザー ネイティブミスプロでボールルーラー セクレタリとシアトルスルー シアスえまインリアリティですねイン リアリティ理論値とかをま一旦ねま頭の 片隅にでもいいんで仕込んどいてください 仕込んだはいは全てディスカバリーですね ディスカバリーそれは全部ディスカバリー んだねそれはもう全部このディスカバリー が重要になってくるんですよだこれらを 日本ダービーは特に近代に向かってくるに つれてより重ねて持っているっていうのが 日本ダービーバになっていますよっていう パターンがかなり多いんですよねはいあと 1点だけちょっと紹介しましょうかねえ 続けてねちょっともう1点紹介したいん ですけどちょっと一旦アーモンドアイに 飛びましたロードカナのサクでま2一パン ドラっていうのがねえロッタレースセッサ フィールベストインシっていう系なのでま キングカメハメハのケトケト解説見て いただいたことはここにちょっとおって なる方もいるかもしれない ですねはい金カメもちょっと説明しようか な金カメのえっとスピードの爆発力がある 地っていうのを金塊メの時に解説したん ですけどまそれがこのトライマイベスト ですよねトライマイベストを見ていただく とこちらトライマイベストなんですけど このトライマイベストがえ5代目までに 生じたクロス下すぎですけど ディスカバリー5か5っていうのがあるん ですよなのでトライマイベストのスピード の爆発力源はまここになってますよって いうまもちろんオアドミラルとか同じ系統 なんですけどねこのウアドミラルと ディスカバリーっていうのはま特に ディスカバリーの方が爆発力があ るっていうんでえその金カメの時に解説し た爆発力源っていうのはもディスカバリー にありましたっていうような感じですなの でここまで解説してきた馬たち をちょっと一旦頭の片隅に入れといて もらってネイティブダンサーボールド ルーラーインリアリティまあとドライマイ ベストとかですよね一旦頭に入れてもらっ てちょっと過去10年のカウマのそうどこ にその馬たちの血が入っているのかって いうのをちょっと見ていこうかなと思い ますはいというわけでえワン&オンリー です2014年の勝馬ですねパランさんも れ深いんじゃない うんまワオンリーとか2014年の馬なん でそんなにディスカバリーの重要性って いうのはあんまりない時代ではあるんです よこのアメリカのスピードを重要視し出し たのって201年代中期からなのでま どっちかっていうとまだいらない方では あるのかなと思いつつま23着がも ディスカバリーのちめちゃくちゃ持ってる んでまワリちょっと一旦見ていきましょう かンリーはえこのははははサンタムール これの血統を見ていきましょうはいこちら ですねサンタムールなんですけどこれが5 台目までに生じたクロスネイティブ ダンサー4か4うんうん濃いクロスをここ とここに持ってますねこれノーザン ダンサーの母チネイティブダンサーになる んですけどこのねナタルマっていうのとニ アクティックっていうのでちょっと性質が 異なるんですよニアティックは結構 の持続力をものすごく持っているまで ナタルマどっちかっていうとこういう ディスカバリーの持ってるティクダンサー とかあとこのヘローのね瞬発力源である アルマームードとかマームードとかになっ てくる分こっちはスピードなんですよね ノーザンダンサーってスタミナや持続力と 軽快なスピードまたは爆発的なスピードっ ていうこのバランスのい2つで構成された だからすごいシバなんだよっていうそう 世界的な番になってますよっていう馬なん ですよねでまこのえサンタムールは44で 持ってましたっていう話ですワ&オンリー のえなんかこう軽快な足というかダービー で見せた足はここが由来にもなっているの かなっていうその上でワアンドオンリーは ねはいこちら主流血脈ですがハーツ暗いな のでえ東京人呼んで レコードに食らいつくようなね走りをした 馬になってわけですけどもていうところに このティグダンサーが2つ入るような サンタムールが掛け合わせれてまこっちも 結構敏差ある地なんですけどはいこのワ ノりになってます日本ダービーを勝ちまし たっていう話なんですよねちなみに23着 は見ていきましょうかはいマイネすごい マネルフのゲトですかはい えっとそうですねま東京優ですうん2着 イサラボニータ3着マイですねまこれ ラボニータ見ていくとイスラボニータの 血統を見ると5台内にまでに生じたクロス うんこねこことここインリアリティイン リアリティが4か5入ってますこの馬自身 で持ってるんだねそうすねえクロス ティーププロスペクターてのは めちゃくちゃこう軽快なスピードがある ようなはい馬なのでめちゃくちゃいい馬な んでいい血闘なんで警戒なスピードを藤 奇跡にも補ってくれるみたいな 感じですねはい3着場マネルフロストです このお母さんのスリースノーグラスね3 スノーグラスが5代目までに生じたクロス レザーネイティブ5ルコみたいなという 感じで持ってるんですよでこれ同じように ダジのね3か3ってクロスが入るんです けどジグのお父さんノーザンダンサーなの でまそのさんのお母さんのところともこう レイザーネイティブがねああそうかそう 作用して東京のえ日本ダービーでこう求め られる警戒なスピードみたいなのが実は ありましたよっていう馬なんですよねで これおもろいのが青場所めっちゃ負けてき たじゃないですかうんうんうんマネル フロストっていうのはとこれここに青場所 があってシ3番人気6着からえ東京優1本 ダービー3着に入ってるんですけど青波 って同じ東京え 2400mのコースなのにだ日本ダービと マキリ同じコースと距離なのに性質がね 異なるんですよおもろいことにでこれは なんでかって言うと東京雄春ってCコース で行われるんですね青波はBコースで行 れるんですようんうんうんこのぐるって 回るコースの内側ってどんどん使っていく ことに荒れていくんでこうこのねラチを どんどんずらしていくんですねこ外側に そうでそれがaコースbコースCコースっ ていう風にまどんどんこう開催が進むに つれこうラチが外に動いていくんですよね で動いていくことであのコーナーが回り やすくなるんですよコーナリングがし やすくなるのうんどんどんコーナーが でかくなるからそうそうでそ回りやすく なるイコール早めに仕掛けるレースになる んですよね そ速さはもう早めから出しやすくなるんで スピードを早めから出しやすくなるレース になるんで青バシの方がどっちかていうと 貯めるレースになって東京優秀の日本 ダービーの方がちょっと早めにこう スピードをふしてってえーその早い中から さらに瞬発力を出さなきゃいけないって いうようなレースになりやすいのがこの ダービーなんですけどだから青野賞の方が どっちかっていうとちょっとオークスより のレースなんですよねオークスもあのB コース開催なのでそうだから結構この独特 なんすよ日本ダービーのに求められる適性 っていうのはかなりこうアメリカのそう それこそアメリカのスピードとか警戒差 みたいのが行きやすくなってるのが日本 ダービーなんですよねだから ディスカバリーの地が強いんですようん逆 に言うとこの青場所とかそんなに ディスカバリーの地になくても勝てちゃう みたいなうんパターンも結構ありますね はいはい続いて15年のカウマですね 2015年カウマラメンテです素晴らしい メバですけどドゥラメンテはね金カメに 頼ってるんすよね結構そのディスカバリー の要素というのもここにはもうあまり入ん ないあんまりてかほとんど入んないうんま Cっていうならこのノダンサーのお母さん なるなんでここに入ってるぐらいで ねキガメハメハっていうのは同じ主流でも サンデーサイレンス系とはちょっと違うん すよねで結局過去10年で見てもキング カメハメハのサクって2勝しかしてない ですよまドラメンテとレイドロなんすけど そうだからちょっとねサンデーサイレンス とはこう考え方が変わるというかま金カメ のね血闘会戦のとこでも説明しましたけど キングマンボそれからミスクま特にですよ ねは欧州最強マイラーですっていうま生ぜ 2000mぐらいまでが限度のまこの辺馬 たちだったかなって感じなんですけどそこ に対してトライマイベストのこう米国の 爆発力スピードの爆発力っていうのが入っ てるのがキングカメハメハでしたなので金 カメは結構短距離思考の方が割と血統内 見ると強いんですよねうんそうだから金 カメだけで割と完成しちゃってるみたいな とこはあってなのでキングカメハメハは こっち側に溜めてからの瞬発力性能とか 東京の長い直線そして2400mっていう ま若干長い距離に対する適正みたいのが 入ることが重要になるんですねなるほど そうだからハチサンデーサイレンスにエア グルーブ東京ニオそれから2000mとか も強かったですトニビも強いですっていう のを入れてるのがドラメタドラはちょっと ねちょっと異質なんですよここに詰まっ てるディスカバリーだけで割となんとかし てるみたいなとこはあるんでま金カメは ちょっとだけね異質なんですねで基本的に やっぱサンデーサイレンス系サクとかの方 が勝ちやすいっていうのがどうしても日本 の主流条件になるのであるのでま金カメは 過去10年での2勝しかしてませんって いうのでまこれはちょっと特例のドラメン でしたあ一応3着場もね里のラーゼンと里 のクラウンもあの里のラーゼン里クラウン はディスカバリーの入ってるような馬たち だったりするのであ入ってんだうんま ちょっと一子だったりするんですけどねサ のグラウンとか特にはいまあななんかどこ に入ってんだろうなっていうのをちょっと 調べてみてください続けていきますはい 続けて16年ガチママヒですもう僕らの 大好きな馬ですマヒはねお父さんディープ インパクトなんで主流の血闘ですね サンデーサイレンスのもう超最高継商場 ですでこの2016年ってめちゃくちゃ もうババがすごい良かったんですよ キレキレのババていうやつですよねよく 言われるもう早い高速スピードの中から えまたなお回転力を上げて瞬発力を出さ なきゃ勝てないっていう感じにこの年から なってきました2015年あ2016年 からそうだから2010年代中期っていう のは本にこう主流血に対してこっちで アメリカのスピードを補うっていうのが もうどんどんどんどんこう活性化してった ような時代なんですよねだから昔の競馬ま 2000年代から全然前全く競馬の様式が 違います日本競馬が結局スピードドって いうのを突き詰めようっていうその独自性 独自性を目指し始めたのがま僕は結構この 年からなのかなっていう ふに思ってるんですけどはいもちょっと見 ていきましょうかねもお母さんのそう ウキウキのところまず1個このハの フレンチデピュティのところにはい フレンチデピュティのところにここですね ここにもディスカバリー入るですねうん なぜならボールドルラだからボですねま ここがまず1点でさらに引のははは土この レインボーコーナーってコーナーのところ にもまこのレインボーコーナーにもここに ボールドルーラーが入りますプラスで引の はい3大波これなんて読むんでしょうね ヌメラリアですかねはいヌメラリア がネイティブダンサー5か5してますなの でま2016年この年からめちゃくちゃ そのアメリカの爆発的なスピード性能 みたいのが問われる時代になりましたって いうところでもうこの引きはもう めちゃくちゃ持ってるんですよお母さんの 方にもう3つも4つも入ってるわけです 主流血統に対してねっていうのがこの 2016年代から始まりましたでこれは今 でも続いてる傾向なのでうんそうこれ本当 に是非覚えていてもらいたいですね血統の 奥にこういうネイティブダンサー5か5と かがあったらもうしめしめて思ってもらっ て本当大丈夫なのではいまそんな感じで見 て くださいはいそして続いて2017年の レイデオロですねうんレイデオロはえま 先ほども言いましたけどキングカメハメハ サンクなのでこちらにはいっぱい持って ますよのパターンでしたなんですけど レイドロはおもろいことにねえっとハチが シンボリクレースのえさらにハですねここ がシアトルスルーのゲトですなのでボルド ルラKになるんですねでしかもこのシ キングザゴールドっていうのも ディスカバリーのゲル持ってますねそうな のでこのレイドは珍し金カメの中でも割と そのなんていうかなディスカバリーの性能 をデ多いねそうかなり受け継いだような馬 たちが多いですでさっきドゥラメンテの ところで金カメがえっとま短距離思考も ちょっと強いからえっと東京24で走り 切れる血が必要っていう風にそうま言った んですけどその要素がレイデオロにも入っ ててま例えばシンボリックレセスとかね 有馬記念買ってるぐらいなんでそういう 性能もありますしあとここウンドインハー ヘアディープインパクトの変形に当たる形 というかお母さんに当たる馬がここに入っ てるっていうことでま結構バランスが取れ てるなっていうような馬ですねでなおかつ レイデオロっていうのは藤沢和旧車の馬 だったんでまこのシンボリレセスもそう でしたけどこういうなんだろう軽快さと調 さみたいなのを両方持ち合わせてる馬に 対して長い直線でこう足を伸ばし切って 走り切らせる勝ち切らせるっていう方方を 植え付けられるえ調教さんだったんですよ なのでレイドールは結構藤沢先生のところ に入ったのがでかかったなっていう風に 思いますね個人的にはこのCTグザ ゴールドとか入っちゃうとちょっとじり っぽい馬になりやすいなっていうイメージ があるんですけどまそこをこううまく ごまかしてえ瞬発力性とか持続力性をこう 身につけさせたのはもうまさしく藤沢先生 の調教のおかげなのかなっていう風に思い ますねうんあとさっき言い忘れちゃったん ですけどマヒも結局友道先生じゃないです か友道急車も同じように東京の2400m とかでこうストライドを伸ばさせ るっていうようなストライドを伸ばして 長くいい足を持続させるっていう調教に たけた調教さんなんですよだからそういう 長教子力みたいな東京の24力をこう 植えつけられる調教師育成できる長教師 っていうのもま実は結構重要になってき ますねだからそこで調教師外みたいのも ある意味しちゃってもいいレースだったり もしますね日本ダービーっていうのがはい ちょっと足早に行きます2018年 ワグネリアンワグネリアンはえっとこの3 大母ですねブロピールの母さんが ディスカバリーの5か5を持ってますで ハーチはキングカメハメハディスカバリー をいっぱい持ってる馬ですよっていうんで ディープインパクトに対してこミス アンコールがディスカバリーいっぱい持っ てる馬ですすって感じですねでこれも友道 先生のとこの馬ですうんやっぱこのだった んだ なはいえっとロジャーバローズですね 2019年のカウですえこちらはハダジの 系統でモザダンサーなんでここナタルも 入りますそしてえっとここにねシアトル スルーお入ってきますっていうでこの年 からだったかなシアトルスルーを持ってる 馬がもう連続で勝つんすよ2022年まで だこの血がめちゃくちゃ重要になるんです よねでちなみにここラジャババっているん ですけどこれもボールドルーラのサクです くのでディープインパクトに対して ディスカバリーの強化をしてるっていうで しかもこれすさんのす先生の車なんです 先生っていうのはウォカ日本ダービー勝た せてる先生ですね東京24が得意ですと いう人でした うんさあお待たせしましたって感じですね お待たせしましたトレイル2020年の ダビバです3カボですねディープ インパクトに対して先ほど見せていた こちらロードクロサイトあやっときたもう いっぱい入っての見えたでしょうこいつで 紹介するぐらいえディスカバリーの入るち をこいつで紹介するぐらいも僕には いっぱい入ってるんですよそうまだから これはもう説明不要すねはい21年なんで エフフォーリアじゃなくて シャリア だだったらなんだろはい続いて2021年 のカマエフリアでなくシフリRですね こちら失敗になっちゃうわもうディプ ディープインパクトに対してえこの ドバイマジェスティの母お母さん ドバイマジェスティの系統がAPインディ ていうんですけどこれが シアそこの母にえっとセクレタリが入るん ですよへえそうだからボルドルーラボルド ルーラーのこのAPインディて ディスカバリーディスカバリってこと ディスカバリーディスカバリーナスルーラ ナスルーラじゃってことはAPインディは 結構そん中でも結構めちゃめちゃ大事に なりませんだこれめっちゃいい質問であ ちなみにここインテンショナリーズ どういう馬かって言うとアメリカの今主流 血脈なんですよえアメリカの主流血脈を こんだけ凝縮されたシャトルスルも セクレトありがと3カバなんでそれが凝縮 されたビディじゃないですかこういううち が入っちゃうと自力っぽくなるんですよね ジそれのいい例がアルアインなんですよ 切れない馬わかるディープインパクトに 対してもそういう切れない馬が生まれちゃ うっていうのが すごく重要なポイントなんですよね俺この 話モスに聞いたよねだからさシフリRとR の違は何ですかで答えて書いてきたのは体 の大きさだとそう体重だとそうそれだけて いう風に言われたんですよねそうま端的に 言うとそれだけ端的に言うとですねま ドバイ世とかこの辺はでかい馬立なんで アメリカの馬てでかいんで基本的にそう そうで大してディープインパクトって ちっちゃい馬だったじゃないですか シャフリヤールはバタ少ない小さい アルアインは片やでかいですよだこっちが 出てるアラインとこっちが出てるシフリア ルっていう判断ででその瞬発力をさらに 引き出したのが藤原先生なんですよそう シフリは藤原先生の馬なんですけどエシ フラッシュで買ってますね藤原先生は20 年に日本ダビをだからそういう24東京 24向きの調教を施せる先生のところに 行ったものもでかいしフリアーはそもそも 馬体重がえ小さいっていうのもあってえま 肉ですけどエフォリアを差し切ることが できましたよっていうはいなるほどねです ちょっとね時間ねえなエフォリアのねケト 見たいんですよはいちょっとねエフォリア の話もしたいんですけどエフフォーリアっ てさっき言たシンボリあエピファネイアの 子供なんですけどそのお父さんは シンボリックリセなんですよねらまここに シアトルスルーが入るしあとはこのね シャーペンアップとかも実はあの ネイティブえネイティブダンサーか ネイティブダンサーの系統だったりするん でま持ってなくはないよっていう馬なん ですけどそもそもまずサンデーサイレンス 系じゃないですっていうところプラスここ なんすよサドラーズウェルズなんすよ サドラーズウェルズって勝ちきらないん ですよ現代の日本 ダービー昔だったらえ名勝サムソンとか オペラハウスかそうオペラハウスなんで これを持ってる血が強かったりする時代も あそういうことそうあったりしたんだけど 現代競馬じゃ何が求められますかつったら さっきからもう散々言ってるように 2016年から特にえこのアメリカのス ピードドっていうのが重用されるような 時代になったんでこいつが邪魔なんすよ サドラーズウェルズってこの欧州のね めちゃくちゃ重たい血闘なんで昔はそうか 勝ってる歴史はあるけどそれが10段年 以降ってのでダメていうことを言いたいの ねそう今理解できただから昔の競馬って 結構ヨーロッパ競馬の無法みたいな感じな んですよねだ今みたいにこう日本競馬の 独自性がない時代だコピーしてる時代なん ですよま言い方悪いけどそうだから現代 競馬と今の競馬のスピード源とかて全く 違うものだし競馬の様式も違うしっていう だからディープインパクトは競馬会を変え ちゃったのよディープインパクトが貯めて からの瞬発力のスピードできそううって いう時代にさせちゃった のそも日本競馬そこに家事を切っちゃった わけよこれが一番いいじゃん日本競馬って いう俺たちの個性じゃんこれってつって そうだから主流血統にこういう ディスカバリーでスピードをつけてあげ るっていうのが流行り出したっていうのが え2010年代のこえ中期から始まりまし たそれでエリアはサドラズベルズっていう のが近代にそぐわなかったそわなかったん ですよねねサドラ特にするんですよはもう パワーのパワー欧州パワースタミナとか 感じなんでで自分の落とし込みとしては そこていうのをめになるわけですねそうね たけし君の追い出しが早いとかなんとか よく言われてますけどもっとこう主流の ケツ脈だったらそのラストの1ハロンは 50mぐらいのところも粘れたんじゃねえ のっていうね話なんですよ切ないんですよ だからはい続いてえ22年マドスです馬 ですね竹も共にあった馬ですいやもうここ まで見てみるとすごいなロデはお父さん くらいでお母さんダスタンのダイヤモンズ ビンディケーションシアトルスルざすえで ここにゴーウェストっていうのがハハハ士 のとこにゴーンエスト入るんですけどこれ がセクレテームセクレタリアとはいなん ですね両方にいるんですねそうちなみに このサダハダーリングデムっていうのは ダンシングブレーブのいいとこに当たる地 ですふだからドデュースっていうのはこの アメリカのスピードアメリカのスピードに 対してダンシングブレーブは入ってる みたいな感じででそのダンシングブレーブ の持続力性とこのアメリカの俊敏性え回転 力とか速さを引き出したのが友道先生です ねなるほどな道先生本当すごいんですよ なるほどでこの同流ソのね人着も紹介し たいですイクイノックスですよね イクイノックスですねそしたら続きまして ねちょっとイクイノックスを紹介しますえ ドデスのダービーの2着場ですね めちゃくちゃすごい足で追い込んできまし たけどドウスには勝てませんでしたって いう馬ですえおもろいんすよこれが イクイノックスは北サンブラックの産駒ま 一応主流ですよね東京24で勝ってるよう な馬でもありますしえ日本競馬のこう根幹 の馬にこれからもなっていくような馬だと 思うんですけどイクイノックスと共にえ イクイノックスはねこっちに ディスカバリーが入らないんですよ ほとんど入らない入るところと言ったら 例えば えっとこのヌレイエフのお父さんが ノーザンダンサーだったりとかダンシング ブレーブリフールノーザンダンサーだっ たりとかするんですけどノーザンダン サーってさっき言った時バランスのいい守 じゃないですかスタミナと持続力みたいの があるお父さんに対してこういうえ ディスカバリー的なスピードがあるえ お母さんっていう組み合わせのがノーザン ダンサーなんですだからどっちも拾えんの ねノーザンダーさてどっちも拾える馬に 対して北さブラックなんで例えばこの ウンドインファヘアの重さとかアルザ オリファとかね持続力あこのえ長距離適性 のある重さとかノーザンテストとかもそう すよねこれザダサ系になってくるんでです よねうんでここにもリフールが入ってま すっていうだリフールをえっと3つクロス してるんですけどこのリファールって結局 持続力の方に寄ってる地なんですねでこの 持続力に寄ってる地の根源がえっとその ノーザンダサのお父さんの方なんすよそれ とまリファーの中でフェアトライアルって いうのが入ってるんでそれを組み合わせる ことでまどっちかっていうと欧州的な持続 力の方に振っちゃってる地なんですねだ からこれプラスディスカバリーみたいのが この辺に入ってくれば まあ良かったんですけどこれだけなんすよ だからイクイノクスっていうの はでディスカバリーって結局筋肉も つつけるんでアメリカの地なので早めから 筋肉をつけてくれる地っていうのがあだ からいわゆるま熟性ですよね3歳の春に 1番強くなるような熟性っていう要素も 司ってるのがディスカバリーなんですけど まそれがが足りない馬ですよっていうのが イイの草なんですよでま分かりやすく唯一 ここに持ってるなっていうのが北さ ブラックのこのジャッチアンジェルーチえ このネストプレッシャーえその地奪った プレッシャーがえっとボールドルーラーの うーん系そうなんですけどここにないから 反応させらんないんですよ意味がないの そういうことかそうディスカバリーの作用 としては育の草は薄いめちゃくちゃ だからイイノクダービー勝たないよって いう風に前々から言ってたんですけど そうそうだからえっと日本ダービーのま 内緒はさき商ですよねうんなんかこういう ローテをこう感覚開けて使うような音質 育ちの馬ってなかなかクラシック勝て なかったりするもんなんすよいも被るかも しれないんですけどレイデオロと イクイノックスの違いをちょっと説明して ほしいですレイデオロもフル ダ着うんこの差はなんですかいいすもんす ねこの差はんですまちらっと言った通り ディスカバリーって早期から筋肉をつけて くれる熟性みたいのをきってくれる地なの でえっとレイドはここが金でハがえとなん だっけシボリクリだったんでシアトル スルーも入りますでにね シーキングザゴールドとかも入るんでシー キングザゴールドってもディスカバリー いっぱい入ってる2本ぐらい入ってるちな のでまずそのディスカバリー成分ではもう レイディオのがダトにもう全然上そうで しかも藤沢先生ってダビー勝ててなかった じゃないですかそれまで勝て東京任用とか 得意なはずなのにうん立ててなかったのは その装性が足りてない馬たちに対してえ足 を伸ばすっていう状況をうんうんうんうん こうゆったりした状況を施してたから確か にねていうのは1個あるかなと思っててだ から藤沢先生のそのゆったりした調教と レイデオロの熟性っていうのが僕は結構 噛み合ってたなっていう風に思うんですよ でまたいいのがシボリクセスもあとノロイ も藤さんでしますねはいですよねあの私 さき書出てないんですよ出てないすただ レイデオロサキ書出たんですよ出ましたね これも差差もあるしまロテの多様化もある でしょうけどねかなじゃあそのまシンプル な差で言うとディスカバリーの差はもう 歴然レベルでレディオは多かったとそっす ねまあとそのいろんな要素関わってきます けどね天Aノーザンファーム営の育成が こう休んでる間も施してもらえるとかも あったりはするんですけどま イクイノックスもそうじゃないですかでも イクイノックスがそのサスシ誰も勝ちけれ ないような性能だったのはやっぱりこの ディスカバリーのか筋肉の筋肉量みたいな のが足りてなかったんで同日に劣ったと そうだからノーザンファーム底が イクイノックスをこう育成する時のテーマ としてずっとあの君や上長がね言ってたの がケツの筋肉をもとにかくつけるっていう 風に言ってたんですよだ現役のもう最後の 方までこの馬はもう一貫してケツの筋肉友 の筋肉を強化する育成を施してきまし たっていう風にインタビューでおっしゃっ てたんでそうまだからやっぱり歳のね張る までにはてないようなあ血統になってるで その通りの育成を施してるっていうのがゆ イノックスでしたりましたこれすごく 分かりやすい例なんでぜひ覚えてて くださいイノクスがダービ勝てなかった 理由はここにあると思ってますはい続いて 昨年ガチマ23年ですねタスティエラです やばタスティエーラおもろいよねなんか 腹立ってくるわこれ見ると早いじゃんて 思っちゃうなもうすごいな里のクラウンは 主流じゃないんですよ一応ダービーは3着 場ですうんで主流ではないでも宝塚記念 勝ってますドロドロのえ天皇賞秋3あ2着 とかねそれがなんでかって言うとやっぱり サンデーサイレンスの系統じゃないから ラスト対空トライマベストとかなってくる んですよねでこっちもミスとかまマケ ベリアとか結構その軽快なスピードをり なうとかもま割とあるんですけどこの ウェルスパジャンとかこの辺はすごく重た 位置なんですねうんただ柔らかさみたいの はあるんですよまキャベンなりほなんなり でなおかつこの23年だ昨年ですよね昨年 って結局ディープインパクトサンクもほぼ いなくなりましたドラメンでもなくなっ ちゃってほぼいなくなりましたみたいな 状況じゃないですかで金カメももう守場 やってませんハーツくらいもあんまりもう ねシバやってませんみたいな状況なので まあある意味シバのなんかこう日本がこう 主流に家事を切ってからのま家時というか そう主流の馬シバたちが一気にいなくなっ ちゃった時代にもう今突入してるんですよ でその年の日本ダービーの勝馬のお父さん が里のクラウンってなっちゃったのは まるい必然でもあるのかなとも若干思うん ですよねでまあ一応見ていきましょうか タスティエラま一応系統がトライマイ ベストなんでまここにディスカバリー2本 入ってますでここも三崎なんでミスター プロスペクターとかなんですけどここを うまいこと刺激してあげつつ里のクラウ ンっていうのはキれがない馬なんで切れと かなんかこう貯めてからの瞬発力性能を 補ってあげる必要があるんですねお母さん の方でそれを担っているのがマハッタン カフェ素晴らしい馬ですハとして本当に 素晴らしい馬ですマハタ 僕は常々ハマハッタンカフめっちゃ活躍 するだろうなって言ってたらえ言ってた うん言ってたあんた覚えてないけど っダービダービー勝っちゃったんですよね ここまでとは思わなかったんですけどま 一応マンハッタンカフェの方にはもう ボールドルーラとか入ってくるんですけど もボールドビキニの方からでも マンハッタンカフェが担っているのは サンデーサイレンスの貯めてからの瞬発力 性能ですよねでそれが本当にでかいこの非 主流の馬に対してマンハッタンカフェって いう強烈な日本の適性が高い馬日本の溜め てからの瞬発力規制が高い馬を入れること によってまずそこを補っていいます里の クラムに対してそして1番重要ですここ バルティトゥーラのお母さんのこの変形 ですねフォルテピアノ共栄フォルテでこの クラフティワイフってのが入るんですけど これがもうなんかこうこの辺がもう ディスカバリーの塊りだみたいななんです よあそうかそうクラフティワイフ クラフティプロペクトミスター プロスペクターとかま色々入るんですよ この辺ああうえうえでフレンチフティなん でこっちにもねそうだよねそうアメリカの 性能入ったりとかでこのクラフティワイ フってのが本当に名品系で同じようにサム クラウンのようなまある意味非主流と言っ ていい現代において非主流と言っていい ような馬に対してこのクラフティアフを 入れた馬っていうのが天皇でレコード出し てるんですけどそれが当選談ジャングル ポケットっていうもうサンデーサイレンス とはかけ離れた血闘の馬に対して クラフティワイフを入れることでそいつが 点でレコード出しちゃうんですよこの お母さんてかこの品本当にすごいなあとは カンパニーとかもねカンパニーもミラクル アドあミラクルアドマイヤミラクル アドマイヤも非主流の血統なんすよなん だすけどなんだすけどスティワイフを入れ て天皇所はきっちゃうんですよっていう もうすごい日系なんですねすごい変形出身 なんすよタスティエーラってまだからま スローのダービーだったっていうのも結構 でかいスローというかねこうためが効く ようなダービーだったっていうのも1個 要因としてはでかいとは思うんですけど まあでもなんかこうダービーを勝てる根拠 ってのはしっかりここに詰まってるって いうのがはいこのタスティエアでした ちなみにこれも2着場行きましょうかだっ たんだよ ね笑っちゃうななここまで来ると笑えるな ね笑えてきたな俺はいあのタスティエラの 2着はソルオリエンスですけど モチベーターもじ サドラなんです よ悲しくなってくれ横山たけしは サドラーズウルズに左用されてんのかまた 切ないのがたけし君てヨーロッパ系の気場 するじゃないですかうん間違いないですね とあるんですよあうね日本ダービーのこう 適正のある馬たちとはまたちょっと違った 方向性の馬たちとも相性がいいからそう いう馬をもう最初の頃にこうもらっちゃ うっていうでい馬だつってさきし買って いやもうこれダービンも勝てるぜつったら これが生えてるせでちょ涙出てきまして こんなこんな え呪いはそこかおもろいのがソウル オリエンスって北サブラックでさっきここ にボールドルーラー系入ってますよていう テストいますしねま親父はいいとし ましょううんでここにもちゃんとゴーム ウエストがいるんでセクレテムセクレ タリアとかああうん入るんすよデインヒル もナタルの変形なんすよデインヒルって ノーザンダンサーのお母さんなんですけど で自身が農産ダンサーの孫でありながら 変形2問のアリマが入るっていうデンヒル なんですよ なのにこいつのこいつがもう現代競馬の こう東京24で全くいらない位になっ ちゃってるんで東京24でというか日本 ダービーでですねそれでいいんだね東京C コースの24春の24でいらないになっ ちゃってるんす よもうねだから逆に言うとこれが勝ち始め たらまた日本競馬日本競馬変わったなって いう風にそう思っていただいて大丈夫なん ですけどましばらくはまだきついんじゃ ないかないう風に思いますねはいあ ダービーも年々最近になって令和に入って からは欧州的な瞬発力性能っていうのも 結構必要になってきてはいるんですよねだ けどこいつが入っちゃうとダメなんすよと いう感じでしたはいそしたらですね最後小 出走する出走ま想定している馬の中からま どういう馬がダービンの勝ちにこう値する のかみたいなのをうんまちょっと深 ていこうかなという風に思いますよし見る ぞ馬券に活かそうとしてるねパさんはい じゃあ今年出走する馬の中からダービー カソ見ていきましょうかきし勝ち馬劇的な すごい運命的な勝ですねジャスティンミラ のこちらを見ていきましょう主流ですキナ ディープインパクトさんですますなのでえ まある意味そこは適してますよねお父さん の方はではキャットクイルこのお母さんの キャットクイルの方にストームキャットが 入るんでターリングはセクレタリアとうん になるんですようんそこに対して ジャスティンミランはハにエドアエていう このまオーストラリアラリアの地なんです けどはいこちらエクシードアエレですね えっとヒルに対し てここにノーザンダンサーが入るんです けどルってのはさっきもちらっと言った ナタルのスピードを2つ持ってるんですね でそこに対してここにもノーザンダンサー が入ってナタルをさらに強化できてる形な んですよナタルマっていうのはネイティブ ダンサーの子供なのででおもろいのが デインヒルのこの形に入るナダルはモザ ダンサーの経由じゃないんですよ直系なん すよスプリングアデューっていうのがだ からこういうなんかこう名称をを返さない こういうスピードなる職場っていうのは ネイティブダンサーとかと同じでスピード を伝えるんですよそのまま直径ってやつ ですねあなので結構このエクシード&EX っていうのはスピードを強化したような形 の馬ですでもこのジャスティンメラの戻り ましたけどこのま何がすごいって めちゃくちゃなドスローの共同通信杯勝っ てからスピードが出たサシもカチ切って 見せたんすよこれ本当にすごくてその2場 3場ってで23場になれるかっていうと 結局どんな条件どんなコースでもどんな 距離でも勝ちきれるっていう強さがある馬 なんですね2カバ3カバっていうのはだ そのもうドスしか経験したことがなかった 馬が急にスピードレースに出てきてもう そこを勝ち切っちゃうっていうのは ちょっと異常なんすよやっぱこの全然2間 の可能性あると思いますねでん条件でも 走れるっていう才能を兼ね備えてる馬なん でジャスティンミラのえ先系だぜひ日本 ダービー勝ってほしいなと思いますでま ちらっとだけ触れたいんですけどこのま 面白いのが絆ってまDVイバのサグじゃ ないですかアルザのえっとここにサー アイバーていうのが入るんですよね瞬発力 限ですディープインパクトのこのヘローと サーアイバーサーゲイロードとかていうの はこのディープインパクトの主な瞬発力限 だったりするんですけどこのジャスティの えここにサーアイバー入りますさらにここ にサーゲイロード入るんですよだからこの スピードとあとまこのダルシャンテとか 結構持続力性の高い欧州の瞬発力の地です ねなんですけどそこに対してディープ インパクトも持ってるような軽いスピー ドドっていうのもえ組み合わせて持って いる地なので結構ねおもろいんすよ絆の ここと ここを助けてくれてるみたいな構成が本当 に綺麗な馬なんですよねでさっき言った 通りその現代のダービーは2010年代の 中盤よりも欧州性っていうのが求められる 時代になっているのでこのダルシャーン シャーリーハツまこれミルリーフに欧州 ナスルーラにつがる系統なんですけどこれ をなんか地味に持っているってのもすごく いい傾向なんですよねそうまちなみに絆 自体もそのナスルーラーの有名な血って いうのはニックスになるのでそうソング ラインとかファインルージとかその活躍し たえっと絆サンクってのは結構まボールド ルーラーなりあレバーベンドとかなり結構 持ってるのでまそれも色々覚えていただけ たらなと思い ますはいじゃあ続けてえニポンダービーの 出走バからアーバンシック紹介します えっとアーバンシックはねさっき言った そのレイデオロのダービーの2着場である スワブリチャードのサクですねでハーツ クライなんでま主流結ですよという感じで このスワブリチャード自体がハに アンブライドルズソンググっていうこの えっとコントレールのハにも当たるえ血を 持っててまここにはディスカバリーが 詰まっていますでさらにこのピラミマの 変形辿っていくとここにねシャトルスルー とかも入ってくるのでこれもとてもいい ですねここもアリダなのかなアダーズ プロミスはいまなんでここが結構もう ディスカバリーをいっぱい持ってる上で 先ほど紹介したここに電ヒルとか入って くるしえあとねこのダンスインザダークも おもろくてもうねダンスインザダークも 面白くてダンスインザダークで長距離の イメージあると思うんですけどあの馬は 結構2人スの持続力性っていうのを 受け継いだ馬だったりまあとここもキート ザミントもすごい持続力があるリボ系の馬 なんでねなんですけどこの金型がキー パートナーえネイティブパートナーって いうのがレイザーネイティブの直径になり ますっていうのでそのボケに入る ダンスインザダークて結構こっちを出す んすよねこのスピードを結構受け継ぎやす いっていうのがダンスインザダークのこう ボケに入る特徴なのではいアーバンシック はリジャのこことあとデインヒルの要素と こダンシングキーの変形のところから ディスカバリーを補っていまていうような え血統になりますねあとアーバンシックは ちょっと緩いのでハービンジャーて結構 緩いまなんですけどこのデビュー人の時と かはかなり緩さを出しちゃう馬なんです けどアーバンシックもま結構それが出 ちゃってるなって感じの馬なんでサシの そのスピードレースまたはこうスピードを 出してから迎える坂とかは結構きつかった と思うんですけど後方からえちゃんと しっかり伸びてきたのはすごく偉かったな と思うのでまこれダービンなって全然 巻き返せるかなという風にえ思ってますで えっと同じ血統の馬がもう1といますよね まいいやレガレガルイラレガイラですけど 同じ血統なんすよ見てもらったら分かり ますまあなので先ほど言ったように同じ ようなえ構成要素えここにね ディスカバリー入りますンヒルも入ります でこの男キの形もディスカバリー結構入っ てくるのでスピードが普通にあるのでま 勝ち切ってもおかしくはないのかなとは 思いますけどエガレイラは音質育ちなんす よ ね そうまあ人気もするでしょうし疑って かかってもいいんじゃないかなという風に 思うのでうんレガレイラはちょっとね個人 的には微妙ですね追走力もまだ疑ってます しはいまどんどんこれから成長していって え行くまではあると思うのでコバになっ たらすげえ覚醒するとか秋になったら すげえ覚醒するとかはあるかもしんない ですけどねはいそんな感じですだからさき 賞組は正直この3の中から勝ちは出んじゃ ないかな特にアーバンしくとジャスティ ミラノからなんじゃないかなっていう風に はえっと個人的には思ってますでこれ何が 重要かって言うとこの主流血脈に対して えっとディスカバリーいっぱい詰まって ますっていう馬でもやっぱりこう双方で あったりとか走りの室みたいなところで 東京24ぽい馬とぽいぽくない馬っていう のがやっぱいるんですよ小回りの方が得意 そうだなとか下り坂使わないと切れを発揮 できなそうだなっていうまそれが新 エンペラーとかに当たるんですけどコスモ キュランダかあれはアルアインの子供です けどそうなんか東京でこう瞬発力を出し切 るっていうようなタイプじゃなさそうだ なっていうのは若干感じるところなのでま 構想するかどうか若干疑わしいみたいな 思ってるとこですねま流れ次第でどういう 馬が構想するかってのも変わってくると 思うんですけどねいかあとちょっとごめん なさい画面に時間がなくて画面に出す余裕 ないんですけど青波組なら湘南ラプタが 結構面白いかなっていう風に思います ストームキャットとかしてるんでねはい あとはえ京都新聞杯ならカチのていく 面白いかなと思いますお父さんに セクレタリアド入ってお母さんにシャトル スル入ってでリフールのクロスもしている ので持続力もありますていう形でねなんか こうロジャーバルズみたいな競馬できれば 最高ですけどねまちょっと実力的には 分からないっていう感じではありますけど 才能はありますっていう感じですねてな わけでちょっと以上足早なっちゃいました けど日本ダービーを勝てる馬のこう共通点 と今年のえ今年のダービー候補はこいつ だっていうのを説明していきました ちょっとねえ序盤とか細かい部分多いん ですけど是非覚えていただければ日本 ダービより楽しめるんじゃないかなって いう風に思うのではい是非えこの動画参考 に日本ダービ楽しんでみてくださいいいな と思ったらいいねチャンネル登録コメント などよろしくお願いしますそれではまた別 の動画でお会いしましょうさよなら
オークスの結果見ると3着ライトバックとジャスティンミラノが同じような血統していて2着ステレンボッシュとはレガレイラ、アーバンシックが同じ母母ランズエッジに勝ったチェルヴィニアの父であるハービンジャーが入っていたり今年のダービーは血統で深読みしちゃいますね
こういう視点は面白い!
ド素人の私はいつも騎手とか戦績とか枠順とかで予想してたけど
やはりブラッドスポーツの競馬には血統も研究しないとな!
血統のお話を聞くと、
「そんなに遡らないとならんの!?」という感想がまず来て
むしろそんなに前の代の血って影響するんだ・・という素直に驚愕する部分があります。
インリアリティと言えば自分はロベルト×母父インリアリティのリアルシャダイが真っ先に思い付きますw
そう、みんな大好きライスシャワーのお父さんですね
換気スウェットやんwww
去年は主流血統で固めたからタスティエーラが勝ったことにずっと納得できてなかったけど、
ちゃんと勝ち得る要素はあったんだと1年越しに納得できましたw
ディープの時代が終わった今だからこそ、こういう深くまで血統を潜っていくような考察がとても為になります
サドラーの話を聞くとシンエンペラーはヌレサドの錘が重すぎて渋らない限り買えないなあ
ドウデュースのダービーで競馬にハマったので血統解説ありがたいです!!
これ見て今年のダービーワクワクしてきました!
主流血統の父とDiscovery盛り盛りの母でショウナンラプンタが激アツな気もするけど
大柄のキズナ産駒…うーんいかにも「ジリっぽい」馬っぽい…
楽しく見させていただきました
仰る通りここ数年の馬場造りで18年のワグネリアンのような
高速馬場+ディープ産駒にミスプロ×インリアリティーみたいな傾向じゃないのは去年のダービーで実感しました
ウマ娘クイズから見させていただいておりましたが、血統深くまで考察されているのを知りチャンネル登録させていただきました!
もずさんの解説は信頼できるし当たるから観ちゃう
こういうのは見えてくるものが増えるから勉強になるしおもろい。
今回学んだことの中から一言、
おい!サドラーズウェルズ!!武史が何したって言うんだよ!!?(血涙
競馬歴の浅い私もWinning Postのおかげで知ってる馬の数は増えたのですが、血統やその特徴に関する知識は全く追いついていませんでした。しかし最近はもずさんの面白い血統解説のおかげで名前だけの知識に少し肉がつき始め、以前に増して競馬が楽しく感じられます。動画を見ていてUnbridled's SongやRaise a Native、Storm Catなど名前が出るとその度にテンションが上がってしまいます笑
ここまで血統に注目して迎えられる日本ダービーは自分にとって初めてなので楽しみ過ぎます!
ディスカバリー知らなかった
ブルードメアサイアーとして功績残して今も残ってるってことかー
ダート馬で見かけるアメリカ血統×サンデー系やキンカメがダービー走るってことかなあ
とても参考になりました
ありがとうございます。
ショウナンラプンタがハーツコンチェルトより位置は少しズレますがUnbridled's Songが母父の父に入ってますね後Storm catが3×4でクロスしててキズナStorm catクロス持ちといえばハピが浮かびますね結構脚がキレる印象があるのでショウナンラプンタはかなり面白いと思います
いつも拝見しています!
詳しい血統の勉強はどのように知識を仕入れているのでしょうか?
もしお教えいただけたら幸いです!
非常に興味深く拝見しました!
いまこの時に旬になっている「キズナ」がなかなか面白そうですね。
今年のダービーは、ジャスティンミラノはもちろん、ジューンテイクなど、キズナ産駒が熱そうですね!
…今回のテーマとは離れてしまいますが、キズナ産駒・ディープボンドのあの衰えないジリ脚についても、興味が出てきました。
リファールか…調べてみます!
10年に1度あるかないかの、ミスプロでもサンデーでもないタスティエーラが去年勝ったのが時代の転換期なのかなーと自分も感じています。
今年の東京は、ラインゴールドの血を持つテンハッピーローズや、去年のノッキングポイントを兄にもつハービンジャーとチェッキーノの子のチェルヴィニアが勝っているので、メイショウタバルが引っ張る今回のダービーは、そこそこ母系にスタミナ持ちが入っているのを狙うのもワンチャンスあるのでは?とも感じています。
血統の話はずっとしていられるくらい面白いですね。
コントレイルの全兄弟にサンセットクラウドという馬がいますが、古馬になって3勝クラスに上がってからずっとそのまま勝ち切れていない馬なんです。
同じ血統・同じ厩舎でもこうも違うことがあるのかと言うもの不思議な話ですね。
G1の時だけでいいので毎回やって欲しいめちゃくちゃ勉強になるし面白い
ディスカバリー(馬名)をディスカバリー(発見)することがダービーの的中に繋がるか。
それにしても、26:42 のところはシャフリヤールという文字を見たうえでエフフォーリアって言ってるからかなり重症そうなw
すごく見応えのある動画…
今年のダービーが改めて楽しみになってきました!
血統は好きなんだけど血統背景ガン無視で競争成績だけで「長距離向き」とか勝手に判断してたので、こういったキッチリした理由に基づいた血統説明は大変勉強になりました。
ありがとう。
動画ありがとうございます!血統詳しくなりたいと思っていたところなので助かります!
サンライズアースの父レイデオロ×母父マンカフェって実はアツいですか…?
まだまだ知識不足なのでNureyevの存在がどう影響するか分からないですが…
血統でどこまでの深い血統を予想に反映させるかって難しいよな。個人的には、イクイノックスはキタサンブラックとキングヘイローのSir lvorクロス(プラスその父のSir Gaylord 5×6×7)と母系のLe Fabuleux要素で早熟性が強いと思っている。4歳までもったのは、キタサンブラックの晩成とシルクがレース数を少なくして(4歳秋で10戦)使い減りを抑えたから。産駒が早熟傾向にあるエピファネイアは、母系にSir lvorとLe Fabuleuxを持ちます。最強だったエフフォーリアも3歳終了時に9戦使って衰えました。日本ダービーに出走してる多くの馬にこの2つの血統は含まれているので早熟性はそこでもわかると思います。
とっても勉強になる動画でした。もずさんありがとうございます。
直接的な意見かもしれないのですが1点だけ(ケチを付けるつもりではないです)。
2018年ダービー6着ダノンプレミアム(1番人気・父ディープインパクト、Northern Dancer5×5、Danzig4×5)
2017年ダービー3着アドミラブル(1番人気・父ディープインパクト、Northern Dancer5×5)
2016年ダービー3着ディーマジェスティ(1番人気・父ディープインパクト、Northern Dancer5 x 4)
と、Discoveryを複数から辿れる血を持ちながら、人気に応えられなかった馬たちもいます。
「よし、これでこの馬を消して買える!」とまではならないのでそこだけ気になりました。
それにしても、やはり競馬は血のスポーツ、血統の話になると時間足りなくなってしまいますね。今後も期待します。
Nureyevもちだからコスモキュランダに期待大です
実は………。
これまではテレビ画面を通して視聴してたのですが…頭バーン🤯 となりました……。
がしかし……、イヤホンを付けて、運転中などの、ながらで聴くようになってから、メチャメチャ楽しくなってます…笑
今回のお話は、個人的には2回目のキングカメハメハから続けて聴いていくと、聴いた名前の馬も居たりと頭に入りやすいなと感じました。
ダービー…。東京レース場なので、最後の直線が大事というのが感じました。
次回も楽しみにしてます🥳
血統超初心者の自分でも理解できる内容で楽しく見ることができました!
競馬の歴史を混ぜながらの解説は流石の知識量だなと驚愕です。
ただ、動画を見ていて疑問に思ったのですが、この馬のこういう要素が効いて~というのをよく耳にするのですが自分にはそこまでの知識がありません。
その知識は馬一頭一頭をネットで調べて身についたものですか?
それとも本やその他の方法でしょうか?
教えていただけると幸いです。
なんでぷるるの換気トレーナーなんだ・・・
トレーナーぷっさんでさらに好感度が上がりました
1つ疑問なのですがキズナとLomondが相性がいいと言ってる人がいましたがなぜでしょうか?